Artesano de Circulos Concentricos

結局ほっとするのは。。。。

昨晩、あの北風吹きすさぶ中、渋谷の奥の院・・・・松涛にあるChez Matsuoに・・・・
知人からのご招待で(でなければ一生行くことのないお店でしょうね)
それはそれは素敵なお家でございました。元々は明治だったか大正だったか・・・昭和だったかも、弁護士さんが所有する個人の御宅だったとか。イギリス風の重厚感溢れる木の造り。イギリスのアンティーク家具にも一時のめり込んだNagie・・・・興味津々でした。
ふと天井を見渡せばもしや・・・丁度ワインを持参されたソムリエの方に伺ってみればやはりでした、ラリックでしたよ。贅沢極まりないですなぁ。しかしラリックは一目でわかるってもんですな。無知なNagieにもわかるんだからよっぽどですよ。
料理の写真はちょっと控えさせていただきましたがいただいてきたメニューをちらり。
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しかし今更ながらエスプーマかぁと。松尾氏にはブームなのかな。お料理もさることながらNagieが一番心奪われたのはシャトー・ムートン、ロスシルド(あってるかな?)のクレーム・ド・カシスでした。これ、以前赤坂にあるバー・moonshinerさんで友人が飲んでいたのを味見をさせていただいて以来忘れられないものとなった。とにかく美味しい。言葉に稚拙なNagieには表現の仕様も無い、とほほほ。
食事のあとにほんの少し(とはいえNagieには十分な量)。さてあれはいくらだったのか?聞くのが怖い。木箱に後生大事に納められ、何分にも高価なお品、少しの量でとまで仰った。何はともあれMatsuoですからねぇ。値付けはどの程度になっているのか?

まぁ、正直当分行かなくてもいいです。肩凝っちゃうね。

本日、久しぶりにピアス造りに行ってきました。お昼を食べようと思って早めに出て目当てのお店を探す。
うどん山長。大阪の昆布や鰹節の専門店が営んでいるうどんやさん。
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備品がお洒落でとても清潔。これだけでもよい。あっ、そういえば昨日の松尾でもお皿は手袋(タクシーの人みたいな)をした手で運ばれてくる。はっきりいって気持ちよいもんじゃないね。ちょっと過剰。


山長スペシャルを頼んでみる。
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歯ごたえばっちりの讃岐うどん風。お汁はさすがに出汁もの専門店が営むだけあってきりっと締まっている。
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そして薬味はこちら。小茄子、きんぴら、茗荷、九条葱、キャベツ、生麩、そしてさすがです、美しい削り節。
これを好みで入れながら胡麻をたっぷり振って食べる。美味しいねぇ。
Nagieはやっぱりこっちの方が好きだなぁ、というかこっちの方が美味しいと思う。

味見をしお気に入りに登録されたこのお店。次回はママさんと来よう。

それにしてもピアス・・・作ったはいいものの納得いかずやり直し。パーツやワイヤーなどが18kなだけに、そしてワイヤーは切ってしまうから使い回しが出来ません。悔しいですがご指導くださるデザイナーさんはこらーって怒っていました。というかこれで納得して使って次のもので今回の不満を解消すればいいじゃないかと・・・・それはNagieには無理なんです。これで仕上げても多分使わないし見るだけでイライラしてくるから闇に葬ってしまう確率大。



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by gota-de-fericidad | 2009-03-15 21:11
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