Artesano de Circulos Concentricos

ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家

久しぶりに横浜美術館まで

1934年にパリで出会い、意気投合したアンドレ・フリードマンとのちにゲルダ・タローとして活動するゲルタ・ポホイルの2人によって創り出された架空の写真家であるロバート・キャパ。仕事が軌道に乗ると共にフリードマン自身が「キャパ」に取って代わり、タローも写真家として自立するが、その矢先の1937年にタローはスペイン内戦の取材中に命を落としている。

同展は、フリードマンとタローそれぞれの写真作品をもとに2つの個展から構成。また、横浜美術館が所蔵する193点のキャパの作品が一堂に会する初めての機会であり、ICP(国際写真センター)の企画構成による同館所蔵のゲルダ・タロー作品83点の展示は、タローの仕事を総括的に紹介する日本ではじめての試みとなる。掲載誌などをあわせた約300点にのぼる豊富な写真および資料をもとに2人の生涯と活動の軌跡を辿りながら、両者の深い繋がりと個性の違いを浮かび上がらせていく。

物凄い量の写真だった。

後半は若干お腹が一杯気味で流し見。。。勿体ない。ちょっと時代で2回に分けてもよかったかも。

大変興味深かったのは、二人で同じ写真を撮っても構図やアングルで全く違う写真になり、それぞれの個性が出る。

女性というものはいざとなるとかなりシビアに冷静になれるのではないだろうか?
写真を見てそう感じた。

男性というものはどこかに救いを見い出している。

タローの写真の報がもの凄く冷静で、キャパの方はどこかほっとする感じ。

またキャパの方がちょっとお洒落。

そして彼らと並んでほんの少しですがブレッソンの写真も。

ブレッソン好きなんです。

報道写真でも美しかった。

ひとしきり写真に触れた後は野毛界隈を散歩しました。

久しぶりに写真を撮ってみました。

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青い色だけを浮かび上がらせたかったのですが難しいですねぇ。
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ようやく行けました。センターグリル@野毛。美味しかったぁ
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久しぶりに写真を撮るのも楽しいもんです。

これからお花が綺麗な季節だから御苑とか行ってみようかな。





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by gota-de-fericidad | 2013-03-13 23:54
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