Artesano de Circulos Concentricos

【映】そして、デブノーの森へ

シャネルのモデルを務めたアナ・ムグラリスと名優、ダニエル・オートゥイユが奏でるなんともセクシャルでミステリアスな世界。
世界的ベストセラー作家セルジュ・ノヴァークとして正体を隠して作家活動をするダニエル(ダニエル)、船上でミラ(アナ)と出会い、その日のうちに身体を重ねる・・・そして義理の息子の結婚式当日、振り向いた花嫁はミラだった。二人の関係はただならぬものになっていく。
正体を隠していた自分の姿がマスコミに曝け出されていく、一体誰が・・・調べ始めたダニエル、ミラという女は何者なのか、謎は深まるばかり。封印していた自分の過去が暴かれていく、そして落ちていく。この謎を解き明かす為に、自分の過去と向き合うためにダニエルはデブノーの森に向かうのでした。

最初のうちは濃密な二人の関係にちょっと疲れてしまいましたが、知らぬ間に私もデブノーの森に引き込まれてしまいました。
ラストのシーンにもなぞを残しているのでしょうか?深読みしすぎかな。

アナ・ムグラリス=とにかく綺麗な身体ですよ。宝石のようです。さすがにシャネルのモデルを務めただけのことはあります。カール・ラガーフェルドもあの肢体に魅せられちゃったに違いありません。

またもや気になって仕方が無かったのは、ダニエル・オートゥイユの鼻があまりにも大きく高く、そして曲がっている。高すぎるのもなんですよね。
でも、熱情シーンがあったせいか、前作の【あるいは裏切りという名の犬】の時よりも体が締まっていた様な気がします。それでもお肉マンですけどね。裏切りという~の時には走るシーンで、nagieは思わず心の中で、「頼むから走らないで死んじゃうから~」と叫んでいましたよ。

面白かったぁ、るるる~んと向かった先は、青山の裏通りにある小さな小さなブティック。目的は前回通りかかって見かけたシルクのブラウスをゲットする為。バーゲン品だからもう売れちゃったかしらねぇ、あれはあの凝り具合にしては安いものなぁ・・・行ってみたら、意外や意外、ありました。しかもよくよく見たらそのブラウス、アルベルタ・フェレッティのものだった。えっ?と思って値段を何度も確認してしまった。この値段で買えるんだろうか?お店の方もこれはかなりのお値打ち品ですよと仰っていましたが、正札の値段が本当なのかびっくりです。なんと貼られたシールの下の値段をジーッと確認したら、えっ、うそ?13万?何度見てもそうだ。桁の間違いでもなかった、そうだよね、桁が違ったら、赤字の値段よりも安くなっちゃうものね。なんだか一抹の不安を覚えつつ、とにかくデザインが気に入ったのだからよいではないかと購入決定。その他、黒のストレッチの効いたスカートとシルク・コットンの紫のニットも同時購入。これだけ買ってもうそのような値段であがりました。このお店、お気に入りに登録ですね。分かりにくいところにあるせいもあって空いているし。結構なことです。お姉さんも凄く可愛らしくてよいよい。Nagie、おまえは親父か?えへへ

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by gota-de-fericidad | 2007-07-16 19:00
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