Artesano de Circulos Concentricos

【映】ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

いやいやぁ、久しぶりに抱腹絶倒でした。

結婚式を間近に控えたダグは、悪友2人・教師のフィルと歯医者のスチュアートと新婦の弟・アランを連れ、独身最後の夜を満喫するためラスベガスへと向かう。超豪華なスィートに部屋をとり、ホテルの屋上で独身最後の夜を満喫するべく乾杯を。
新婦の弟・アランが用意したのはドラッグ入りのお酒だった。そうとは知らずに一気に飲み干す3人。
そしてお酒を差し出した本人も何のドラッグを入れたのか全く分かっていなかった。
翌日、酒やギャンブルでバカ騒ぎをした4人はひどい二日酔いで目覚め、前夜の記憶はすっぽりと抜けていた。
そう記憶がぶっとんじゃうドラッグだったわけ。
さらにホテルの部屋にダグの姿はなく、代わりに1匹の虎と乳児がいた……。挙句の果てスチュアートの前歯が抜け落ちて血だらけだ。

結婚式をまじかに控え、何としてもダグを捜し出して間に合うように戻らなければ・・・・
とぎれとぎれの記憶を辿りながらあっち行ったりこっち行ったりのドタバタ劇、もう笑いの連続。

久しぶりに笑える映画だったなぁ。アメリカのコメディーってともすると、どこがおかしいの?って思うことないですか?
やはり笑いの文化の違いっていうか、笑える内容が違いますよねぇ。

この映画は全く問題なしで世界標準映画かもしれません。

そしてこの映画、低予算で作られており、俳優陣も比較的マイナーな方々ばかりなんだとか。
なのにかなりヒットしたらしいですからこの映画の笑いの力強さを感じます。

どうやら続編があるらしいのですがどうぞこけないでください。
だって、この手の映画の続編で面白かった例がないんですもの。。。

帰りには何だか無性にパスタが食べたくて
a0070133_21305278.jpg

三笠会館のイタリアンにて。こちらも可もなく不可もない標準的お味。あー、今物凄く、美味しいパスタが食べたい欲求に駆られています。

デザートを断ってお店を出て向かった先は、大のお気に入りアイス。

a0070133_2132349.jpg

ピエールマルコリーニ。とにかくここのフランボワーズのアイスを食べたならば他のは食べられないかもしれない。
フランボワーズが美味しいなぁって思うお店は意外に少ないと思う。殆んどのお店が味が薄すぎてちんぷんかんぷん。
ここのは、おっ!!フランボワーズだよーって大満足できる濃さ。並ぶお客さんを整理するお店の可愛らしいお姉さんといかに巷のフランボワーズが美味しくないか談議に花が咲いた。
久しぶりに食べたけどやっぱり美味しいなぁ。

スモールダブル。もうひとつはシーズンもの、チョコミント。お姉さん曰く、ミントは着色料や香料など一切使わず葉っぱだけで味付けしているので一味違うしやはり濃さを味わってくださいと仰っていました。

フランボワーズとチョコはスイーツでは王道的組み合わせですものねぇ、美味しいに決まってますよねぇってNagieが言ったら、そうなんですよーって嬉しそうに笑顔を振りまいておりました。




[PR]

by gota-de-fericidad | 2010-07-19 22:00
<< あぢぢぢぢぃぃぃーーーー 悦楽な時 >>