Artesano de Circulos Concentricos

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仲間が増えた。。。。

今日はアシスタントHollyに素敵なプレゼントを頂いた。

Nagieの大好きなブライス人形のプチブライスシリーズ。かっわいいですねぇぇぇぇぇ。

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ゴスロリちゃんは今夏の表参道でのイベントで買おうと思ったけど断念した子です。何故って?
はい、お金を持ち歩かないから持ってなかったってことです。

きゃぁぁぁもう既になでなででれでれ状態。

左の方はピアスも付いてるんですよー。凝ってますよ。さすがブライスです。やるなぁタカラトミー。
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我が家の人形ブースは着々と増え続けている。幸せです。んーフィギュアが欲しいのですがねぇ。

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今日は思い立ってお洋服をお洗濯してみました。丸裸になったジョセフィーヌとカトリーヌ。下着だって凝ってるんです。可愛いでしょー。

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最近、痩せたと職場の衛生士さんに言われ、そうかなと思い珍しく今朝、体重計に乗ってみました。
確かに約1.5kg減っていた。去年体調を崩し急激に痩せた時(4kg弱、2週間ぐらいで落ちた、勿論完全じゃないけど殆ど戻っちゃいましたが)との差、約1kg・・・・病気で痩せたのではないってだけでこれだけ疲れというか消耗が違うんですねぇ。
気付かない内に痩せていたって最高ですね。でもねぇ、土曜日のイベントでいただいたお土産が着々と胃に入り(今も食べながらです。。。)確実に増えているような気がします。

仕事も今週から暇です。行かなくてもいいのじゃないかなと思うくらい。
でもねぇ、明日は院長いないし次の先生全然決まらないしで少しでもいてくれってところのようだ。。。
今月で行かないつもりでいたから今週末からは遊びの予定が一杯なのだぁ。
あと僅か、頑張るぞ。


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by gota-de-fericidad | 2009-08-31 21:38

【映】ノーボーイズ・ノークライ

主演は妻夫木くんと韓国俳優のハ・ジョンウ。
日韓合作映画。

ハ・ジョンウは最近公開された『チェイサー』でサイコな殺人鬼役を徹底的に演じ、注目を集めましたがNagieはこちらの方です。キム・ギドク監督の『絶対の愛』や『ブレス』。
キム・ギドクはサマリアとか悪い男とか弓などなど常にちょいと歪んだ究極の愛を描き続ける。
パク・チュヌクとともにNagieの大好きな監督さんです。

決して今はやりの韓国スターみたいな華やかさはないのですがちょっとした表情やしぐさで感情表現をする。
絶対の愛でもブレスでも、女性の究極的な愛に振り回されるもその女性にどんどんのめりこんでいく、抜けられない哀れな男を演じています。凄くいい。

さてさて、今回の映画は・・・・

亨役の妻夫木くん、あの童顔の奇麗な顔とは似つかわしくないほどの鬱屈したチンピラ役。生きる目的は『金だ』と言って憚らないがそれには複雑な事情が絡む。
シレッとした顔をしながら、水面下では抜け目なく手を打ち、相手を逃れられないように追い込む。こんな役が妻夫木くんにくるんですねぇ。
いい意味でこれまでのイメージを崩したのではないでしょうか。

亨が仕える在日韓国人のやくざのボスの使いっ走りをさせられ、どことなく人のいい、のんきなチンピラ・ヒョング。

そんな二人が今の生活を打開する為に手を組む。すべては大金を得るために。

この二人が商店街の素人のど自慢大会でパフィのアジアの純真を熱唱するシーンはとてもいい。
亨の、がんじがらめになって思うように人生が、毎日がうまく行かない、こんなはずじゃないんだ・・・そんな思いが、怒りが言葉尻に現れる。不貞腐れたように熱唱する彼の姿が、わかるなぁなんて思ってしまいました。

妻夫木くんが、ハ・ジョンウのことを本当の友達というだけに、このシーンのこの二人凄くいいんですよ。
微笑んじゃうのですよ。

もっと言うなら、もう少し深く重く描いてほしかった。あの奇麗な可愛らしい彼の眼に凄味が出たらもっといい映画だったに違いない。
ただ日常の楽しみを消し去り、無味乾燥な感情という意味ではあの無表情はとてもうまいと思った。

そして全編にわたって韓国語で話す、その韓国語が凄くいい感じで馴染んでいる。よほど練習を重ねたと思うしこれからもハ・ジョンウとの友情が証明されたような気がした。


来週お渡しするピアスを仕上げました。
彼女のイメージでブルーとNagieは思っていました。
基本、その人のイメージ(肌や髪の色とか服の感じとかか)+好きな色で作るようにしています。
不思議なことに大体これって当たるんですよね。聞いてみればやはりブルーでした。

オフィスでも使えるのがよいということであまり長くぶら下がらずちょっと地味目に、アクアマリン、ブルーアパタイト、マザーオブパールetc.で。結構奇麗な色目に仕上がりました。
してみると光が透けるせいか思ったよりも華やかになりよい。

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by gota-de-fericidad | 2009-08-30 22:12

nagie企画・夏の納涼会

今回初の試みでDJ何ぞを入れてみました。以前より彼のセレクトする曲に感じ入っていたNagie、今回会場となった渋谷のバー、snootyfoxの店長YASHIMA氏に頼んでコンタクトを取ってもらい快諾。

まぁ、お話はあまりする機会はありませんでしたが、三鷹の公園パーティーで面識はあるし基本飲み仲間の一人だから問題なしってことで。
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19時から始まって只管3時間、レコードを掛けまくってもらいました。もうねぇ、始まりのアントニオ・カルロス・ジョビン・・・そして映画音楽男と女の主題歌・・・・これはアヌーク・エメ好きのNagieとしてはやられた感じです。
今回参加くださった方より、もういい感じで体揺らしていたら、よく聴いてみたら北国の春だったとのけぞっていました。
そうなんです、彼の凄いところはジャンルを問わないところなんですよー。
いつかNagieの大好きな昭和ムード歌謡一色で染めてみたい。

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とにかくみんな楽しそうだった。。。。それだけで幸せだ。涙がこぼれそう。。。。。
この瞬間のためだけに企画しているようなものです。どうしよう・・・・こんなにみんな楽しんでいる。。。これから企画が大変。後は生演奏しかないかもね。

お料理も満足するだけの量がどうやら出たらしい。Nagieは主催者である以上、自らはこの時間内は飲まず食わずを貫くことにしています。それがホストかなぁと思って。

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この他パスタもたくさん。後から聞いてみればもっと用意されていたらしい。この次は是非ともそこまで辿り着きましょう。

〆の音楽はNagieの我儘で、ハナレグミのさよならColoer。。。。
そう、1年前にこの曲を目の前で歌われた瞬間に、私は何をしてるんだろう。。。歳だからとか、今の職場が居心地いいからとか。。。自分だけの勝手な理由で動かなかった自分にぐさっとメスを入れられた感じでした。
逃げてるって。そして散々悩んだ挙句今回の退職に結びつくわけです。
踏み出さなきゃ。

偶然にも昼間丸の内界隈の会社で働きながらデザインの専門学校で学んできた患者さんも友人からこの曲をプレゼントされたとか。。。。怖いくらいのシンクロです。

もうみんなの幸せそうな顔を見ただけでNagieは幸せです。

どうやらこの企画は定番になりそうです。

今回参加できなかった方も是非とも次回は参加くだされ。
そしてSnootyfoxでは定期的にライブを開催しています。
まずは9月13日、大好きな日本語教師〇さまのお友達のライブが18時からあります。是非。

そしてNagieのお友達でもある、即興音楽JAZZ奏者のユニット、サガンのライブが12月13日にあります。
お時間のある方は是非とも足を運んでくださいませ。

詳細は後日告知させていただきますので足を運んじゃってくださぁい。

最後に。。。。友人の、知人の個展です。三鷹でやっています。お近くの方は是非。

THE YOSHIDA FAMILY展 世界をめぐる吉田家4代の画家たち
〜吉田嘉三郎・博・ふじを・遠志・穂高・千鶴子・亜世美〜





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by gota-de-fericidad | 2009-08-30 02:47

深謝。。。。

昨晩は近隣会社にお勤めで友人でもあり患者さんでもある仲間が歓送会を開いてくださった。場所は銀座の魚ばか。Nagieが興味津々であった新宿いかセンターの姉妹店、新宿が予約一杯ってことでこちらになりましたが弱冠(?)高級感です。幹事の友人はお手ごろと申しておりましたが・・・日ごろB級に慣れ親しんでいるNagieにはちょいと腰が引けます。(笑)

まずは刺身の盛り合わせ。いいですねぇ、マグロとかなくて全般白身の食べやすいものばかり。
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そしてやはり主役は活いかですよー。透き通った身がきれいです。まだピコピコ、痺れたように(痙攣したように)動いていましたよー。ごめんねぇ食べちゃうよー。ぱくっ、こりっとしてうめっ。
最後は腸をちょっとのお醤油で溶いて烏賊を和え、急ごしらえの塩辛にして柚子胡椒を混ぜて食べてみました。旨かった。
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煮魚あり、焼き魚ありのお魚堪能コース。〆はこれ、鯖寿司。残念なことにこれはどうしても食べられませんがかなり美味しそうです。
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賑やかな楽しい会になりとても嬉しゅうございました。深謝以外の何ものでもございません。
約10年、良くぞ頑張ったと思う。
仕事を通じてたくさんの友達もできた。私の歯医者人生でここまで充実しプライベートにまで関わる人間関係ができたことはないしこれからもそうないような気がする。
この関係をずーっと続けていきたいとしみじみ思うNagieでございますよ。
どれほどこの場が自分にあっていたことか・・・・じゃなきゃ10年持たなかったと思う。彼ら彼女らに救われていた部分が凄く多いってことですね。

あと少ししたら束の間の休日。旅行も行きたいし(口だけ・・・)ケーキも作りたいし(口だけ)色んなところにランチを食べにも行きたいし(これは即実行!!!)今からわくわくですよー。


そして10月から新天地で再始動。そして物づくり寛ぎ(Nagieの勝手気儘なおもてなし空間)サロン作りに向けても真剣に考えていこう。
協力者募るってところでしょうか。。。。


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by gota-de-fericidad | 2009-08-27 08:07

実食。。。。

Reg on dinerへ行ってきました。

そうです、土曜の夜、お腹が一杯になった後で見つけたハンバーガー屋さん。
かなりわかりにくい立地です、国学院大学の裏手とだけ説明しておきましょう。こちらの店主は、あの人形町の名店、BROZERS´から独立した方だそうです。

MyアシスタントHollyは先日のお休みにBROZERS´実食してまいったわけですが、是非ともその流れでこちらも行ってみていただきたい。

お店の中はアメリカンテイストの小物でアレンジしているだけの、いたってシンプルな作り、店主もハンバーガーというよりも和食の人って感じで全く肉が似つかわしくない。とても人柄のよさそうな青年(?)でございました。
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前回の駒沢大学fellowsでは最後まで食べきれなかった。パテの大きさは重要ってことで、『パテは何グラムですか?』と聞いてみた。大きかったら一番シンプルなものにしよう。
『120グラムです』なるほどぉ、ステーキに換算してみると・・・Nagieが食べられる限界の大きさよりちょい小さめか。よしっ!と思い、アボガドの入ったものにしてみました。

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ソース少なめっていうかない?とてもシンプル。それゆえにお肉の味を存分に楽しめる。Nagieにとっては最初の一口に感じる牛肉特有の(特にミンチ肉)血生臭いような獣臭を乗り越えてしまえば後は大丈夫。
ハンバーグはこれがずーっと続くからだめなんです。煮込んで煮込んでこれでもかって味をつけないと。だからつばめグリルがいいわけですよ。
バンズも表面はぱりっとしているのですが中はふわっとしていてモチモチして美味しい。
パテのお肉とのバランスがとても奇麗だと思いませんか?きっと几帳面なんでしょうねぇ。
んー、大満足でしたぁ。次回は何食べようって思うけどあまり一杯いろんなものが入ったのは食べられないもんなぁ、かなり大食漢なNagieですがお肉はここまでだなぁ。
お店もとても奇麗で静かでとても気に入りました、またお散歩がてら行っちゃいます。

ピアス、プレゼント用に作ってみました。相手の雰囲気をイメージしてはやりのフープ型をターコイズと赤玉サンゴでエスニック調し仕上げてみました。
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昨日のTAP公演の帰り、最近通る度に気になっていた小さな小さな器屋さん、謙心さんに勇気を出して入ってみました。
きっと公演の後で気分が高揚していたのでしょうねぇ。とても入りにくい感じなんです。
店主の方がとても素敵な方で、元々はフードスタイリストさんだったのだとか・・・・コマーシャルなど色々な場面で全国の作家さんの器を扱ってきましたが、その割にその作家さん方が報われていないことに疑問を感じ一念発起してお店を始めたんだとか。
お店はそんな彼の人柄が全面に出た、温もりのあるとても優しい雰囲気でした。器もどれもそそられるものばかり。そしてお値段が手ごろなんです。
器って時間をかけてみても同じなんですよね、一瞬で見てこれだって思う出会い系なんですよ。
ビビッてこないとね。で、来ちゃいました、ビビッと。

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うっすらと緑がかったぐい呑。上は切子グラスのように細かいライン(ホースヘアのごとく)が施されており、ポリッシュ仕上げのラインが一筋はいり下はブラスター仕上げ。奇麗ですよー。一目で気に入ってしまいました。このお店の中では塗りもの以外でお高めかもしれません。足の部分が控え目に三脚です、これがまた可愛い。
Nagieは日本酒を飲みませんが友人が来た時ようです。何故かやたらにぐい呑みばかりが増えていきます。
これでウィスキーでも飲んでみる????
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そして白磁のような器。花びらを重ねああせたような素敵な器。持ってみるととても薄くて光にかざすと手が透けて影となって見えるようです。
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ちょっと目にとまったのは子供用の塗りものの飯椀と汁椀。お食い初め用にプレゼントしよう。Nagieは出産祝いに食器を贈ることが多いのですが必ず本物をさし上げるようにしています。
プラスティックは落としても割れませんよね。陶器や磁器は割れてしまいます。そんなことから、ものを大切に扱う所作を身につけてほしいと思うから。
塗りものはそういうことよりも熱が伝わりにくいから子供でも持てるし、口に当たる感じが柔らかい。
金属のスプーンやフォークでカチカチしたら傷が付きそこから腐ってしまいます。ここでもものを大切にする心が親子ともども養える。
奇麗事かもしれないけれども便利ばかりがもてはやされるこの時代、手前勝手でもいい、Nagieはこんな小さなことを大切にしていきたい。



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by gota-de-fericidad | 2009-08-24 22:29

TAPPERS RIOT@青山円形劇場

Kazさんの率いるカンパニーのタップ公演最終日。盛りがるんだろうなぁ。

んー、もう大興奮だし感動ものでした。本当に何が違うんだろう?彼がほんの少し手を伸ばしただけで、背中を丸めただけでそれだけで空気が変わる。(これは大好きなバレエダンサーであるギエムにも通じる)
勿論、誰も近寄れないほどのレベルの高さなのですがテクニックだけじゃない、たぶん、仮に彼が他の人と同じレベルだったとしても発するものは違うと思う。

今日一つわかったことは、彼はタップを通して、生きることの喜びや尊さを伝えられたらいいと言っていました。

だからだ。。。。彼の刻むステップはただのリズムではなく、メセージそのものだといつも感じるのは。
魂だ。。。。

そして観るたびに、何が言いたいのぉって心の中で叫ぶ。

先日、〇さまがサイモン&ガーファンクルのコンサートに行って甚く感動したと。そしてそれは中々言葉には表現できず、したとしたら陳腐になってしまう。感動ってそういうこと。
そして心の芯(深)の部分や襞の部分にある感情は頭では(自分では)分かっているのだけれども言葉に表現できるものでなくもんもんと燻る。

凄く良く分かる。

彼の表現したいことは、勿論言葉で伝えるものもあるでしょう、でもやはりTAPというツールを使った方がダイレクトに心に響く。そういうもんです。

熊谷和徳・・・既に君はダンサーとは言いたくない。。。。アーティスト、表現者と呼びたい。

はぁ、昨日のオライビも行きたかったぁ。チケット持っていたのにぃ、ほんと大した用事じゃなかったのにその時間じゃなきゃだめだっていうし。。。
オライビは知人に一度聴いてみてくれと勧められていただけに残念。

今回も本当にたくさんのエネルギーをもらった。このエネルギーで当分頑張れそうだ。

友人ご夫妻も本当に感動してくださった。
Nagieには表現することはできない。。。何にも取り柄がないですから(悲し。。。。)
でもいいものを感じて見つけて発信することは得意かもしれません。
これからも自分なりにいいと思ったものをみんなに言いまくりたい。

次も楽しみです。

公演前に〇さまと立ち寄ったのが、円形劇場近くにあるケーキ屋さん、ソル・レヴァンテ。
お気に入りのパフェを食べに。フルーツたっぷりプルプルのパフェに濃厚チョコの大人のパフェ。
お酒の苦手な〇さまはグラッパ抜きのチョコパフェにしていましたが本当はたっぷりかかっているようです。
美味しかったですよ。
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すっごいボリュームです。




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by gota-de-fericidad | 2009-08-23 22:23

はぁ。。。。もう意地です。

栃木から戻りちょいと用事があり渋谷まで。

その帰り、どうしても食べてみたいハンバーガーが渋谷と恵比寿の間にあり、お散歩がてら探すことにした。
実家からの帰りはいつも荷物が多い。今日も、叔母2号が作ってくれた揚げ餅煎餅と新物の梅干し、叔母1号が作ってくれたポテトサラダと両手に持っていた。よくこれで歩こうと思うよ、この蒸し暑さの中さっ。

いくら歩けど見つからない。大体の方向はあってるんだけどなぁ、携帯でチェックするも地図が読めないし方向認知の理解力は極度に低いゆえ、どんなに眺めても全くわからない。

で、諦めてこちらに。
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カリガリ渋谷本店。かなり不便な場所にあるのですが、Nagieはしょっちゅう愛車Verde Blisa号で走り抜けている場所でした。なんで気付かなかったのか。。。。だいたいこの辺りは坂の途中で下り坂を微妙に疾走しているスポットかも知れませんね。

お店はとても小さくて、お洒落なんだと思う。。。。微妙。
はじけた感じの4人組がおりました、それだけで半分占拠って感じです。

Nagieは2種盛り。基本はココナッツのコクのある甘さが特徴。さらっとしたものよりも濃度があり、なんとなく口の中にざらざら、しゃわしゃわしたような感覚。んー、ジャガイモがとけたようなあの感じ?
ホワイトカリーはトムヤムクン風味。辛さは全くありません。
カリガリカリーはホワイトカリーよりも若干スパイシー。甘さがある分、辛さも際立つみたいな感じです。
刺激系ではないですが。。。。

テーブルにはオリジナルのスパイスが置かれているのですがどうやらこちらをかけるとより味が引き締まるらしいです。

しかしなんですよ、先客の4人、何関係なんだろ?会話の感じからすると音楽かな。うるせぇのなんの。
あんな小さいお店でその声の大きさはありえないから、おっさんさぁ。

のりぴーの話を興奮気味に話していたキムタク&工藤静香夫妻が前々からの噂ゆえ、危ないから離れたとか。。。。そんなのどうでもいいじゃん。
街中で出会った芸能人の話。。。。
『あいつらさぁ、俺って〇〇(←体的な芸能人の名前を挙げて)だからみたいにさぁ、周りとか見るじゃん。。。
自意識過剰だから、おめぇなんか見てねえよ』        

『ふつぅさぁ、眼鏡とかするじゃん、しねえのってさぁ、気づいてくれよって言ってるようなもんじゃん、ふつぅ気付かれたくなきゃ眼鏡とかするよな、俺なら眼鏡して帽子被るね』


はぁNagieに言わせりゃ、芸能人て自意識過剰気味じゃないとだめなんじゃないか。。。自意識過剰で自己顕示欲が強いから芸能人でいられるんじゃないか?
眼鏡とかしないのは目立ちたいからじゃなくてナチュラルなだけじゃない?帽子やメガネ、マスクで隠す方が確実に俺って芸能人だからって感じしません?隠せば隠すほど目立つ、だって風体が不気味だもん。


まったくおっさんも相当自己顕示欲強いから。。。。心の中で鬱陶しいから消えてくれと何度も怒鳴り、くらたまのだめんずウォーカーを読みながらカレーをのんびり食べる私。



そしてお腹が一杯になって歩いていたら、見つけました。バーガー屋さん、ホットドックくらいなら入るけどどうしようと悩んだ末帰ってきました。


痩せなきゃ。。。。




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by gota-de-fericidad | 2009-08-22 22:00

TAPPERS RIOT@青山円形劇場

3日目はハナレグミ(永積タカシ)さんとのセッション。
大好きなハナレグミ…どんなパフォーマンスが繰り広げられるのでしょうかぁ?


親友同士の二人の息はぴったりで態々の合わせなんて必要ないほど。


去年、円形劇場で聴いたハナレグミの歌う“さよならcolor”には泣きました。
そして今回もまた素晴らしい詩(歌詞)の世界にジーン…


偶然にすぎないのですが去年はさよならcolorで一歩踏み出せと言われ、今回は変化したことを恐れず喜び進めと…
Nagieのことかいな?


もうハナレグミのファンの年齢の幅の広さが納得できます。


彼の奏でる静かなアコースティックギターに合わせて刻むKazさんのステップもまたとても静かなものでした。


んー、ふわっと、とてもとても柔らかいガーゼの毛布に包み込まれているような…
はぁ、幸せだなぁ。


合間に挟まれるハナレグミのMCもさすがです!面白い!


時間が押してしまっているのでしょうね…
Kazさんから短め&実のある話をと言われ、大ウケしていました。会場内も爆笑の渦。


なんとかここまで観て、途中退席してきました。この後は昨日と大きく変化がないでしょうし、とにかく栃木まで帰らないといけないから電車の時間がねぇ。


あー、ハナレグミの武道館コンサート行きたいなぁ。武道館嫌いだけど…

今日、明日は残念ながら行けないけれど最終日ははずせません。
この日は知人ご夫妻と仲良し〇さまと一緒に。
知人ご夫妻は今回が初kazさん、感動していただけたらいいなぁ。


あー、何度観ても飽きないし感動する。


患者さんでジャニーズはじめ、色々な舞台を観る方がいらっしゃるのですが、その方は私以上に一つの公演を何度も観ます。毎公演同じものは一つとしてなくそれを見逃したくないのだと…わかるなぁ。
クラシックでも複数回行くもんなぁ。


楽しみだぁ…



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by gota-de-fericidad | 2009-08-21 13:06

TAPPERS RIOT@青山円形劇場

熊谷和徳さんの6日間に及ぶTAP公演。
2日目のゲストは菊地成孔氏。

彼は新宿歌舞伎町に事務所&居を構え音楽活動を繰り広げる。ジャズは元よりクラシックの知識も恐れ入る。
果ては服飾史や美術史も語り出したらとまらないという変わり者。
さてどんな演奏なのかと期待と不安とが入り交じる。
何故不安かといえば以前彼が担当した映画音楽でNagieの三半規管が完全に狂い死にしたから…

果たして始まってみればあまりにも優しいメロディアスな音にもう釘付けでした。
なんだかピンク色です。さすが歌舞伎町在住だけある。
しかも凄く洗練されているんですなぁ。

これ、物凄く大切なことです。

常々思う、洗練されているか否かということでプロとアマチュア、または真贋を決める基準になると(私にとってかも知れませんが)

私がもの選びをする時にも、人に対しても凄く大事にしています。
その人の思考が洗練されているかとかその人がセレクトするものが洗練されているかとか・・・

洗練て無駄があっては成立しないものなんだとつくづく思う。

例えば、とても素敵なお料理が出てきたとする、でもねお皿にソースの飛びはねがちろってついていたり、指紋がうっすら見えちゃうとそれでそのお料理は、un-洗練になってしまう。
そうそこには無駄が存在しちゃうんです。


全然及びもしないけど、Nagieはこの洗練された感性ってものを身につけたいと思っているわけで・・・
勿論そんなものは土台無理なんですが少しでもねぇ。。。。
だから観るもの聴くものは本物を選びたい。

脱線しました。。。

そう一瞬、菊地氏の演奏はKazさんのタップを完全に超えていましたが途中からはしっかり融合…
エリナ・リグビー、ビートルズの名曲ですね。
大好きな曲なだけに、二人の素晴らしい世界に酔いしれました。

そして次はスタンダードなナンバー、JAZZって耳にするけどタイトルがわからないですよねぇ。
これも実に素晴らしかった。
菊地氏の奏でるsaxの音色に本当に自然にKazさんの刻むステップの音が溶け合ってそれぞれが楽器となり会場全体を包み込んでしまったような。
あー、ホテルのラウンジで美味しいウィスキーを片手にのんびりはまっちゃったって感じです。

正直、舞台の構成をゲストとのセッションを中心にして欲しいくらいでした。あまりにも少なすぎて残念。

Kazさんのスタジオの方々も含めての公演仕立て。
色々と思うところがありながらも全体を見渡せばやはり素晴らしい。

人はどこまど進化・変化(変革)し続けることができるのか…
勿論誰しもが昨日の自分とは違うのですが、それが結果進化に結び付くように変わり続ける為にはかなりの探求(探究)心と努力とが必要。

熊谷和徳という人間に凄くそれを感じる。人間としての大きさ、年齢じゃないね。

去年の青山円形劇場でのパフォーマンスはNagieにとってはとても大きかった。
なんせあの時に今の自分の立ち位置を変えようと思い始めたから…
そして退職し新たなスタート。
あれは…突き動かされちゃったなぁ。

時にコンサートやライブって人の心にこんなに大きく重く(?)働きかけちゃうものなんですね。
やはり生は凄い。理屈じゃないね。



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by gota-de-fericidad | 2009-08-20 10:44

リフレッシュデー

暑かったですよー、京都は。。。。

今日は楽しみにしている、月に一度のお稽古日。
本日は、鰻や新生姜、トウモロコシを使った夏のお料理でした。そして大好きなくずきり。

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やはり手作りの黒蜜は美味しいですねぇ。いつも作ろうと思いつつ、めんどくさがり屋性格がにょきにょきっと出てきて、買っちゃうんですよねぇ。簡単なんですけど中々。今回はこれを機に作ろう。1年は持つっていうし。

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そしてなんてことない煮麺(にゅうめん)、焼き鱧に青柚子、三つ葉の軸。一番だしを使った贅沢な煮麺(普通は二番だしに鯖節などを足しますよね)絶品でした。
昆布の他、鰹やさば、うるめ、どれもきちんと出汁に存在を残していました。料理屋が出すうどん汁。めん屋さんとは一線を画す。
料理のコースの中の1品という位置づけだからめん屋さんのように濃くしてしまったら、全部が台無し。
Nagieは普段のうどんもこのくらいで十分、というかこのくらいが本当に体に優しく美味しいと感じる。

今日は夜には青山で熊谷和徳のTAP公演があったので、お稽古が終るや否や、錦を猛ダッシュして、鰻の白焼き、新生姜その他諸々を買い、キャリーに詰め込んで帰路。
その分、いつもより1時間ちょっと早く出て朝の内に目的のお店に行ってきました。
こちら。。。

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なんじゃこれは?ですよね。先々週オープンしたばかりのお店、然花抄院。カフェも併設されていてとてもモダンなお店でした。
お店の中に蔵が設えてあるんです。というか、本々あった蔵を生かした設計になっているのでしょうね。
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そしてこの「然」かすてら、丹波黒豆を主食にして育った鶏の卵で作った紙焼きかすてら。宝楽焼きみたいですね。

然花抄院に向かう途中、やたらに混雑している小さな小さな可愛らしいパン屋さんflip up!を発見。カステラで一杯になった手も気にせず、帰りにはすたこらこのお店に入ってママさんの好きな食パンに、美味しいパン屋さんに出会うと必ず食べてみたくなるベーグルなどを買い込んでいざお稽古に。
既に荷物が溢れんばかりでしたよ。

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そして京都駅のNagieの定番。新幹線駅構内にある宝泉堂さんへ。
季節ですねぇ。冷やし抹茶に水羊羹。ひやっ、うまっ。。。。
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いざ、青山へ。


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by gota-de-fericidad | 2009-08-19 22:31