Artesano de Circulos Concentricos

【映】俺たちフィギュアスケーター

新年初笑い・・・しかも爆笑でのスタート。Nagieらしいかも。封切前から楽しみにしていた映画。Nagieは、いわゆる全国で一斉封切りなんていうメジャー系の映画はそれ程好まない。
ハリウッドのCG映像がふんだんに盛り込まれたようなものはどうも苦手なんざんす。目と頭がスピードについていけないっていうのが一番の理由かな、頭がくらくらしちゃって酔っちゃうんですよ。まぁ、ストーリー的にもあまり好まないのかも。ヨーロッパやロシア、そして韓流ブームに乗っていないような韓国映画や香港映画なんかが大好き。まぁ、アングラマイナー志向とでも申しましょうか。そんなNagieもコメディーはやっぱりアメリカでしょうかねぇ。。。この手のものは大好きです。以前、映画好き仲間の彫金先生のフィリップさんが日本の女の人でここまでアメリカB級コメディーで話せたの初めてと言われた・・・複雑。

主演はコメディーの王御所、ウィル・フェレルそしてジョン・ヘダー。この二人がペアを組んでフィギュア界に乗り込んだのですから笑わずにはいられませんよ。
男子シングルで活躍していた宿敵、この二人が訳あってスケート界を追放されてしまう。ウィル演じるチャズは遊園地の人形ショーで飲んだくれながら働き、ジョン演じるマッケルロイはスケートシューズやさんでさえなく働く。久しぶりに会った二人は、追放された恨みつらみで取っ組み合いのけんかを始める。その様子を見ていたコーチが二人に男子ペアをすすめ、コーチをする。奇想天外な、男性ペアならではの技がふんだんに盛り込まれ、面白いのなんのって、馬鹿らしくて大笑い。映画館の中も笑いの渦、仕舞いには拍手する人まで出た。そしてほんの少しのラブロマンス、友情あり。内容の他、衣装もかなり見ものです。紅白の奇天烈な衣装で有名な某演歌歌手よろしく、電飾あり、鳥の羽あり・・・
あー、いいねぇ、元旦から大笑い。この映画、フライアをよくよく見てみれば、製作にこちらもコメディの王御所、ベン・スティラーの名前が載っている。そうだったのかぁ、さすがです。ベン・スティラーは大好きな俳優さんです。この人の出ているコメディーは殆ど観てるんじゃないかなと思う。あっ、なんとかミュージアムは観てないなぁ。

暮の京都、旅館に泊まることになっていたので夕食はばっちり懐石ってことで、到着日のお昼は軽くおうどんで。以前は京都のおうどんといえばNagieは権太呂でも権兵衛でもなく、萬樹でした。悲しいかな、今はありません。そして今回伺ったのは岡崎南町にあるこちら。
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山元麺蔵さんです。お昼時ってこともあってかなりの混みようでした。
注文したのはけいらんうどん。東京ではなかなかないんですよねぇ。かき玉や卵とじとは違うんです。これ大好きなんです。a0070133_20442378.jpga0070133_20443846.jpg










京都のうどんはどちらかというと柔らかく歯ごたえやこしというよりも喉越しを楽しむ感じでしょうか。そんな中では毛色の少し違ううどんです。もちろんすべすべにょきにょき感は京都的ですが讃岐のこしのある麺の要素をも含んでいます。
どうですか、このピカピカ麺は・・・お出汁のしっかり利かせた汁を片栗でとじる。ここではぐつぐつと泡が煮え立つほど火をいれます。なので時間がたってもあんが緩くならないんです。ずーっと熱いんです。美味しいのなんのって。吸い口(っていうのかな?薬味かぁ)の生姜がとてもよい。また食べたい。こちらのお店、Nagieがもう1軒気になっていたうどん屋さんと隣りあわせだった。びっくり。行く前はどちらか見つかったほうでなんて思っていたのですが、次回はお隣の岡北に行ってみるとします。





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by gota-de-fericidad | 2008-01-01 21:06
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