Artesano de Circulos Concentricos

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人ヒト人ひと。。。。。

画家夫人O女史と大丸で待ち合わせ。
正面玄関を入るとどこもここも人の列。ひとつは昨晩Nagieが手にした生ミルキー目当ての人たち。
Nagieは思わず、えっ?碑文谷のダイエーなら余ってるよ。。。って教えてあげたかったね。誰も買っている人いないんだから。

そしてNagieも思わず並んでしまった。。。おぉぉ、珍しきことなり。
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あの堂島ロールで有名なモンシュシュがプロデュース(だと思う)しているベイビーモンシュシュ。

既にほとんどが完売。かろうじて買えたのがこちらの3種。
生クリームは堂島ロール同様軽いタッチ。一見しつこそうですがペロッと食べられてしまう。
人の列が、注文の列が動くたびに、フェアリー完売でぇすって雄叫びが、その度にショウウィンドウをまじまじと眺めてしまうNagieでした。Nagieの2~3人後の人たちはおそらく買えなかったのではないだろうか。。。。

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そしてこんな看板を見つけました。いいねいいねぇぇ。どんな風に気分転換させてくれちゃってわけよぉ。
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覗いてみてもなんの変哲もない、定食屋を兼ねた居酒屋みたいだけど・・・・
もしかしてあのじみぃそうなおばちゃんが突然ブラジリアンに豹変してサンバを踊ってくれるとか・・・・かな?
そしたら仰天だもの楽しいかもねぇ。





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by gota-de-fericidad | 2009-06-30 22:47

円らな瞳に逢いたくて

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今表参道ヒルズで催されているブライス展。ブライス好きのNagieは勿論逢いに行ってきました。
様々なアーティストが思い思いにデザインしカスタマイズしているブライスたちは本当にどれもこれも秀逸の作品ばかり。凝りに凝っている。
思わず手が伸びそうになるような。。。。
お姫様のようなのもいれば、ゴスロリもいるし、ポップなブライスもたくさん。
そして萬田久子さんやピーター所有のブライスも展示されていましたがとても個性的、あれは彼女たちがデザインしたってことなんだろうか?

しかし不景気なんですねぇ、お買いものブースが手ごろな文具っぽいものばかり。Nagieはもっとプチブライスとかブライスのアニバーサリーグッズが欲しかったけどあまりなかった。
売れないんでしょうねぇ。昔はもっとカスタマイズブライス(1体15万円前後の)があったけど、とんと見かけないねぇ
悲しい限りです。

そして久しぶりの表参道はといえば、お気に入り喫茶店に顔をだして、店主夫人とのんびり雑談。
音楽も最高ですが、お店の雰囲気もすごくいいのです。
壁の一つには真っ赤なウォール、そしてそこにはCDがずらーっと。
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もう一つの壁には黒いウォール、そこにはカラフルなレコードが。

そしてもう一つの打ちっぱなしの壁には素敵なモノクロ写真が。
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いつ来ても和む。

不二家といえば、今や、ペコちゃんのほっぺでしょうか?そんな不二家でも時流に乗っていましたよ。
こちらです。
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蓋をあけてみれば、ほぉぉぉちょっと豪華じゃなのよ。。。
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ミルキーも心なしか透明感が強い感じ。口どけも早くさっぱりしていて、むむむ意外に美味しいぞ。
某牧場のものよりいいかもなんて思ってしまうNagieでした。
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久しぶりにママさんと大黒屋@碑文谷に行ってきました。めかじき麦とろ定食。
久しぶりにお魚を食べましたぁ。えらいっ。
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by gota-de-fericidad | 2009-06-29 21:57

平日、優雅マダム時間

久しぶりの平日のお休み。京都行きもなしってことで、カルトナージュ仲間のマダムと恵比寿、レストランHIROMICHIにてランチ。

前から気になっていましたが中々足を運ぶことができませんでした。

夕食にはあまりこういったお料理は体重のことを考えると気が進まなく出来ればランチ、やっとチャンスがやってきました。

最初の人参のムースに始まり、メインの鴨肉のコンフィまで全般的に野菜やお肉の滋味深い、素材の味わいが楽しめるとても素敵なお味でした。前菜2品がつくコースにしましたがボリュームの割にあれっ?ていう間に食べ終わってしまった。

では。。。
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鴨肉に添えられた紫色の野菜はジャガイモ、蒸したものとチップスにしたもの。自然の産物、美しい色です。
皮目の焼き加減もこれでもかってほどカリカリ、Nagie好み、ただちょっと中にも通りすぎかなぁ。
外はパリパリ、中はふわふわしっとりジューシーに、そりゃ難しいですよね。

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アイスクリームがね、アスパラガスのアイスなんです。見た目はなんともですが口に含むと、うぉぉぉってほど青臭いアスパラの香りが広がります。かなりお気に入りです。


んー、夜も食べてみたい。。。前後の日を絶食状態で頑張ろうかな。
大食のお方、是非ご一緒に。あなたの胃袋は私の胃袋ですから。。。むふふふ。


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by gota-de-fericidad | 2009-06-28 10:20

【映】Dear doctor

親愛なるお医者様。。。。。なるほど。

Nagieのお薦め映画ベスト10に入る、『ゆれる』。この監督、西川美和さんの最新作。
初の主演映画・・・・笑福亭鶴瓶主演で話題かな。

山間の小さな小さな村で僻地医療に取り組む、一人の医師、伊野。彼は村の人から「神様、仏様」と崇めたてられている。

そんな彼がある日突然、忽然と姿を消してしまう。

捜査が進む中で暴かれていく彼の姿は誰も真実を知らない、捉えどころのない姿。
そう、彼は贋医者だったのです。

村に住む、一人の女性、かづこ。彼女は-自分でもとっくに気付いている-末期の癌だった。
彼女は娘たちに知られたくないばかりに伊野に「私と一緒に嘘をついてください」という。
決してかづ子にも真実を告げない、伊野。でもそれは暗黙の了解。真実は心の中に。

ふぅ、相変わらず、ゆれるね。そうなんです、世の中には白黒はっきりつけられないグレーゾーンが一杯。
そのグレーゾーンの中で私たちは生きているんだっていうことを突きつけられる映画。

「生命」と「いのち」。

生命は科学で解き明かされるものであり、命は神の世界、抽象的な、心象。

その間で揺れ動く。

Nagieも大したことではないにしても医療に携わる身。時に選択に困ることもある。

教科書的には、また医療としては最善の方法であるけれども、その患者さんにとっては不幸な、望まない治療法、はてどちらを選択するべきか。


映画の中で、井川遥演じるかづ子の娘であり女医でもあるりつ子が刑事に「伊野先生なら母をどんな風に死なせてくれるのでしょうか?、それを聞いてみたい」と呟く。

そして瑛太演じる研修医が「小さなことに感謝される喜びがここにはある」と。これはNagieも実感する。
普段東京と栃木のど田舎で診療に当たっていて常に感じること。そして東京でだと当たり前になってしまっていることでも、田舎だと凄い喜んでもらえる瞬間が多々ある。その瞬間、あぁ、この人たちの為に少しでも頑張ろうと思う。

こんな心のやり取りこそが医療なんだと思う。勿論、技術の進歩も大切ですが、根本はこれですよ。
これを忘れちゃったら医療人としてどうなのさ。


前作のゆれるも決定的な結末のない映画でしたがこの映画も同様で、観る者に結末が委ねられている。
前作同様、パンフレットを熟読し、それぞれの役に立って色々思いを巡らして自分なりの結論を見つける。
でも結局、グレーゾーンから抜け出すことはできない。


渋谷で映画といえば、その後はこちらです。水曜日に続いて、Snootyfox。
先日同行知人が飲んでいらしたウィスキーが忘れられず飲んでまいりました。美味いねぇ。
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夏の終わりにはこちらでDJ付きのイベントを開催することにしました。今から楽しみです。


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by gota-de-fericidad | 2009-06-28 01:01

【映】愛を読むひと

15歳の少年と21歳年上の女性のひと夏の燃えるような恋…


学校帰りに気分が悪くなり倒れ込む少年・マイケルに手を差しのべたハンナ。

これをきっかけに彼女の部屋に通うようになり、彼女の為に朗読をすることが日課となる。

15歳の少年にとったらその時間は極上の一時、同級生との子供らしい(年相応)時間がつまらなく感じ、ちょっと背伸びした、一つ大人になったような…そんな気分よねぇ。

そして夏の終わり、ハンナは忽然と姿を消してしまう。

再会の場は意外な場所、法廷。
法学部学生となったマイケル、ゼミの実習で。

そう、ハンナは戦時中に起こった出来事で罪を問われていた。

そして、あのひと夏の出来事が走馬灯のように蘇ってきた。その中には裁判に関わる重大な事実も…

はぁ、全編切ない。

マイケルは判決を左右するその事実を、自分しか知らない…自分が告白するか悩むけど、罪を被ってでもその事実を隠した彼女のプライド、尊厳を守ることに。
凄い辛い決断ですよね。
私ならどうする。。。やっぱり説得しに行ってしまうかも。だってそれで罪が軽くなるんだよ。そしてまた愛が再燃するかもでしょー。


時を経て…

そして獄中の彼女に朗読を吹き込んだテープを送り続ける。

結末は・・・・果たして。

ハーレクインロマンスの世界だぁ(読んだことないけど)
観たことないけどマディソン郡の橋もこんななんだろうねぇ。

生涯忘れられない甘酸っぱい、切ない恋と別れ…こんな気障なものじゃなくても誰しもある思い出かしら。
特に男性はこんな想いが強いっていいますよね。
この映画でケイト・ウィンスレットはアカデミー主演女優賞を獲得しました。
確かにです。
失礼ながら、(Nagieの中だけと理をつけて)あの衝撃的な駄作・タイタニックのイメージを拭うことが出来たかも。
でもストーリー的にはこれもそこに陥りやすいけどね。


ホッとするのはね、彼女の胸がね、意外な程に○○していることかな。
外国女性はこんなもんかな。



マイケル・ジャクソンが死んだという報道・・・凄いです。私は正直それほど興味がない。あるとするならばあれだわが身を弄繰り回せば本来人間の持つホメオスタシスは崩れるに決まっているよねぇってことで早世も納得。

とはいえ、汗の嫌いなNagie、半減させる注射を脇の下にしようかと思案中。
夏の間くらいは持続するらしい。



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by gota-de-fericidad | 2009-06-26 09:20

あたらしい仲間が。。。。

代官山にあるブライス人形の直営店ジュニームーンに久しぶりに足を踏み入れてしまった。ここはNagie危険区域発信中のお店だから滅多に行かない。
やはりねぇ、見つけちゃいました。Barbieから出しているフィギュア。可愛いよねぇ。天使ですよ、これ、きっと。
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代官山イータリーで見つけたエロいサイダー。そうビールとかじゃなくて普通の炭酸飲料。夜の飲み物っぽいよね。
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昨晩は、デュオで即興ピアノ音楽活動(今はピアニカの音色に夢中なんだとか)をしている知人と一緒にお気に入りバー、snootyfoxへ。ここは週末ごとにプロアマ問わずにライブを催している。是非とも彼女の、またまた彼女の仲間たちのライブを催していただこうと思い、開場を見ていただきたく足を運んでみました。
大変気に入ってくださり、実現しそう。今から楽しみ。
そして飲んだお酒のボトルが素敵ですよねぇ。Nagieがバレエ好きって知っているわけではないでしょうから偶然でしょう。
お味もね、とてもまろやかで芳醇な感じで大満足。

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by gota-de-fericidad | 2009-06-25 08:09

ロンドン公演凱旋、NINAGAWA十二夜

双生児の兄妹セバスチャンとヴァイオラの乗った船が暴風雨で遭難し、助かったヴァイオラは男装し、シザーリオと名のってイリリア国の公爵オーシーノーの小姓となる。

公爵は、父と兄を亡くし悲しみに暮れている貴族の娘オリヴィアに報われぬ恋をしていて、シザーリオ(男装したヴァイオラ)は、公爵の命でオリヴィアに愛の言葉を伝えに行くが、オリヴィアはひと目で美少年シザーリオに恋してしまう。

ヴァイオラはヴァイオラで、公爵に恋していて胸の思いを伝えることができずにいた。そして死んだと思われた兄セバスチャンが、登場するにいたって取り違いによる混乱は広がっていく。このメイン・ストーリーと並行して、オリヴィア邸の峻厳な執事マルヴォーリオをめぐるどたばたがあり、最後は四方八方おさまり、大団円となります。

このお話を歌舞伎に仕立てあげたのが今公演。

尾上菊之助が主演、双子の兄弟を演じる。

幕が上がった瞬間、前面に広がる鏡に映った大きな大きな夜桜。。。。美しくも妖艶でもありました。
そしてチェンバロの響きがなんとも摩訶不思議な雰囲気を醸し出していました。
んー、さすが蜷川さんだなぁと感心。

どんなに和風に仕立ててもシェイクスピアの影を拭うことはできない。勿論シェイクスピア作品なわけだから、イメージを消し去る必要性はなにのですが。
文化の融合ってところでしょうか。

しかし菊之助さん、ちょっとした角度がお姉さま、寺島しのぶさんそっくりですねぇ。ぞっとするほど。
奇麗ですねぇ。

楽しかったなぁ。

本日観劇夕方の部。その前にお食事。
ママさんの大好きな鰻。Nagieは苦手ですが親孝行。でも以前よりは抵抗なく食べられるようになりました。
まぁ、一度も完食したことはなのにですが。

お決まりの竹葉亭。
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そしてまだまだ時間があったので銀座三越にあるLADUREEへ。もう並ばずに入れるって聞いたので行ってみました。
あの気取り具合はスカシていてなんですがのんびりできていいですねぇ。
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しかしなぁ、っこの値段とるならなぁ、お花はもっと気遣ってほしいし椅子もねぇ、染みがねぇ。残念。
なんだか安普請なんだよなぁ。

はぁ、しかし今日もままさんの罠にはまってしまった。銀座松屋に向って地下道を歩いていたらショーウィンドウに素敵な刺繍のコットンワンピースが。もうNagie親子の好み満載。
値段を見てもお手頃すぎるほど。ママさんが見に行ってみようって言いだし、早速ショップへ。
当然着てみなさいってことになるでしょ。

ワンピースを持って試着室に入ると、聞こえてくるは、お店のお姉さんとママさんの盛り上がりトーク。
おぉぉ、まただよー。
で、着替えてカーテンをしゃーって開けて、ママさん、どう?って聞いたら
でたーーーー
『ほら、似合うでしょ』

この一言で撃沈です。また買ってしまった。ん?買わされてしまった?
でも可愛いからいいや。



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by gota-de-fericidad | 2009-06-21 21:52

徒然…

臓器移植法案…

難しいね。立ち位置で全く逆になる。

どうしたら客観的に見られるようになるのか。


しかしなぁ、もう少しシンプルに考えられないものか。

もっともっと子供の頃のシンプルな医療しかなかった頃のように。


坂口安吾の悪妻論に笑う。
日本の女を女房に、パリジェンヌを妾に…

なんとなく納得してしまう私は男脳かな。

私の友人はこう言う。
『昼は貞淑な妻、夜は娼婦に』
なるほどねぇ。



ところでNagieは巷でも(かなり狭いコミュですから)有名なBP体質。

2週間ぐらいお目見えしないこともあるほど。
そんなNagieでも最近、芸術的なうんにょろがお出ましになることが時々…

おー我が愛しのうんにょろ。。。君にマリーアントワネットのような豪華なドレスを着せ、素敵なグローブにパラソル。
そしてうず高く練りこまれたウィッグを被せ、Nagieの腸内一周旅行に繰り出す。
そして十分楽しんだ後排泄という憂き目にあうのであったぁ。

何故か…

アシスタントHollyに薦められ、ここ2週間ほどプルーンの100%ジュースを毎日、それとママさんが薦めるカスピア、このダブル効果か。

あぁ、これで腸内細菌が麗しくなり、最近の悩み事、蕁麻疹も治るかも。


昨日、医療専門コンサルの方と栃木に帰る前にちょこっと歓談。
久しぶりにどこから見てもふつーのお嬢さん(ひぃー、いいのか、こんな呼ばれ方)だと言われた。
よしっ、下半期目標埋もれ系に一歩近づく。

ただね…このコンサル御仁、波乱万丈な人生を送られてきた模様。

妻は長年有名人の愛人だったとパパラッチ雑誌で初めて知る。


仰天!どんなに目隠ししてもバレバレだよ。

一部上場企業で人よりもはやい出世街道を歩いていたけど会社を追われ…


離婚。

命に関わるほどの病。

起業。

さてここからが華ある人生。

再婚。

会社もお正月休みもないほど忙しく、遊びに興味もないから仕事が楽しくて。
楽しくするからまたクライアントが増える。


こんな方にふつーと言われてもねぇ。


あぁ、人生って何が起こるかわからない。
楽しや楽し…





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by gota-de-fericidad | 2009-06-19 17:29

久方ぶりの自分磨き

日常、化粧をしないNagie(唯一マスカラは例外、根元と毛先を塗りわけ何色も使って遊ぶ程大好き)

化粧品を買えば何時まででも持っちゃう。夏を越すと腐ってるんじゃないかと心配になる。


そんな私だけど、違うところでお肌の手入れに余念がない。

大体2~3週に一度お肌のお手入れにエステに行く。それも皺を伸ばしたり栄養クリームを塗りたくるようなのではなく、とにかく肌細胞を活発にしてあげるというシンプルなもの。
アトピーやニキビなどの肌対応…

家では高機能マシーンで週に1度イオン導入、超音波をする。

そして最近、一大決心をして新しいマシーンを買いました。
マイクロカレントやEMSが備わったやはり高機能マシーン…
エステフリーク。

くぅ、これから夏までお財布が貧乏だぁ。

ほうれい線がね…下垂がね…そうありとあらゆる下垂(どこよぉどこどこぉ)

ここ数日、ママさんとこのマシーンで遊んでいます。

ママさんの肩凝りに、DBいお腹にペタペタと端子シートを貼ってはピコピコ…

昨日従妹のSu-mixが来て早速一緒に遊ぶ。
お試し。顎のラインが変わっただの、おでこの皺が変わっただの言いながら。

女子の楽しみだ、永遠のね。

歯医者の仕事は日常の中では中々ない接近です。恋人同士や親子(それも小さな子供の内だけよね)以外では中々ないシチュエーション。

だから自分の身繕いはきちんとしておきたい。肌もブツブツシミシミは嫌だし髪もボサボサは嫌だし、ましてDB嫌い(これはどうやら男性が主らしい)の私、お腹なんて出たくない。
そう、DB防止にもケアに通っていますな。

現役で患者さんと接する間は、アンチエイジングってことだけでなく、仕事をする自分の当たり前のメンテナンスってことで続けたい。

みんなみんな仕事の一環。


しかし楽しい。

ずーっと女子でいたいわぁ。

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by gota-de-fericidad | 2009-06-17 11:35

【映】サガンー悲しみよ こんにちはー

Bonjour!!  Ca va?

Je vais tres bien!

フランソワーズ・サガン・・・18歳という若さで『悲しみよ こんにちは』で文壇デビューを果たし、爆発的なヒットを放つ。一躍時の人となり、巨万の富と名声を得る。

作品以上に注目されたのは彼女のスキャンダラスな生き様で、麻薬を常習して逮捕された時に放った『破滅するのは私の自由』という言葉は自虐的なNagieでも衝撃的。

冨と名声に群がるは甘い汁を吸いたい蝶ばかり。。。。本当の友人は得にくい。いつも実は孤独。
孤独だからこそ一人になるのが怖くて群れることに執着する。

生涯の友と呼べる女性・ペギーも不治の病に侵され、誰も逆らうことのできない存在に連れ去られてしまう。 なんと悲しいことよ。

一人息子であるドニとの関係もうまくいかない。劇中では最期の瞬間でさえも会うこと拒絶していましたが実際はどうだったのでしょうかね。

次々と現れては失う友人・・・ペギーの死の瞬間、サガンは『これから誰が私と寝てくれるの』叫ぶ。
彼女はレズビアンでもあったのでしょうか?

こういった一人の人物にスポットを当てて生涯を描く映画というのは本当に難しいですね。
勿論映画で描かれた人生も多少のフィクションがあったとしても真実。でもそれだけではない一面もあるわけで。
息子さんのインタビュー記事にもこの映画に描かれている母はとてもナイーブな女性ですがとても明るくて逞しい女性でもありましたと。

友人から見た、子供から見た、夫から親から・・・・様々な一面が複雑に折り重なって出来上がっているのが一人の人間であり人生。

どこから見るかによって全然映画の内容が変わってしまいますね。

今回は果たしてどこから見たものなのか?映画館に貼ってあったインタビュー記事を読む限り子供からの視点ではないようです。

映画も素敵でしたが、主演を務めた女優、シルヴィ・テステューがね、サガンにそっくりで驚く。アンニュイで今にも壊れそうな雰囲気がぴったりです。ショートカットも可愛い。



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by gota-de-fericidad | 2009-06-15 12:02