Artesano de Circulos Concentricos

<   2006年 09月 ( 19 )   > この月の画像一覧


シャンソンナイト

フランス在住のシャンソン歌手ワサブロー。
今日は彼のコンサートがあった。
私はジャズでもシャンソンでも女性ヴォーカルが好きで、しかも少し太いシルキーな声質の。
美輪さんはどっちなんだろうか?

男性のシャンソンを生で聴くのは初めてのこと、どんなだろうか。

シャンソンは3分間のお芝居と言われるくらいに、唄うだけではなくて演技力も必要とされる。
台詞を語るように音楽にのせて言葉を紡ぎだしていく。独特の世界が繰り広げられる。

ワサブロー、濃かったぁ。
以前からのファンであるご婦人方のお話では以前よりもキラキラ感(くどくど感)が消えて、
今の方がだいぶ良いと・・・へぇ、それでもあんなに凄いんだぁ。微妙だぁ。
でも歌は素晴らしかった。(少し声帯が細いかなぁとは思いましたが・・・)何といってもパリ在住歴が長く人生の半分くらいをパリで過ごしているだけにフランス語が本当に見事。
あれって大きいですよねぇ。

〆は、シャンソンの定番、愛の賛歌。
この歌で私が一番好きなのはエディット・ピアフ。日本では石井好子さん、美輪明宏さん。
美輪さんは絶対に日本語では歌わないのです。

エディットはイブ・モンタンをはじめとして、ボクサーなど愛に生きて、そしてその愛が終わる度に酒やドラッグ(?)に溺れ身体を壊していく。
もう唄うことも出来ない・・・・そんな時に現れた若き美青年。たちまち恋に落ちる。
エディットを心配する妹や友人は、エディットが愛の中だけで歌い、生きられることを知っているから、その恋を喜び合う。
エディットはベットに寝ながら彼にシャンソンの指導を始め、生き生きとしていく。
医者に宣告された以上に生きたんでなかったかしら・・・
やがて彼のために自分も舞台に立つ。最後の力を振り絞って。
そして舞台を終えると同時に、彼の愛に包まれながら息を引き取る。
その後彼も数年後に不慮の事故で亡くなる。しかも初舞台の会場に向かう途中だった・・・

(ストーリーは自分の知りえた範囲で所々あやふやです。概ね合ってるはずです)

愛の賛歌は彼へ溢れるほどの愛を歌ったもの。
日本語はかなり意訳されてしまっている(美輪さんが日本語で歌わないのはこのためです)のですが本当はとてつもなく激しい歌なのです。大好きです。

シャンソン好きの友人は仕事がおしてしまって、本日来られなかった。さぞや残念がってることだろうな・・・

来年はフランスシャンソン界の大御所が最後の来日をするらしい。
シャンソン好きの元・銀巴里娘の母と一緒に絶対行かなくちゃ。

[PR]

by gota-de-fericidad | 2006-09-27 23:02

えっ?何?真っ黒・・・・

先日、札幌で列が出来るというスープカレーやさんが京橋にオープンという情報を入手し実家に帰る前にちょっと偵察に行こうと探しに行ったNagie。
歩けど歩けど、探せど探せど見つけることが出来なかった。
東京に戻ってPCで地図を確認したら、んー残念、1箇所通らなかった道沿いだったぁ。
しかもオープンは来週だった。ある意味、よかった。

で、しょうがない。八重洲地下街にオープンしたおりべというカツ丼とカツカレーのお店に行ってみました。
a0070133_2254078.jpg


見た目がびっくり、真っ黒。。。。チョコレートみたぁい。
ヘルシーセットでミニサイズのカレーにヒレカツ一つ。キャベツサラダにお漬物、味噌汁。
(横の殿方のを見てみたら普通はカツは3つみたいだ)
味はまぁ、普通、ルーは10種類のスパイスを厳選しているらしいです。
本当にカレーってうーまずっ…って言うのはあまりないですよね。
ささっと食べるにはよいよい。どうやら天丼のてんやが運営しているらしいです。
ここのところ凄くカレーづいている。スープカレーもそうだし、先日のカレーや探しで新に京橋カレーという不思議なカレー屋を発見。くぅー興味ありあり・・・・
近いうちに行って見なくちゃ。しかし何だなぁ・・・・最近素敵なお店って行かなくなったなぁ。
夜は太るからフレンチとかコースものは避けたいと思うと中々行かなくなりますね。
日曜はのんびり映画やエステで過ごしたいと思うと必然友人とのランチは以前より減ってるし。
でもちょっと気になるお店がぼちぼち出てきた。
お給料でたら行って見なくちゃ。たまに素敵なレストランにも行かないと、急に行った時にそわそわ落ち着かなくなっちゃうしね。それってちょっと恥かしいものね・・・・

先日の出流山蕎麦食いツアー帰りに蔵の街・栃木によって大好物の松屋の鉱泉煎餅を買ってきました。このお店の前に女優の山口智子さんのご実家があります。
どうやら旅館は閉鎖の運びとなってしまったのですね・・・・時代の流れですか
昔、温泉でも出たのかな?鉱泉って。
和風ゴーフルみたいな感じです。ほんのり甘く芳ばしい。赤ちゃんにもぴったりかも。
缶のデザインもどことなくレトロで可愛い。老舗を感じさせますね。
滋養ってのが気になる。そーなんだ、知らなかった。
a0070133_22115870.jpg


実家の庭先のお花ちゃんが愛らしくて可愛い。
思わずニコニコしちゃいました。
a0070133_2215221.jpg


そして本日の夕飯はきのこたっぷりきのこ汁。仕事帰りに松屋デパートによって5種類のきのこをゲットしてそれに根菜、芋類・・・すぐ作り始める。30分もあればOK。
あったかくて美味しい。母と二人はふはふしながら・・・

[PR]

by gota-de-fericidad | 2006-09-25 22:19

今日も楽しかったな。。。。

5月だったか、カルトナージュという手芸を体験し楽しかった。
でもその時、もっとも不満だったのが生地などのセンス。
私は、カルトナージュみたいなものは、バブルの時代を彷彿とさせる豪華な物がいいと思っているのですな。
そこでもーれつネット検索にてちかこ先生を発見。すぐにウェイティングをリクエスト。
そして7月に初めて体験し、凄く楽しく、出来上がった作品もどれもgracefulなものでした。
そして今日、またまたお稽古に行ってきました。
可愛らしいメガネ入れ・・・色の組み合わせってほんと、個性が出ますよね。
私はグリーンにブラウンの組み合わせ。
可愛らしいというよりはマニッシュな組み合わせになった。
なるほどねぇ。
明日から患者さんのめがね入れとして使うんだぁ。
あー、akkoさんにも作ってあげたいなぁ。キットを探してみよう。
a0070133_20433130.jpga0070133_20434790.jpg









はぁ、来月は日にちの都合で伺えない。すっごく可愛いタオルトレー。
残念でならない。
日曜日クラスがなくなったら本当に悲しい。
実は第4日曜は今まで、お料理サロンがあった、しかも私の友人の同僚が主宰しているというなんとなく繋がりありなわけで・・・それを辞めてカルトナージュに参加しているだけに
かなりの決断だったのですよー。これは神様、仏様に祈るしかない。

MP総とっかえ(でもないけどね)
今回のラインナップ。
1、Lennon Legend
2、小沼ようすけ  nu jazz
3、DEPAPEPE  Hi!Mode!
4、Fride Pride  THAT's MY WAY
5、Diane Schuur  COLLECTION

んー、jazz色が強くなってしまったなぁ。次回はちょっとポップにしてみよう。



[PR]

by gota-de-fericidad | 2006-09-24 21:05

食いだめ。。。

今日は祝日、はぁー、うれしーーーー。お仕事がお休みだったぁ。
いつもは東京で映画を観たり、エステに行ったり、友人とランチに行ったりとのんびり過ごしているのですが、今回は珍しく、お仕事でなく実家へ。
で、どこか行きたい所ある?って母妹が聞いてきたのでお蕎麦を思いっきり食べたいって、リクエストしたら・・・・母妹「じゃぁ、出流山(いずるさん)へ行くかぁ・・・」
私「よいねよいねぇ、行きたぁい」
母も東京から戻り、いざ出発。とにかく不便なところにある。緑の綺麗な山間のくねくね道を上る上る。まだまだかー?
叔母はあれーこの道だっけなぁ・・・などと自信なく呟く。
叔母はあまり道が覚えられない。何度行っても・・・でも必ずたどり着くので母が迷路大会に出たら優勝できるんじゃないかって言っています。
やっとたどり着き、見るとまたまた並んでいる。
でもメニューが限られてるから長居する人は、殆どいないからがっかりする必要なし。
ここは粉の量で注文するのです。私たちは1升盛りを注文。大人ならだいたい4~5人ぶんだそう。ちなみに私たちは3人。どうなることやら・・・まぁ、持ち帰りできるから余裕ですよ。
お蕎麦と一緒に、天然茗荷と舞茸のてんぷら。これははずせません。殆どの人が注文するのではないでしょうか?
てんぷらはあまり好きではないのですが海老と精進(野菜)揚げは大好き。
舞茸てんぷらは家でもおうどんの時に作ったりするくらい大好き。来たぞー。
おー、さすがに大きいなぁ。直径40cm弱。
隣のカップルが私たちの前に置かれた笊を見て、すごーいと笑っていた。
さぁ、思いっきり食べるぞー。
a0070133_2335025.jpg

a0070133_23352728.jpga0070133_23354054.jpg










東京でお蕎麦を食べようと思うと、三啜りで終わってしまうほどの量で全然足りない。
気取っているのに加え、高い。正直食べた気がしないんですよねぇ。
そんな思いは全く必要ないほど。しかも正真正銘の三たて(挽きたて、打ちたて、茹でたて)蕎麦の香りも存分に楽しみことが出来る。
以前、知り合いに趣味で育てているという蕎麦畑で収穫した実を挽いてもらってその日のうちに打って食べたことがあるのですが、あまりにも新鮮だと打ってると喉にかゆみがでたり、食べた後も体がかゆくなったり、お腹がゆるくなったり・・・
今でも時々いただいて、すぐに真空にして冷凍庫にしまって保存している。
そういう瞬間にいつも、東京のそば粉の鮮度というものを考えさせられる。
あー、今日も食べたなぁ。大満足だったな。さすがに食べきれずお持ち帰り。
当分は食べなくてもいいや。

帰りには出流山(ここはお寺でして・・・)にお参りして帰ってきました。
しかし栃木は既に寒いなぁ。長袖とはいえ、ジャケットがないと昼間でも寒いぞ。
a0070133_23361056.jpg
a0070133_23362632.jpg


[PR]

by gota-de-fericidad | 2006-09-23 23:29

人形町散策

今日は仲良し画家夫人O女史が歯のクリーニングにいらした。
ということは。。。。
帰りは、彼女が水天宮在住ということで、最近出来たばかりの人形町の岩盤浴へいざ。
Nagieはかなり腹ペコでこれで岩盤浴に行ったら気分悪くなるかも・・・何か食べたい。
時間もないので水天宮駅出てすぐの今半お惣菜ショップにて新すき焼きコロッケを買い歩きながらむしゃむしゃ・・・
どうせ夜は食べないからと、今日のお昼は、豪華に今半のステーキ丼だったんだよなぁ。
んー、なんだかやばしですなぁ。
90分岩盤浴で汗を流し、早速、夜の人形町散策へ繰り出す。
o「何食べるー?、会社の人達の情報で美味しい焼き鳥やさんがあるんだけど」
Na「えー、太りそうだけどー、美味しそうだしなぁ、でも焼き鳥なら早い時間からガツンと食べたいなぁ、でもお店だけ見に行こう」
o「そうしよう。後はカレーかな」
幸か不幸か焼き鳥は早々に焼き物が終了し閉店。やっぱり美味しいのかも。
時間はまだ9時を少し過ぎたところ、こんなに早く終わっちゃうなんて。
で、山本マスヒロ氏も絶賛していたというカレー革命なるお店に行ってきました。
オリジナルカレーとチキンカレーが同時に味わえるハーフ&ハーフ(950円)ココナッツを入れてあるので辛さは大分まろやか。
辛党の私はもう一息欲しいところです。お願いすればスパイスを足してくれるらしいです。
マスヒロ氏推薦のお店は正直、時として微妙なことがある。
私自身は彼の意見はなるほどねと聞くけど、信じてはいないと言う手前勝手なスタンスを取っています。
まぁ、カレーってあまり失敗のないものですよね。
こう書くとカレー革命が美味しくなかったのかということになりますが、
いえいえ普通に美味しかったですよ。
残念なことに携帯の写真が一杯で取れなかった・・・かわりにURLを

カレー革命
http://kakumeifoods.com/

その後水天宮から人形町駅まで路地裏探訪。昔からの小さなお店があちこちに点在し、その中に新しいお店がお邪魔させていただきますと遠慮がちに存在している。
なんだろ、土足でづかづかと勝手に入り込んできた感がないんだよなぁ。
老舗に敬意を表してるというのかな。
はぁ、本日の散歩で4~5軒は行きたいお店が確実に増えました。
人形町岩盤浴はこれをセットにして楽しもう。
太らない程度にね、わかった?oさん!!

さぁ、次回はいつにする?

[PR]

by gota-de-fericidad | 2006-09-22 00:14

やすおっちゃん。。。。

昨日の日本橋から日比谷までのお散歩途中、東京駅を通り過ぎようとした時、両手に一杯の荷物とキャリーをガラガラと引いて大急ぎでこちらに向かってくる男性がいました。
手足が短く、猪首・・・・ずんぐりむっくり・・・・ひょこりひょこひょこ、ぷりぷりぷりりん。。。おしりぷりぷり、大急ぎ。。。。
あーっ、やすおっちゃんだぁ。元長野県知事。
私が母にやすおっちゃんだぁ、と小声(のつもりだったのですが)で言ったら彼の耳にも入ったのでしょうね、私たちが振り向いて見ていたら、とにかく大急ぎでぷりぷりひょこひょこ急ぎ足で突き進みながら振り返ることなく頭を一生懸命下げていた。
本来なら立ち止まって「どうもぉ~」と言いたかったのでしょうが(1票に繋げたいか?)
とに角、先を急いでいたんでしょうね。
私達は、やすおっちゃんの不恰好な小走り姿と滑稽なお辞儀に笑っちゃいました。
なんだか憎めない方ですよ。

今日はなんだか疲れました。ここのところの涼しさから急に暑くなったことに加え、週末の仕事の忙しさゆえの疲れの蓄積・・・休んでも取りきれずです。
というわけで、Nagieはこんな時こそ、おうちご飯になるわけでお野菜たっぷりでスタミナアップにもってこいのけんちん汁。
具材は・・・・白菜、人参、大根、牛蒡、蓮根、里芋、シメジ、エノキ茸、糸こんにゃく、豆腐・・・・
根菜類を油(グレープシードオイルにごま油を少し)でじっくり炒め、概ね火が通ったら
白菜、シメジ、エノキ、糸こんを入れここで水を投入。
本来なら出汁を加えるのですが取ってる時間がないので省略。
キッチンペーパーに鰹節を包み、昆布と一緒に入れて煮込む。
野菜が十分柔らかくなったら味噌、酒、醤油で味を調え豆腐を入れてさっと火を通し
出来上がり。これに七味をふってたっぷり食べる。
はぁ、体が温まる。お野菜も十分取れるし、おかずにもなる。
明日はこれにお味噌とお醤油を足してけんちんうどんですね。
a0070133_211930100.jpg

[PR]

by gota-de-fericidad | 2006-09-19 21:21

2000kcal・・・多分。

今日は久しぶりに母とお出かけ。目的は銀座のテーラーにシャツをオーダーしに行く。
私はあまり綿シャツは着ないのですが、数枚持っている物はすべてそこで仕立ててもらったものばかり。母は昔からシャツやブラウスはすべてオーダーしている。
なぜなら昔の人にしてはかなり変わった現代的な体形をしている(手足が長くウェスト位置がかなり高く、胸のすぐ下にウェストがきてしまう、そしてDEBU)ので年齢にあった既製品を合わせてみると殆どがおかしい。しかも彼女は生地は自分で買ってきたものという念の入れよう。
昔はかなりお洒落だったことはを想像に難くない。
最近は生地の持込を嫌がるところが多いので(問題があったときに責任を取りきれないという理由らしい)そこのお店にあるものからチョイスしていますが・・・・
しかしなんと今日は祝日でお休みだったぁ。がっかり。
40%off期間中に絶対行かねば。
しかし私たち親子はこんなことでは負けません。
速攻で銀座から日本橋高島屋に移動。目的は高島屋特別食堂。
昔はデパートの最上階には必ずあった食堂ですが今では三越と高島屋を残すのみではないでしょうか。
まず出てくるのは煎茶。しかも美味しいしすぐに温かい物にかえてくれるのですよん。
a0070133_1942695.jpg

何にしようかなぁ・・・かにクリームコロッケがいいなぁなんて思っていたら、これにしましょうと母が言ったのは、野田岩の鰻、げっ、うなぎぃ~不得意・・・でも一度野田岩の白焼きは食べてみたかったので迷わず決定。
待つこと約30分。んー、混んでるんだなぁ。やっときたぞー。
早速白焼き。うまーい。臭み、脂っぽくない。わさび醤油でさーと平らげてしまったぁ。
続いて蒲焼重。これも柔らかくふんわりしていて美味しい。
鰻はかなり小ぶりの物を仕入れているようで上品な大きさ、でもやっぱり全部は無理だった。
a0070133_19453272.jpga0070133_19454328.jpg












大満足してお散歩がてら日比谷までゆっくり歩く。
ここまで来ると私たちの定番は東京會舘でコーヒー。
甘い物は今日は辞めようと言ったにも拘らずオーダーを取りに来た瞬間、
二人ともプリン・ア・ラ・モードにアップルパイ・ア・ラ・モードを注文しだんまりを決め込む。
ノスタルジックな盛り付けがよい。オーソドックスで変わらない安心感があってほっとする。
a0070133_2032176.jpg

a0070133_204193.jpg


途中空があまりにも素敵だったのでパシャッ。窓に映るお店のリング状のライトが空と重なってまるでUFOが登場したみたいa0070133_19555860.jpga0070133_19561011.jpg










明日はダイエット決行です

[PR]

by gota-de-fericidad | 2006-09-18 20:05

美味しくなってたな、うん。。。。

土曜日、仕事を終わってさてと、いざ東京へ戻るかと駅で電車の時間を見ていたら(実は家で時刻表を見間違えて乗りたかった電車は既に行ってしまっていたのです、よくやるんだ、困ったもんですよ、懲りないんだから)改札から母の妹が出てきた。
「あれー、Nagie!!今から帰るのぉ?小山まで送ってあげるよ」やったー。
ここのところ、実家での仕事が殺人的な忙しさでいつもへろへろ状態で、土曜日の夜は気分を変える為に一人BARtimeを日課にしていたのにその気力もないほど・・・・
はぁ、車の中で「極楽じゃぁ」と後部座席で横になって偉そうに足を組んで寛いでいました。
叔母が「Nagie、お腹空かない?」って聞いてきた。
いつも仕事の後、紅茶とケーキで休憩してるから正直お腹は空いてないのだが。。。
叔母は当然空いてる時間だよなぁと思い「何か食べたい?」と聞いたら
「久しぶりに一品香(いっぴんこう)に行ってみない?」
そういえばここ久しく行ってなかったなぁ。最後に行った時、んー味が落ちたなぁと。
で、じゃぁ行ってみるかとあいなった。
なんと長蛇の列。今までで初めての状況だ。
メニューはラーメン、チャーシュウメン、餃子のみ。
チャーシュウ嫌いの私はシンプルにラーメンを注文。
餃子は1個がかなり大きくて3個を注文。餃子は変わっていてシナモンが利かせてある。
ホワイト餃子を思い起こさせる感じ。賛否分かれるところです。
私は、たくさんは要らないけど嫌いじゃない。
のっているチャーシュウはチャーシュウ好きの叔母にさっさとあげ、換わりにメンマをもらう。
スープはあっさり系。最近の流行であるとんこつや鶏でがんがんとった鶏臭のするスープが苦手な私にはここのスープは良いのです。
でもコクはしっかりあります。とんこつや鶏がらを使っているのもわかります。でも過ぎない。
メンは手打ちの太メン、でも細かったりするのも混ざっていて、その細細の部分もまたよいんですけどね。モチモチで固ゆでんーアルデンテってやつ。
あれれれ、前より美味しくなってるぞ・・・叔母に言わせれば元の味に戻ったというところか。
お客さんて正直ですね。
美味しくなったらまた戻ってくるんだから。
これも味が変わったよなどと常連さんが口々に伝えていくうちに出来上がる現象なのでしょうね。口コミって本当に大切ですね。

かなり不便な場所ですが小山に行くことがあったら是非とも立ち寄ってみてください。
(いつも車なので詳しい場所がわかりません)ネットで検索できるんじゃないでしょうか。
一つ注意。宇都宮にもありますがそちらはお勧めしません。
a0070133_11292053.jpg

[PR]

by gota-de-fericidad | 2006-09-18 11:32

才能というものは。。。

最近読んで甚だ私の胸にガツンときた本。
平野啓一郎著 文明の憂鬱。24歳の時に書かれたエッセー集。
その時の流行や気になった出来事に関する彼なりの視点で様々な考えが書かれている。
だから既に5,6年(?)という月日が流れているのでテーマは過ぎたものばかりです。
でも全く古さを感じさせることはありません。
凄く似通った考え方をしているなぁと思ったのも束の間でそれ以降は尊敬に変わった。
なぜなら24歳にしてこの文章を書くんだ・・・
さすが平成の三島由紀夫といわれるだけのことはある。
私はさらに石原慎太郎氏の書く文体にも似通ったものがあるなと思う。
三島文学は独特の世界観を持ち、文章も、私の稚拙な脳みそでは理解するのにちょっと時間を要することがある。でも大好きな世界なのでかなり読んでいるのですが。
それもあって平野氏の本も時々手にとってはのんびりと読んでいます。
写真を載せたかったのですが、いつも本情報を交換している近隣会社の社長さんにプレゼントをしてしまいましたので残念ながら載せることは出来ませんでした。

今日、やっと髪を切りました。去年暮に今の美容院に変えて雰囲気が変わったらしい。

以前通っていたところは本当にカットが上手い。
かなり厳しく評価したとしても上手いとしか言いようがない。
じゃぁ、変わるなってところなんですけどね。
まぁ、少し若い世代の人にそろそろやってもらおうと思って。
気づいたことはどんなに上手で流行を勉強していてもお年を召した方だとちょっと大人っぽい感じ(悪く言えば老けた感じ?)に仕上がるし、同じ髪型でも若い方がすると若々しく仕上がるのですよ。
センスって世代によって全然変わりますね。
以前、誰かが雑誌で同じようなことを言っていたのを読んだなぁ。これ本当ですね。

そして今のところはTVなどのお仕事をしているだけにスタイリングがかなり早くて上手い。
たぶんそれ故なのだと思うけどカットで作り上げるのでなくスタイリングで形を作る。
だから軽くパーマもかける。
しかしNagieの希望はカットで出来るだけ仕上げて欲しいのです。
何度目かにしてやっと気持ちが通じた。
パーマなしでカットだけでボリュームを出したり、抑えるところは抑えたり・・・・・
私自身、今までの経験知で絶対にカットだけで出来るはずと思っていたので嬉しかった。
私のようにショートだととにかくカットの技術力はすぐに出てしまう。
私なりの拘りで、技術を売るお仕事をしているところはできるだけオーナーで小さくやっているところに行くことにしている。
自分のしたことが直接自分に跳ね返ってくる厳しさがあるような気がして・・・
どうしてもチェーンだと厳しさやテクニックの均一さに欠けるような気がするから。
思い過ごしかな?

髪を切った後、表参道での鈴木新氏の水彩画の個展に。
フランスで賞を取った銀山温泉の絵は見事だった。
この絵を見事なまでの仕上がりにしているのは、日本の新聞紙を使用したことじゃないか。
深みと強烈なインパクトを見た者に与える。
まるで油絵じゃないかと思うほどのタッチに見える。
明日までだけどお時間なる方は行かれてみてください。
詳細は9月4日の告知を見てくださいね。

[PR]

by gota-de-fericidad | 2006-09-17 20:52

相変わらず美味

ここ最近、インド料理といえばNagieのお気に入りは八重洲にあるダバ・インディア。
銀座にも系列店がありそちらも美味しいけど、やっぱり八重洲が一番。
心なしかお客さんもインドの方々が多い。
今日は仲良し4人組で行ってきました。
目的は、最近京橋本社勤務に転勤になったよしよしさんがダバ・インディアはランチしかした事がなく、Nagieお奨めのチーズクルチャを食べたことがないと言った事がきっかけで
よっしゃー、チーズクルチャを食べに行こう。
これはナンの中にたっぷりのチーズが入って釜焼きされたインド風ピザ。絶品です。
ここに来たらこれを食べずにはいられません。
あまりの興奮に写真を忘れたほど・・・お見せできなくて残念だぁ。。。。

そして細長い筒状の物はインド風のクレープで中はスパイスを利かせたポテト。
これを2種類のソースで楽しむ。
a0070133_034930.jpg


チーズクルチャの次に好きなのはこのカリフラワーの釜焼き。
ほくほくして美味しい。酸味のある、コリアンダーを使ったグリーンチャツネをたっぷり付けてがぶっと。。。。うまっ。
a0070133_054778.jpg


そして〆にカレーを2種類。辛目のものとマイルドな物。マイルドとはいえ、しっかり辛味がある。
a0070133_081472.jpg


はぁ、今日も良く食べよく話した。
しかしお酒も少し飲んで食後のチャイも飲んで、ナンやライス・・・・
〆て一人2500円。ほんとですか?間違ってない?

[PR]

by gota-de-fericidad | 2006-09-13 00:11