Artesano de Circulos Concentricos

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かしまし過ぎ?

女5人集まるとみごとにうるさいわね。

昨晩の食事。飯倉にある行きつけ、みんなのお気に入り店、新中国家庭料理浅野。

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今回は浅野デビューのジムミちゃん(浅井企画・オフィシャルブログ社長の福耳さわりたいを見てね)がおりましたので前菜の盛り合わせを頼んでみました。
いろんなものを食べていただきたくて。。。Nagieの好物はもやしの湯葉巻き。これに似たものを家でもよく作ります。
砂肝のピリ辛サラダも美味しい。
チャーシューもねぇ、Nagieは嫌いなんだけど浅野のは食べられちゃうんだなぁ。ラーメンに入っているのなんかは殆ど食べませんよ。苦手だなぁ。

サラダ2品。大好物なのに何故か注文するのに気が引けるサラダ(嫌いな人多いでしょー)。久しぶりに食べられるぞ。やっぱり美味しいなぁ香菜サラダ。みんなも感動。(一人除いて)
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中華風お刺身サラダ。鯛ですね。
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ふかひれ茶碗蒸し。一見味が濃そうでしょー、全くそんなことなくてもの凄く滋味深くてため息が出ちゃいそうなんです。

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これっこれっこれっ。。。。豚バラ肉は論外と言って憚らないNagieが率先して頼んだメニュー。豚バラ肉を塩漬けしたものを柔らかく蒸し上げて甘い梅シロップのあんかけをたっぷりかけて。
これを蒸しパンに挟んで食べるのですがジムミさんも感動してくれました。
見た目以上に物凄く上品な味付けで甘さの加減が絶妙でほんと、美味しいんです。


そして定番の餃子鍋。ふふふ何度食べても美味しいよー。
〆には・・・・・
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この鍋のスープで麺仕立て。今回は塩味ベースで。

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デザートのミルクプリン。いえいえおっぱいプリンですから(笑)

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杏仁とタピオカね。

今回も大変満足。既にまた食べたいもんね。

ここ最近凄く気に入っている写真。斬新なスマイルマーク。フィリップさんが送ってくれました。
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by gota-de-fericidad | 2010-03-31 21:11

ついに。。。。ぎゃーーーー。

いたたたたたっ。
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今日はみんなで楽しい夕飯。お休みだったNagieはお財布と携帯とカメラをusapinkoバッグに入れてお出かけ。
相変わらず耳を奇麗に畳んで抱えて。。。。かなり変な人です。
でもみんな私らしいと。

そんなNagieを慮ってTOMOKOちゃんがついに縛ってくれましたぁ。
かわいそーだよーと心の中で叫び、でも自分じゃ出来ないから人に縛ってもらうのが一番。

これでほっとしたような可哀想なような。 

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今日の昼間は丸の内まで。
お昼時間だったので憧れのお店へナポリタンを食べに。

おぉぉぉぉ懐かしい喫茶店そのもののナポリだ。麺がぐにゃぐにゃっぽい。そうですそうです、ずーと前に茹でて用意してあるよってやつね。
これをフライパンでじゃっじゃっと炒めちゃうわけよね。んーボリュームもう少し欲しいな。でも大盛りは食べられないか。。。。

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これ回転してるんです。懐かしくないですか?しかも中に入ってるのが全くケーキともコーヒーとも関係ないし。

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ひとしきりみんなで楽しい夕飯をしてお家に帰ると。。。。親の愛って凄いね。
テーブルの上にこれがちょぼっと置いてありました。
Nagieのここ最近の定番。花粉症&蕁麻疹対策ドリンク。じゃばら。。。。

ままさんいつも有難う。




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by gota-de-fericidad | 2010-03-30 23:57

出来まつた。。。。

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中心の溝と辺縁だけ鏡面仕上げであとは艶消し。

兎に角シャープな線が出せなくて苦労しました。中心が合わないし。。。。

フィリップさん曰く、プロだって手じゃ無理で機械を使っているのを手だけでここまでやったのは凄いよ。
WGで作りなよって。今度はもっと奇麗なのができるよ。

へぇ、Nagieちゃんでもこういうのを作るんだね。 


        どういう意味?


フェミニンなものが好みなのかと思っていた。  

なるほど確かにフェミニンなものも好きだけどこういう男性ホルモン的なデザインも凄く好き。

   
ごまかしがきかないから自信がないからやらないの。(心の声)


満足してはいないけど嬉しい。

そしてフィリップさんの手。

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こういう生きてる手って好きだな。

先日クリニックにHP制作の為の撮影にカメラマンさんがいらした。

ー撮影風景ー
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写真嫌いのNagieは大変苦労しましたしカメラマンさんも大変苦労しておりましたよ。

撮影が終わってちょっとお遊び。
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お互いレンズを向けてカシャッ。こういう撮影なら大歓迎なのに。

さて先日お土産にいただいたこのusapinko(勝手に命名)バッグ。やはりヘビロテです。
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困ったことがひとつ。この耳を好みの所で縛って肩にかけたり手に持ったりするのですが可哀想で縛れないんです。奇麗に畳んでいます。耳を掴んでぶら下げるにも。。。。痛がってそうで。

思いきて縛っちゃおうか。勇気いるなぁ。




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by gota-de-fericidad | 2010-03-28 21:41

夜桜

中目黒川沿いの桜さんたち。

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真夜中のお散歩。夜のシジマに聞こえる音は・・・・私の足音と・・・・

井上陽介・LIFEからルイーザ。

はぁ、メロウな調べに独り蕩けそう…

素敵な夜のお散歩でした。



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by gota-de-fericidad | 2010-03-28 10:04

久しぶりに大人数でご飯を。たくさんで囲むテーブルは実に楽しいものですね。

場所は並木橋にあるミニョンサカノウエ。

こちらのお店、ダッチオーブン料理とシェリー酒を得意とするお店。ダッチオーブン料理が趣味の友人と一緒に行ってまいりました。
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コースがなんと2500円。それに別途注文したものもありまして。

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凄い、こんな形のダッチオーブンがあるんですねぇ。
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マッシュルームとぺコロスがチーズに合いますよ。美味しい。ワインが進んじゃう一品なんでしょうねぇ。
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これはコース外の一品。クミンが効いていてスパイシー。元料理雑誌編集のY氏はワインが・・・・Nagieは御飯が欲しいと。

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凄いですから。。。なんでもありの鍋。ちょっと入れ過ぎじゃないかな・・・・

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デザートの焼きりんご。

2500円のコース。蓋を開けてみれば一人8000円。どんだけ飲んだのでしょうか?

しかしNagieはやはり濃い味付けのものは苦手なんだと再確認しました。美味しいのですが一口づつが限界かな。
なぜこんなにも味付けをしなくちゃいけないのでしょうか?お酒を飲ませるには味付けを濃くってよく言いますが、Nagieに言わせていただければそれは幻想に過ぎないと。

じゃぁNagieみたいにお酒はあまり飲まないし濃い味付けじゃない方が確実に食欲が湧くのはどう説明するのか。
結局は好みの問題なだけじゃないかしらと思う。
極端に言ってしまえば濃い味のものを好む方々の味覚に疑問を感じると思ってしまう私。舌が汚れ過ぎじゃないかな(にぶ過ぎってことね)

美味しいものほどもっとシンプルな味付けにしてほしいな。

そう考えると和食って凄いな。素材の旨さ以上の味付けは否なんですから。


Y氏が惚れこむ銀座さとき・・・来月初訪問、楽しみで仕方がない。




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by gota-de-fericidad | 2010-03-28 01:02

ふふふ、春待人

中目黒の川沿いも今日からお化粧。こんなちょうちん(?)好きじゃないんですけどね。
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桜ちゃんたちももうすぐお目覚めです。楽しみですねぇ。この時期の昼間&夜の人混みは正直辟易ですが
真夜中の静かな時間。。。。一人(じゃなくてもいいのですが)静かに空を、花を見上げながらお気に入りの歌を鼻歌。。。。こんなお散歩時間が大好きです。
昼間の喧騒が嘘のように静かで桜の花たちも心なしかリラックスしているように感じてしまうのはNagieだけでしょうか?思わずお疲れ様でしたねって声をかけたくなりますよ。
はい、平気で声かけちゃいます。きっと頭のおかしなおばちゃんが夜中に木に話しかけてるよ的な絵ですね。

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がんばれっ、むふふ。


タイ帰りのDoc.Y。。。ネイルが可愛いです。今年の夏はNagieもネイルに挑戦したいけど。
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今タイは政治的に不安定ですね。先日の血の嵐。。。。タイの新聞ではこんな風に撮られているんですね。
新聞の色が派手でちょいと安っちぃ、生々しいです。
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先日のお休みに作った大量佃煮。俄か佃煮屋になりすましパック詰めです。
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Nagieは出来上がったものにはもう興味がない(といか佃煮は得意な食べ物ではないのです、ままさんが好きだから)ので即差し上げてしまいます。
おかげさまで喜んで貰ってくださる方がおりまして。。。幸せでございます。
ママさんの為に残した量はこれだけ。
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今週末残りの昆布と山椒を佃煮にしちゃいます。もうすぐ新しい山椒実が出てきますからね。
その後はきゃらぶき煮、稚鮎の甘露煮です。普段のご飯は全く作らないくせにこういうものにはマメなんですよねぇ。



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by gota-de-fericidad | 2010-03-25 21:14

eco

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お気に入りのecoバッグ。右は初代、そして先日見つけて即購入。そうなんです、初代のものが穴が開いてしまっていたのですが構わず使っておりました。
この個性的なデザインがものすごく気に入っていて中々他の物を見てもグッときませんでしたのよ。
よかったぁ。

そしてもう一つのお気に入りecoバッグは
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これはコムデギャルソンとcorsocomoとのコラボ限定品。大切に使っています。はっきり言ってecoなのかわからない価格ですよ。

畳むとこんな感じです可愛いです。
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やっとねじりボルト指輪が出来上がりそうです。次回は・・・・
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直径3cmくらい。どうして気が狂いそうなものばかりやろうとするんでしょうか?
糸ノコで切り出していくだけの単純作業ですが細かくて大変そうだなぁ。頑張るわぁ。

先日言われたこと。妥協妥協(ちょっと違うか?)。。。。。なるほど。



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by gota-de-fericidad | 2010-03-24 08:34

【映】ハートロッカー

今年のアカデミー賞作品賞ですね。キャスリン・ビグロー監督が脚本家兼ジャーナリストであるマーク・ポール氏が書いたものを映画化したのだそう。

舞台はイラク。爆発物処理班に従事する米陸軍の兵士たちの話。
毎日生と死の狭間で極度の緊張状態で働く彼らの生々しい姿・・・死に対する恐怖が時として常軌を逸するほどの行動を引き起こす。

ドキュメンタリーのように撮影された映像は知らぬ間に引き込まれ瞬きするのを忘れ眼が痛くなるほど。

いつ爆発するかもわからない爆弾に自らの体で臨む。。。その時の彼らの精神はどんなものなのだろうか?

ある一人の市民が体中に爆弾を張り付けられそのそれぞれが取れないように金属のカギで留められている。
45秒。。。タイムリミット。
リーダーであるジェームズ二等軍曹が必死に金切りばさみで取り除こうとするが。。。もう間に合わない。

なんとも切ないシーン。そして切ないシーンのオンパレードなのですがどれもこれもリアリティーがあってどうにも目を離す事が出来ない。

こんな危険な仕事をしているのにどうして彼らは。。。。石をぶつけられてしまうのだろうか?

この映画を観ているとこれが本当に女性の監督さんが撮ったものなのかと思ってしまう。

戦争というものは色々な描き方があるものだと思うとともに、つくづく素晴らしい反戦映画だと思う。


今日は祝日、Nagieは通常通りのお仕事ですがお昼に理事長先生ご夫妻がちらっと顔を出して下さりみんなでお食事に行きました。
本当に心配り満載の先生ご夫妻ですよ。クリニックに残してきた可愛いバンビちゃんたちの為に食事の帰りにはケーキを買ってお土産です。

当院分院長とともにドクター同志の経営に関する中身濃いトーク、Nagieの苦手な分野。。。なのに絶対最後にNagieに振ってくるんです。わざとに違いないんです。
にやにや(にこにこでなく)しながら。。。してやったりとう顔で。遊ばれてんなぁ。
しかし今日も面白い話を伺うことができた。理事長の話すことを聞いていると思わず前のめりになってしまうほど引き込まれる。凄い魅力だとつくづく思うんです。


今日の名言・・・言葉が、考えていることが弱いのは駄目なんだよ。


確かに。。。。



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by gota-de-fericidad | 2010-03-22 21:43

私はどうやら。。。。

派手らしい。まぁ地味だとは思ってもいませんでしたが。

お洋服も確かにどちらかと言えば個性的かもしれないけど派手というよりは可愛いものが大好き。刺繍一杯だったら衝動買い間違いなし。

今日は日曜の夜には珍しく、友人とお食事に出かけました。明日お仕事だから早めの夕飯。しかも地元で。

前から気になっていたピザ屋さん、Pizzeria e trattoria da ISA。

開店5分前に到着して、すみませんぇん、もう少し待ってもらっていいですか。。。。はいはいと隣の不動産屋の広告を眺めていました。ふとお店に目を向けてみれば驚くほどの人がお店の前に溢れておりました。
なるほどねぇ、これも宣伝効果ですよねぇ。物言わぬ広告です。

激混みらしく17時半~19時限定。お酒を飲まない私たちは余裕です。
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水牛のモッツァレラを使ったマルゲリータ。生のトマト感がたっぷりそうなピザ。トマトが苦手な友人は果たして。。。。ギリギリなようです。大きな塊はNagieが拾い上げて食べちゃいました。モッツァレラが風味・コクがあって美味しい。そしてモチモチのピザは見た目よりも軽い仕上がりで大きいけれど、女性一人でも一枚食べられちゃいそうです。
生地は、今は無き宇都宮の名店でNagieのお気に入り店、バンバピッツァに似ています。

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鶏とじゃがいもの塩窯焼き。これがねぇ、鶏肉があまり得意じゃないNagieでも美味しいと思いました程あの独特の鶏臭さがない。
もう一つ欲しいのはジャガイモがゴロってやつがいい。そう代々木上原名店、エンボカのキャベツとじゃがいもの窯焼きみたいに。あれは旨いねぇ。あっ、エンボカに行きたくなった。
しかしお行儀よく手を揃えて、Nagieが写真を撮り終わるのを待つ友人が面白い。この写真の一番見てほしいところです。ぐぁはははは。

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生クリームとレモンのパスタ。パルミジャーノがたっぷり。チーズの癖とレモンの酸味が絶妙で。クリームソースのしつこさが全く気にならない。

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レモンが瑞々しくてよいです。

そしてこれはもうNagieの心を鷲掴みしました。
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友人tu-jeeがお土産に買ってきてくれたウサギ型のecoバック。可愛いですよねぇ。Nagieの好み把握し過ぎ。というかさすがアーティストマインドって思いました。捉えてますね。

ふふふ、これを日本語教師〇さまに見せたらどうなるだろう?
彼女も絶対大好きだぞ。かなりヘビロテ間違いなし。



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by gota-de-fericidad | 2010-03-21 22:18

【映】NINE

フェデリコ・フェリーニの8・1/2のミュージカル版NINEをロブ・マーシャル監督が映画化。
キャスティングそして衣裳(FENDIのようです)が豪華です。マリオン・コティヤール(エディット・ピアフ-愛の賛歌)、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ(あるスキャンダルの覚書きの常軌を逸したストーカーぶりは怖かったですよねぇ)、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン・・・アカデミー賞常連メンバーという感じですよねぇ。

映画監督のグイドは、クランクインを目前に控えながら脚本を書くことができず、プレッシャーと女性たちとの複雑な関係に追い詰められていた。そんなグイドは妻にも愛想を尽かされ、いつしか自分の幻想世界へと溺れていく……。

正直ストーリーに意味を求めてはいけません、はい、この絵の映画に誰もそれを期待する人はいませんね。
完全なる娯楽ムービーですが歌がね、素敵ですよ。
皆さん
上手いんですよねぇ。でも二コール・キッドマンはムーラン・ルージュの時の方が確実に声に艶があってのびのびして上手でしたかしらぁ。

しかしさすがですよー、一際違う女優オーラを放っていたのはやはりソフィア・ローレンでしょー。
75歳だってさ。ジュディ・デンチと同じ年ですがソフィア・ローレンの方が若い。イタリア人のもつ血なのでしょうか?
ひまわり。。。。Nagieの大好きな映画。マルチェロ・マストロヤンニとの素晴らしい映画。
戦争で生き別れになった夫を捜してロシアに渡るのだけれどそこにはもうロシア人と幸せそうに暮らす夫の姿が。。。。何も言わずにイタリアに帰る妻。くぅぅぅ切ない。心が張り裂けそうだね。
ずーっと捜し求めた愛する夫はもう別の家庭を。。。戦争ってなんて酷いのでしょうか。
あの列車の窓から見える一面のひまわり、忘れられないシーンだわぁ。

そして今日もパリオペラ座バレエ団。本日はママさんと一緒に、ジゼルを鑑賞。
ジゼル:アニエス・ルテステュ
アルブレヒト:ジョゼ・マルティネス
ジゼルって観ている以上に(衣装とか雰囲気に騙されちゃいますが)激しいストーリーなんですよねぇ。
身分を隠した貴族アルブレヒトと村娘ジゼルは恋に落ちるのですがジゼルに思いを寄せるヒラリオンが彼が村の青年ではないことをジゼルに告げる。それを知ったジゼルはショックのあまり死んでしまうんです。
そして森の精霊ウィリーとなる。
ウィリーたちは、夜中に迷い込んできた人を死ぬまで踊らせるのである。
ある日、ジゼルの墓前に赦しを乞いにきたアルブレヒトは精霊となったジゼルと再会を果たすが。。。。

アルブレヒトは果たして命尽きるまで踊ることになるのでしょうか。

悲しく激しいダンスでございました。結構ハードですね。しかし奇麗です。第二幕の森の場面での薄暗い黒っぽい舞台に真っ白な衣裳の群舞。ため息出ちゃいます。

でも微妙に揃ってないんです。きっとこれがロシアのバレエ団だったらもっときっちりと寸分の狂いなく全員が揃うのでしょうね。

楽しかったなぁ。ママさんも大変喜んでおりましたわ。



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by gota-de-fericidad | 2010-03-20 23:22