Artesano de Circulos Concentricos

【映】ローリングストーンズ シャインアライト

40年以上にわたり、第一線を走り続けるザ・ローリング・ストーンズの熱狂的ファンであるマーティン・スコセッシ監督が2006年秋のNYビーコン・シアターで開催されたザ・ローリング・ストーンズの2回のライブを、アカデミー賞受賞撮影監督率いる撮影チームが集結し、あらゆる機材を駆使し、コンサートの全体像から舞台裏まで撮影しまた若かりし頃のインタビュー映像を織り交ぜて映像化しています。

御歳60を越えた面々が若者も顔負けの激しい動きでステージを沸かす。凄いとしか言いようが無い。セクシーなんですよ。あの体はどうして維持できているのか?

ストーンズファンには堪らないでしょうねぇ。Nagieのようなそれほどファンでもないよーって人でも釘付けでしたから。隣に座っていらした50歳代と思しき男性二人は大興奮で、本当のライブにでも来てしまったかのように頭を振ったり足を踏み鳴らしたりで微笑ましい限り。
映画の終わりには小さく拍手をしていましたよ、可愛いなぁ。。。。

新年のスタートにふさわしい、賑やかで今年も頑張るぞっと元気をもらえるような映画でした。
単純に音楽を楽しむのに本当によいです。でもねぇ、生には敵いませぬな。

さて今年は丑年らしい。年賀状で解りました、酷いですねぇ。ということでこの写真からスタート。
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Nagieが一番好きなすき焼きやさん、三嶋亭。年に1回くらいしか食べないすき焼き。折角ですからねぇ、こちらで食べたい。12000円のコースです。単純に肉質だけの違いで料理に違いはありません。あれやこれやと色んなお料理が出てこないのもこちらが好きな理由かもしれません。多分同じお肉の質で東京ではこのお値段では食べられないかもしれません。
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お付の仲居さんが全部やってくださいます。まず鉄鍋にお砂糖をはらはらと・・・お箸でよくほぐして少ーしとけてきたらお肉を入れて薄味仕立ての割り下を慎重にかけて(垂らしてと表現した方がいいくらい)いきます調度いい塩梅に火が通ったところでまずはこれで一枚。濃すぎない割り下は関東のものと違って飽きないしお肉の柔らかさが際立ちます。どうしても味が濃いと肉が締まっちゃいますよねぇ・・・そしてそれが食べ終わると更にお野菜。
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お酒を飲まないNagie親子はほかほかご飯と一緒にあっという間に食べ終わってしまう。仲居さんが休む暇がない。すみませぬ。
しかしこちらの仲居さんはどの方も素敵です。ホスピタリティーがばっちり、自分が勤めているお店に誇りをもち、長きに渡って勤続しています。今回担当の方も10年とか。以前の方はもっとでした。この10年の方ですらいやいやまだまだ・・・お姉さん方には敵いませんと仰っていました。本当に気持ちがよいのです。こちらにお邪魔してこめかみ辺りがピキリッとしたことが一度もない、素晴らしいことです。

暮れの一日、これだけを食べにNagie親子は京都までひとっ走りしてきました。今年も料理のお稽古そして美味しいもの探しに京都に足を運びます。

しかしなんですなぁ、丑年のスタートに牛を食べちゃう話からってのも微妙です。







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by gota-de-fericidad | 2009-01-01 19:02
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