Artesano de Circulos Concentricos

recitaciσn・・・・朗読

4月16日の朗読会。

全体練習が来週末。そこまでには全部が決まっていないといけない。

前回、殆んどが白紙のまま終わった桑原礼佳パートをある程度は仕上げなければ。。。間にあわない。

というわけで。。。持つべきものはやはり友です。

営利も何も伴わない、純粋な友。

舞台出版関係のお仕事ゆえ、事務所の中に舞台を持つ知人、今週来週舞台を貸してほしいとお願いしましたら、どうぞどうぞという有難き返事。

早速行ってまいりました。19時半に待ち合わせして兎に角お腹に何か入れようと近所のうどんやでずるずるざーっと食べて速攻移動。

舞台の部屋に行ってみればテーブルの上に美味しそうなお焼きが差入れと書いて置いてあるではありませんか。

なんと優しいのだろう。
そして本人は友人たちと会食へ。

二人でじっくり2時間。

あーだこーだと言いながら。。。。

正直に言おう。

自分でも嬉しくなる。。。。ふふふ。楽しみだ。

ジムミちゃんからのワンピース、Nagie所有の服を着て動いてみる。

肌の色や目の色髪の色、Nagieの中で絶対この雰囲気が似合うだろうというものをクローゼットから。
学生時代ずーっと西武デパートの服やでアルバイトをしていましたから大体分かるんです。
(並行して六本木の飲食店でもアルバイトしていました、歯科大生でこんなにアルバイトをしていた女子はいないでしょうねぇ)

ちょっと背丈は違うけどどうにかなるだろう。

a0070133_23181459.jpg
a0070133_23182644.jpg


彼女の好みも踏まえて。。。後数着着せてみよう。

そしてパソコンで作った、自己流台本は、始まる前はまっさらだったのが終わった時には

a0070133_23195032.jpg


自分で言うのもなんだけどかなりのレベルになると思う。

正直、今回の会は(今後もだけど)自分の内面を表現している。何と言ったらいいのでしょうか、作家なら文字や言葉に投影することが出来る。
画家は絵で、フォトグラファーは写真で。

そういう意味でこの会全体を演出することはNagieの内面を赤裸々に見せてしまうようなもの。

本心を言えば、みんなに来ていただいて、パフォーマンスを観てNagieという人間はこういう人なんだってことを知ってほしいし感じていただきたい。

それがNagieの目的だから。

去年、Nagieの従姉妹が、短歌で女流新人賞をいただいたのですが、彼女は短歌を通して自分の内面にあるふつふつと溜まる心の澱みたいなものを表現している。
凄く羨ましいと思った、そして自分も中々口には表現しにくい澱というか塊というか、そんなものを表現してみたくなった。
短歌が作れるわけでも、歌えるわけでも、画をかけるわけでもない。。。

辿り着いた先がこの形。

こうすることで弾けたいわけ。

きっと段々この世界にはまっていくような気がしている。

母親譲りでもともと演じることが大好きだったのだもの、それを人を介してしたとしても喜びは凄い。

あー、自分の中にある何かを抉りだしてみたい。

お時間ある方は絶対観に来て。。。。私の中身を視に来て。。。。そしてNagieを好きになってほしい。。。。

最後のは余計か。。。いやっ、本音だ。こんな私を好きでいて下さいって感じかな。






[PR]

by gota-de-fericidad | 2011-03-31 23:39
<< かけ離れた私はどうしたら。。。。 合言葉は >>