Artesano de Circulos Concentricos

ぐうたらな日々よ、さらば。。。。

今日でお休みもお仕舞い。。。
いつものように目覚め、のんびりバスタイム。そして早朝の静かな時間を満喫しに恵比寿までお散歩。
新聞を読みながらコーヒーを飲み、またまたTSUTAYAへ。

カルトナージュも手・肩・腰が疲れちゃって仕上がりまではいかなかったけれどまぁよいところまで進んだ。

もっと映画が観たかった。
本日の映画はチェイサーと昨日の続き・・・Nouvelle Vague・・・・ドヌーヴさまの昼顔でございます。
昼顔は何度目だって感じ。だってぇドヌーヴさま奇麗なんですもの。

チェイサーは韓国で実際に起きた連続猟奇殺人事件を扱った作品。
風俗店を経営する元刑事と連続猟奇殺人犯との緊迫の攻防を、パワフルかつスピーディな演出でスリリングに描き出しています。

デリヘルを経営する元刑事・ジュンホ(キム・ユンソク)のもとから、女たちが相次いで失踪。ジュンホは行方不明になったミジン(ソ・ヨンヒ)を探すうち、女たちが残した携帯の電話番号から客の一人、ヨンミン(ハ・ジョンウ)にたどり着く。
そして『女を売りとばしたりなんかしませんよ。殺しはしましたけど・・・最後の女はまだ生きてますよ』

この一言でジュンホはミジンを探し出すべく夜のソウルを疾走する。

監督のナ・ホンジンはこの映画が長編デビューなんだとか。嘘みたいです。
映画館で観るには怖そうで躊躇っていましたが叔母1号が良かったから観た方がいいよというので。全体的なトーンが暗めなので血生臭い感じはそれほどでもなかった。よかった。

犯人役のハ・ジョンウは去年妻奉木くんとノーボーイズ・ノークライで共演しています。この時とは全然違いますね。どちらかというとキム・ギドク作品ブレスや絶対の愛のテーストですかね。まぁ、役どころが全然ちがうからそれとも違うけど。いい俳優さんですねぇ。
ジュンホ役のキム・ユンソクも気になるなぁ。いい味出してる。オールド・ボーイで主演をつとめたチェ・ミンシクに似ています。映画のフライヤ見た時その人かと思ったくらい。
中々面白かったなぁ。
しかしなぁ韓国の警察ってのは本当にこのような感じなのでしょうか?すべてが後手後手になってしまったり自分の保身のために権力におもねたり。。。まぁどこにでもありがち。

韓国映画を観ていて、警察に関しての描き方がみなこの感じなのはどうしてなんでしょうか?実際の警察の世界がこんな感じなんでしょうか?
日本の刑事・警察ものとは全然描き方が違うんですよねぇ。まぁ描き方にも文化性の差はあるのでしょう。

そしてドヌーヴ様の昼顔は、パリの高級アパルトマンにハンサムな医師の夫と住む若妻セヴリーヌ(ドヌーブ)、裕福で夫とは相思相愛、何不自由ない暮しだ。どうしても夫と同じベッドで寝られないこと以外は。性に対する心理的抵抗が強く、愛して尊敬する夫に触れられない。
子供時代のある体験に原因があり、その体験と、カソリックという宗教から、強い罪悪感を抱いている。
罪悪感が屈折して変な方向に噴出し、変な夢を見たり妄想に悩まされる。
そしてついに秘密クラブのような高級娼館で働き出す。Belle de jour(昼顔)という名で。

この映画の衣裳がねぇ、素敵なんですよ確かイヴ・サンローランだったはず。今の時代にも通用します。

Nagieはこのお正月でまたママさんから昔のコートとワンピースをもらったのですがそれに似ています。
当時のフランス製のシルクやドイツ製のゴブラン織りのワンピースは今となっては見かけること自体が難しいかも。大切に着なきゃ。

ドヌーヴさまの映画は全般衣裳が素敵ですよ。

明日から仕事だ。。。。頑張らねば。去年は10月職場替えをし、12月一杯までは試運転(慣れるなんて必要ないほど馴染んでしまっているか。。。というかヌシかもしれない。厚顔ですよ。)
いずれにしても今年からが本格始動だ。
自分らしくお仕事をさせていただき、その中で皆が幸せになるような結果が残せたらこれほどの幸せはないよね。
それに向かって一歩づつ。

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by gota-de-fericidad | 2010-01-03 21:59
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