Artesano de Circulos Concentricos

TAPの世界王を観た。

昨夜はブルーノートにてドラム&TAP。

御歳86(?)才というロイ・ヘインズ。。。凄いなぁ、足腰も丈夫だし力強いし頭の切り替えも早いし。。。
素晴らしいなぁ、そして音がやっぱり熟練なんでしょうねぇ、トゲトゲしてなくて丸みを感じる。

それに世界のTAP王、セヴィアン・グローバーのステップが乗っていく。
んー、どんな会話をしながら奏でられているのかなぁ。

小鳥が飛んでいるような時もあれば、モンゴルの大平原を馬の蹄の音を高らかに鳴らしながら風に乗って颯爽と走っているようにも聞こえる時もある。

KazさんのTAPとはまた一味違う。
同じなんだけど違う。

何だか軽やかで華やぎ感を感じる。

何でだろう?

言語の違いを感じた。私は英語が出来ない、何となく言っている意味はわかるけどちゃんとはわからないわけでKazさんは日本人だから日本語でステップを刻みメッセージをのせていきます。
セヴィアンは英語でその作業をするわけですね。
さらに血に流れているものは全く違うわけだからねその文化や生い立ちの違いもありますね。


あー楽しい。

周りの方々を良く見ればみんな口角上がって笑っている。

わかるー。

私も何だか話しかけちゃうのよー、一人で喋ってる。

終わった後、Mさまと良かったねぇ。これは観なきゃだよねぇといいながらぺちゃくちゃ。

お互いなんとなくお仕事で溜まり気味な二人。

これで1週間は乗り切れそうだわぁ。

昨夜はお茶屋さんにも大満足、ライブにも大満足。

幸せだった。

そして仕事では、初診の患者さんがいらした。
なんか会ったことあるぞ・・・あれ?どこで?あーーーーー丸の内時代の患者さんだぁ。

どうしてどうして?と興奮気味に話す私。だってここにいるの知らないはずだもの。

会社で最近歯医者に行ってねぇよなぁと同僚となったらしい。
で、私はどこに行ったんだろうねと。。。
ネットで見たら出てくるんじゃねぇのって言って調べてみたら出てきた。
みんなで出たよーってなったらしい。
会いに来ちゃったよー。だって。

何て何て嬉しいの。

だからこのお仕事は好きなのだ。

でもこの業界は嫌いなのだ。

はぁ昨日はハートフルな一日だった。

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by gota-de-fericidad | 2011-11-30 10:36
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