Artesano de Circulos Concentricos

あー、落ち込む。。。

どうしてこうも納得いくものって出来ないのでしょうか。。。。そうです、彫金です。
全体の形はとても可愛いのですが細かく見ていくとどうも満足いくレベルではない。しょうがないよ、素人なんだからと言ってしまえばそれまで・・・もっと上手くなる様に努力努力。
今回初めて鋳型をとってもらって、ピンクゴールドでキャストしてもらいました。なるほどねぇ、金属の収縮とかあるから微妙にサイズが変わるんだね。よし、今度はちょっと大きめに作っておこう。
どんなに下手でも形になることは凄く嬉しい。この作品、丸い輪の所にぺリドット、水晶、アクアマリンの雫型のカット石がぶら下がります。あと少しで完成。楽しみです。
そうそう、この作品形が蛙みたいでしょ?ということで命名、grenouille fleul。蛙に色んな石の花が咲いたってイメージで。
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ところでNagie、お腹が空くと気が散漫になるので、彫金に行く日は大概おやつを買って行くのですが本日コンビニでまたまた発見。糖朝シリーズ。
こんな物まで出していたのですねぇ。侮れんぞ。。。
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まぁ、味はそれなりです。

そして本日の〆はこちら。夏ですねぇ。涼しげでしょう。。。。
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たまりませんよ、ふるふる感。
老松さんのHPから夏柑糖のところを抜粋して添付します。
■夏柑糖(なつかんとう)
純粋種の夏みかん果汁と寒天をあわせ、再び皮に注いで固めました。
戦後まもなく、もののない時代に、庭にあった夏蜜柑の果実に、少しの砂糖と寒天を合わせて、上七軒の数寄者のお客様方のためにお作りしたのが最初です。
日本原産種の夏蜜柑の強度の酸を寒天で固めることは非常に難しく、約20年前に人工ゲル化剤が誕生するまでは、唯一の蜜柑の寒天菓子として多くの方々のご愛顧を賜って参りました。
ところが、昭和50年以降、グレープフルーツの輸入自由化等により、夏蜜柑は甘夏に作付け転換され、その姿がほとんど消されてしまいました。私たちは、原産地である萩(山口県)の各農家に依頼し、種の保存と品物の確保に努めて参りまた。
その後、クール宅急便の全国拡大により夏柑糖の需要が増大し、原種の夏蜜柑確保のため、和歌山の産地農家にも依頼。各農家の協力を得て、ひとたび甘夏に変えらえれていた樹を夏蜜柑に戻してもらうことができました。そのため、現在もこの菓子をようやく作り続けられる状況にあります。
毎年4月1日に製造を開始。その年の夏蜜柑の取れ高により、終了時期はまちまちになります。

なるほどねぇ、本当に美しい四季を持つ日本ならではの情緒豊かな涼菓子ですねぇ。また食べたい。



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by gota-de-fericidad | 2008-08-12 22:26
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