Artesano de Circulos Concentricos

<   2008年 12月 ( 21 )   > この月の画像一覧


本日も食。。。。

恵比寿駅から徒歩1分のところにある食彩かどた。リーズナブルなお値段でお腹一杯食べさせてくださる和食のお店。前々から気になっていましたが初訪問、暮れのこの時期だというのにお店は満席です。お魚中心のコース5250円という内容に、満席も納得です。和食、懐石の限界に挑戦しましたみたいな。

ただ一つ残念だったことはカウンターで若い板前さんを叱っていたのですがそれが感情的でチ的じゃないの・・・これって食欲落ちるんですよねぇ。裏で怒るか知的に怒ってほしい、どうにか工夫して欲しい。

先附火取り穴子お浸し水菜/蓮草/焼き椎茸
お凌ぎこのわた飯蒸し
a0070133_23295977.jpg


お椀 たら昆布椀 近江蕪含め煮/軸連草/柚子
a0070133_23305349.jpg


御造り 平目薄造り まぐろ/太刀魚/ほうぼう 赤芽/浅葱/大根褄
a0070133_2331475.jpg


炭火焼き魚 プラム蜜煮/酢橘/大根卸し

強肴 ごぼう豆腐 旨出汁/振り柚子/シブレット

油焼き 牡蠣油焼き/大根油焼き 分葱/一味唐辛子
a0070133_23344959.jpg


蒸し物 さわら白菜蒸し 銀餡/わさび
a0070133_23352348.jpg


飯 雲子雑炊 鼈甲餡/浅葱 香の物/七点盛り
a0070133_2336422.jpg


水菓子 グレープフルーツゼリー アングレーズソース/雪笹
a0070133_23365056.jpg


友人デザイナーS女史とNagieは焼き魚の時点でギブアップ状態でパック詰めにしていただいて帰ってきました。いやぁ、ほんとびっくりですよ、次回は一品料理で行きます。お魚大好物のNagiママが好きそうなお店だから定食仕立てにして夕飯を食べに来よう。

友人S女史色々話したいことがあるのといったからにはでしょうか、あれやこれやと話攻め・・・・殆ど頷くだけのNagie。
いつも煩くて人の話も取って話しちゃうNagieだというのに、人には聞き上手といわれるのはこんなところにあるのかもしれないと一人納得する夜。

しかしいろんな人生があります。どん底もあれば上昇気流に乗りまくっている状態、モテモテの時代もあれば貧困・不遇の時代あり・・・・まったく人生って予期せぬことが一杯。でもね、大人な世代のNagieたちは素敵な女性としての選択をしていきたい。



[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-12-30 00:00

【映】懺悔

グルジアのテンギズ・アブラゼ監督による名作「懺悔(ざんげ)」(遺作らしい)。スターリン書記長が1937年から敢行した大粛清と当時の同国の姿勢を寓話的(シュルレアリスムっていうのかな?ある面ではファンタジー的映像)に批判した物語が問題視され、3年間封印を強いられた作品。 旧ソ連の厳格な検閲の下で製作され、1984年に完成。そしてソ連解体につながるペレストロイカの時代を象徴する歴史的作品と位置づけられたそうな。日本では一般公開されていなかったのですが、20年余を経て、ようやく実現したという素晴らしき映画。怖さばかりが先にたつのではなく面白さもふんだんに盛り込まれています。独裁者というのは恐怖的なだけでなくある一面、ガラスのような繊細性と幼児性を具えていると実感させられる。ヒトラーなんて絶対そうだ。

物語は、とある町の市長・独裁者<ヴァルラム>が死に埋葬される。その死体が3度にわたって、何者かによって掘り起こされることから始まる。死体を掘り起こしたのは、両親がヴァルラムによって不遇の生活に追いやられた女性<ケテヴァン>。裁判でケテヴァンの両親がこの市長のもとで粛清を受け、不遇の子ども時代を過ごしていたという真実が明らかになるにつれ、ヴァルラムの息子<アベル>と、孫<トルニケ>が深い苦悩に追いやられていくことになる。

映画のスタート、美しい、教会のケーキを器用に作るシーンから始まるのですが教会のケーキってところに意味があるんですよね。
そしてヴァルラムのいでたちが独特なのですがいろんな説明を読んでいたらこんなことが・・・・
ヴァルラムは、ヒトラーのようなチョビヒゲに、ムッソリーニのような服装。そしてスターリインの下で活躍したラブレンチ・ベリヤが愛用したようなメガネを着用しているが、「このヴァルラムというキャラクターは、ある特定の独裁者に似せたものではありません。独裁者とはどんな存在であるか、ということを集合的に表現しようとして生まれたキャラクターなのです。・・・と。
すっごい個性です。

この映画、お話もさることながら女優さんの目がとにかく素敵です。グルジアというのは元々どこからの流れの民族なのでしょうか?ロシアというよりはやはりヨーロッパとかトルコとかその辺りのエキゾチックな顔立ち。美人ですよ。



[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-12-29 17:41

食カウントダウンに入りました・・・・

本日予定が大幅に狂いました。当初の予定は・・・・
彫金で業者だししている金のペンダントトップを受け取る。ちょっと磨いて京橋に尾崎女史の写真展へ、そしてシャンテで映画。その後食事の約束。
それが・・・・暮れで宅配業者の配達が遅れているのかペンダントトップが届かず動けなかったのでオーダーいただいているチョーカーを仕上げようと作業していましたがどうにもこうにも気に入らない・・・曲線が綺麗に出ない。悩みに悩んで最初からやり直す。この時点で写真店も映画も捨てました。おかげで11時から18時までみっちり集中できました。ちかれた。。。。
そして大好きな神楽坂イタリアン・アンジェラへ。こちらのお店夏に貸切で納涼会を開かせていただきました。Nagieは伊仏に関してはあまりリピーターにならないのですがここは別。大好き。女性シェフってこともあって野菜中心で優しい味付けが気に入ってます。もちろんお店の雰囲気も大好き。ではだーーーーっと行きます。
a0070133_073287.jpg

山盛りのアンジェラサラダ、むふふふ。
a0070133_081275.jpg

ムール貝の浜蒸し。ワインにあいますねぇ、貝をスプーンにして蒸し汁も飲んじゃいました。パンに滲み込ませても唸る味。美味。
a0070133_091448.jpg

ピザ2種。茄子とブロッコリーとなんだったかな?さいこーーー。
a0070133_0102439.jpg

きのこのパスタ。マーベラスでございますよぅ。
a0070133_011718.jpg

ピンボケだけど・・・合鴨のグリエに肝などを使った甘めのお肉がソースに見立ててかかっています。んー、よく花巻とかに甘味噌肉を挟んで食べるでしょ、あのイメージの味です。
a0070133_012558.jpg

そしてデザート、栗とエスプレッソのプリン。
a0070133_014366.jpg

なんだったかな、忘れちゃった、なんとかのクレープ包み。

本日のメンバー、タイシルクオーダー稼業のTAKI嬢そして日本語教師、Nagieは勝手にソウルメイトに位置づけている、萬さま(ランゲージスタジオ まる主宰)。二人とも自営だからでしょうねぇしっかりしています。Nagieみたいにボケボケではありません。
しかししかししかーーーし、かしましい。しかも毒舌本音トーク炸裂。誰にも聞かせられない女の本性。正直こんな話は蜜の味です。笑いすぎて汗は掻くは萬さまは椅子から転げ落ちるは・・・私たちだけだしフロアが畳のお部屋だから問題なし。時々下から聞こえるドンドンという物音はうるさいぞって言っていたのでしょうか?でもよくよく聞けば、結局人のいい3人組、たかが知れてるんですよね。

a0070133_029249.jpgそして暮れのこの時期に先月オーダーのプッチ生地のチャイナもどきワンピが出来上がってきました。ピンクがかった薄紫の大胆ながらの生地、いかにもプッチですね。ウエストの括れが全然無いことはショックですがかわいいですよー。なんだかs中央の柄、日本地図みたいですね。おぉぉ、日本を背負って立つってか。。。。











襟に少しシャーリングを施してもらい、後ろは背中の背骨に合わせて下着ぎりぎりまでぱっくり開けてもらいました。セクスィィィです、多分他の方ならね。
a0070133_030513.jpga0070133_031360.jpg


















[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-12-29 00:33

仕事納め、食い納め(のはずだけど)。。。

今年も終わりましたねぇ、頑張ったなぁ。
皆が口を揃えて言う『Nagie(先生)は見かけによらず真面目ですからねぇ』。そうなんですよねぇ、頑張っちゃうんですよねぇ、苦にならないしね。まっ、いいけど、みんなが喜んでくれさえすれば。

丸の内今年最後のランチ、何にしようかなぁと悩んでいました。いつもは最後だから豪華に今半のすき焼き御膳(3000円)とか今は無くなっちゃったけど香味屋のグラタンとサラダ、東京會舘のティーラウンジとか中華・・・すき焼きは京都で食べたから欲しくない。香味屋はないし・・・・東京會舘は時間的に余裕ないしってことでいつもの昼にしました。お気に入り喫茶店はまのやのピザ。
a0070133_22555627.jpg


これがねぇ、不思議なくらい美味しいんです。生地は絶対よくある冷凍のピザ生地、間違いない。それに細かく切られた野菜がびっしりとのっていてチーズも一杯。サンドイッチも古めかしいけど絶品でいつもどっちにするか迷ってピザにしちゃう。フルーツサンドは某有名パーラーの物よりもさっぱりしていて大好きです。

そして冬のお取寄せ定番メニュー、道頓堀今井のうどんすき。いつもは鱧すきうどんなんだけど今回は寄せ鍋うどんこちらもうまいんだなぁ。
a0070133_2355484.jpg

a0070133_2361194.jpg


〆は頂き物の餃子、ちょっと変わった可愛らしいコロン餃子。お野菜たっぷりに微かにシナモン、八角が効いている。ホワイト餃子に似ています。
a0070133_2383857.jpga0070133_2385091.jpg










んー、なんだろ・・・美味しいのですが皮はNagieには甘すぎる。肉まんとか花巻ならこのくらいの甘さもいいけど野菜中心の餃子だと濃すぎるなぁ。んー、美味しいのですがなんか物足りない、水っぽいんだよなぁ・・・焼方かな?いやっ、叔母2号はNagie直伝の焼き方で焼くので私好みのはず。まっ、トータルでは美味しいからいいか。
a0070133_23112396.jpg






[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-12-27 23:14

今年最後かな。。。。

New pierceが完成しました。今回は中心となるアメジストを少し長めに下げてみました。
他水晶、アパタイト、ピンクトルマリン、パールとても繊細な仕上がりになりました。色的にはおとなし目ですがつけてみると光に反射して意外に華やかに見えるんです。
自分用とプレゼント用と長さを変えて二つ作りましたがまだまだだめですねぇ。対になっているので計4パーツ作らなくちゃいけないのですがそれにしても3時間は掛かり過ぎ。久しぶりにやったからでしょうか?でも以前に比べたら段ちの差です。上手になりました。
今年もう一つ作れたらとは思いますがどうかなぁ。今、業者さんに出している18Kのエンジェルが次回仕上がってくるはずだからそれに石をつけなくちゃいけないでしょー。
注文を受けたお品だからびしーっと仕上げないといけないものねぇ。真剣ですよ。

a0070133_18245053.jpg


a0070133_18303675.jpg


告知です。既に無き形の携帯で写真を撮り個展を開かれたりもなさっている尾崎さと子さんの個展です。会社勤めの傍ら写真家としても活動されていらっしゃるわけです。またマルチな顔をお持ちでジャズピアノも演奏しライブなんかもしています。
こちらは携帯を一眼レフに持ち替えての本格的写真。
前回、パリの街角を撮った作品を集めた個展にお邪魔した時にもとても素敵でした。そして会場には恐ろしいほど人懐こい亀くんがいるのです。後をついてくるし写真を撮ろうとすると決めポーズがちゃんとあって首を傾げるんですよ。お時間のある方は是非とも足を運ばれてみてください。
12月23日~28日迄。
PUNCTUM Photo+Graphix Tokyo  中央区京橋1-6-6ハラダビル2階




[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-12-23 18:36

すっげぇぇぇぇぇ野菜。

赤坂にある『やさい村 大地』、さすがです、名前に負けていませんでしたよ。
a0070133_10361827.jpg

長さ50cmはあろうかというプラスティックのお皿にはみ出るように盛られた数多の野菜たち。
しかもNagieの好きな葉物がたくさん。やだぁ、浄化ですよ、浄化。コロン。。。。腸腸腸。

a0070133_10382057.jpg

そして次に出てきたのは結構分厚い豚三枚肉。お店のお姉さんが(ミンさんと命名しました)炭火でじっくり表面カリカリに焼いて一口大に切ってくれるんです。待ちきれなくて弄り捲くりだったNagieたち。

a0070133_10401780.jpg

好きな葉っぱを幾種類も手にとってお肉をのせてピリ辛の葱サラダと味噌をのせ・・・

a0070133_10412741.jpg

くるっと丸めて一気に頬張ります。うううううううう旨すぎです。肉の余計な脂が落ちているしたっぷりの野菜で包むのでいくらでも入ってしまいます。

この後違う部分のお肉がもう一種出てきてまた焼いてくれて只管包んで食べる。結構お腹一杯になったというところで〆のご飯。ひぇーーーー、食えねぇぇぇぇ。と思ったのも束の間、しっかりキムチチゲ食べちゃいました。

a0070133_10472550.jpg折角の赤坂、滅多に来る土地ではないのでこんな機会を逃すまいと足を運んだのは溜池山王近くのバー、MOONSHINERさん。こちらの店主、かなりの筋肉オタク。かなり個性際立つ独自の世界をお持ちですよ。人のことは言えまいが・・・・。まずはシェリー・アモンティリャード。そしてタリスカーにNagieの好きなリキュール(?)ドランブイを入れていただいてぐびっと。はぁ、この琥珀色の液体にまぁるい氷・・・・このグラスの中にはちょっとした世界が広がっているわけですよー。疲れが取れて解けていく感じです。ありがとぉぉぉ。












[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-12-23 10:53

セレブな御宅で

a0070133_22163972.jpgクリパ。。。。そうです、クリスマスパーティー。総勢30人強、MAX40人だったとか。
6時スタートのこのパーティー、遅れること7時半。到着した時にはこんな状態、ななななないじゃない002.gif残骸???













品川港南に聳え立つ高級高層マンション35階から眺める景色は絶景。
a0070133_22192623.jpg


んー、世の中にはセレブっているんですねぇ、Nagieには縁遠い世界ですよ。
a0070133_2224486.jpga0070133_22242485.jpg










お料理の殆どをこのマンションのの持ち主である女性が作られていらっしゃるとか、とても気さくで明るいキャラクターの持ち主とお見受けいたしましたがなんせこの人数ですから殆どお話しすることが出来ず、帰りに玄関口でまたお食事でもとお話して帰ってまいりました。Nagieは翌日(今日ですね)京都まで買出しの予定だったので早々の失礼となったのです。

そしてこの日の目的は知人の作るケーキを食べること。イルプルーシュルラセーヌ(代官山のケーキショップ兼教室)同期のY氏が作るケーキです。
このケーキ教室の主宰者弓田氏はカリスマ的存在。殆どの人が彼の作る(教える)ケーキに惹かれて目的を持ってこの教室に入るのです。正直Nagieぐらいです、このケーキショップも知らなければ弓田先生のことも知らずに入ったのは。単純作るなら本格的なものが作りたい、中途半端は必ずお金の出し損になるという考えだけで、ちらっと雑誌で見かけただけの超高額学費のこのケーキ教室に入ったのです。今思えば凄い。今じゃ出来ないなぁ。和食ならできるかもしれないか。。。
a0070133_2231391.jpga0070133_22315130.jpg










クリスマスだからブッシュドノエル。。。そしてもう一つはNagieの大好物、ジャガイモとホワイトチョコレートを使ったケーキです。んー、久しぶりにイルプルー仕込の美味しいケーキを頂きました。これを食べるまでは帰れないと粘ったかいがありました。むふふふ。





[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-12-21 22:35

美味しいラーメンやを

知っている女は…


モテる女なんだそう…


なぜか?


男は大抵ラーメンが好き。飲んだ後の〆にはラーメンてコースは定番。

そんな男とデートをする。

まずは青山のイタリアン…
お次は麻布のフレンチ…
お次は広尾のダイニングバー


と続く。


そのうち…たまにはラーメンなんてよくない?


あらっいいわね。付き合うわ…

となるらしい。


なるほど…だからNagieはラーメンやを知らないわけだ(;_;)


ふふっ、こっそりリサーチしとこ。
ぐっ…さみすぃ。。。。
ふん!Nagieの周りの男はラーメン食べないのよ。


強がり?

[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-12-19 21:29

美味。。。

昨晩は刃物職人を目指して福井に旅立つ友人の壮行会。場所は彼の行きつけのお店。
青山スカレッタ。スタイリッシュなお店のつくりにNagieは腰が引ける。滅多にこういうお店は行きませんからねぇ。どれもこれも美味しかったですよー。


a0070133_81136100.jpg

上に乗っているのはトマトのシャーベット。素敵。

a0070133_8114725.jpg

a0070133_812446.jpg

猪のサルシッチャと仔牛のタルタルにツナのソース、そしてトリュフがあしらわれ見目麗しき一皿。猪は結構好きなんですよねぇ、さらにサルシッチャでしょー、堪らん。

a0070133_8121470.jpg

なんていうパスタだったか忘れちゃったけど数種のきのこを使ったパスタはとてもシンプルなお味でよい。そしてサトイモ、紫芋、かぼちゃ、栗を使ったニョッキはチーズが程よくからんでおいしかったですねぇ。んー、サルシッチャとどっちがお気に入りか。。。
a0070133_8123889.jpg

メインのお魚。まとう鯛の肝をソテーしたものが添えられていました。
a0070133_8124723.jpg

デザートの盛り合わせはバナナのタルトにチョコと紅茶のアイス、栗を使ったティラミス・・・もうお腹がはちきれんばかり。。。。Nagieはお魚からは殆どギブアップ。

残念だったのはお店の中が暑かったこと。。。これも食欲が落ちた敗因かもしれません。
室温て意外に大切ですよねぇ。食べて飲んでくればだんだん体温は上昇しますから。お店に入ってすぐは暖房の温かさも心地いいでしょうけど。

しかし30後半になって新たな道に踏み込んでいく彼の勇気とそれまでの用意周到な準備に敬服です。こんなご時世になってくるとつくづく思うことは身一つで何でもできる自分の能力を養う必要性と変なプライドを持たない(案外これが厄介かも)って大切だなぁと。そして内需拡大ですよ。極論ですがいっそ鎖国になって日本の中だけで食べていける状態にリセットしてみたら・・・
そんなこと無理なのはわかっちゃいるが。

先日、Nagieの尊敬する方が一言・・・本当の意味で人に頭を下げるってことは難しいと。
今はかなり成功していますが苦労を重ねてきていろんな方に支えられてきたからこそ出てくる言葉ですな。
そのとき、ふと自分を振り返ってみた・・・私はどうだろう、口では言えるけど。きっと彼はこの一言で私に何かを教えてくれたのだと思う。深謝。



[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-12-18 08:13

いけてるよね?

昨日、大好きな知人から届いた一通の手紙。

a0070133_863176.jpga0070133_864398.jpg











この封書の切手の貼り方といい、中の三島由紀夫のコピー便箋。この方は私のことを知り尽くしているのでしょうか?
感動に咽び泣いた・・・(ちょっと大げさ)

有難う。。。。Love Gatherine。。。。


[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-12-17 08:08