Artesano de Circulos Concentricos

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侮れんぞー、栃木

実家から車で20分ぐらいでしょうか、栃木市の中心部から外れたところに鄙びた、場末感漂う中華やさんがあります。そうですねぇ、ウーロンハイやレモンサワー、そして音楽は北島さぶちゃんの演歌なんかが有線でかかっていそうな・・・

a0070133_20173842.jpgいくら中華っていったってこんな古臭い極彩色の店内は見たことないぞっ。しかしこの風体に騙されてはいかんぞ、諸君!!(って誰?)美味しいのです。都会的な味なのです。





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前菜の盛り合わせの海老の紹興酒蒸しはプリプリ感を残しながらも柔らかく蒸しあがり、海老の甘さが存分に楽しめる。そして鴨のチャーシューも柔らかくてほんのり甘みがあって美味。
基本的にチャーシュー嫌いの私が結構食べちゃいました。
そして和牛とアスパラのトウチ炒めは濃い味付けでご飯がすすむことすすむこと・・・やばしです。そしてここで使われる和牛がとても柔らかくて美味しいのですが、神泉にある文淋に似たようなメニューがあったのですがとても似ていて思い出しました。
鱶鰭とタラバガニの煮込みはこれまた程よい塩加減で美味しい。添えられた青菜がまた綺麗な彩で美味しさに一役買っています。

a0070133_20285132.jpgそしてNagieの大好物の酸辛湯麺。もともとどこに行っても注文したくなるほど大好きなのですが、初めて来た時にこちらでいただいた酸辛湯麺は衝撃的でしたね。あまりの上手さに絶句したもの。
叔母1号2号、二人ともその時初めて食べて、以降、大好物になっちゃったんです。今日はいつもの物よりも酸味、辛味共に控えめでちょっと残念でしたが次回の時には辛さ割り増しでと注文しよう。酸味は酢で調節すればいいね。叔父が頼んだシンプルな醤油ラーメンがこれまた本当に美味しくて次回はこれを食べることにしました。
この選択もNagieには珍しい。素ラーメンは殆ど食べないんです。まずいと行き場がなくなっちゃうからねぇ・・・

栃木にゴルフなどでお出かけの際には立ち寄ってみてください。ただ予約しないと難しいかもしれません。いつもほぼ満席ですから。
お店のご主人、笑いが止まらないでしょうね・・・・こうも混んでいると逆にもう作りたくないって思うものなのでしょうかね?

彩雅
栃木県栃木市平柳町3丁目43-7
0282-27-7950





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by gota-de-fericidad | 2007-10-30 20:42

【映】タロットカード殺人事件

ロンドンを舞台にしたサスペンス。とはいってもウッディ・アレンが撮っているのだから恐怖に陥れられるなんてことはない。スカーレット・ヨハンソン演じるNY、ブルックリン出身の女子大生・サンドラとウッディ演じる三流マジシャン・シドニーがコンビを組み俄か探偵になって事件を解決していく。ターゲットになるのはピーターという英国貴族階級の超ハンサム。一目で虜になってしまうのです。でも捜査をせねばならないわけで・・・・ジャーナリスト希望のサンドラは恋心と猜疑心の狭間で揺れ動く。果たしてその恋の・・・・捜査の行方はいかに。

全体的になんといいましょうか、ぴりぴりドキドキ感のないゆっくりしたどこか懐かしい作りでした。スカーレット・ヨハンソンとウッディ・アレンとの会話の応酬もとてもコミカルでウィットに飛んでいる。サスペンス・コメディ?コメディ・サスペンス?
ウッディの前作、マッチ・ポイントでも主演を務めていましたがこの時の魅惑的なそして不敵な美しさを持つ女優と言う役柄とは全く逆のコミカルな彼女の演技は面白い。
しかしこの二人、よほどの相性なのですね。次回作の主演女優も彼女らしいですよ。
まぁ、彼女の魅力をウッディは上手く引き出しているのかもしれない。黄金のコンビかもしれませんね。

この映画で面白いなぁと思ったのはピーターの台詞。端々にイギリスの特権階級というか未だに残る身分・階級の空気が漂う。『そう、僕は特権階級の出でね』や『君のアメリカ訛りのその英語・・・・』なんていう言われたらムッとしそうな台詞がちらほらと。


今日、家に帰ってきたら待ちに待ったジュースが届いていました。
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フランス産のガス入りのぶどうジュース。よくよくラベルを見ると・・・そうなんです、このぶどうジュース、有名なコニャック・ポール・ジローを作るときに使われる葡萄で作っているのです。
ちょっとびっくりの代物ですね。早速いただいてみました。
ミネラル感のある蜂蜜を彷彿とさせるような干し葡萄の香り・・・なんだか若々しいと言うよりも熟女チックです。
一口、口に含んでみた。んー、フランスってやっぱり肥沃な土地なんですねぇ。とてもコクがあります。美味しい。
今、我が家にはこのぶどうジュースとモンサンミッシェルのシードルと美味しいジュースが一杯です。今週末の公園パーティ、リベンジの会に持参して緑豊かな景色の中で美味しいお料理にワイン、シェリー、ビール・・・そしてこのジュース。楽しみだなぁ。

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by gota-de-fericidad | 2007-10-29 22:13

【映】この道は母へとつづく

舞台は極寒のロシア辺境の地、そこにある孤児院で育った6歳のワーニャ。貧しく、荒んだ生活、そこで生きる子供たちの唯一の夢(救い?)は養子に貰われていくこと。そしてワーニャはイタリア人の裕福な家庭の子として貰われていくことに。そんなある日、孤児院で育った子供の母親が突然訪ねてきた。それを見たワーニャは、自分の本当の親が迎えにきてくれたら・・・・イタリアに行ってしまったら・・・・本当のお母さんに会いたい・・・・字の読めないワーニャは必死に字を覚え自分の身上調書を盗み見し情報を得て、母親探しに向かって脱走する。
この養子縁組、実のところ人身売買の様相を呈している。仲介のやり手おばさんがお金が絡んでいるとあって必死に探し始めるが幾多の困難にぶつかりながらそしてその時々に出会う人々の温かいやさしさの中でワーニャは母親探しに突き進む。
実話なんだとか。母を訪ねて三千里のマルコみたいだね。ワーニャを演じる子役くんが可愛いのですよ。極貧の孤児院で育つという設定にも拘らず、何故か肉付きもよく品がある。まぁ、貧乏くさくしろっていっても出来るもんじゃないけどね。内容もさることながら映像がとても綺麗な映画でした。

来月も観たい映画がたくさんだなぁ。自虐の詩、4分間のピアニスト、アヴリルの恋・・・・
そしてまだまだ先でしょうが凄く楽しみなのが俺たちフィギュアスケーター、主演ウィル・フェレル。面白くないはずがないよね。鬱陶しいくらいのしつこさで笑わせてくれそうです。

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by gota-de-fericidad | 2007-10-28 20:00

michizoさん、ありがとう。

昨日は久しぶりに音ゼミに行ってきました。台風でどうなるかと思ったけどふつーに開かれました。
昨日のテーマはJazz、another world、ヨーロッパやラテン系など、アメリカ以外のミュージシャンの作品や、アメリカ人ミュージシャンがアメリカ以外で残した作品などを聴くという趣旨。

Nagieがおぉぉ、よいよいと気に入ったのは白木秀雄‐山中節、渡辺香津美-ウォーク・ドント・ラン、ボビー・エンリケス‐セニョール・ブルース、ジャンゴ・ラインハルト‐ラ・メール。
凄く感じることは20年30年前の音であるにも拘らずNagieの耳には洗練された音に聞こえる。
まぁ、今の人に私たちが子供の頃に体験したことが新鮮に感じるのと一緒なのでしょうかね。
そして今回はなんとも嬉しいお土産付き・・・Nagieは意地汚くもへへっ、複数いただいちゃいました。小川さん、ありがとーございますぅ。台風の中行ったかいがありましたよ。

a0070133_17132159.jpgところで昨日は音ゼミの前にmichizo宅に寄らせていただきました。ここ数日、物凄く、物凄くお寿司が食べたくなってmichizoさんのお家の隣にあるおすし屋さんに行きたくて。で、michizo宅に上がるとテーブルの上にとても可愛らしいケーキがセッティングされていました。そう、この日はまさしくNagieのお誕生日。彼女のこの心にくい素敵な演出に感激。蝋燭の火をふぅっと消してパクリ。美味しい、彼女はケーキの先生でもあるから美味しいに決まっているのですが。

ちょっとのんびしていざ!!お寿司やさんへ。ここには名物の丁稚がいるのです、名前は『おさむちゃん』、ダウンタウンのまっちゃんが彼に目を付け、大将とのやり取りを漫才のネタにしちゃったというほど・・・お店に入るとなんだかしんみりしている。michizoさんが「おさむちゃんは?」と聞くと大将が「辞めたのよー」って。びっくりした。どうりでしんみりしてると・・・・そこにひょっこりおさむちゃんが登場してきたではないかぁ、騙されたぁ。でもやっぱりおさむちゃんがいるとお店の中が明るくなるね。そしておすしはもちろん絶品でした。
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そして最後にイベント情報をひとつ。
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お時間のある方、是非とも足を運んでみてくださいねぇ。






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by gota-de-fericidad | 2007-10-28 17:25

20歳の洗礼…

今朝、亀田一家を代表し興毅氏が謝罪会見をしていましたな。
20歳にしてマスコミ、記者の厳しい質問の矢を打ち放たれた彼そしてそれを受け止める彼の姿、痛々しかった。

正直きちんとした躾も何もなされなかっただけに言葉が稚拙だったけどよく頑張った。さぞや辛かっただろう。
でもこれからまたボクシングの世界で生きていこうと思ったら一度は通らなければならない道だったと思う。
逆に早めにこの道を通れたことを皆に感謝するべきじゃないだろうかね。もっと遅かったらと思うと…彼らの行く末を思うとそら恐ろしいものを感じでしまいますよ。

あのビシッとしたスーツ姿…具志堅用高氏が心の乱れが服にも表れると言っていましたが全くだね。

しかしなんだね、彼が言った、『皆が何と言ったとしても自分達には世界一の親父、血の繋がりは切ることができない』とはっきり言った言葉にはちょっと感動した。どうぞ親父さん!この言葉に見合う人間になってくだされ。

明日はnagieの誕生日、今日は皆でお食事、大好きな酸辛湯麺が食べられる中華やさん。
今から楽しみだ。故にお昼は野菜スープだけぇ。
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by gota-de-fericidad | 2007-10-26 12:53

寒い季節になりましたねぇ

おでんの美味しい季節になりましたねぇ。というわけでNagieお気に入りのおでん屋さん、田中に行ってきました。こちらのご主人は長年、あの高級おでんで有名なやす幸で修行された方。この字型に設えられたカウンター中心の小さなおでん屋さん。カウンターの中で忙しそうに立ち働く田中さんは生き生きしていました。鍋の中には美味しそうなおでん種たちが今か今かと出番を待っていた。
こちらのおでんは関西風。湯葉や生麩、焼き豆腐、大根、若布などなど。立ち上る湯気に酔いしれながら味わう冬の定番は私の疲れた心(これはないかぁ)と体を温かく包み込んでくれる。

予約をせずに行ったのですが満席。偶然にも帰られるお客さんがいらして入れ替わるように入ることができた。ラッキー!


金融の世界でグローバルに活躍している知人の話しはとても面白い。特にチャンスあったら3か月くらいショートステイしたいと思っているスペインや北欧の話しには釘付け状態。
平日はお酒を控えている私もついつい…とはいえ、焼酎を少々だけど。まぁ、おでん屋さんに行ってウーロン茶や緑茶っていうのもそれはそれで無粋というもの。いま流行りのKYじゃないかしら。

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by gota-de-fericidad | 2007-10-25 11:32

待ちに待った。。。

家具がウッドユーライクカンパニーからやっと届いた。先週末納品の予定が1週ずれてしまったけど無事到着。
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6月下旬にオーダーし待つこと3ヶ月、長かったですねぇ。こんな単純なデザインなのに何故ゆえにこんなに時間がかかるんですかねぇ・・・素朴な疑問です。
ウォールナッツ、天然オイル仕上げ。
木の温もりを存分に感じることが出来るほっこりとした雰囲気があります。よいですねぇ。まだ完全にオイルが乾いてないので本来のウォールナッツよりも茶が濃く出ていますね。これから乾燥の季節、よかったです。梅雨時じゃなくて。ウォールナッツの使い込むほどに色が変化する様が大好きです。自然でいい。

早速今までずーーーっと出しぱなしにしてあった小物や本を収納。やっと部屋が綺麗になった。久しぶりに満足。あとはいらなくなった電化製品をごみに出せばもっと片付くな。しかし部屋って片付けても片付けても限がないですねぇ。いくらでもごみが出てくる。いっそのこと全部捨てたいと思う。何にもない中で生活したいものですな。

a0070133_21533454.jpg片付けの途中、つまむのは自家製かき揚げ、御餅をひびが入るほどに十分に乾燥させて砕き、油で中の水分を飛ばしながら揚げる。仕上げに塩や醤油をかけて出来上がり。買ったものと違って軽い仕上がり、いくらでもお腹の中に入っていきます。やはり何度も使いまわして使われる油じゃないからですよねぇ。危険危険・・・結構なカロリーですからね。


a0070133_21565181.jpgそして頂きもののお酒。いったいいかほどするのだろうか?こういう類のお酒は、はて、どこに行ったらかえるのだろうか?ご存知の方がいたらお教えいただきたい。




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by gota-de-fericidad | 2007-10-21 21:57

わぁ、ほんとは教えたくないなぁ。。。

昨晩、仲良し3人組で久しぶりのお食事。今年7月(8月かな?)にオープンしたばかりの新進のお店。くずし割烹かのふ。
原宿「上ル下ル西入ル東入ル」料理長を1年経験した後、実家の大田区池上「あけぼの鮨」で約5年“鮨職人”として腕を磨いた。その後、プロデューサーである「枝魯枝魯」枝國 栄一氏の強い要望で渋谷「山城屋庄藏」の料理長を1年務め上げ、このほど念願の独立を果たした。
という経歴をお持ちのご主人だそう。
枝魯枝魯は京都にあって手ごろな値段で京懐石を味わっていただくというコンセプトで有名なお店ですよね。
Nagieも行ってみたいと思いつつ、京都に行くとやはり伝統に裏打ちされた味わいの方を選んでしまいなかなか伺うことが出来ない。
そしてその流れを汲むお店が恵比寿にオープンしたとあっては是非とも行ってみたいと・・・・
果たして・・・この値段でこれだけの物が出せるんですねぇというのが正直な感想でとても気に入りました。実家がおすし屋さんということからでしょうかお魚がとてもよいですねぇ。ただこの季節のお魚はあまり得意じゃないNagieにとっては秋刀魚の刺身は・・・・北海道産のズワイガニを御造りの替りに出していただきましたが甘くて美味しかったです。
〆のご飯がいくらと鮭の混ぜご飯・・・旬のいくらはプチプチしていて本当に美味しかった。
Nagieも生筋子を買ってきていくらの醤油漬けを作らなきゃ。手作りはやはり美味しいです。
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この二段重ねのガラスの器面白いですよね。


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メニューにボリュームありと明記するだけあって¥4700のコースでも十分満足ですよ。

帰りは久しぶりに目黒・酣へ。
a0070133_12314722.jpgウィスキーフェアシリーズ、タリスカー飲み較べ・・・
熟成10年の差はこんなにも唇に触れる感覚が違うものですかねぇ・・・やはりNagieは熟成感のあるものが美味しい。そして大元のタリスカー、どんなだったっけ?わりと個性的だったようなと言ったら、お味見に出してくださった。んー、ピート臭のあるなんとなくグリセリンのような・・・ほんとお酒って生きてるんですねぇ。

次回はポールジローで。と言う言葉を残して帰ってきました。

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by gota-de-fericidad | 2007-10-21 12:40

おぉぉぉ、久しぶりのヒットだぞ。。。

先週末、表参道から渋谷までお散歩し、お決まりのコースでHMVに立ち寄る。
もちろん、ジョニ・ミッチェルのCDを買うために。あれこれとさんざん悩んだ挙句にお買い物籠に入れ、他のフロアもかるーくならす。
そして買い足したのがこちら3枚。
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a0070133_2362288.jpgチャカ・カーンのCDを聴くのって何年ぶりだろうか・・・・R&B、ソウル・・・・とにかく素晴らしい歌声ですよね。思わず手に取りそのまま何も疑うことなく(このCDどうなんどろう?とか)
そしてJAZZのコーナーで試聴したELISABETH KONTOMANOU・・・初め聴いた時、え?JAZZなの?って思っちゃいました。彼女の歌声はどちらかというとソウルやブルースに近いんじゃないかと思う。Tower.JPからの抜粋をここに・・・
2006年に、VIctorie de la Musique 最優秀ヴォーカル賞受賞mフランス・ジャズ・ヴォーカル・ディーヴァ、コントマヌゥ2007年作!
今作では、アフリカ系の血を持つ彼女が、そのルーツに立ち返り、ソウルフルなテイスト全面的に押し出した傑作!その自由なヴォーカル・スタイルは、カサンドラ・ウィルソンのような雰囲気を感じ、ダニーハサウェイやスティーヴィー・ワンダーを想わせる部分もあり、バラードから、ポップなソウル・ミュージックまで、圧倒的な世界観に魅了されます!2曲(M9,10)を除き自身のオリジナル曲を収録した充実の作品!聴き逃しは許されない大注目の1枚!

だそうです。彼女の存在を初めて知りましたが、圧倒的なその声の力に一目(耳?)惚れしました。
そしてNagieにしては珍しく男性ヴォーカルのCD。Peter Cincottei。今、一番のお気に入り。毎朝聴いてます。24歳のシンガーソング・ライター・ピアニスト。JAZZというには広すぎる。
とてもスタイリッシュなロック、そしてソウルっぽいのもあればブルースっぽいのもある。
洗練されているのですが、サラーと通り過ぎていくと言うよりも心の奥に入り込んでくるような情感漂う曲は色んな想像を掻き立てる。まるでシーンが変わる映画を観ているようです。
1枚で色んなジャンルの音楽が楽しめてしまうなんともお徳感満載のアルバム。

音楽ってやっぱりよいね。

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by gota-de-fericidad | 2007-10-16 23:37

忙しい合間・・・・ほっと一息。

今日は何かと忙しかった。友人O女史の旦那様の個展に最終日駆け込みで行ってきました。
ぎりぎりセーフ。a0070133_2262766.jpg
緑豊かなドイツの風景を描いた水彩画は燦燦と輝く太陽の光を存分に受けた色とりどりの花や木々がたっぷりと描きこまれていてとても優しい作品でした。
なかなか絵を買わせていただくにはお財布が・・・ですがカレンダーやポストカードなど小物をあれこれと買わせていただきギャラリーを後にしました。






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a0070133_22232578.jpgそしてその足で向かった先は裏・表参道にあるお気に入りロシアンCafe。久しぶりにこちらのボルシチが食べたかったのと移動の多かった一日・・・のんびりしたかったのです。ここは青山なのかと思うほどの場所で鳥のさえずりが心地よい。
庭先でお茶を飲んでいらしたアンさん(皆さんにこう呼ばれているようです・・・)ご一緒の方はてっきり旦那様かと思いきや毎日通われている常連さんだそう。
こんにちはぁと元気よくお声をかけると、まぁーお久しぶりですと流暢な日本語で。そして今日はフランスのワインがありますから是非とも召し上がってとサービスで出してくださった。とてもフレンドリーなお店です。そして食後のコーヒーもポットでこんなにたくさん、アンさんのお言葉通りそれはそれはのんびりしていけそうですよ。

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やっぱり美味しい。。。この野菜の細かい切り方が存分に野菜の甘みを引き出しているんですよねぇ。Nagieもこちらでこのスープをいただいて以来野菜の切り方が変わりました。

そして家に帰ると・・・鮎が届いていた。ふぅ。。。。やるかと鱗と鰓の処理。トータル40尾・・・・
音楽を聴きながら約2時間半、立ちっぱなしの半腰折りで。んー、さすがに只今腰が痛い。
手は水を出しっぱなしの作業のせいかふやけちゃうし。魚屋さんにはなれないね。
大きさによって塩焼き用、甘露煮用に分け、ラップして冷凍室にポイッ。
疲れたチョ。


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by gota-de-fericidad | 2007-10-14 22:33