Artesano de Circulos Concentricos

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掟破りの夜。。。

本日、矯正の治療兼お勉強で代々木上原まで。ラッパーのNYCCAさんと一緒に。

NYCCA(日華)さんのオフィシャルサイト
http://www.nycca.net/nc_1live.html


さてと一仕事終えて帰るかと駅に向かったけれどもなんとも空腹が押し寄せる。いやっ、明日は早いし帰るぞ・・・・何ていいながら足が違う方向に勝手に向ってしまうのでした。ほんとか?
向かった先は代々木上原の駅から徒歩数分のCanned club bar。
こちらには可愛いらしい女性店長石川さんがいらっしゃる。何か食べさせてもらおうと、そして笑顔を拝見しに。
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まずはスペインの発泡酒Cavaを片手にリゾットと野菜のグリルでお腹を満たす。ふぅ、一息ついた。
そこで帰るはずがタイミングよく(?)雷に大雨・・・・出るに出られなくなったぞ、しょうがない腰を据えてもう一杯。

a0070133_22303552.jpg仕上げの1杯、クライヌリッシュ。ここ最近のNagieの〆はアイラなんですがお勧めなのがなかったので、であればこちらをとなったわけです。我が家にもあるのですがまぁよしとしましょう。
平日は基本的にお酒は飲まないと決めているNagieですが明日はお休みなのでまぁ、少しはいいかなと思って。
でも明日は朝早く起きて京都へ。そして夜には神保町へ行かなければならない。
案外、ハードスケジュールですが頑張りますよ。




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by gota-de-fericidad | 2008-07-29 22:35

【映】ジャージの二人

邦画続き、しかも父と子のびみょーな関係を描いた・・・父役:鮎川誠、息子役:今、旬の若手俳優、堺雅人。

グラビアカメラマンの父に誘われて軽井沢の別荘にやってきた息子。息子は仕事を辞め無職、小説家を目指すが作品は全くなし。妻には彼がおり、家庭もうまくいっていない・・・

軽井沢での生活に欠かすことができないのが、タイトルのごとくジャージ。祖母の集めたジャージを着込んでゆるい生活を過ごす。その別荘を訪れる様々な人たちと織り成されるゆるりとした関係や同じような悩みを抱えながらも『なんかこぉぉぉ』うまく吐き出すことtができない父子関係。
のんびりしていてよい。子供の頃の親子関係と違って大人になると対等な、男同士の関係性ができてきてなんとなく会話が不思議。そうはいっても親子だから、やはり親は子の事を心配もするわけで、べらべらと余計なことを話すわけではないけれどもかなり健全ないい関係。
暑い東京を抜け出してきたこの二人、やたらに東京(35℃)との気温差に敏感で軽井沢の温度の低さ(25℃)に静かにガッツポーズを決める。
そして決め台詞は『なんかこぉぉぉ』

演技が決してうまいわけではないんだけど、鮎川誠よいですねぇ、人生の味があるっていうか・・
とはいえ未だロックな尖った感じも十分でかっこよいですよ。

ここ連続で観た2本の映画、偶然にも父と子の優しい関係を描いたもの。最近崩れ始めた親子の関係に一石を投じているような気もします。
何でも話すことが健全でもなく話さなくても親も子もしっかりと相手の心の中は受け止めている。だからこそ安心していられる。
子供ってそんなに親に自分のことって話さないですよね。

最近、不思議に思うことがあるのですが、電車の中などで母親が小さな我が子を相手にまるで友達と話すように色んなことを話している。結構こういう親いますよ。なんか変ですよ。

はぁ、なんかこぉぉぉ、心が洗われました。





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by gota-de-fericidad | 2008-07-28 11:28

腹がはち切れたぁ。。。

週末、久しぶりのメンバーで(とは言っても1ヶ月ぶりっていう近さ)代々木上原にあるピザやさんに行ってきました。こちらのピザ、和の食材を使ったピザが充実し、ベルギービールの揃えも中々のものです。軽井沢に本店があり、去年、思い余って行ってしまったのを思い出します。
概ね巨大な胃袋の持ち主の4人だから食べましたよーーー。
まずはNagieの大好きなチョリソーとサラミの盛り合わせ。普段ソーセージ類をあまり頼むことはないのですが1度こちらでいただいてからは大ファンになってしまいました。写真は興奮のあまりピンぼけ過ぎて恥ずかしいので控えます。
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左は温野菜の盛り合わせ。串に刺さった色とりどりのたくさんの野菜たち、私たちに食べられてしまうことをどんな風に思っているのかしら?器の中(下?)にはお湯が張ってあります。
これを塩、胡麻のディップ、バーニャカウダ風ディップにつけて食べる。むしゃむしゃむしゃ・・・・
ウサギか馬になった気分です。どの野菜もしっかりとした味わいで食べてるって実感します。
そして野菜のピクルスと色々な食材の燻製。ピクルスはあまり酸味がきつくなくてピクルス嫌いの人や胃の弱い方にも大丈夫な感じがします。燻製もそれ程スモーク臭は強くなくてとても優しい。時々、いぶ臭いほどの燻製ってありますよねぇ。あまり好きじゃありません。

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そしてメインのピザ。野沢菜&アスパラ、生地焼き&緑竹のハーフ&ハーフで4種類を一度に食べる。野沢菜のしゃきしゃき、アスパラの甘さ、緑竹は台湾の方の竹の子らしいです。えぐみと甘さがしっかりとした個性的な竹の子でかなり美味い。そして味付けが煮きり醤油にモッツァレラという変わった組み合わせ。個性的な竹の子にぴったり。こちらの生地は厳選した粉にベルギービールの酵母を使って発酵させているので風味豊か、生地だけでも本当に美味しい。

どんなにお腹が一杯でもこれを食べないと気が済まない私たち(Nagieだけかも?)
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デザートピザ、いちじくと杏。んー、美味すぎる。デザートピザの生地は軽めに仕上げてあってさらにフルーツの甘さと酸味でとてもさっぱりしていてあっという間に胃袋に吸い込まれてしまう。
a0070133_20365613.jpgこのビール、かなり酸味が強くびっくりです。ラベルの説明書きを読んでみると、古漬けの味って書いてありました。確かに臭いが似てる。まぁ、発酵ものですからね。意外に美味しいです。






そして大満足の私たち一行は代々木上原お決まりスポット、Barカエサリオンへ。大満足な夜を過ごしました。

勿論本日、かなり絶食しましたよ。





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by gota-de-fericidad | 2008-07-27 20:44

【映】たみおのしあわせ

オダギリジョー扮する、冴えないダサダサのたみおと民夫の結婚にやきもきする父。その父が原田芳雄ってんだから中々よいよねぇ。

片田舎でのんびり暮らす二人。何度目かのお見合いでやっとたみおの結婚が決まった。喜ぶ二人。

しかしながら、結婚相手の瞳はなんとも不思議な妖しい女だった。この役に麻生久美子…
色時効警察を彷彿とさせるようなキャスト陣に、親しみを覚えます。

んなことに遇いながらも大安吉日の結婚までの日々をほのぼのと綴ったこの映画、なんだかほろりとさせられた。

母親であり妻を早くに亡くして二人暮らし、お互いを心配しあうのにうまく伝わらない。

最後のシーンがとても寓話的で心の中に余韻を与えそして残す。かなり素敵。

脇を固めるキャストも、父の愛人に大竹しのぶ、そして彼女を寝とるのが小林薫、元愛人が石田えり、かなり個性派揃い。
ゆっくりドキドキすることもなくのんびり観られる素敵な映画でした。

オダギリジョーのセンタープレスばっちりのチノパンにシャツinという姿は中々見ることないですよねぇ。でもね、顔が小さく綺麗で膝下が長い…結局はダサくはなりきれないんです。
うーん、これもファンの欲目でしょうか?



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by gota-de-fericidad | 2008-07-27 10:54

ご・ぶ・さ・た、小母ちゃん。

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秋葉原にある美味しいちゃんぽんやさん、長崎飯園。1年ぶり(以上かな?)に職場の可愛いDH・mayumiさんと再訪。入り口がステンドグラス仕様というなんともレトロなお店。中に入れば普通の街場の中華やですがとにかく何もかもがピカピカ。それだけで大満足。
餃子好きのNagieは一杯食べたいから2人前頼んでもらった。1人前をシェアなんて無理、足りないもん。ここの餃子、宇都宮餃子に近く野菜が一杯。でも今回のはあまり野菜が馴染んでなくて甘さが十分には出ていませんでした。売り切れもしょっちゅうだから作り立てだったのかもね。そしてシンプルに青菜炒め。薄味で美味しいのよねぇ。
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なんだか口が(頭が?目が?胃が?)満足しなかったのでちゃんぽんに行く前にマーボー茄子を頼んでみました。んー、本格的じゃないこの味が堪らなく素敵。美味しい。
そしてちゃんぽん。美味しさは安定した優しい味です。三軒茶屋にある来来来に比べるとガツンとはこないけれどもとても美味しい。攻撃的なちゃんぽんが食べたいときは来来来で優しい味を求めるならこちらでしょうかね。
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そして秋葉原に向かう途中、有楽町の駅構内で見かけた西田さんのビールのコマーシャルポスター。近づいてみたら????
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なんで丸山?西田じゃないんだ?しかしこの前歯、歯医者的には×ですよねぇ。。。。





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by gota-de-fericidad | 2008-07-25 23:33

鶏三昧。。。。

目黒も恵比寿も広く言ってしまえば地元。。。でも本当の地元で知人と食事をするって殆どない。Nagieにしては珍しい。

目黒川沿いにお洒落に佇む焼き鳥屋さん。というより鶏料理専門店。『焼鳥 あきら』
普段滅多に口にしない鶏料理、特に焼鳥に関しては1軒しかリピート店がないほど。大将、すんません、浮気しちゃいました。

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まずは刺身の盛り合わせ。ハツ、砂肝、ささみ、レバー。レモン塩や山葵醤油、ごま油などにつけて食べるのですがどれもこれも臭みも全くないし脂もない、さっぱりした刺身。これならNagieでも食べられちゃいます。
そして焼鳥は七輪で焼いて食べるのですが、何故か私たちのテーブルだけ専属のお兄さんが付いて焼いてくれました。何にもしなさそうな女に、飲んだくれの男ではやるしかないと踏んだのでしょうね。とても素敵な彼でしたよ。
間に胡瓜やトマト、キャベツを食べながらトークトークトーク。。。。
仕上げには鶏すきです。さすがにこれが出てきた時にはうそっって思いましたが頼んじゃったのですよね。食べるっきゃありません。だって飲んだくれなんですから、食べ担当は私しかいないじゃん。やだーーーーーっ。
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基本生でも食べられちゃうお肉なのでぐつぐつと火を通す必要がありません。生卵につけて食べるのですが柔らかいですよ。白いご飯があったらもっと食べられそうでしたがさすがにギブアップでしたね。
散々食べましたが最後に知人は・・・『なんだよ、少食じゃん』だって、あのねぇ、殆ど私が食べてるんだから。
明日はダイエットするしかありません。

次回は食べる人を誘って来よう。帰りが楽でよいよねぇ。







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by gota-de-fericidad | 2008-07-24 00:16

【映】ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン

ロンドン首都警察でダントツの成績を誇るニコラス巡査。それをやっかむ上司どもの手によって田舎警察に左遷されてしまう。
そしてお人好しでどこかとろいダニーと組まされることになるのですが、何しろ体全部が規律、法律みたいなニコラスですから合わない合わない・・・・
そんなある日、奇怪な殺人事件が発生。しかし警察は事故死で片付けてしまう。ニコラスには耐え難いこと・・・そしてこの奇怪な事故が多発し、何かおかしいと感じたニコラスはダニーと一緒に捜査を始めるが・・・・

とにかくこの映画、ドタバタコメディーです。ぎゃはっはっはぁって笑えるはずなんですがさすがですねぇ、コメディでもイギリスらしいのですよ。硬い・・・・
ミスタービーンて、あれイギリスですか?こちらも硬いというのがNagieの印象なのですが。
コメディに関してはやはりアメリカが好き。なんだか訳分からないけど、無条件に馬鹿じゃないと言いながら笑える。
ジャック・ブラック、ウィル・フェレル、ベン・スティラー、ジョン・へダー、オーウェン・ウィルソン・・・
この辺りがやはりNagieの好みですかねぇ。

それでもディテールが結構凝っていてちょっとしたところにアーティスティックなものを見せ付けられちゃうんですよねぇ。へぇ、こう撮るんだぁってな感じで。

うん、中々面白い映画でした。

じゃじゃーん、本日1日で食べた甘いもの・・・DEBUDEBUDEBU・・・・014.gif

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携帯だからいまひとつですが、イルプルーシュルラセーヌのレモンとマンゴー&ディジョネーズ・・・・。久しぶりに行きましたねぇ。Nagieには近くて遠いお店です。
レモンの酸味とマンゴーの甘さがとても爽やかなケーキ。最下層のナッツを使った生地が上のフワフワ部分とまた違った歯ごたえで面白い。
そしてディジョネーズは、フランスから直輸入したカシスの果実とリキュールを使った色の通り濃厚なムース。Nagieはこちらのこういった果実を使ったものが大好き。フランボワーズもかなり美味しい。濃いんですよ。フランボワーズはピエール・マルコリーニのフランボワーズのアイスも大好き。しっかり味がするんですよ。こちらでこの手のものを食べちゃうと他のケーキ屋さんの希薄な味にがっかりしちゃいます。
そしてカシスのもつえぐみも美味さの一つでしっかりと感じられます。大人のケーキでしょうね。
まぁ、お値段的にもしっかり味わいたいケーキですよ。もう一つ食べたかったけどちょっと止めときました。その理由はママさんとこちらを食べる予定だったからです。
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千疋屋の桃のパフェ・・・・前回来た時にマンゴーサンデーを食べましたが、その時ママさんと
次回は桃を食べにこようと決めていたのです。勿論迷わず桃ちゃんです。
グレープフルーツのグラニテとバニラのアイス・・・面白い組み合わせですがありです。口の中がさっぱりします。







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by gota-de-fericidad | 2008-07-21 22:00

徒然。。。。

a0070133_23324299.jpg週末、叔母1号にお土産に買って帰ったマカロン。親指の先ほどの小さな小さなマカロン。
グラデーションに並べられたその姿は宝石のよう。アロマとチョコの艶やかな美味しさがとてもエレガントな印象を醸し出しています。東京駅にある大丸で買いました。入ってすぐのお店ですよ。チョコレートは好きだけどチョコレートを使ったケーキは好きじゃないNagieですがこちらのは美味しいと思う。

a0070133_23345612.jpg夕方、渋谷のハチ公の交差点に立っていたNagie、ふと見上げた空がなんとも素敵。人工的な、俗物的な建物とネオンとのコントラストがなかなかよいなぁと思ってぱちり。








a0070133_23364212.jpg昨日、抜歯した歯はびっくりするくらい根が曲がっていました。殆ど90度。左のぽってりしている方が頭の部分。実物だとグロテスクなのでエンボスでどうぞ。どうりで中々出てこなかったはずです。思わず額に汗しました。






昨晩は久しぶりに目黒酣へ。最近のマイブームは原点回帰で仕上げはアイラと決めています。
左はスプリングバンクのブレンドって仰っていたと思います。定かでない・・・・
そういえば酣では日曜日のお昼間にスペースを貸していただくことが出来るそうです。しかもただで・・・その代わりお食事をしていただきたいのだって、それも一人3000円位でいいらしい。
かなりお徳じゃない?フラワーアレンジとお食事の会とか、書道とか他にも色々・・・・
教えたいけど会場代が出せそうもないという方はこんな企画をしてしまえば楽しいのじゃないかしらね。

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そして本日イベントの帰りに目黒駅前で見かけた可愛いお犬さまたち。のっそりした姿がなんとも頼もしいけど顔を覗き込むとたれ目でなんとも頼りなげでした。
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by gota-de-fericidad | 2008-07-21 00:01

【映】ぼくの大切なともだち

彫金も一段落して先が見えてきたので本日久しぶりに映画に行ってきました。ずーっと観たかった映画。ダニエル・オートゥイユ主演。ダニエルといえば、色々あるけどやはり『あるいは裏切りという名の犬』が好きです。

フランソワは、傲慢で独りよがりのこちこちの拝金主義で信用できる物はお金みたいな男。
『君の葬式には誰も行かない』という一言から10日後に親友を連れてくると賭けをしてしまう。
思い起こしてみれば、友人と呼べる人間がいず、人付き合いも仕事がらみの人間ばかり。
周りで楽しそうに談笑する人たちにどうやって友達になったのかなんて頓珍漢な質問をぶつけてしまう。

途方にくれるフランソワに、手を差し伸べてくれたのはクイズ番組に出ることを夢見ているタクシー運転手のブリュノ。あれやこれやとアドバイスを与える。
そんな彼の優しさも水の泡になってしまうほどにフランソワは彼の言うことを全く違う方向で理解してしまう。すべてが、笑顔も優しい言葉も自然に心から出たものじゃなくて作られたものばかり。突然入ったカフェでいきなりカウンターにいるお客にコーヒーをご馳走しちゃうとか・・・・
見ず知らずの人に突然ご馳走されてもねぇ、気持ち悪いですよねぇ。

さてさてこの二人の友情の結末はどうなることでしょう。

この作品、名匠パトリス・ルコント。彼の作品では『橋の上の娘』『列車に乗った男』『親密すぎるうちあけ話』などなど・・・
今まで観た彼の作品と違って今回の作品はちょっとコミカルなテイストも含まれていて時々会場のあちらこちらからクスクスと笑い声が漏れ聞こえる。
でも彼の作品では列車に乗った男もそうですが男の友情をテーマにしたものも目に付きます。
彼の永遠のテーマなのかもしれませんね。

この映画、内容も楽しかったですがTシャツやエコバッグも販売されていて凄く可愛いのです。
ちょっと迷っちゃいましたが無駄遣いしないようにと我慢して帰ってきたNagieでしたよ。


そして今日は彫金の後知人が制作に関わっているALMOAという方々のCDリリースライブパーティーに行ってきました。
ボーカルの原田夏実さんは幼少期より両親が奏でる能にインスパイアされる。小学生の頃よりThe BEATLESの世界を楽しみ13歳の時にSTIVE WONDERに出会って以来SOUL MUSICに恋い焦がれる。17歳からボイストレーニングをはじめ19歳の時に本場のゴスペルを肌で感じる為シアトルに留学する。帰国後、ゴスペルクワイヤーでソリストを務め福岡市内のクラブ等でライブ活動を行う、という可愛らしい女性。

正直、能との関係はどこに表現されていたのかは分かりませんでしたが五感ってことが大切なんだと感じてきました。
私の知人は元某有名メゾンのチーフデザイナー、現在はご自身でブランドを立ち上げ、更に舞台などの衣装も手がけるなど精力的に活動されている方。滅多にあえませんが、時々お目にかかって色んなお話をさせていただくとアグレッシブな彼のマインドに触発されます。

残念ながら今日はNagieもさっさと引き上げてきてしまったので会えず仕舞いでしたがとてものんびりした時間を過ごすことができました。

しかししかししかーーーし、今日Nagieの隣に座っていた茶髪の不潔そうな男性の着物の着崩れがあまりにも下品極まりなく無性に腹が立ちました。
浴衣じゃないんだから胸元はだけて着るなよ、しかも夜の薄暗い中でのイベントだというのにドルガバのラインストーンが付いたサングラス・・・アホじゃね。
こいつがいなかったらもう少し長居したかも・・・・(さすがにそれはないか)




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by gota-de-fericidad | 2008-07-20 22:47

人生最大のショック

本日来院された患者さんとのトーク。


Na『○○さんは若いですよねぇ、おいくつなのぉ』

カルテをチェックして…

Na『へぇ、58歳なのねえ。嘘みたい』

患『先生だって若くみえるでしょーよ』

Na『そりゃぁ、○○さんよりもちょっとは若いからぁ』

患『そうだけどさっ、こんくらいでしょ?』
と言って掌をガバッと広げて手を上げた。



Na『…………(-.-;)』


50歳ねぇ。

下に見られることはあっても、こんなに上に見られたのは初めてだ。

明日から必死で美顔器をやります。


悲し(;O;),
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by gota-de-fericidad | 2008-07-19 12:50