Artesano de Circulos Concentricos

感性クルーズ3連チャン

火曜日
菊地成孔 presents
"SYNDICATE NKKH -DCPRG & AMERICAN CLAVE-"
デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン

水曜日
野村万作&萬斎
狂言劇場 その七
『柑子(こうじ)』/『奈須与市語(なすのよいちのかたり)』/中島敦『悟浄出世(ごじょうしゅっせ)』

本日
菊地成孔 presents
"SYNDICATE NKKH -DCPRG & AMERICAN CLAVE-"
キップ・ハンラハン “ビューティフル・スカーズ”
with special guest 菊地成孔
&マイア・バルー


まぁ見事に音楽、舞台三昧。

楽しかったぁ。
そして豊かな才能を生で観る、味わうということは本当に大切だと実感。
心の栄養。

日々の瑣末なことに愚痴を言うならこういうものを観て、聴いてストレス発散するのが健全でいい。

菊地氏は相変わらず鬼才(奇才)っぷりを存分に発揮し、鬼才を超えて狂人かとさえ思いましたが
万華鏡のような音作りにはもうしびれる。

そして御歳80歳という、野村万作さん、素晴らしかった。
足腰も天晴れだし声もね。どこまで自分を律して生きていたらあぁいう風になれるのだろうか?
萬斎さんも素晴らしく、前半の柑子は狂言って感じで笑いが一杯。
Nagieは後半の朗読劇に感動しました。
すべてが無駄なく端整に仕上がった舞台は惚れる。
そして萬斎さんがイギリス人に見えた。。。シェイクスピアが似合う。
わかるなぁ。

ちょっと彼の現代劇にはまりそうだ。

キップ・ハンラハン。。。その世界ではとても有名な方なのですね。本日のブルーノートには有名な方々が(業界の方々)お客さんとしていらしておりました。
Nagieはとある方からお奨めいただいて絶対行かなきゃと。。。。


N.Y.ラテンのメッカ、ブロンクス出身であるキップ・ハンラハン。ヒスパニック・コミュニティのど真ん中で育ち、幼少時からパーカッションに慣れ親しんでいたという。やがて、インド/バリ/ガーナなど世界中を巡って各地のリズムを吸収し、それらをジャズに融合する前衛プロデューサーとして開花した。80年にレコード会社<アメリカン・クラヴェ>を設立。86年には“タンゴ界の革命児"アストル・ピアソラの大傑作『タンゴ・ゼロ・アワー』をプロデュースし、一躍脚光を浴びた。以後、N.Y.の先鋭的ジャズ・アーティストを率先して起用し、パーカッションを全面に押し出しながら蒼く妖しい色彩感を放つ作品を数多く手掛けている。


こんな方のようです。
全然前衛感はなく、とても心地いい音でございました。
明日も行きたいと思いましたほどよ。。。。

いやぁ才能溢れる方々のパフォーマンスを観ると本当に心が癒されるというか、栄養、元気をもらえるね。

今年は暮れにあとひとつ。フライドプライド。

来年も一杯、ライブに行こう。
そして今年はあまり映画を観る機会がなかった。
一昨年までは月に4~6本くらい観ていたのに。。。。来年は映画を増やそう。

仕事も整理しなきゃ。

あー明日がお休みなら。。。。

惚れた男に逢いに行きたいところでしたよ。。。。残念。

まぁ、お茶屋の店主ですがね・・・・何か?



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by gota-de-fericidad | 2011-12-09 00:43
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