Artesano de Circulos Concentricos

どうしてもできない

ある一線を越えることができない。

男女のことじゃなくて。。。

今日、患者さんと話していて。。。長く治療させていただいていたのに全く分からなかった。
女優さんだった(ま有名じゃないからでしょうが。。。)

ご夫妻共にファンの私。

で左脳と右脳の話になって色々話しているうちに、Nagie主催の朗読会の話に。。。

4月で閉院するならなおさらいい宣伝のチャンスなんだから、フライヤーを壁に張ったり、受付で患者さんに配ってもらえという。

出来ない。

こっぱずかしい。。。。

自信がいない。

人はそんなこと何も考えてないんだから気にするなと言う。

私だったら厚かましく患者さん一人一人に渡しちゃうという。

で、今日帰り際、控えめにフライヤーを出した。

スタッフが絶対患者さんが見るのは。。。と言いながらここに貼ろうよ、先生って。

涙出そうになったよ。そんな風に言ってくれるみんなが可愛い。

彫金でも、なんとかっていうイベントに出しましたかとかデザインコンペみたいのに出せばいいのにって言う。

無理。
だってこんな下手なのにみっともなくって。。。。

料理も私より、えーってほど下手なのにお教室を営んでいらっしゃる方もいる。
正直信じられない。

でも物事には到達点がないのだ。

どこかで始めなきゃ、満足できるレベルまで待っているなんて、それは全く持ってそんな時は来ないってことなんだ。

適当なところでスタートして、そこからまたブラッシュアップしていけばいいのだ。

理屈では分かっているのだ。

最低ラインに届くまでは。。。。

んー多分最低ラインが高すぎるんだな。


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by gota-de-fericidad | 2012-03-27 22:59
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