Artesano de Circulos Concentricos

またもや至福の時を過ごした。。。

週土曜日、知人と白山にあるヴォーロ・コズィに行ってきました。
ここは以前、michizoさんたちと一緒に行って大感激したお店。そして今日は料理関係の方とご一緒且つシェフやスタッフの方ともお知り合いということで、とても楽しみにしていました。
そしてそしてまたまた絶品であったそしてお話が弾み過ぎて前菜の盛り合わせの写真を撮った段階で、頭からすっ飛び、撮り忘れた。くっそー。
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この前菜の中で特にNagieのお気に入りは写真の右側にある蛸と烏賊のマリネ(かな?)
とにかく柔らかく甘いの。勿論自然の甘みですよ。そして白身魚のムースにポレンタ風のフワフワソースがかかったものも美味しいし、ボタン海老は私の大好物だし・・・帆立の燻製も美味しいし、なんだ、全部じゃないですか・・・えー、そうなりますね。ただ鰯はあまり好きではないので本当は避けたかった・・・さすがに苦手だから食べてくださいとは言いにくかったな。頑張りました。

そして前菜の二皿目はフォワグラ・・・これは本当に食べられないのでお店の方にお願いして別のお皿にしてもらった。これが本当に美味しくて、涙出た。
セルクルで型抜きされたグラタンのような舌触りのニョッキに赤ワインでそれはそれは柔らかく煮込まれたこくと甘みが満載のオックステールが上にのっている。多分、オーブンでも温めてますね。そんなあったかさでしたもの。あまりの美味しさとボリュームにこれを全部食べたら最後まで行けないと判断し半分食べていただいた。知人も目を閉じて上を向いて唸っていた。
そうでしょうとも、これを口にしたらこの反応しか思い浮かびませんから。

さすがに〆の豚肉は一口で終わってしまった・・・サービスの方、ソムリエの方、みなさん私の残しっぷりに口に合わなかったかとそれはそれは気にしておられた。お口に合わなかったですかと言うシェフの悲しいお顔に罪悪感一杯。でも本当にお腹一杯でこれ以上の肉はやばいと判断したのです。
Nagieはそこそこお腹一杯になってくると味の濃いものや水気を感じにくいものや肉などの詰まったような食材など(芋系もこれに含まれます)を食べるとほとんど筋肉が麻痺したようになって顔が引きつってくる。これがやばいのですよ・・・過去にこれで何度も迷惑をかけているので、なんとなく身体が硬くなってきたら止めちゃうのです。
でもデザートの桃のコンポートは、味もさっぱり、果汁一杯だからぱくりと胃に納まった。
シェフの悲しい顔に、知人は「大丈夫ですよ、その後のデザートはぺろっと食べていましたから」
と笑って言っていました。これってよいのか?取り方によっては、やっぱりお肉は口に合わないよって言ってるような気がしたが・・・あくまでも満腹の為です。
まぁ、一時期は全く肉・魚を食べなかった(ベジタリアン気取り?)、そして今も敢えては食べない。そんなことも合ってあまりお肉はコースになってしまうと量が食べられないのですな。
しかしなぁ、美味しかったですよ。

帰りには目黒・酣に立ち寄って軽く一杯。
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新しい物と年数のたっているものを飲み比べ・・・唇に当たる感じが全然違うし、香りも全然違う。
やっぱり古い物の方が熟成感とか馥郁とした感じが楽しめますね。
そしてマニアックなお笑いトークに花が咲き、時計を見たら1時半過ぎ・・・やばしやばし早く帰らねば・・・明日は8人くらい友達が来るからお菓子の買出しに行かないといけないじゃないか・・・

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by gota-de-fericidad | 2007-07-23 22:06
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