Artesano de Circulos Concentricos

フライドプライドライブ@阿佐ヶ谷とり成

盛り上がりましたねぇ、焼き鳥屋さんでのライブ。えっ?こんなところでみたいな・・・25人ぐらい定員でお客さんもフラプラもみんな一緒っていう一体感に包まれる。
いぇーとかヒューとか、横ちゃーん、Shihoさぁん、なんて声があちこちから飛び交うし、一緒になって体を揺らして足でリズムを刻みながら歌う。リーダー横ちゃんのギターテクは相変わらずの超絶ものだし、Shihoさんのヴォーカルも体が震えるほどよい。迫力+渋さ・・・
殆どが海外のJazzナンバーや70年代ものが多いけど、今回、陽水ナンバーのリバーサイドホテルをしっとりと、あの独特の、肌にいい感じでざらざらと纏わりつくような、シルキーヴィオスで歌う。正直、井上陽水さん自身が歌うのよりよかった。
そして山口百恵さん引退の時の最後の歌、さよならのむこう側は本当によかった。できることなら卒業写真も聴きたかった。いいんだなぁ、これが。ライブ後は、フラプラの二人も焼き鳥で一緒に飲む。ファンの集いみたいです。ずぅずぅしくもmichizo&Nagieはカメラ片手に写真をお願いしてみたら快く一緒にぱちり・・・こんなチャンスはそうないですからね。尻込みするmichizoさんをせき立てて。大満足な夜でした。
しかし、私たち二人、とり成に行って焼き鳥を食べてない・・・これって何?私たちは後半のライブで、到着した時には空腹で二人とも微妙に気持ち悪かった。そこにもってきて、焼き物はライブ終了後ですって。折角早めに行って食べようと思ったのに、で、我慢しきれず隣の隣の山小屋風のけったいな中華やさんで食べちゃった。a0070133_115609.jpga0070133_11562456.jpg












a0070133_11564322.jpgこのお店、侮れませんよ、旨いです。お店の名前も分かりませんが兎に角隣の隣、店長は折れそうなほど痩せていますがやたらに愛想がいい。






そしてライブ終了後は焼き鳥作りにてんぱったオーナー店長が焼き台の前で孤軍奮闘。注文したはいいけど全然でてこないのでキャンセルして、お店を後にしました。んー、残念だぁ。
でも私の印象は、私が唯一リピーターとしてる焼き鳥屋さんには負けるなってこと、michizoさんも同じ印象でした。


食のフラストレーションの溜まった私たちが向かったのは中野駅前のNAVEL。久しぶりだなぁ。
こちらのお店、鉄板焼きでお酒がコンセプト。メインはグラスワインですが、シェリーやウィスキーも充実です。
グリル野菜とシェリーでむふふ。そして仕上げはこちらのウィスキー。おいすぃかったでつ。
写真が暗すぎですみません。a0070133_12221516.jpga0070133_12222863.jpg












[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-02-17 12:26
<< 【映】エリザベスゴールデンエイジ 創業昭和25年・・・なんだそう。 >>