Artesano de Circulos Concentricos

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大人買いには程遠い?

先週末の音ゼミで気に入った曲の入っているCDを早速買いました。以前のブログにも書きましたがNagieの音楽ライフはこの音ゼミと、表参道の喫茶店で聞いてきたものや教えていただいたもので成り立っている。(と言っても過言ではない)
その他ちょっと渋いCDをゲット。The TEMPTATIONS。懐かしくないですか?ソウルはそんなに詳しくない私だって知ってるというちょーーーメジャーグループのベスト盤。とても楽しみな1枚。
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そしてこちらは雑誌などで見かけてとても欲しかったCD。何故か最後にあるのが徳永英明。これだけ雰囲気が違いますが、このVOCALIST、とても大好きで全部持ってるんです。彼のユニセックスヴォイスがたまらなく好きです。自身の歌より・・・そして喉のポリープになってからの少し掠れた感じがNagieは大好きです。他の人の歌ですがとても情感溢れ、丁寧に歌い込んでいますよ。
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彫金の教室の後、渋谷センター街にあるHMVへ寄って買ってきましたが、よいですねぇ。23時までやってるんです。余裕で間に合う。怖いなぁ、知っちゃったよ・・・・また無駄遣いする場所が増えちゃったじゃないですか。

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by gota-de-fericidad | 2007-08-28 23:27

エネルギッシュナイト

今年に入ってなにかと用事と重なり行けてなかったONGAKUゼミナール。昨夕は久しぶりのONGAKUゼミナール@駒場東大前。今回のテーマTHE QUARTET 来日記念 マイルスと仲間たち。

①マイルス・デイヴィス/セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン 『セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン』より
②マイルス・デイヴィス/マイルストーンズ 『マイルス・イン・ベルリン』より
③ウエイン・ショーター/ウィッチ・ハント 『スピーク・ノー・イヴル』より
④V.S.O.P.クインテット/アイ・オブ・ハリケーン 『ライヴ・アンダー・ザ・スカイ伝説』より
⑤ロン・カーター/R.J. 『アップタウン・カンヴァセイション』より
⑥マイルス・デイヴィス/リトル・チャーチ 『ライヴ・イヴィル』より
⑦ハービー&ウエイン/アウン・サン・スー・チ 『ワン・プラス・ワン』より
⑧ロン・カーター/ラヴァーン・ウォーク 『イッツ・ザ・タイム』より
⑨ハービー・ハンコック/ティー・リーフ・プロフェシー」 『リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ』より
⑩マイルス・デイヴィス/ビッグ・ファン~ホリー・ウード 『コンプリート・オン・ザ・コーナー・セッションズ』より
マイルスを中心に時系列に曲を追うことでそれぞれの変化を知る。

音ゼミの前に代々木上原のお気にお好み焼やさんでご飯。ぎょぇ~、keiko姉さんがいない・・・焼く人によってこんなに味が変わるのですねぇ。土曜日は彼女はお休みらしい。絶対他の日に行こう。物凄いスピードで平らげTAXIで速攻駒場東大前に向かう。30分遅刻の9時半到着。
11時に終了しまたまた代々木上原に戻り、念願のバー、カエサリオンに。
以前料理関係のお仕事をしている知人に教えていただいたのですが所望しその時間から連れて行ってもらいました。店主の田中氏はとても目の優しい穏やかな方でした。バーの名店というとちょっと緊張しちゃいますがとても気さくでオープン当初の代々木上原の様子を懐かしむようにお話されている姿はとてもほのぼのとした空気が流れていました。
モルトにはまったきっかけっていつ?と聞かれ12~13年前。友人に連れて行かれたバーで飲んだものが最初で、へぇー、私にも美味しいって思えるお酒があるんだぁと嬉しくなった。事実、それまでは今では信じられないくらいお酒は飲まなかった。マッカランだったのを覚えていると話したら、知人がさり気なくその頃のテイストの感じられるものはないかと尋ねてくれた。
田中さんは、その頃に出回っていたマッカランは、今のものとは全然違いますよねぇと仰っていました。やはり消えていくんですねぇ。
同行の知人はちょっと遠いのでTAXIで帰るにはということで始発を待つと・・・えー、じゃぁ、もう一軒行きましょうということになり、こちらも有名なバーNAKAGAWAへ。
んー、スノッブな感じが堪らないですね。もちろんインテリアも凝っていて椅子がとても素敵なデザインでした。10年ぶり以上の朝帰り。。。昼間の猛暑が嘘のように朝は清々しい。とても気持ちよかった。酔っ払い野郎を電車に乗せ、NagieはTAXIで我が家へ帰宅。いやぁパワフルな一夜でしたよ。当分出来ないわねぇ。いやっ、もう二度とかもしれない。

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by gota-de-fericidad | 2007-08-26 19:18

コンスタントに行きまくり。。。

代々木上原お気にピザやさん。大人数で行って来ました。さすがに7人で行くとこんなに食べられるんですよねぇ。先日の軽井沢訪問で美味しさの発見をしたチョリソー。今回、みんなに勧めてみました。皆さんの反応は・・・ほぉーー、笑顔ですよ。
ピクルスとお肉の燻製の盛り合わせは30cmはあるんじゃないかというお皿に溢れんばかりに盛られ、供されてきたときには圧巻でした。綺麗さっぱりなくなりました。
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ピザ3種。ゴーヤのピザはまさしく大人の味。苦みばしった味にコチジャンの甘辛さが絶妙のコンビネーション。こんな組み合わせもあったかと唸る。

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仕上げはこちら、桃のピザ。やだもーーーー、美味しすぎるよ。

今回のメンバーは映画などの照明デザイナー兼映像クリエーター、CGデザイナーにイラストレーターご夫妻、自身のブランドを立ち上げているデザイナーなど多種多岐渡るメンバーでした。
最初Nagieはこういった華やかな職業の方々(いわゆる業界系)って私のような一般の生活をしている者とは全然常識の範囲が違うんだろうなって思っていましたが、そんなことなかった。
どの世界でも第一線でそれなりに名前が売れて活躍されているというのはやっぱり、常識を弁え、人を大切にし、文化、伝統を真面目に考えているのですねぇ。ほっとしたというか安心したというか・・・全く違和感がなかった。それでもやっぱり皆様、かなり個性的な思考の持ち主でしたね。本当に楽しい一夜の宴でございました。これにビール、ワインが加わったわけですから凄い。強靭な胃袋7人衆でしたね。
次回のテーマは餃子です。

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by gota-de-fericidad | 2007-08-26 13:18

【映】ドッグ・バイト・ドッグ

インファナル・アフェアでアンディ・ラウの少年時代を演じたエディソン・チャン演じるカンボジアの地下組織の中で闘犬の如く生きてきたパン、そして今は殺し屋として生きる。憎しみという感情もない、例えるならば無機質とでもいうのでしょうか。
ある日、チャイニーズレストランで殺人事件がおきる。駆けつけた刑事、ワイ。憎しみや破滅しかない。仲間が次々に目の前で殺され、復讐の炎が燃え上がり、執拗にパンを追い始める。どこか似た二人。愛を知り始めたパンと憎しみの心を増幅させたワイ、二人の運命はいかに。
しぼりにしぼったワイ刑事を演じたサム・リーの体はなんとも素敵だ。あー、Nagie好みざますよ。
ラストは、えー!?っていうシュールなシーンが出てくる。
それをどう捉えるか…夢希望ととるか悲劇ととるか。私は現実的なんだなぁ、悲劇だよ!って咄嗟に思ったから。
グロテスクなシーンが随所に見られるけれどもインファナル・アフェア好きの私にとってはとてもよい映画でした。

この夏休みも沢山映画を観たなぁ。幸せです。

昨日は、仲良しの画家夫人・O女史とカルトナージュ教室主宰のchikako先生とB級グルメツアーへ。chikako先生はセレブなのです。たぶん普段の生活にないものをNagieに求めたのでしょう。というわけで向かった先は新橋焼鳥・親父街へ。ここは紳士・淑女協定で名前は明かせないけど激旨焼鳥店。マスターも面白くて素敵です。
なんといってもベジィな私の唯一のリピーター焼鳥店です。同行の二人も勿論美味しそうに召し上がっていました。
B級専門の私ですが、セレブにご満足いただける立派なB級グルメ店、散々迷ったけど、ここにしてよかったゎ。

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by gota-de-fericidad | 2007-08-23 16:10

【映】長江哀歌(エレジー)

Nagieの大好きな女優さんの一人、カトリーヌ・ドヌーブがベネチア国際映画祭で大絶賛し金獅子賞に輝いたという作品。カトリーヌ様が惚れたとなれば観ないわけにいかない。
先日、長蛇の列に並ぶも満席で観れず、酔いどれ詩人になるまえにに急遽変更し、日を改めて。

悠久の歴史を感じさせてくれる古都、奉節。2008年の北京オリンピックに向けての国を揚げてのプロジェクト、ダム工事。それに合わせていつしかなくなってしまうこの景色を舞台に映画を撮ったというもの。二人の男女の人生を描く。一人は2年間音信不通の夫を探し、離婚して人生をやり直そうとこの街を訪れたシェン・ホン、そして16年前に別れた妻子に会い、もう一度やり直そうとする炭鉱夫、サンミン。道はそれぞれ違うけれども二人とも人生をやり直す為に・・・・

国の思惑の為に翻弄されながらも毎日を明るく希望を持って生きる市井の人々。とても美しく描かれている。映画は4章に別れていてそれぞれに烟(タバコ)、酒、茶、糖(アメ)とタイトルがつけられている。私たちにとってなんてことのないものですけど、古来より中国人に欠かせない、「とても素朴な形で普通の人々に喜びと幸福をもたらす」ものなんだとか。
決して起伏の激しい映画ではなく、人の流れも、感情の流れも静かに過ぎていく。でも心の中に何かを置いていってくれるような映画でした。
映画は全編通して、奉節の素晴らしい景色が映し出されている。とてもゆっくりと流れるような穏やかな映像。なのに時々挟まれるCGがとてもびっくりする。
あるシーンでは不思議な形のモニュメントがロケットが発射するように忽然と飛んでいってしまう。えっ?何、今の?って思って、あの映像の意味はなんなのかと深く考えて家でチェックしてみたら奉節の景観に合わないから無くなって欲しいと思って飛ばしたとの監督のコメントが出ていました。へぇ・・・単純。でもこのモニュメント、予算がなくなったから途中で建設中止になったものなんだそう、中国にはこういう建物等がまだあるらしい。すっごい、ラフですよね。
後でそのつけがたっぷり回ってきちゃううじゃないのかしら・・・今は使われずに廃墟となってしまったようなグリーンピアなんとかっていう日本のお役人が立てた施設みたいにさ。

昨日のブログでの天然コケッコーの映画でもそうですが、国が進化を遂げるってことは、こういった本当は残すべきものを犠牲にして成り立つものなのでしょうかね。
でもそのために犠牲にしているものは大きい。なんといっても人の心・・・・どうしてこんなに人の心や文化、伝統が廃れてしまったのでしょうか、淋しいの一言に尽きます。相撲だってそうですよね、変ですよね。

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by gota-de-fericidad | 2007-08-21 20:37

【映】天然コケッコー

くらもちふさこ原作の漫画の映画化。小学生から中学生まで合わせて6人しかいない山里の小さな小さな学校に一人の男の子が東京から引越ししてきた。主人公のそよにとって初めての同級生、そして初めてのときめき・・・初恋?東京という場所が現実の世界に飛び込んできた。

この映画、兎に角とても素敵な田園風景で、水田の緑鮮やかな稲から始まり黄色く色づき、たわわに実った稲穂が頭を垂れる・・・・そして山々、海・・・・どれを取ってもとにかく素晴らしい。何故か、まだ日本にもこんな素晴らしい景色が残されていたんだって嬉しくなる。
この映画、風景に始まってすべてがとても綺麗に撮られている。どうしても田舎町だったりすると、垢抜けないどこかちょっと土汚れしたような登場人物になりがちだけれどもみんな綺麗。
綺麗に田舎を表現したからこそ、主人公のそよちゃんと大沢君の淡い恋(のような)関係も綺麗に仕上がっているのでしょうね。そして子役の二人の演技が秀逸ですよ。可愛いのなんのって。終始微笑んでいたくなる映画でした。なんだか穏やかだなぁ。

帰りに念願だった、アンリ・ルルーのキャラメルをゲットしてきました。
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さてさてどんなお味かな。。。包みから取り出して口の中にほわん。。。バターの香りが口いっぱいに広がるとても上品で高級感溢れるキャラメル。でもどこか懐かしさを感じさせてくれる。子供の頃に作って貰ったキャラメルの味になんとなく似ている。
日本の食材も今とは違って昔はもっと一つ一つに味がしっかりあったのでしょうね。今の材料で同じように作っても絶対希薄な味になってしまうに違いないもの。フランスから帰ってきたパティシエなんかはこの辺り苦悩するのではないかしら・・・同じを味を出すにはお砂糖やらいろいろ吟味したり足りないものを足したりね。

天然コケッコーの後に食べるこのキャラメル・・・あー、ノスタルジックな気分。

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by gota-de-fericidad | 2007-08-20 20:26

【映】酔いどれ詩人になるまえに

ヘンリー・ナチスキー・・・自称詩人。でも売れない、売れない、売れない・・・・酒、女、ギャンブル・・・そしてお金が無くなれば働くというその日暮しの生活。お決まりのパターンていうやつですね。ある日、バーでジャンという女性と出会い、一緒に暮らし始める。そして別れ。次の女性は・・・・お金も、地位も勿論名誉も何もない。でも彼には言葉というものがあった。それだけが頼り、救いなのですね。なんの返事もないままでもひたすら言葉を紡ぎ出しては出版社に送り続ける。必ずやそこに光、希望、温もりがあると信じて。
この映画、実在したチャールズ・ブコウスキーという作家の自伝的小説『勝手に生きろ』の映画化だそうです。この作家、ショーン・ペンやボノなど数々のアーティストに影響を与えたカリスマ的作家なんだそうですよ。
自称アーティスト・・・これほど怪しい職業はない。以前TVでリリー・フランキーさんが視聴者の「どうしたらイラストレーターになれますか?」っていう質問に作家もカメラマンもイラストレーターも資格が必要な職業じゃないから、今宣言しちゃえばすぐになれるんですよ。作品は?って聞かれたら今書いてるとか言っとけばいいって仰っていた。しかりです。

この映画でナチスキーを演じたのは、マット・ディロン。ほぉー、久しぶりにお目にかかりましたが、あれぇ、こんなにむさ苦しい感じでしたっけ。役作りのせいかな。いかにもジムで鍛えたという感じの胸板の厚さがひぇー、苦手だぁ。Nagieの不得意な体形全開です。

しかしこの酔いどれ、自堕落なナチスキー、どうも本気の自堕落にはならない。酒は飲むけどアル中じゃないし、女っていっても自分を見失うほどのめり込まないし、日雇いでも働かなきゃっていつも思っている、なんだかバランスが取れちゃってるような感じなんですよねぇ。優等生っぽい。白央篤司の昭和系日記というブログにも同じことが書いてありました。みんな思うこと一緒なのねん。『フランキー・ワイルドの素晴らしき世界』という映画でのフランキーの自堕落ぶりは本当に凄い。酔いどれ~の映画を観ながらフランキー~の映画を思い出し、ひたすら崩れるならあれでしょうなんて心の中で思っていました。結局、案外綺麗な映画なのですよ。
フランキーワイルドの素晴らしき世界、Nagie、かなりお奨めの映画ですよ。観てない方ぁ、観てくでぇぇぇ。

本当は今日の映画の予定は、長江哀歌(エレジー)を観る筈だった。封切ということもあり早めに出たけど、長蛇の列、11:40の回は数列前で満席になった。前に並んでいたおば様(そうは言ってもまだ50歳ちょっとというところですかね)とちょっとお話。すす凄いおば様でした。Nagieと好みが殆ど一緒で毎週観まくっているみたい。まだ観ていないものの感想を伺ってみたけどとても参考になり、Nagieのなかで却下されたものもあった。
そのおば様も酔いどれ~の11:50の回に走っていきましたよ。私はその後の回にしようと思って取り合えずゆっくり映画館に向かい、チケットだけ買ってお昼へと繰り出した。
何にしようかなぁ。あまりお金かけたくないなぁなんて思っていたのに・・・・外れた、しかも過ぎだから。
銀座三越裏にある洋食の老舗、みかわや。蔦のからまる古い洋館風の建物は歴史を感じますね。お店に入って、あぁ、失敗と思いましたよ。ランチメニューがない。夜しか来た事がないから知らなかった。お手ごろな値段のメニューがてっきりあるかと・・・しかもこんなに高かったっけ?なんて。忘れてた。久しぶりに来たから。すでにお買い物をしていたNagie、お財布の中身が心配でしたがもうどうにでもなれ。
a0070133_2255662.jpga0070133_2261495.jpg海老グラタンとシンプルなサラダを注文。〆て5000円ですよ。たっけぇぇぇ。まぁ、はずれのない味ですかね。でっもここのお店、これだけのお値段をとるだけあって・・・・味よりもサービスが凄いのです。パンを注文すればバターの他にジャムがついてくるし、暇にしてると雑誌を選りすぐって持ってきてくれる。そしてお水は冷たく冷した濃い煎茶なのです。この値段もしょうがないですね。
しかしなぁ、これなら特撰オードブルの小にパンだけでよかったな。ここの特撰オードブル凄いですよ。これだけで十分です。次回はこれでいいや。といっても立派なお値段ですけどね。

夜は先日のトマトソースで茄子とチョリソーを使ってパスタを作り、ベビーリーフのサラダをバルサミコのドレッシングでと家で食事。当たり前ですよ。貧乏貧乏。。。。

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by gota-de-fericidad | 2007-08-18 22:13

新店訪問

Nagieがよく行く恵比寿&目黒のバーの系列店が7月、中野に新店をオープンしました。
中野界隈在住のmichizoさんをお誘いして早速行って来ました。
a0070133_2151251.jpgnavel 03-5340-5808 〒164-0001 中野区中野2-30-8 JR中央・総武線、東京メトロ東西線 中野駅南口より徒歩1分 17:00-4:00(日祝-0:00) カウンター14席 日常の中で気軽に利用できるワインバーとして、中野駅南口ロータリー沿いの地下1階にオープンいたしました。¥290で提供するハウスワインからはじまり、スタンダードからハイクラスまで充実したグラスワインと、¥380で提供される鉄板小皿料理の数々、豊富に取り揃えたチーズ、スイーツなどで、1グラス1プレートのマリアージュを楽しんでいただければと思います。
Wine bar & Grill wagon を掲げておりますが、ハードリカーやカクテルなども、系列他店に負けないこだわりと取り揃えをしております。~店主のお言葉ぁ。
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あれこれと鉄板焼きのおつまみを頼んでビール&ワインを少しづついただきました。本格的な料理ではないけれど、こんなに安い値段で気軽に飲めちゃうっていうのがよいですよねぇ。でも、でも、でもぉぉぉ、ワインは先日飲んだ、ヴォーロ・コズィでのものやサル・キッチンでいただいたものには叶わず、忘れられない。ワインを苦手とし殆ど飲まないNagieが甚く感動したのであります。あー、川島なお美嬢の気持ちが少しだけわかったな。14席という小さなお店ではありますが、途中から満席状態が続き、後続のお客様をお断りしている状態でした。大盛況ですねぇ。Nagieも人事ながら感激です。店長の石川さんはとてもバイタリティ溢れる、でも小粒な可愛らしい女性です。小粒というだけで他人とは思えません。

今週は今日でお仕事が終わり。実家にも帰らずのんびりです。というわけでNagieにとって本日は酒デーです。先日渋谷東急で買ってきたベルギービールを。
a0070133_22153198.jpga0070133_22155218.jpgブーン・クリーク。チェリーを6週間から1年漬け込んで造られるビール。まるでフレッシュのチェリーじゃないかと思わせる甘さと香り・・・とても飲みやすい。そしてルビーがかった茶色に薄ピンク色の泡がとても上品で素敵です。

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by gota-de-fericidad | 2007-08-17 22:26

おぉぉぉ、遅ればせながら・・・

今流行の脳内メーカー。今日は職場でちょっとしたブームとなり、やたらに賑わった。院長の頭の中の90パーセントが悩の字だった・・・・可哀想だわぁ。『先生、可哀想ぉ、そりゃそうですよねぇ、今こうしてpc眺めてる従業員ばっかりだものねぇ・・・Mさんなんか院長の脳内メーカー印刷までしようとしてるし・・・ははは』この脳内メーカー、以前TVで観て知っていたけど、すっかり忘れていた。AKKOさんがPCで見ていたのでみんなでやってみました。果たしてNagieのは・・・・
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左が今の脳内メーカー、真ん中が脳内フェチ、そして右が前世。この前世を見た瞬間、みんな納得して笑った。だっていつも食べることで一杯だから。Nagieは常々、前世はお乞食さまなのですと言っています。だから今こんなに食べることに執着するのだと・・・食べられなかったからね。さてさて皆さんの脳内はどうか。ネットでアクセスしてみてください。ただなかなか繋がりません。人気過ぎて。しかし意味がいまひとつ分からんなぁ。
まぁ、前世は食べることと銭に興味があり、今は友を持ちながらも嘘で塗り固められた人生。そしてやたらに匂いと髪を気にしているわけですねぇ。ある意味、合ってる。

さてさて前世からの流れは脈々と続いていますよー。今日は恵比寿アトレの千疋屋でデザートを食べるーーー。その前にご飯を食べなくちゃ。夕飯は食欲全開ですから。中村屋のカレーを久しぶりに食べました。やはり新宿の方がよいですがまずまずの美味しさです。
この後に続く千疋屋のことを考えてご飯は半分にしました。食事も終わり、移動開始ーーー。
本日のメインはこちらぁ~。
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季節のフルーツをたっぷりとつかったワッフル。。。この季節はなんといってもマンゴーですね。
たっぷりのマンゴーと、マンゴーのソルベ、アイスクリームにマンゴーソースがたっぷーーーりとかけてありました。ぎょーーー、これ全部食べたらカカカロリーがぁ・・・落ちていくぅ・・・・
温かいワッフルのバターの香りにフルーツの甘酸っぱい香りが堪らない。結局全部食べちゃった。明日は絶食といきたいところだが・・・・あー夢物語。

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by gota-de-fericidad | 2007-08-16 22:01

ご無沙汰していたら・・・

こんなことになっていたのね。碑文谷にあるお蕎麦屋さん、吉法師。

1年ぶり、いやっ、それ以上かもしれない。ここのお蕎麦は武蔵小山在住時代から大好き。
さてさて何にしようかと悩む、おうどんも美味しいしなぁ。んー、ママさん曰く、どうせ1人前じゃ足りないからさっ。そうだねそうだね。というわけで天邪鬼うどんをそれぞれ頼み、田舎せいろを二人で1人前頼んだ。卵焼きも食べたかったけど、鰻を食べて以来(そこでも玉子焼き食べてるし)、蕁麻疹が引かない身、母に止められた。焼きなすと蛸の唐揚げを別に頼んだ。
相変わらず美味しいですね。なんとなくお蕎麦の味は変わったような・・・・蕎麦はその年々で変化するからしょうがないよと母が申しておりました。なるほどね。天邪鬼うどんは、冷たいざるうどんに、温かい野菜がたっぷりの鴨汁がついてくる。細いわりには腰があるうどんで、それに露は鴨の脂がとてもよい風味をプラスして美味でございますぅ。
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しかしなんですなぁ。お盆休みということもあってとても混雑していました。母と私は、「まぁ、今日中には食べられるでしょう、帰りのダイエーは間に合わないかもね・・・・」ちなみにダイエーの閉店は9時らしい。私たちがお店にいるただ今の時間は7時過ぎ。
アルバイトの女性もテンパリ気味・・・しかも要領がかなり悪い。お酒の注文ですら上手にこなせていない。あぁぁぁぁ、じれったいです。私が代わりにと言いたかったよ。これでもNagie、大学の時の大半はアルバイト人生。しかも殆ど飲食かアパレル。自分の好きな世界。

私たちは2階に入ったのですが、満席状態。下の階から店主が『上、大丈夫ですかぁ?』と大きな声で問いかける。新たなお客さんが来たのでしょうね。
徐にアルバイト女子『無理ですっ!!!』ときっぱり、はっきり・・・・そんな言い方しなくてもいいんじゃない?『生憎一杯でぇす』とか言いようがあるだろう。私が母に『凄いねぇ、もっと別の言い方すりゃぁ、いいのにねぇ』と例を挙げながら話していたら、隣に座っていた家族の奥さんが突然笑い出した。どうやら同じことを思っていたらしい。

しかも内線電話があった・・・・おぃおぃ、それで話せよ。

とても素敵なお店だけにとても残念。今度は閑散期に行こう。それっていつ?

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by gota-de-fericidad | 2007-08-15 21:27