Artesano de Circulos Concentricos

嗅覚が刺激され、本能のままに・・・


木曜日の夜、仕事を終えて東京駅に向かうNagie。銀座の中央通りを歩いていると何やらスパイスの美味しそうな香りが、露の重い空気に乗って私のところにやってきた。
あーーーー落ちていくぅ、お腹空いたぞー。どうしようと迷うこと数秒、徐に路地に曲がって方向転換。向かう先はこの香りの出所である京橋屋カレー。小さな古いビルの2階にちんまりとあります。初めて訪れたのはいつのことだったか・・・カレー好きのNagie。ふらふらと京橋界隈の路地を仕事帰りにお散歩がてら東京駅に向かう途中に見つけたお店。
そして職場のみんなに話して早速行ってみた。スパイスが効いたパンチのあるカレー。美味。お気に入りに登録。
久しぶりに立ち寄った京橋屋カレーは、メニューがほんの少しリニューアル。進化していた。
で、Nagieはスパイスベジ&辛口チキンのツインカレーを注文。
数種のスパイス、トマトなどで作られたカレーは、んー、なんと言うか、独立国家のようです。
えっ?どういう意味?えー、混ぜ合わせて煮込んであるのにそれぞれのスパイスの存在やトマトの存在がはっきりと感じられるんですよ。普通、煮込むとそれぞれが重なり合ってひとつの味になっていくのにこちらのカレーは本当にスパイスが独立していてしかも手を繋いでいるんです。はみ出てる人はいないんです。美味しいなぁ。
あと2~3口で食べ終わるというところでカレーが無くなってしまった。ご飯はあまり得意じゃないNagie。ご飯だけでは食べられないのですよ。残そうかぁ・・・・とじーっと見つめていたら、ご主人『あっ、ご飯が余っちゃったんですね・・・足しましょうか?』と。お願いしてルーを足してもらった。ここのご主人、本当に優しいのですねぇ。キーマカレーを足してくれた。一気に3種類のカレーが食べられちゃったわけです。なんて優しいのだ。
有難うございましたぁ。このブログ、きっと見てますよね?ふふっ。また職場の可愛いウサギちゃんたちを連れて行きますねぇ。なんとなく私一人だったのに残念がっていましたね。
顔に出てましたよー。あははは。
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by gota-de-fericidad | 2007-07-01 11:59
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