Artesano de Circulos Concentricos

【映】舞妓haaaaaan!!!

脚本・宮藤官九郎 主演阿部サダヲ・・・そして柴咲コウ。
評価は分かれるところでしょうかねぇ・・・・。ストーリーがあると思ってはいけません。映像が凄いかといえば・・・・嫌われ松子の一生には叶いません。極彩色豊かに仕上がってはいますがね

単純に面白映画ととらえてさらーっと観ていくのがよいかもしれませんね。DVDでもよいでしょうか。正直、もう少し期待していたのですがね。まぁ、Nagieは阿部サダヲファンだからいいっちゃぁいいのですが。
しかしですよ、びっくりするくらいのテンションなんです、はい。普段どちらかというとのんびりのっそりしているのに、どうしてあのテンションまで持っていけるのか。しかも映画って1日でがーっと撮り終るわけじゃないから、その都度あのテンションにしないとおかしい事になっちゃうわけですよね。凄いなぁ。尊敬しますよ、サダヲ君。しかし柴咲コウのぼそぼそしゃべり相変わらず耳障りだ。今は時代がよくなったのでしょうねぇ。昔なら通用しないような気がするなぁ・・・あの口先だけで発音するのって。

この時期、実家の庭には山椒の実がたくさんなっている。清々しい緑が雨露に濡れてそれはそれは美しい。自然の産物に感謝し摘み取る。
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そして水に放ち、少しづつとっては枝から実を取る。これがなかなか大変な作業なのです。
見るとほんのちょっとの量でもこれが意外に多くて大変なのです。
昔はかなりの量の実をとって塩茹でにしておいたり、お醤油・酒・昆布で佃煮にして保存する。
ちりめん山椒を作ったり、昆布の佃煮を作る時に少しづつ使う。
今は、実を枝から取る作業が大変なので2~3回分くらいにして足りなくなったら京都で買ってくる瓶詰めを利用している。
もっと時間があったら、実の前の花をピクルスにしたり、柔らかいうちに葉を摘み佃煮や木の芽味噌を作りたいのだけどなぁ。木の芽味噌はやはり手作りに限るものなぁ。
あー、美味しい木の芽味噌が食べたい。
また京都に行かなきゃ。まぁ、今となっては時期はずれですが・・・

そういえば先日のブログで登場した京都の喫茶店、お多福珈琲にはこんな素敵なマッチが売っています。店主のかたが御自身でデザインされているのですよ。
才能豊かですよね。羨ましい限りです。
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by gota-de-fericidad | 2007-06-25 23:02
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