Artesano de Circulos Concentricos

2連チャン。。。

月曜日、ちょっと用事があって池袋まで。高名な精神科の先生のお話を賜りに伺ったのですがそれが面白いの何の。未知の世界。
で、帰りに普段のウィークデーにはイレギュラーな行動。渋谷で下車してBar、snootyfoxさんへ。
夜11時過ぎ、お腹空いちゃってお腹空いちゃって・・・何か食べさせてぇ。辛口のシードルを飲みながらポテトグラタン。やばしです。こんな時間に食べるなんて、半分でやめときました。食事の後のお酒はこちら。
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そして昨晩は代々木上原までまたまた所用で。用事を済ませた後は、大好きな日本語教師、〇さま(リンクのブログチェックしてくださいねぇ)とお夕飯。久しぶりに二人でのんびり。
仕事の話をしたり恋愛の話をしたり、滅多に口にしない色々を激白し、〇さま驚きの表情。ひょーーーー。

こんなリラックスモードにさせてくれたお店はLe cabaret。とても小さなカフェのようなフレンチ。メニューもとても気取りが無くてざっくばらんにビールやワインでばくばく食べるって感じの素敵なお店。
予約をせずに行ったので急場のお席のご用意で面白い配置の場所で頂きましたがそれがまたいけてました。
普段かなりの少食なのにどうして〇さまとか、Nagieの大好きな仲間たちと一緒だと一杯食べちゃうんだろうか?楽しいからだよね。

まずはシャンパンで乾杯。そしてバルバリ鴨のテリーヌ。こテリーヌとはいえお肉の塊りががさって感じで凄くよい、コンビーフっといった感じですがあそこまで脂が抜けた感はないので味わい深い。それを美味しいパン(どうやらルヴァンのパンみたいですね)に挟んでばくばく。
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アンディーブと胡桃とブルーチーズのサラダ。これってタイシルクオーダー稼業TAKI嬢のショップの裏のいつも伺う激安ビストロでもしょっちゅういただく。この手のお店の定番メニューなのね、きっと。
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人の顔ほどの、驚きの大きさの帆立が吃驚。帆立とポテトのグラタン。
帆立の甘さが際立ったシンプルなグラタン。ジャガイモも甘さが立っていたのでちょっとくどいかなぁ。甘さを抑える工夫があった方がより美味しさを感じると思ったなぁ。
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ちょっと口の中が疲れたのでここでさっぱりとお口直し、グリーンサラダ。
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しかしなんですよ。。。Nagieたちのお気に入りピザやさんで出されるシーザースサラダは絶品ですな。こちらのグリーンサラダもかなりのレベルですが、やっぱり全然違う。食べながら二人で再認識。

もうここまででかなりの満腹レベル。テーブルが狭いから一品がある程度食べ終わらないと次が出せないらしく出てくるのがゆっくり、その上二人でお喋りに花がさいちゃうからかなりのゆっくりペースになる。で、お腹一杯になってきちゃう。疾風怒涛のごとく食べないと入らないよねぇ。
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これなんだったかなぁ、忘れちゃった豚ロース肉の・・・・・あーもったいない食べ切れなかったよー。

お店で偶然にもアメリカ人の知人に遭遇。身長180cm以上でスレンダー、素晴らしく流暢な日本語を話し、ファッションにも抜かりが無い。もてないはずが無い、この日も日本人女性連れ。お邪魔してもなんですのでちょっと挨拶を交わす程度でしたが途中、彼が席を立って私たちのテーブルに。世間話を。
彼が消えた後・・・・
Na『ねぇ、〇さま、あの日本語どう思う、軽すぎよねぇ、あのチョーを多用するのどうよ』
〇『あれは六本木系よ』

ぎゃはははははは、さすが日本語のプロだなぁ。
外国の方が覚えた日本語は友人や付き合う仲間に影響されるんだとか。女性ともだちが多いとおねぇ言葉になってしまうと、なるほどねぇ。そういえば以前渋谷で隣り合わせになって外人が恐ろしいほどの大阪弁だった。初めて日本に降り立ったのが大阪だったとか。

そこから判断すると彼の日本語は六本木系になるわけね。さすが遊び人のヌー〇〇さん。





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by gota-de-fericidad | 2009-04-29 11:21
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