Artesano de Circulos Concentricos

わぁ、ほんとは教えたくないなぁ。。。

昨晩、仲良し3人組で久しぶりのお食事。今年7月(8月かな?)にオープンしたばかりの新進のお店。くずし割烹かのふ。
原宿「上ル下ル西入ル東入ル」料理長を1年経験した後、実家の大田区池上「あけぼの鮨」で約5年“鮨職人”として腕を磨いた。その後、プロデューサーである「枝魯枝魯」枝國 栄一氏の強い要望で渋谷「山城屋庄藏」の料理長を1年務め上げ、このほど念願の独立を果たした。
という経歴をお持ちのご主人だそう。
枝魯枝魯は京都にあって手ごろな値段で京懐石を味わっていただくというコンセプトで有名なお店ですよね。
Nagieも行ってみたいと思いつつ、京都に行くとやはり伝統に裏打ちされた味わいの方を選んでしまいなかなか伺うことが出来ない。
そしてその流れを汲むお店が恵比寿にオープンしたとあっては是非とも行ってみたいと・・・・
果たして・・・この値段でこれだけの物が出せるんですねぇというのが正直な感想でとても気に入りました。実家がおすし屋さんということからでしょうかお魚がとてもよいですねぇ。ただこの季節のお魚はあまり得意じゃないNagieにとっては秋刀魚の刺身は・・・・北海道産のズワイガニを御造りの替りに出していただきましたが甘くて美味しかったです。
〆のご飯がいくらと鮭の混ぜご飯・・・旬のいくらはプチプチしていて本当に美味しかった。
Nagieも生筋子を買ってきていくらの醤油漬けを作らなきゃ。手作りはやはり美味しいです。
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この二段重ねのガラスの器面白いですよね。


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メニューにボリュームありと明記するだけあって¥4700のコースでも十分満足ですよ。

帰りは久しぶりに目黒・酣へ。
a0070133_12314722.jpgウィスキーフェアシリーズ、タリスカー飲み較べ・・・
熟成10年の差はこんなにも唇に触れる感覚が違うものですかねぇ・・・やはりNagieは熟成感のあるものが美味しい。そして大元のタリスカー、どんなだったっけ?わりと個性的だったようなと言ったら、お味見に出してくださった。んー、ピート臭のあるなんとなくグリセリンのような・・・ほんとお酒って生きてるんですねぇ。

次回はポールジローで。と言う言葉を残して帰ってきました。

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by gota-de-fericidad | 2007-10-21 12:40
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