Artesano de Circulos Concentricos

羊の脂は水だった。。。。

今日は大好きな患者さんであるazsaちゃんのご推薦のお店、門前仲町の羊肉の焼肉やさんに行って来ました。とにかく煙煙とのことで水洗可の洋服に眼鏡を持参しました。
今日に限って凄く空いていて行った時には一人で食べていたおじさんがいただけ、しかもいつの間にか帰られていた。気づけばお客は私たち6人のみ。
お店はとにかく綺麗にお掃除がされていてお席に着けば綺麗にセッティングがされていました。
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なるほど焼いたお肉はこの3種のお塩でいただくわけですね。岩塩、ガーリックの入った塩、あと一つは胡椒入りだった?この他にたれもありました。このたれがまた絶品で最後にはかなりの活躍を見せるのです。そしてキャベツの浅漬け(コールスローみたい)。これがまた後引くんですよ、美味しくって。お変わり自由ではありませんが我儘言っていただいちゃいました。

a0070133_23233199.jpg出てきたお肉はそれはそれは美しく輝いておりました。9ヵ所のお肉を羊のくせや脂を考えて順番に焼いて食べる。店主のお兄さん(?おじさんじゃ悪いかな・・・)はそれはそれは優しく愛しむようにお肉を割り箸で取り網に乗せて焼く。タイミングが大切なんですねぇ。













a0070133_2326794.jpgまず出された所は脂の殆どない背ロース。みんな一口食べて驚愕の表情。吃驚を越えたのです。羊って言われなきゃ解らないほどに臭みが全くない。最後にかすかに羊の存在を感じます。んん、確かに羊だね。なぜこんなに臭くないのかと聞けば、うちの肉は一切冷凍をしていないから・・・他なんちゃらかんちゃら・・・・とにかく拘ってるんですねぇ。そして徐々に羊臭さや脂を感じる部分に移ってきます。Nagieは首の付け根だというちょっとコリコリした赤みとも脂とも違う微妙な脂が乗っている部分が美味しいと思ったのですよ。そしてazsaちゃん大絶賛の脂の番がやってきました。

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お肉を乗せた瞬間、ファイヤーーーーって感じで燃え上がりました。みんな歓声をあげて大喜び。儀式だ儀式だ。。。本日参加できなかったN氏は、脂を水のようにグビグビと言ったazsaちゃんの言葉に儀式めいていると表現し、上手いと密かに思っていたのです。火が静かになった所で、マスターの『はい!!』の一言でいっせいに箸が伸びる。たれ、塩、思い思いに食べていました。本当でしたよ。脂じゃない。水だよ、確かに。感動しました。

〆は煮込みに白いご飯、そしてキムチが出されます。
a0070133_23363396.jpgマスター曰く、白いご飯に煮込みの汁をかけて、たれをかける。そしてかっこむ。。。次にそこにキムチを入れる。かっこむ。ううううううううますぎぃぃぃぃぃ。萬さまなんか3杯ですよ。3杯。果たして、このご飯がなかったら延々とお肉を食べていられたくらいもたれない。ご飯を食べ終わった途端お腹が一杯になった。信じられない。そして帰る頃にはもう一巡できそうだとみんな言っていました。


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不思議なのは使った網が一切汚れない、手で触っても手に脂が全然付かない、服に臭いが殆ど付かない(ビニールを持参で行ったのですが必要ないくらい)。どんだけ綺麗なお肉なんだ。
この写真、食べ終わった時の状態ですから。

サービスにアイスを出してくださって支払いになったらなんと一人3500円。嘘みたいな値段だ。あまりにも安すぎるし、全部焼いていただいちゃったということで一人4000円払いますということになったら、マスター恐縮しきり・・・そしてまたまたアイスを出してくれちゃいました。

さてこちら、次回貸切企画です。12名様限定、隠れ家・シークレット食事会。うひょひょひょ・・・これ、わかる人は笑えます。
人選が大変だ、いっそのことグループ分けしちゃうか。3日間シークレット食事ライブ、またまたうひょひょひょ。

一つ気になることがありました。それは・・・・


マスターがNagieのことを・・・・






男前って言ったことです。ちげぇだろー022.gif022.gif


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by gota-de-fericidad | 2008-10-01 23:56
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