Artesano de Circulos Concentricos

<   2009年 03月 ( 19 )   > この月の画像一覧


チキンレースって

知ってた?
言葉は知っていたけど…

胆試しみたいなもんなのね。どちらが臆病者か…恐れをなして鳥肌たっちゃうってこと。

これで思い出した…

中学の頃バスケットの試合で前方からボールをつきながら突進してくるがたいのよい女子を阻止しようと腰を落とし両手を目一杯広げて踏ん張る。


絶対避けるまいとメラメラと激しく燃える我が炎…


キターーーッ!


ドスン…


その瞬間鼻血を出して後ろに倒れ、気を失う。


目覚めたNagieは心の中で叫んだ。


「勝ったぁ~!避けなかったぞ」って。

馬鹿です。


今でもですが、当時体格が小学生並みの私。一瞬にして撃沈は当たり前なんですよ。Nagieが一人満足していたことは、闘牛のように突進してきたら恐れをなして逃げるでしょ、果敢に挑んだ自分に。


阿呆です。


本日彫金デー。今日の課題。
またまた得意の注射器作業。ノズルの先が前回よりもかなり小さいので力が要ってちかれた。。。
出来上がったのはこちら。蓑虫みたいな・・・・勾玉みたいな・・・・中は空洞になっています。
余裕が出来ればこのむにゅむにゅにもデザインを施してこんなぐちゃぐちゃじゃないものが出来そうです。
a0070133_21331826.jpga0070133_21333624.jpg





















[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-03-31 21:22

ぱわふるな女性たち

本日、楽しみだったタイシルクオーダーの納品会。
取扱シルクはタイのみならず、上海シルクやエトロやプッチの生地、そしてイタリア製のレースまで様々。
ニットもお手の物です。

超個性的なエスニック調のブルーのパンツを作ったHolly。。。長身に加え脚長、スリムで本当にかっこいいでした。

I´m envy。。。

a0070133_22282392.jpga0070133_22285278.jpg


























とても華やかなプッチ生地のシンプルなブラウス。
a0070133_22303277.jpg


そしてとても袖の形が個性的なコート。チョコレート色といい、アシンメトリーの作られた見立ての部分がとても個性的でもあり、華やかさも際立った素敵なコートでした。
a0070133_22333594.jpg


さてNagieのはといえば・・・・ちょっとお直しが必要だったので手元の届くのはちょっと先になります。
楽しみだなぁ。

この他、いろいろなコートやニットが飛び交っていました。
みんなみんな、だんだんはまっていくのが面白いです。



[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-03-29 22:37

やられまくりのディープスポット

西新宿の路地裏にある小さな小さなテーブル席僅か8席のインド料理屋さん。
9人で行ってきました。8人のところ9人・・・一人は段違いの小さな丸椅子。Nagieが座るはずが優しいD氏が代わりに座ってくれました。すまんこってす。

てっきり貸し切りかと思いきやカウンターに二人やってきました。さすが稼ぐねぇ。。。

お料理はお任せコース。
何が何だかわかりません。ずらーっといきます。
まずはパパドとちょっとしたおつまみから始まりました。
そして次はこれです。
a0070133_11462636.jpg

一体これはなんだ、インドのスナックですかねぇ。熱々スパイシーで最高に旨い。ビールに合う合う。

a0070133_11483321.jpg

ポピンシード(たぶん)衣のエビの揚げ物。尻尾までしっかり揚がっていてぽりぽり食べちゃいました。
これもまたビールが進む。ま、実際はNagieはビールを飲まないのですがね、にゃはは。

a0070133_11505276.jpg

ほうれん草のカレー。草々したこの緑色が美しい。スパイシーではあるけれどもまろやかな熟成感のあるスパイシーさで決して舌を刺激することはないんですよ。上品。

a0070133_1154385.jpg

a0070133_1154271.jpg


ご飯2種。ナスが入ったものと香ばしく揚げたお魚の入ったご飯。これがまた本当にうまいんだな。特にナスは絶品ピン。

この他、カレーを2種。サフランライス、粉もの-ナン、チャパティ、パロータなどなどどれをとっても美味しい。
今回人数の関係でお任せコースにしましたがなんと3000円ですよ。カレーの追加注文し、ワインを2本、デザート、チャイまでいただいて一人4500円。なんて安いのでしょ。

近々でまた企画します。今回参加できなかった友よ。次回リベンジしてくださいね。




[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-03-29 12:02

きょうはこのくらいで勘弁してやるか

何を?

ディープエリアにちょこんと存在する劇(激)旨中華。久しぶりにいつものメンバーで行ってきました。
女ばかり6人、やたらにうるさい。かしましくていいねぇ。
おばちゃん予備軍、いやっ、既にしっかりおばちゃんです。
いつものオーダーの他諸々、はっきりいって何を注文したのかちんぷんかんぷん。
ざーっとアップします。

黒酢の酢豚
a0070133_23161888.jpg


海老チリ
a0070133_23165673.jpg


春巻き
a0070133_23172484.jpg


黄ニラと牛肉の炒め物
a0070133_2317542.jpg


・・・?
a0070133_23293297.jpg


帆立と何かの炒め物
a0070133_2319839.jpg


キャベツのすっぱ辛い、からしソースなんとか・・・・
a0070133_23194870.jpg


マーボー豆腐、もちろんご飯付き
a0070133_23203130.jpg


酸辣湯麺
a0070133_23212960.jpg


この他、デザートまで完食。

さてタイトルの勘弁とは。。。。そうです、胃袋の酷使です。

〇〇〇会、次回の開催はいつかなぁ。

今週末はタイシルクの納品会。またどんなお洋服が出来上がっているんだろう。楽しみだぁ。



[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-03-25 23:28

徒然…

無縁対面不相逢、有縁千里来機会…


縁なきは、顔を合わせても知らん顔、縁ある人、千里の道を会いに来る。


なんて素敵な言葉。
これはNagieが心の師と密かに思う料理家、阿部狐柳氏主催の食事会の案内に書かれていた一文。


本当に人の縁てものは不思議なもので縁ある方というのは再会のチャンスがゴロゴロ転がっているわねぇ。


でもね、最近Nagieは思うのですよ。この縁てやつは意外に厄介でほんの豆粒ほどの大きさから風船を膨らませるように拡げていくにはその縁を自分で、木々を育てるように、育んでいかなきゃならんもんだと。
しかもこれには向き不向きがあるんだねぇ。

Nagieは自分の利の為に動くのは苦手だけど、何故か人の縁を拡げていくのは得意とまで言わないけどそれほど苦じゃない。

どうも皆が信じてくれないんだけどこうみえて
実は、子供の頃から人見知りが甚だ激しく、用心深くて人の膝の上にも座らなかった私が…
人の一々が見え過ぎちゃって仕事でもプライベートでも心の傷にかなり苦労してきた私が…


今どうしたのか?

確かに今でも人に対してはかなり用心深い。

でもね…

最近これがいいんじゃないかと熟思うのですよ。

用心深いからその人の真の姿が、んーこんな大袈裟なことじゃなくて、あっこの人は私の友人達に何かよくないものをもたらしそうかもってなるわけで。


閑話休題

WBC勝ったねぇ。喜ばしきこと。みんな燃えるんですなぁ。Nagieはといえば・・・まぁ、そのぉ・・・・・
しかし今朝見た記者会見で、原監督の嬉しさ、感動の裏に見え隠れする、ちょっと老けた疲労の滲んだ顔が、本当にプレッシャーがすごいんだなぁ。
いやぁ、お疲れ様でした。
アメリカもキューバもそして韓国もみんなみんなご苦労様でした。
素敵でしたよー。


[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-03-25 10:11

TAP SOLO

進化し続けるってこういうことなんだって・・・またまたがつんとやられてしまった。
今日は大好きな、いやっもう大好きではなく尊敬に変えよう・・・TAPダンサー、パフォーマーって言った方がしっくりくるかな、KAZさんのソロ公演。

相変わらずソウルフルですが、モダンなステージ構成であった去年のソロとは打って変わって、一段とスピリチュアルな様相が増してきました。民族音楽に倣った音に合わせて刻むステップは洗練されたものとは程遠い、土俗的な空気が色濃く出ていた。
土俗的・・・奴属・・・タップの起源が奴隷船に揺られながら運ばれてきた黒人の中から湧き出てきたステップであるということを再認識させられるような。

もちろんのことながらあらかじめ決められて練習を重ねてきたに違いないはず、なのに作られたモダンなステップではない、体の内なる部分から瞬間的に爆発的に出てくるステップ。そうなんです、こういうものが人の心を、魂を惹き付けて離さない、極々自然な、本来人間がもつエッセンシャルな感覚なのかもしれないですねぇ。

毎度毎度、色々な物をいただけるTAPだなぁ。また明日から頑張ろう。

久しぶりにピアスを作りました。去年作った、白地に赤とブルーのドットのワンピースに合わせて使おうと思ってNagieにしては珍しい色合いです。紫がかったブルーのカルセドニーにブルーアパタイトやマザー・オブ・パールなどなど。
a0070133_22192099.jpg


んー、もう少し髪を切らないと綺麗に見えないかもなぁ。

3月の初めに行ったミニ盆栽教室。楽しかった。その桜のミニ盆栽が我が家で花を咲かせています。今週中には満開じゃないか。
a0070133_22214898.jpg

a0070133_22224526.jpg


本日もまたまた懲りずにうどん山長。今日はすだちおろしと柚子いなり。んー、しこしこモチモチの麺は最高だねぇ。ちょっと気になったのは、んー、粉にもう少し風味のあるものを使った方がいいかな。温かい物はいいのですが冷しになると、麺の味っていうか風味が解りやすくなってしまうのねぇ。麺の塩気をもっと上手に使った方がいいかもね。次回は何食べようかなぁ。
a0070133_22284068.jpg




[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-03-22 22:28

【映】PLASTIC CITY

オダギリ・ジョー&アンソニー・ウォン(インファナル・アフェアでが有名ですかね)主演の全編ブラジル撮影のマフィア物映画。まぁ、スリリングな所もありっちゃあり。。。

日系ブラジル人のキリン(オダジョー)はアジア人街のショッピングモールを取り仕切るマフィア、ユダの手によって育てられる。義理の父であるユダが何者かに命を狙われることとなり、キリンはそんなユダを助け守ろうとして自身も闇の世界に身を落としていく。

しかしこの映画、ストーリーを理解しようなんて思ったらはまるわよ。。。全く意味不明な場面多々あり、前後の脈絡全くなしなんじゃないかと思われる繋ぎ多々あり。
どう解釈したらすっきりするのか?辛うじて解るのがユダとキリンの関係。キリンと恋仲のストリップの女性もえっ?恋人なんだというほどあっ気ない感じが出ちゃって。。。
果たしてこの映画、いいのか悪いのか全然解らない。でも嫌いじゃないんだよなぁ。

しかしなぁ、オダジョーがこの映画に合っていたかというと疑問が残るなぁ。綺麗過ぎるんだよなぁ。迫力に欠けるっつうか・・・そのぉぉぉ。前回の悲夢の方が断然よいでした。

この映画の楽しみ方の一つとして・・・
映像技術を楽しむってのがあるかもです。Nagieはこの映画を観て、長江哀歌や花様年華を思い出しましたが、ネットでチェックして納得しました。この映画の監督、前述の映画でスタッフとして参加ししかも撮影監督だったのですなぁ。やはりわかるもんですねぇ。特に長江哀歌は似た様なシーンがあったからピピンと来ちゃったもんなぁ。Nagieの映画歴も満更じゃなくなってきたな。
そうだね、ビデオ・クリップを楽しむようにこの映画を観るってのが最高の楽しみかもしれない。
サンパウロやアマゾンのぞくぞくするような、貪るように生きるって言うのかな・・・そんな色をねっとりするような古臭い映像で捉えられていて堪らなくいいんですよ。

この連休で日光にお蕎麦を食べに行ってきました。
青い空に、日光連山の頂に雪の化粧が今だ残る山並みが太陽の光を受けて銀色に輝く。なんとも素晴らしい景色でしたが、この時期に杉のメッカである日光に花粉症であるNagieが向かっちゃうってのはどうだったのかな・・・・只今Nagieの目は真赤に腫れてしまいました。グスッ。耳の中まで痒くてもうたまらん。杉並木の杉の葉先(?)が赤茶色に染まっているのを見ただけで精神的にやられたよ。
でも負けません。美味しいお蕎麦には敵わないからね。
a0070133_23512562.jpg


報徳庵・・・・このお店(?っていうにはその雰囲気じゃないんだよなぁ)こんな佇まいです。凄いですよ。さすがのお休み、車が県外ナンバーが一杯。みなさん知ってるんですねぇ。

a0070133_2351495.jpg





[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-03-21 23:52

春通り越して初夏だよ

今日の京都は暑かった。半袖の人もいたくらい。
月に一度のお稽古。今年に入ってコンスタントに行けているなぁ、うふふ、喜ばしきこと。

旬の食材をたっぷり使って、出来上がったものを見ると春ですねぇ。

飯蛸の桜煮。一見シンプルなのですがとても手をかけて作られています。本当に柔らかくて薄味で仕上げているせいか飯蛸の甘さが十分引き出されていて美味。日本人でよかったぁと思わせてくれる一品。
a0070133_2236219.jpg

お稽古の帰りには錦で早速飯蛸を買ってきました。これから暑くなるから保冷パックを持参しないとなぁ。やっぱりキャリー買おう。

そして白魚の金ぴら。そうです、天麩羅衣が黄金色だから金ぴら。なんともウィットに富んだネーミング。
a0070133_22382919.jpg

白魚の味わいを大切にする為に必要最低限に塩を振っていただく。春の香り一杯です。

その他数品季節のものを。。。楽しかったなぁ。

やっとお顔を覚えていただき、段々お声かけ下さる方も増えてきてとても嬉しい。やはりこの手のお稽古ではお年を召したおば様方がたくさんいらっしゃるので若輩のNagieみたいな、しかもよそもんは胡散臭いっていうかどういう人なのって一線を引かれがちですが、Nagieはどこにいってもこの調子ですからこれがいいのか悪いのか。
今回も『いやぁ、Nagieさん、お久しぶりやし、私たちとお茶でもしていかれませんかぁ?』とあり難いお言葉。
でもNagieは今回行きたい所があったのです。しかもお声かけ下さった方のお家の近くじゃないかと思うんですが。。。。ってなことを申し上げたら、『はてぇ、どこやろぉ、お店の名前もわからへんで買いに行ってるさかいなぁ、ほんまぁ、いあやぁ、残念やわぁ』と。とても嬉しい。

そして場所の当ては北大路の駅ってことだけしかわからないのに無謀にも行っちゃいました。どうにかなるわいと。果たしてどうにかなった。

a0070133_22475178.jpg

パティスリーKARANのチーズケーキ。口に含んだ途端、はらりと崩れ、ふわーっと消えちゃう。なのにコクがあって後味さっぱり。何個でもいけちゃう。ママさんは唸っておりました。しかもその味から高そうだねと。Nagieが90円って言ったら吃驚していました。

ついでに大好きなレーズンサンドも買ってきました。間に挟んだレーズンクリームの量がすっげぇです。
a0070133_22491681.jpg

a0070133_22493498.jpg


錦で見かけた凄いもの。人間の胃袋の浅ましさというか貪欲なエネルギーってものを感じました。思わず顔を顰めたNagieです。とはいえNagieの胃袋もかなり浅ましいですが
a0070133_22531034.jpg


御徒町アメ横にもフルーツの串刺しってありましたよねぇ。似て非なるもの。



[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-03-18 22:55

こよなく愛す。。。

イタリアンのお店。ピッコリーノ@ムサコ(武蔵小山)
イタリアンていうにはどうにもお洒落感がない、ご近所のおっちゃんやおばちゃんが、カップルもわざわざじゃなくてその辺の住人がジャージで行っちゃうみたいななんとも長閑なお店。
お客の大半が50代以降のご夫婦とか家族連れ、孫なんかも連れちゃってという。それだけでお店の味がお年寄りにも受け入れられた、体に優しい馴染む味か窺い知れます。

高級なイタリアンやフレンチもよいです。でもねぇ、ここが大好き。かなりの上位ランキング店。
そしていつも変わりばえしないオーダー。まぁ、これが食べたくなるとここにくるってことですが。
絶対食べなきゃいけないのは何といっても高さ10cm以上はあるサラダ。ドレッシングもジューシーで玉葱の擂ったものがたくさん入っていて美味しい。
a0070133_21192953.jpg

どこのお店に行ってもサラダの量に満足できないNagieですがこちらでは満足満足。これがテーブルに置かれると思わずにやり。。。としてしまいます。

a0070133_2121048.jpg

以前は1.5cmくらいのバケット3個でしたが倍の厚さになって2個。熱々カリカリのバケットにガーリックを効かせたオリーブオイルがたっぷりしみこませてあって薄味仕立てな分、トマトの美味しさが存分に楽しめます。
喉が渇いた時に水代わりに出来そうなほど。んー、これを水っぽいっていう人もいるのかな?

a0070133_21255356.jpg

菜の花と蛸のマリネ。春を感じさせてくれる一品です。いつもは蛸とケッパーのマリネ・バルサミコソースというのをいただくことが多いのですが菜の花好きなもんで、これを見たら食べないわけには行きません。

a0070133_21262828.jpg

トマトとなすのピザ。生地は薄くてパリパリ。お煎餅のよう。一見なんてことはないのですが信じられないくらいトマト風味が凄いんです。しかも何度も書くように喉を潤すほどのジューシー&さっぱり。一見トマトもそんなに量があるようには見えないから不思議なんです。恐らくはトマトソースが絶妙の塩気と濃さなんだと思う。
何度食べても堪らないんですよねぇ。

a0070133_21293247.jpg

そしてこちらママさんの大好物。牡蠣とほうれん草のポテトグラタン。くぅぅぅぅ、牡蠣の食べられないNagieは恨めしい目で美味しそうに熱々グラタンをふぅふぅしながら食べるママさんを見つめるだけです。凄く大きなプックリとした牡蠣がごろごろ入っているしクリームがうっすら緑色になるくらいほうれん草もたっぷり。

この他和風スペアリブも美味しいしパスタも美味しいしリゾットは返したくなるほどの量だし・・・・最高です。
なんといってもこれだけ食べたって4000円くらい、二人でですよ。安い。

いやぁ、極楽極楽。。。。





[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-03-16 21:38

結局ほっとするのは。。。。

昨晩、あの北風吹きすさぶ中、渋谷の奥の院・・・・松涛にあるChez Matsuoに・・・・
知人からのご招待で(でなければ一生行くことのないお店でしょうね)
それはそれは素敵なお家でございました。元々は明治だったか大正だったか・・・昭和だったかも、弁護士さんが所有する個人の御宅だったとか。イギリス風の重厚感溢れる木の造り。イギリスのアンティーク家具にも一時のめり込んだNagie・・・・興味津々でした。
ふと天井を見渡せばもしや・・・丁度ワインを持参されたソムリエの方に伺ってみればやはりでした、ラリックでしたよ。贅沢極まりないですなぁ。しかしラリックは一目でわかるってもんですな。無知なNagieにもわかるんだからよっぽどですよ。
料理の写真はちょっと控えさせていただきましたがいただいてきたメニューをちらり。
a0070133_20395887.jpga0070133_20402851.jpg


















しかし今更ながらエスプーマかぁと。松尾氏にはブームなのかな。お料理もさることながらNagieが一番心奪われたのはシャトー・ムートン、ロスシルド(あってるかな?)のクレーム・ド・カシスでした。これ、以前赤坂にあるバー・moonshinerさんで友人が飲んでいたのを味見をさせていただいて以来忘れられないものとなった。とにかく美味しい。言葉に稚拙なNagieには表現の仕様も無い、とほほほ。
食事のあとにほんの少し(とはいえNagieには十分な量)。さてあれはいくらだったのか?聞くのが怖い。木箱に後生大事に納められ、何分にも高価なお品、少しの量でとまで仰った。何はともあれMatsuoですからねぇ。値付けはどの程度になっているのか?

まぁ、正直当分行かなくてもいいです。肩凝っちゃうね。

本日、久しぶりにピアス造りに行ってきました。お昼を食べようと思って早めに出て目当てのお店を探す。
うどん山長。大阪の昆布や鰹節の専門店が営んでいるうどんやさん。
a0070133_20485577.jpg

備品がお洒落でとても清潔。これだけでもよい。あっ、そういえば昨日の松尾でもお皿は手袋(タクシーの人みたいな)をした手で運ばれてくる。はっきりいって気持ちよいもんじゃないね。ちょっと過剰。


山長スペシャルを頼んでみる。
a0070133_2110531.jpg

歯ごたえばっちりの讃岐うどん風。お汁はさすがに出汁もの専門店が営むだけあってきりっと締まっている。
a0070133_20542482.jpg

そして薬味はこちら。小茄子、きんぴら、茗荷、九条葱、キャベツ、生麩、そしてさすがです、美しい削り節。
これを好みで入れながら胡麻をたっぷり振って食べる。美味しいねぇ。
Nagieはやっぱりこっちの方が好きだなぁ、というかこっちの方が美味しいと思う。

味見をしお気に入りに登録されたこのお店。次回はママさんと来よう。

それにしてもピアス・・・作ったはいいものの納得いかずやり直し。パーツやワイヤーなどが18kなだけに、そしてワイヤーは切ってしまうから使い回しが出来ません。悔しいですがご指導くださるデザイナーさんはこらーって怒っていました。というかこれで納得して使って次のもので今回の不満を解消すればいいじゃないかと・・・・それはNagieには無理なんです。これで仕上げても多分使わないし見るだけでイライラしてくるから闇に葬ってしまう確率大。



[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-03-15 21:11