Artesano de Circulos Concentricos

【映】デート ウィズ ドリュー

うひゃひゃひゃー、面白いドキュメンタリー映画だったなぁ。新年、映画でスタート。幸せだぁ。

クイズで優勝し賞金$1.100を得た無職の27歳の青年がそのお金を元手に10歳から憧れ続けているドリュー・バリモアと30日間でデートをするというなんとも無謀な計画。その様子を撮り続けた映画。
すべて友人仲間で作られた映画ですが、侮るなかれ、よく出来ていますよ。なぜ30日間かといえばビデオカメラを買うには予算が合わず、30日間レンタルというシステムを利用したから。30日後には返却しなきゃいけないんですねぇ。
とにかくありとあらゆるつてを頼る。仕舞いにはドリューの行きつけのエステ、ドリューとあったこともないという従妹、セレブ専用のリムジン運転手・・・・進めど進めど大きな壁が待ちうけ、そして崩壊・・・・こんな時に向かうのはfortuneteller、へぇー海外の男性も好きなのね。これって日本女性の特権みたいに思っていたけど。『必ず会えるでしょう、でも予算と時間が足りないわ』
ふぅー30日目にはどうなっていることでしょう。奇想天外な奮闘ぶりが面白い。
しかし主人公のブライアン・・・典型的でした。アメリカンドリームをつかむ・・・やたらにポジティブかと思えばすぐ落ち込む・・・そしてまた興奮。こんな人が近くにいたらNagieはお手上げだぁ。
でも最後には困難に打ち勝ち、夢をつかむ為に、一歩踏み出すことを恐れるなと・・・。
石橋を叩いて叩いて叩き割っても渡らないほど慎重なNagieには中々のお言葉でした。

さすがに人気のない麻布十番。よいですねぇ、静かで。近くのスーパーで買い物して帰ろうと思ったけどレジに並ぶ人たちを見て、あっさり断念。まだ食べるものあるしいいかぁ・・・・
さてと帰るかと歩いていると、真っ赤なポルシェが近づいてくるではないですか。
『はぁーい,Nagieちゃん』えっ?誰?・・・おー、これはこれは、私の友人の中でも飛びぬけた超セレブ、Wongさんじゃありませんかぁ。『はぁい、Wongさん、Long time no see!!how are you?』取り敢えず挨拶は英語でっと。。。そして勿論すぐに日本語にきりかえる。
そしてNagieの心の中は、いやったぁー家まで送ってもらっちゃおーて魂胆で一杯。
というかWongさんは優しいから用事がなければ絶対送ってくれるのですが。案の定、家まで乗せてって言ったら『okよ~』だって。やっぱり・・・で、ついでに都心をドライブしてお茶までご馳走になって大満足でした。しかしNagieはノーメークで服もえっ・・・って感じだったので悪かったなぁ。
でもWongさんとお会いする時は何故か汚いことが多い。何故ならWongさんの住むMSにはプールがあってそこに泳ぎに行く時とか起きむくれに、ご飯に行くからと迎えに来させたり・・・・
Wongさんは女性の我儘には(というか私の?)慣れっこで迎えに来てくれないと行かないというと迎えに来てくれる。苦じゃないみたい。
だから髪もぼさぼさ・・・綺麗にしているところをお見せしたことの方がないのではないか?
まぁ、奥さんで慣れてるか・・・・私より酷い状態だから。

あー、明日も映画に行こうかなぁ。あさってには従妹のsu-mixがやってくる。風邪で寝込んでいたので栄養をつけさせねばとお鍋でもしようかなぁと思っている。
買出しついでに一本。。。。

本日のCD、チェット・ベイカー、BAJOFONDO・TANGOCLUB
チェット・ベイカー、よいですよねぇ。誰かお勧めCDを教えて欲しいわぁ。

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by gota-de-fericidad | 2007-01-01 22:28
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