京都稽古スタートです。
新年、新春にあった春を感じさせるお料理が一杯でした。

白身のすり身を使って紅白の真丈(蒲鉾くらいの硬さ)を作って蟹を挟んで青ものと柚子を飾ったお椀。
手の込んだ贅沢な一品です。美味しかったぁ。
そして変わり白和え。りんご酢を使っています。上に乗せた苺が色合い的にもお味的にもバランスを取っていました。

お稽古の後はいつものごとくざーっと買い物を済ませて散歩。


老舗の簪やさんのこの暖簾が好きです。墨色も素敵だしこの文字も好き。

京都の路地は本当に素敵。えっこんな所に?ってところに老舗があったりして。
東京だったらこれ見よがしの表通りですよ。

大好きな癒しスポット、京都現代美術館・何必館5階。



何年振りかで先斗町を歩いてみました。時代と共にだいぶお店も変わってしまっているのですね。でも昔よくお食事していたますだや釜めしの余志屋は健在でした。
嬉しいな。お泊りの時にでも来たいけど余志屋は当時とは打って変わっての人気店、予約しないと入れないほどのお店になってしまったからなぁ。
休憩は素敵な音楽と空間が気に入っている喫茶店。げげっ今日はかなり混んでる、やめようかなぁと思って眺めていると、なんとも不思議な方向に置かれたテーブルを発見。
全く人を見ることなく、お店に背を向けて座る。眺めた先にはこんなアート作品が飾られている。


この席気に入ったわぁ。また人に背を向けて座っちゃおう。
しかし普段はどちらかと言えば空いているからさすがに背を向けるのはいかがなものって感じだね。
夕飯に。。。総本家田毎の鍋焼き。。。美味しいけどねぇ。やっぱり権太呂や岡北とかねぇ。
岡北はちょっと不便だし、権太呂は水曜休みだし。