フェデリコ・フェリーニの8・1/2のミュージカル版NINEをロブ・マーシャル監督が映画化。 キャスティングそして衣裳(FENDIのようです)が豪華です。マリオン・コティヤール(エディット・ピアフ-愛の賛歌)、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ(あるスキャンダルの覚書きの常軌を逸したストーカーぶりは怖かったですよねぇ)、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン・・・アカデミー賞常連メンバーという感じですよねぇ。
映画監督のグイドは、クランクインを目前に控えながら脚本を書くことができず、プレッシャーと女性たちとの複雑な関係に追い詰められていた。そんなグイドは妻にも愛想を尽かされ、いつしか自分の幻想世界へと溺れていく……。
正直ストーリーに意味を求めてはいけません、はい、この絵の映画に誰もそれを期待する人はいませんね。 完全なる娯楽ムービーですが歌がね、素敵ですよ。 皆さん 上手いんですよねぇ。でも二コール・キッドマンはムーラン・ルージュの時の方が確実に声に艶があってのびのびして上手でしたかしらぁ。
しかしさすがですよー、一際違う女優オーラを放っていたのはやはりソフィア・ローレンでしょー。 75歳だってさ。ジュディ・デンチと同じ年ですがソフィア・ローレンの方が若い。イタリア人のもつ血なのでしょうか? ひまわり。。。。Nagieの大好きな映画。マルチェロ・マストロヤンニとの素晴らしい映画。 戦争で生き別れになった夫を捜してロシアに渡るのだけれどそこにはもうロシア人と幸せそうに暮らす夫の姿が。。。。何も言わずにイタリアに帰る妻。くぅぅぅ切ない。心が張り裂けそうだね。 ずーっと捜し求めた愛する夫はもう別の家庭を。。。戦争ってなんて酷いのでしょうか。 あの列車の窓から見える一面のひまわり、忘れられないシーンだわぁ。
そして今日もパリオペラ座バレエ団。本日はママさんと一緒に、ジゼルを鑑賞。 ジゼル:アニエス・ルテステュ アルブレヒト:ジョゼ・マルティネス ジゼルって観ている以上に(衣装とか雰囲気に騙されちゃいますが)激しいストーリーなんですよねぇ。 身分を隠した貴族アルブレヒトと村娘ジゼルは恋に落ちるのですがジゼルに思いを寄せるヒラリオンが彼が村の青年ではないことをジゼルに告げる。それを知ったジゼルはショックのあまり死んでしまうんです。 そして森の精霊ウィリーとなる。 ウィリーたちは、夜中に迷い込んできた人を死ぬまで踊らせるのである。 ある日、ジゼルの墓前に赦しを乞いにきたアルブレヒトは精霊となったジゼルと再会を果たすが。。。。
アルブレヒトは果たして命尽きるまで踊ることになるのでしょうか。
悲しく激しいダンスでございました。結構ハードですね。しかし奇麗です。第二幕の森の場面での薄暗い黒っぽい舞台に真っ白な衣裳の群舞。ため息出ちゃいます。
でも微妙に揃ってないんです。きっとこれがロシアのバレエ団だったらもっときっちりと寸分の狂いなく全員が揃うのでしょうね。
楽しかったなぁ。ママさんも大変喜んでおりましたわ。
by gota-de-fericidad | 2010-03-20 23:22 | Comments(0)
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仕事に追われる毎日を送りながらも日々を楽しく過ごすことに貪欲に生きるjoyjoyNagie。人生はなるようになるさ!!ケ・セラ・セラァ~ by gota-de-fericidad
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