Artesano de Circulos Concentricos

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聞いちゃったからにはなぁ。

先週に引き続き、矯正デー。仲良し萬さまとそしてそして・・・・。
a0070133_2328338.jpg去年メジャーデビューを果たしたNYCCAさん。新進ラッパーです。何故かここ最近、この髪型、ラッパーらしからぬ。彼はチャイニーズと日本人のハーフ、そして香港、NY、日本で暮らしているので広東、北京、英語、日本語、この4つの言語をフルに使って歌う。このスタイルは彼だけだそう。
縁あって、歯の治療をさせていただいている。
私がご指導いただいている矯正の先生のお嬢さんが、彼の大ファンということで、サプライズでお連れした。聞いちゃったからには、何かしないといられないNagie。残念ながらお嬢さんはいなかったけれども、用意された色紙にサインを素敵な言葉と共に。。。よかった。
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人の縁はどこでどう繋がっていくか本当に不思議。でもその都度、出会いを大切にし、素敵な方々に感謝するだけだすなぁ。こうしてまた一つ、縁を繋げるお手伝いが出来た喜び。みんなが笑っているその空間は幸せに満ちている。

そしてみんなでお寿司。代々木上原・東寿司。地元に根差したふつーのお寿司やさん。Nagieはこういう、出前なんかも普通にしているようなおすし屋さんがいい。最近はおまかせでコース仕立てのお店が多いが、ありゃー、おすし屋といいたくない。だって昔はおすしはコンビニ食だったんだから。
ここに来ると普段殆ど口にすることのないトロを食べる。何故ならセットになっているから。
いつもご馳走になってしまうので残すわけにいかないってわけ。
しかしなんですなぁ、高級な(ミシュラン星を獲得しちゃうような)お寿司じゃないけどいつ食べても美味しいね。
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あー、お腹一杯です。せんせー、ご馳走様でしたぁ。し・あ・わ・せ。。。。。

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by gota-de-fericidad | 2008-01-30 23:45

簡単すぎるかも。

a0070133_21581641.jpg先週末のお食事で伺った環坂。そこで甚く気に入り、購入してきたbalsamico bianco。
早速、家にある何でもない野菜たちでサラダを作ってみた。レタスとベビーリーフそしてトマトだけ。だって他に冷蔵庫には何もないんだもの。Nagieは冷蔵庫に色々な物が入っているのが凄く嫌いで扉を開けたときに何もない状態が大好き。(意味ないじゃん)料理をする時ぎりぎりしか買ってこないし、翌日か翌々日には全部使い切っちゃう。男の一人暮らし並ですよ。


バルサミコは、買ってきた日に、鍋にだーっと全部出して、火にかけ大体3分の2くらいに煮詰め冷ましてボトルに戻して冷蔵庫に入れておいた。
野菜を切って塩、胡椒、オリーブオイル(これも去年、友人になかなかのレベルのオイルをいただいていた、ラッキー)、そしてバルサミコ・・・これだけ。
20秒かかってない。またこんな料理だ。でも、かなり美味しく、レストランの味に近いものができました。
これでお洒落な野菜があったらここはどこ?リストランテ・Nagieへようこそ。
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これも季節物なんだろうか?山葵の葉。Nagieはお浸しが大好きですが、先日叔母1号が生のまま出してきた。
Nagieはこれを金山寺味噌をつけて食べた。ピリッとして美味しいね。まぁ、ちょっともさもさするけど、もう少し若い方がいいのかもね、茎とか葉が柔らかくて。
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by gota-de-fericidad | 2008-01-29 22:13

栃木の山奥に・・・・暗っ。。。

先週末、遅ればせながらNagieのお誕生祝いのお食事。もう既に去年こと・・・だから今年のか去年のかわからんとですよ。
食事のスタートは一斉に始まる。だから遅刻すれば他の方をお待たせすることは容易に想像がつく。ちょっと遅刻気味の私たちは焦りまくる。しかも道が混んでるよー。
宇都宮の外れ、長岡町。近くには不思議な名前の地名、百穴・・・その昔、本当に穴が開いていたらしいです。不気味。
薄暗い農道に忽然と現れた素敵な古民家。環坂(かんさか)
本日のお客様は3組。カウンターに座り、飲物を注文してほっと一息。シェフが現れ、『本日はようこそおいでくださいました。どうぞゆっくりとお食事をお楽しみください』と一声発し、厨房へ。
程なくして数々のお料理が運ばれてきました。
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左から、赤バイ貝のカクテル、焼き冬葱のプティロワイヤル、メジ鮪の冷燻製&ハタハタのチーズ焼き・中屋さんの野菜たちと共に。味付けは極力抑えこまれ、食材の味を楽しめるようになっている。赤バイ貝、この季節ならではの旬の甘さ、メジ鮪の燻製は一見、燻製って分からないくらいなのに、口に頬張れば燻製の香ばしい香りが鼻を脳を刺激します。そしてこの燻製に添えられた野菜の美味しいこと、田舎ならではです。写真だと分かりにくいのですがお皿の大きさが直径25cmくらいありそうなほど大きい。
このサラダに前回ブログの白バルサミコが使われている。
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小海老と里芋(藤田さん、益子)のニョッキ、福井・越前港“真鱈”のグリエ・マスタードのソース、健康な野菜を添えて。里芋のニョッキはNagieの好みの柔らかさ、そうです。ぷるぷるなんです。去年、ヴォーロ・コズィでいただいたニョッキには程遠いけど負けないくらいの柔らかさ。今までの流れにしては、しっかりした味のトマトソースでした。里芋はともすると水っぽくなりがちな食材、その分味をしっかりつけたのでしょうか?そして最後の1滴までソースをスプーンで掬い取っていただく。お皿を覗き込んだらヒップホップ。。。さすが益子在住の外国人作家らしい作品。そして真鱈のグリエに添えられた赤蕪の甘いこと甘いこと・・・自然の恵みを肉体で感じる。濁っていたNagieの体の中が靄が消えるかのごとく、頭から足先までさーっと浄化されていく。

a0070133_2213168.jpga0070133_222296.jpg乳飲み仔牛ヒレの備長炭火焼き・二色人参&牛蒡のグラッセとポテトフライ、蓮根入り炊き込みご飯。ヒレ肉の綺麗なロゼ色にはため息。。。そしてやはり野菜が美味しい。
予約の時に全体的にポーション少なめ、特にお肉はほんの少しで、とお願いしたにも拘らず、結構なボリューム、もしかしてこれで少なめなのか。蓮根のご飯は半分食べた時点できのこで摂っただしをかけてお茶漬けにしてくれた。

a0070133_2292100.jpga0070133_2292186.jpgマスカルポーネ入り和栗のモンブラン。既にかなりの時間が経っているとはいえ、お誕生日。出されたデセールの漆塗りプレートには、金彩でハッピーバースデーと刻まれている。
この前に王林林檎の氷菓がだされたのですが、それも本当に美味しかったです。写真がないのが残念。。。


こちらのお店、年内にお食事会の企画をしようと思う。ちょっと遠出ですが美味しいものを求める人には楽しいかも。



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by gota-de-fericidad | 2008-01-28 22:13

今宵私は、シェリーな気分。。。

ちょっとのんびりお酒な気分になり、いつもの酣へ。はぁ、ほっとする。馴染んだ空間。欲を言えばもっとちっちゃかったらいいのになぁ。
a0070133_100380.jpgいつも選んでいただいた中から飲んでいるんですが、珍しくメニューの中から自分で決めてみた。そして選んだものはこちら。米焼酎をシェリー樽で熟成させたという完囲い・シェリー樽(こんなだったようなきがするが・・・定かでない)。ずいぶんととろみ感のあるお酒なんだなぁ。香りはもちろんシェリーの香りがするし、味もシェリーだシェリーだ。美味しいなぁ。ボーっとしながら、はたまたカウンターの中にいるバーテンダー氏たちと話しながら・・・うだうだと飲む。まったりした時間が過ぎる。よいですね。

a0070133_1053151.jpgその間に、店長の坂本さんが選んでくれ、さーっと私の前に並べられたモルトはこちら。ひぇー、こんなに飲めんよ。どれもシェリー樽で寝かせたものだそうです。本当に色々あるんですねぇ。写真を撮って自分の飲んだものをずいぶんと残してみてはいるものの殆ど覚えられず知識も増えずですよ。
さんざん悩んで今回Nagieが選んだものは、左右端のお酒。右側の物はベルギーのものだそうです。
とても女性的で華やかなシェリーの甘さと香りが楽しめるモルトです。Nagieはいっとう最初に口に含んだ時の、唇や粘膜に当たる尖り感というか柔らかさって気になる人なんですがこちらはとても柔らかい。こういうお酒ってNagieみたいな人向きかもね。初心者・・・・
そして左端のものはラガブーリンをシェリー樽で寝かせたもので、こちらはまぁびっくり、個性的ですよ。まずは一口。あれ、不思議なくらいさっぱりしていて、うんうん、ピート感も邪魔しない程度にあるねぇ、ラガブーリンだ。でも後味や鼻に抜ける香りはしっかりシェリー。不思議なお酒だなぁ。美味しかったなぁ。

あー、久しぶりにのんびりのんだなぁ。また来よっと。






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by gota-de-fericidad | 2008-01-27 10:19

あまふわっと優しいお味。。。ママンの味かな。

三軒茶屋にあるパンケーキ専門店、voivoi。とても可愛らしい小さなお店。三茶の駅からすぐ近くにも拘らず、路地裏にあるせいかとても静かなお店。
先日木曜日、午後から歯科絡み集まりがあったせいで4時からNagieはフリータイムを得ることとなった。こんなことは滅多にないので、前日から計画を。。。さてさてどこに行こうかなと。
まずは小石川にある一幸庵という和菓子屋さんに行って、わらび餅や最中を購入。こちらのお店、以前は広尾に路面店を出店していてとても便利でしたがいつの間にか閉店になってしまいました。それ以降、大好きなわらび餅をいただくことが難しくなっていたのです。小石川のお店は閉店時間が早くて・・・・
久しぶりに食べたわらび餅は、上品な漉し餡の甘さがすーっと口の中に広がり、さーっと消える。んー、相変わらず美味しい。インパクトにかけるという方もいらっしゃるようですがあんこものがそれ程得意じゃないNagieにはこのくらいの漉し餡がお気に入りです。叔父たちにもお土産に買っていきましたが、さすが身内ですよ。これ、うまいなぁと一言。よかった。
そしてその足で三茶へ。voivoiも閉店時間が早すぎて普段は行くことが中々できません。こんな機会を逃すなんて信じられません。
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お店の中は北欧風のシンプルなインテリアで、スタッフの方も凄く穏やか、そのせいかずいぶんと長居をしてしまった。
悩みに悩んで一番シンプルなパンケーキをオーダー。
a0070133_1182411.jpgふかふかに焼かれたあったかのパンケーキが3枚。それにカルピスの発酵バターとオーガニックなメープルシロップ。一段ずつ外して、バターをナイフで掬い取り、丹念に延ばし、メープルシロップをこれでもかというほどかけて、ナイフとフォークで切ってぱくりー。んもぉー、美味しいのなんのって・・・甘い香りとバター、そしてメープルシロップの美味しそうな香りが私の食欲を刺激する。3枚ともにバターとメープルシロップを丹念に塗りそしてかけて一気に食べる。あー、さいこー。

残念だったことは、紅玉とアイスののった季節のパンケーキをさんざん迷って諦めたのに、隣の方はあっさり、食事用のパンケーキをオーダーし、3枚のうち1枚を取り分けてもらって、オーソドックスにバター&メープルの組み合わせで食べていた。そんなサービスがあったなら早く言ってくれよー。それが出来るなら紅玉&アイスを食べたのにぃ。次回は絶対これで行くぞ。

本日、実家の方で友人とお食事(後日アップします)。そこで発見して甚くお気に入りになった調味料。
a0070133_1272357.jpg白ワインで作られたバルサミコ酢。珍しいですよねぇ。これとオリーブオイルだけで作ったサラダは普段見かけるバルサミコで作ったドレッシングよりもさっぱりしていて野菜の味を邪魔せずとてもよい。
とても気に入ったNagieはこちらを1本お譲りいただいて買ってまいりました。さっそくこれでお野菜を食べちゃいます。公魚や稚鮎のエスカベッシュなんかにもつかっても美味しそうですよ。

お料理もしないのに大丈夫か・・・




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by gota-de-fericidad | 2008-01-27 01:33

この季節ならでは・・・

スーパーに行くとよくパック詰めになった刻んだめかぶが売っていますよね。あれ美味しいですよねぇ。納豆と組み合わせても・・・んーーー、美味。
そしてこの季節、スーパーに行くとこんなめかぶを発見することが出来ます。しかも凄い安いです。大体100円~200円くらい。
一瞬ぎょっとするんですが、美味しいですよー。刻んだ物の何倍も。早速、お湯に通していっただきまぁす。a0070133_21202878.jpga0070133_21204610.jpg









左が湯通し前、約20秒通すと、こんな綺麗な春色に変化するんです。これも楽しみの一つ。
これを一口大に切って、ポン酢と柚子胡椒でばくばくっと食べちゃいますよー。ほんのり、磯の香り、そして刻んだ物とは比較にならないほどの歯ごたえ、微妙に甘さもあるんです。もちろん体にもいいですよ。こんなに安い値段で季節を感じられるなんてし・あ・わ・せ。。。
Nagieはこの季節、スーパーで見かけるたびに貴重、貴重と言いつつ(実際、売ってるスーパーが少ないんですよ)買い物籠にひょいっと放り込んでいます。

そして本日、マーボー豆腐もどき丼を作った。これはNagieのお友達のセレブなWongさんが教えてくれた。彼はひき肉を殆ど使わずにまーぼーを作るんです。彼のお家に遊びに行った時にお台所にいる彼のそばに、鬱陶しいくらいに引っ付いて教えてもらったお気に入りメニュー。
今日はお肉なしです。その代わり、一昨日のきのこのあまりもの全部。鍋に油、豆板醤、恐ろしい量の刻んだ葱、(本日二人分で1.5本)、生姜、大蒜(本日は明日仕事だから入れず)これをじっくーりじっくーり炒めます。そしてきのこ投入。中華スープを入れて塩、胡椒、醤油なんかで味付け。決まったところで水溶き片栗粉を入れ、その後豆腐。十分火を通して最後にもう一度葱を入れてごま油をちょろ。
これも10分もあれば出来ちゃう。Nagieの料理はこんなのばかり。
まともなもの作れ。。。。無理です。

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by gota-de-fericidad | 2008-01-23 21:35

代々木上原カフェ。。。

今日は、今年初の矯正治療デー。いつもの代々木上原へ。
そしてちょっと気になっていた駅前の寂れたビルの2階にあるオーガニックcafeへ行ってみました。
dish / Organic cafe
03.5465.6455 
東京都渋谷区上原1-33-16 オーツカビル2F

このすぐ下が、あの、あの有名なオーセンティックバー・カエサリオンです。立地がよすぎるよ。
すぐ行けちゃうじゃないですかぁ。お財布が軽くなっちゃうじゃないですかぁ。

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北欧アンティークを中心にした和み系のカフェ。音楽はどちらかというとラテン系のジャズとか、ハウスっぽい感じでしょうかね。小母ちゃんには馴染みがないけど小母ちゃん予備軍・Nagie(既に小母ちゃんだって声もちらほら)は結構好きです。
お料理はカフェめしはまずいという定説をどこか打ち破るような美味しさでした。
野菜を一杯食べたいという友人が選んだのはバーニャカウダ。これ美味しいですねぇ。アンチョビの塩気とオリーブの青臭い癖がマッチして食が進む。あー、私がまだ料理というものをしていた頃(いつのことだ)バーニャカウダもよく作っていたなぁ。今となっては・・・・
そして茄子の雲丹のせグラタン。これは単純にソテーした茄子に雲丹をたっぷりのせパルメザンを散らせて軽くグリル。まぁ、凝った味付けをしていない分、なんだという方もあればNagieのようにこれでいいって満足する人もいるという両者に分かれそうなお皿でした。
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そしてほかほかに温められた有機素材で作られたパン。胡桃、無花果、ローズマリーの3種。
もっちりというよりもほわほわエアー感一杯のパン。こういうのって久しぶりだなぁ。最近のこの手のパンは歯ごたえ十分のものが多いですよねぇ。
そしてショートパスタ。なんだったかなぁ・・・トマトソース、リコッタチーズ・・・。パスタは手打ちですよ。カフェなのにそこそこ本格的で美味しい。(偏見)覚えてるのはこれだけ。
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やはりですよ。小汚い寂れたビルとはいえ、駅から1分という立地とリーズナブルなプライス、そしてそれにしては美味しいという3拍子揃いのお店、夜も更けてき始めた頃、結構混んできましたよ。小母ちゃん予備軍の私たちは、若者が増えない前に退散。でも振り向いてみれば、がらがらだったお店が満席だった。そして私たちは必ずこういうのです。『やっぱり私たちって福呼ぶ女よねぇ』って。


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by gota-de-fericidad | 2008-01-22 22:58

これ、侮れんのです。。。

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叔母1号が友人主婦に教えて貰ったと言って作ってくれた。それ以来、Nagieもあっという間にファンになった。これ一つで野菜がたくさん摂れるので便利ですよ。
Nagieは通常の作り方に一工夫。
本日の具材は白菜、豚肉、下仁田葱、しめじ、えのき茸、もやし、大根。あー、豆腐を買い忘れた。
食には抜け目ないほどの私としたことが、豆腐を・・・しかも大好物のとうふ・・・を忘れるなんて。
まずは、胡麻油少しとサラダ油でコチジャンと豚肉を炒める。そこに野菜を放り込み、シャシャッ、シャシャッと更に炒め、そこに昆布出汁(こういった時はあくまでも昆布だけのだしの方が美味しい)を注ぎいれる。沸騰してきたら通常の手順で麺とスープの素を入れて、酒、醤油、赤酒(これは熊本の方の味醂)を少々、麺が柔らかくなったところでキムチ、ラー油と摩り胡麻を・・・器にもって仕上げにキムチを乗せて出来上がり。野菜を切って食べ初めまで正味約15分という超スピード。こんな簡単なもので野菜がたくさん摂れるんだからなんて便利なんでしょう。
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大鍋でぐつぐつ煮込むその鍋をワクワクしながら覗き込む。はやくはやくと思う。
ふぅふぅ、言いながら、鼻水をズズーッとすすりながらずるずる食べる煮込みラーメンは本当に体が温まる。これを食べていると六本木の香妃園の煮込みそばが思い出される。久しぶりに食べたいなぁ。


a0070133_2103867.jpgそしてもう一つのお気に入り。ブルボンのパ・キーラ・・・これなかなか見つからないんです。
今我が家には最後の一箱があるのみ。去年、akkoさんが某JR駅の簡易キオスクで大量にゲットしてきてくれたのです。もう、涙を流さんばかりの私の喜びようにakkoさんも呆れ気味。
ご存知ですか?キオスクって人手不足で自動販売機形式になってるの。全部の駅じゃないけど、Nagieの通勤利用駅でもある恵比寿はこのタイプなんです。

このお菓子をお見かけの貴方・・・情報を待つ。




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by gota-de-fericidad | 2008-01-21 21:21

【映】ヒトラーの贋札

1959年、オーストリアトブリッツ湖から大量のポンド紙幣が発見された。しかもそれらはすべて贋札だった。この時同時に発見された資料によると当時イギリスの経済混乱を引き起こす為にナチス・ドイツが仕組んだベルンハルト作戦だった。そしてこの贋札作りのために集められた超一級の技術を持つ人々。贋札作りの犯罪者や写真技術者、印刷工・・・・

第二次世界大戦中のドイツ・ザクセンハウゼン強制収容所。ナチス・ドイツがイギリスの経済混乱を狙って企てた「ベルンハルト作戦」により、ここに送られた者たちがいた。贋作師のサリー(カール・マルコヴィックス)に印刷技師のブルガー(アウグスト・ディール)、そして美校生のコーリャなどユダヤ系の技術者たち。彼らは“完璧な贋ポンド札”を作ることを命じられる。初めこそ成功しつつあったこの贋札作り。だがやがて、彼らは自分の命を守るために使命を全うするか、正義を全うするかの究極の選択を強いられることになる…。ナチス・ドイツ国家による史上最大の紙幣贋造事件に隠された、ユダヤ人技術者たちの正義をかけた闘いの物語。
仲間を守りながらも静かに戦い続ける彼らの姿、それでも横柄・傲慢なドイツ人にあっけなく銃殺されてしまうその歴史の残酷さに涙を誘わずにはいられなかった。

最後のシーン、主人公サリーが漆黒の浜辺でシャンパンゴールド(Nagieの好きな色です)のシルクのドレスに身を包んだ女性と優雅に踊る・・・なんともいえない、一つの歴史が終わったことを感じさせるようなシーンでした。

昨日は吉祥寺vision(バー)にて新年会。いつもの楽しい顔ぶれ・・・まぁ、兎に角個性溢れる方々の集まり、よくまぁ・・・・今回初・御目文字はドキュメンタリー映画を撮り続ける女性映画監督。出版企画会社の女性しゃちょー。個性的で独特の時間軸をお持ちの方々。なんだかよいねぇ、癒されて。
a0070133_1915938.jpgそして美味しかったのはぁ・・・こちらぁ。ぐびぐびっ。










午前中はNagieには全く縁のない数字の世界・・・国際ビジネスに携わる方の講演。日本の将来について・・・むむむむずかしい。つ・か・れ・た。
その後患者さんお勧めの有楽町(日比谷かな)宝来へ。酸辛湯麺を食べに。これ、Nagieの大好物。
a0070133_1918436.jpg患者さんが大絶賛するほどには感動しませんでしたが美味しい。酸辛湯に関していえばここ最近の一番は叔母1号の作ってくれたものですね。どこのお店のものより美味しい。なんといっても味付けになんども味見をして、Nagieの好みに仕上げてもらったのですから。このレシピ、メモして残してくれているそうです。マーボー豆腐のレシピも残してるんだとか・・・そんなにNagieは味にはうるさくないんだけどなぁ。あっ、間違い。うるさいけど不味くてもふつーに食べちゃうんだけどなぁ。全然気にしない。





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by gota-de-fericidad | 2008-01-20 19:26

得意技。。。かも。

先日、学芸大学のエステに行った帰り、近くの路地をなんの気なしに曲がってみた。なんといっても趣味は路地裏探訪ですから。あえて、あ・え・てメインストリートは避ける。だって分かりきってるものね。そして案の定素敵なお店を発見しました。お店の中を覗けばほぼ満席状態。
わぁ、美味しいんだぁ。しかもお手ごろ価格に違いない。
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とても小さなお店で15人も入れば一杯というとても穏やかな雰囲気のお店です。本日伺った時にも男性一人客と年配のご夫婦や親子といったご近所使い色満載のお店ですね。こういうお店、大好きだなぁ。さてさて何食べようかなぁ。
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まずはルッコラとチーズのサラダ。酸味の効いたドレッシングと癖のあるルッコラとはもちろんぴったり。先日のランテルナ・マジカさんでのプンタレッレのサラダも美味しかったけどこちらのも美味しいね。生野菜はほんと大好き。食事には欠かせない。火を入れたものの方が体にいいってわかっているけどNagieはやっぱり生だなぁ。そして温かい前菜は帆立と野菜のクリーム蒸し。これまた魚介だしが溶け出し、生クリームと合わさってとてもまろやかな味になった。思わずスプーンを貰って全部すくって飲んでしまいました。パンをいただいたらよかったと後から反省。
このスープを含ませて食べたら絶対美味しいこと間違いなしですよ。ただこのメニュー、いつもあるわけじゃないと思う。黒板メニューだったから。

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そして仕上げのピザ。トレビス(紫キャベツっていう?)とペコリーノチーズのピザ。ナポリ風でモチモチ生地。最初薄味だなぁと思ったけど食べるごとにペコリーノチーズの塩分が十分で調度よい。欲を言えば生地を作る時の粉や酵母にもっと力を入れたらもっともっと、もっともっと美味しくなること間違いなしなんだけどなぁ。
今回胃袋の関係でパスタにまではいけなかった。次回はパスタに挑戦しよう。いい匂いだったものなぁ。

とにかく大満足でしたね。学大も自転車でビュー、庭のようなエリアなだけにこちらもヘビーユーザー家飯的使い方になるお店でしょうね。



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by gota-de-fericidad | 2008-01-17 22:28