Artesano de Circulos Concentricos

お休み最後の。。。。

10月からお仕事がスタートし、基本祝日も関係ない勤務になるので中々泊って京都もまた行けなくなると思って一泊にてのんびりしてまいりました。

初日、朝8時の新幹線で向かい、駅のコインロッカーに荷物を預けて、9月頭に行った比叡山坂本まで。
今回は比叡山ではなくその反対にある無動寺まで。
ここには諸々書きにくいのですが凄く厳しさを感じるお寺で何かの覚悟を持って行くお寺と感じてきました。
悩み深い時に(悩まないから微妙ですが)向かおうと思いました。

さてこの気をしょったままは無理だなぁと思って前回訪れて甚く気に行った日吉大社へ、気分を変えようと思って足を延ばしてみました。

入口を入るなり見つけたのは小さな小さな秋でした。
a0070133_23284156.jpg


本堂から回って様々なお堂があり、至る所水のせせらぎの音が聞こえとても心地いい。
Nagieはその内の一つのお堂の端っこにちょこんと座り足を伸ばしてただただぼーっと。
a0070133_23305364.jpg

この茅葺屋根のカーブが素敵です。
a0070133_23311219.jpg

流れる水を眺め耳には心地よいせせらぎ。。。いつまででもそこに座っていたい。
白洲正子さんが愛した場所。。。。わかります。

a0070133_23332717.jpg
a0070133_23334742.jpg


さてこちらには2本の木があるのですがそれに付随して建てられている説明書きの札。いいでしょー。
Nagieの名前もまんざらではありません。昔は自分の名前があまり好きではなかったけれど今では自分の個性に凄く合っていて大好き。みなさんに苗字を覚えていただけないくらい名前の方がイメージに合ってしまっているくらいだと思う。

京都に戻ってどうしても行きたかったケーキ屋さん。普段は水曜日しか来ないので定休日にかかってしまって行けなかった。今後も当分難しいだろうと思って夕飯時刻に近かったけど行ってきました。
グルニエドール。お店で食べ、夜食用と朝食用(朝ですか?って感じですかね)にケーキをテイクアウトしました。
a0070133_2342343.jpg

これでもかってほど和栗を使ったブリュレみたいなケーキ。これを食べた瞬間は、正直こんなもんかって思ったのですがこの後がすべて衝撃的でした。

a0070133_23433930.jpg

これねぇ、オリーブオイルがかかってるんですよー、驚いた。青っ臭いのが苦手な人はアウトでしょうか。。。

a0070133_23443484.jpg
a0070133_23445930.jpg

薄っぺたいのがミントのタルト。これをさくっと一口含んだ瞬間、やられたと思いました。どの食材も秀で過ぎずそれでいてしっかり個性は発揮している。
もうひとつもレモンとバジルのケーキ。上はメレンゲ。これもねぇ、唸るしかあるまい。

Nagieはやはり後半二つのケーキが堪らなく好き。そういえばイルプルーでも昔バジルを使ったイチゴのケーキが大好きでした。ハーブ系が好きらしい。

久しぶりにまたケーキも習いたいなと思っていたのでこちらケーキ教室もやっていてお稽古仲間が通っているので私もプログラムを頂いてきました。
んー、日曜もあるのか。。。。単発で行こうか検討中。



[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-09-30 23:53
<< 京都 【映】あの日、欲望の大地で >>