Artesano de Circulos Concentricos

和み系イベント

先週末土曜日の夜、駒場東大前のバーで9時から開催されました。
小川隆夫の音楽ゼミナール。
今回は、前回に続いて「私的モダン・ジャズ黄金時代~1956年 Part2」でした。ラインナップ曲はこちら。

1.Soultrane/Tadd Dameron from MATING CALL
2.Our Delight/George Wallington from JAZZ AT THE CARRIAGE TRADE
3.Swinging On A Star/Oscar Peterson from AT THE STRATFORD SHAKESPEARE FESTIVAL
4.Sentimental Journey/Jackie McLean from 4, 5 AND 6
5.I Could Have Danced All Night/Shelly Manne from MY FAIR LADY
6.Willow Weep For Me/Red Garland from GROOVY
7.Waltz For Debby/Bill Evans from NEW JAZZ CONCEPTIONS
8.Taking A Chance On Love/Tal Farlow from THE SWINGING GUITAR
9.One O'clock Jump/Count Basie feom BASIE IN LONDON
10.Pent-Up House/Sonny Rollind from PLUS 4
11.If I Were A Bell/Miles Davis from RELAXIN'
12.Senor Blues/Horace Silver from 6 PIECES OF SILVER
13.Mobleymania/Hank Mobley from HANK MOBLEY SEXTET

予定は未定ってほんとですねぇ。スタート時から脱線状態で、のんびりモードに全部は無理だなぁとNagieでさえ分かりました。で実際かけられた曲は1~5、11~です。
5曲終了時には休憩が入りました。初めての出来事ですねぇ。
Nagieは5曲目のI Could Have Danced All Nightがとても気に入りました。普段耳にしている踊り明かそうとはまるで違うものでした。アレンジって凄いですね、そしてこの曲でピアノを弾いていたAndre Previnという人のピアノにぐっと来ちゃいました。
この方、現在はクラシック畑なんだとか、その経歴も面白いですねぇ。でも小曽根真さんも今はオーケストラと共演しているものねぇ、ありなんですね。
早速CDチェックしちゃいました。
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ジャケットも可愛くないですかぁ。もう早く買いに行かなきゃだわ。

次回は恐らく6月、楽しみだなぁ。



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by gota-de-fericidad | 2008-03-17 20:12
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