Artesano de Circulos Concentricos

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籠り。。。

久々の祝日に合わせての休日。

最近心惹かれる映画がないせいかどうも出かけるのが面倒。

そうだ。。。ずーーーっと食べたかったチーズケーキを作ろう。押し入れの中からオリジナルレシピを取り出してなるほどなるほど。。。昔はマメだったのねぇ。

材料を一揃え買ってきてちまちま作業開始。んー、あっという間に終わってしまった。
全然料理しない割には昔取った杵柄っていうんですか・・・思いの外手が早いんですよねぇ。大したもんだと、熟、我ながら感心する。

喫茶店でも開くんかいというほど作った。どうすんだよっ。

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やっぱり美味しい。だって生地も自分好みだから。Nagieはタルト生地を殆ど練り込みません。
よくお店で食べるタルトの生地って奇麗ですが硬くってフォークで突き刺しても崩れにくく、たまに食器にあたるフォークの音が鳴り響いちゃうことありますよねぇ。
あれがねぇ粘っこくて嫌い。歯にもベタベタくっついちゃって。
だから練り込まないんです(小麦粉からグルテンを出さないように)、バターも支障がない程度であれば塊で残っていても気にしません。イルプルーでの講習でも練りませんでしたが更に練りません。ひたすら切る。

こうすることでバターの溶けたところが巣が開くように空洞化するので口の中で武骨にざっくりと崩れる美味しいさっぱりしたタルト生地ができます。
その代り扱いはとても大変。
生地を伸ばす時にも練ってない分生地が均一でないから崩れやすいし、バターの塊が溶け出しやすいし。
慣れないと難しいかも。

あー、満足満足。

さて残ったケーキは。。。。あげちゃうか。

今回ケーキを作るにあたってこちらもついでに買いました。引越しの時捨ててしまって・・・・
料理もろくにしないからいらないいやと思ってはいてもなければないで不便だったのです。

本当は欲しいのがあったのですがそれはおそらくお洒落なキッチン雑貨屋さんとかセレクトショップに行かないとない。
近所で間に合うもので一番気に入ったこちらを。

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あーこれでうどんやパスタも作りやすくなるな。

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by gota-de-fericidad | 2010-04-29 20:13

ヘビーユーザーな

お店@赤坂。

この野菜高騰のご時世にこれだけの野菜をこの値段(3500円ですがクーポン持っていけば2900円)で食べられるなら外食の方がいいってことになるんじゃないのかしら?
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巾15cm長さ60cmって感じのトレーにこれだけの葉物野菜。しかもお替りもありありなんです。

肉は豚肉。網&炭火で焼くから余分な脂が落ちてカリカリ芳ばしく焼けたお肉はまさに絶品。
これを葱サラダ&にんにく味噌をトッピングして只管野菜で包んでごま油ベースのたれにつけて食べる。
ずーーーーっとこれの繰り返し。

Nagieは豚肉の格闘技と密かに呼んでいます。

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ひとしきり肉が終わるとご飯が出てくる。スンドゥブ、味噌チゲ、冷麺etc.5品から選ぶ。

これはNagieは無理で殆ど頼んでも食べずに終わっちゃいます。

あー満足。

みんなと別れたあとは、Nagie赤坂定番バー、moonshinerさんへお邪魔してのんびり。
店主を独占しNagieの馬鹿話につき合わせてしまう。。。。嫌な奴だなぁ。

美味しいお酒にくだらない辛辣トーク、いいなぁ。ふふふ。

分りにく過ぎですがクライヌリッシュ。
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デザインに飽きてまた昔の携帯(メディアスキンっていうんだっけ?吉岡徳仁さんデザインの・・・)を使い始めた。写真はやっぱり駄目だなぁ。

最初に飲んだシャルロッカ、女性に人気がありそうなお酒。ジュースみたいで飲めちゃうなぁ。美味しかったぁ。


ごちでござんしたぁ



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by gota-de-fericidad | 2010-04-29 10:54

凄い意志の持ち主だよなぁ

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女性史研究家でもありノンフィクション作家でもある山崎朋子さん。

日本の天草から貧窮の為に遠いボルネオにあるサンダカンというところに売られていきわが身を鬻いでお金を稼がねばならなかったからゆきさんの生きざまを描いた【サンダカン八番娼館 底辺女性史序章】が有名。

女優を目指して福井から上京した彼女が女性史を研究するに至った人生が記されています。

父親は海軍士官、伊号第六十七潜水艦の艦長を務めたほど、そして母親は詩人でもあり当時の軍人の妻であれば当たり前の品格を重んじ厳格な母、良家に生まれながらもその堅苦しい家風から、自由を求め逃れた故に辛酸をなめるような暮らしをしていたにもかかわらず志を失わず、そして曲げることなく生きた彼女の波乱に満ちた人生を書き綴った文章は引き込まれっぱなし。

サンダカン八番娼館もNagieには心に残る作品。この本の主人公となるおサキさんという、これ以上貧乏の極みはないという程の暮らしぶりであるにもかかわらず、そして字も書けずとも読めずとも日本人の奥ゆかしさや品を持ち得ていたんだと感動したことを覚えています。

調度民主党が与党となり新人議員たちが初めて初登院の朝、そんな日の朝であるにもかかわらず団子を頬張り、安もののスーツを着こむところを質素とばかりに報道されていたなにがし氏の報道とその本の読んでいた時期が重なり、こんな日はやはり家族で朝食を囲み、仕立てたスーツをしっかり羽織って送り出すもんじゃないかと悲しくなったのでよく覚えている。

そしてそのような本を書かれた山崎朋子さんもやはり素晴らしい生き方だし、人間を見る目の鋭さと純粋さに敬服する。

どこを読んでも感心させられることしきりなのですが特にふーーんと思ったのは・・・・
仕事のことを為事と表現していたことです。

Nagieたちは通常仕事と書いたりしていますよね。
少し前の何かの雑誌に、仕事ー実はこの字は昔から使われていた表記ではないそうな。。。。ということが書かれていました。
本来は為事ー為す事(為すべき事)と書くんだと。
それになるほどねぇと甚く感心しておりましただけにこの本の中にこの文字を見つけた時凄いと一人やっぱりやっぱりだと頷いておりました。

また【志】に対して書かれた思いが素敵だったというか文章がこの人の心のあり方、行き方哲学を端的に表しているなぁと。

“<志>、漢字の意味は<士ーさむらいーの心>、大和言葉のそれはひとつの主題・ひとりの人物・ひとつの事柄にみずからの<心を刺す>こと。私には、他の何よりもそのことが大事だった。経済的・家庭的に不安のない暮らしの裡に人生を終えるのが、世の言う<幸せ>なのだろうがそれは大して魅力ある人生ではない。<ひとりで生まれ>て<ひとりで死ぬ>しかない人間が、自分の<生きた証し>をこの世に残すには自らの<心を刺した>主題を、その望み選んだ形において実現するしかないだろう。・・・・略”

この一文は必ずNagieが為すべき事をする上で大切な一文になっていくことになるんだろうなと思う。


さて次は何を読もうかなぁ。溜まっている漫画も読みたいしね。まっこれは物凄いスピードで読み終わってしまうんですが。(逆に早過ぎて淋しかったりして)





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by gota-de-fericidad | 2010-04-25 23:08

和食の心、職人の粋(意気)

本日、元料理雑誌編集現フリーライターのD氏と一緒に彼のお気に入り和食店に行ってまいりました。

前々からお噂はかねがね。。。。

とても楽しみにしておりましたがやはりでした。彼が惚れこむだけあって、かなりの一徹者でしたよ。

amebulo.jp/washoku-no-satoki/

こちらを見てください。D氏とそのお仲間たちで作られているブログです。

和食の色々なお話を聞かせていただきました。

その中で特に素敵と思った印象深いお話は・・・・

和食は奥ゆかしくて馨しい(かぐわしい)香りがすることがいいんだ。

すごーい、これってNagieが尊敬している瓢亭の高橋さんもおっしゃっていらした言葉です。

和食は派手にどーんと出るものではなくて、ある雨の日ふと・・・・そういえば去年も今頃雨の中こんなもの食べたっけな・・・・って思いだす程度でいいんだって。それが和食なんだって。

クリスマスの山下達郎の歌みてぇなもんだよって笑っておりました。

お刺身の甘エビや鳥貝。。。Nagieは鳥貝は大好物ですが甘エビはあのまとわりつくようなねっとりした(脂のような)甘さが嫌いなんです。
なのになのに切れ味さっぱりの上品な甘さのぷりぷりの甘エビ、これならいくらでもいただけちゃうと思いました。

和食のメインとも言われる椀物は芝エビの真丈にうすい豆のすり流し、見目麗しい春らしい一品でした。
上品な青豆特有の青臭さがたまらない。
黒塗りの椀に水を放たれた様は和食ならではの清めの印。
蓋を開ければ馨しい香りとともに色鮮やかな緑が目に飛び込んできます。
卵黄で作った細かいそぼろが花粉散らしの様。和食ってなんて繊細なんでしょうか。

ふたりともはーぁと長い溜息が洩れる。この瞬間私たちの脳はトランス状態に突入した。そうです、自然の瞑想状態。
いともた易く心を開放できる方法、それは美味しいものに、湯気に出会う(日本人ならでは)ということ。

京都にまで足を運んで和食を習うNagie。。。。何なんだろうって時々思う。
傲慢かな。。。。いやっ違う。

こうした和食の粋さや職人の頑なさを垣間見ることで学びがある。
職人の世界は理不尽な序列やしきたりが多く、また料理の手間暇もなんでそんな面倒なということが一杯。
それを飽きずに日々坦々とこなすという様にNagieは美しさを感じるしそこに仕事をする姿勢を見出す。

面倒なことを常に同じテンションでやり続けることがいかに厳しく難しいことか。でもそれが仕事でありそこに意味がある。

Nagieの仕事もある面職人的であるので通じるものを感じる。

Nagieは常々、やってもやらなくてもいいような小さなことだけどやれば確実に仕上がりのいいものができるという小さなことをあーこれって面倒くさいなって思うようになったらこの仕事を辞めようと決めています。

今日も素晴らしい出会いがあった。東京でリピーターになる和食店て正直難しい。
でもこちらはルーティンで定期的に通うこと間違いなしです。

是非ともnagiままを連れて行きたいな。恵比寿も一緒に行かなきゃならないしお財布が忙しいな

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by gota-de-fericidad | 2010-04-25 00:18

年に一度の詣でかも

焼き鳥リピート率100パーセントの新橋お気に入り店。

1年ぶりくらいに行ってきました。
普段から焼き鳥を食べることのないNagieです、そんな私が行くお店はここだけ。

焼き鳥仲間のK46さんと一緒に。ほんとご無沙汰ですねぇ。

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どれもこれも美味しいのですが突出した美味しさを感じるのはこちら。
つくね嫌いのNagieが美味しい美味しいと連呼して食べる・・・・なんて言ったかな???つくねじゃないの。

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〆はこの鳥ごはん。
ココにたどり着くには強靭な胃袋が必要です。Nagieは今回は断念してK46さんのものを一口いただいた。

相変わらず美味しいしこの不景気なのにこんなに一杯のお店はNagieたちお客さんにも楽しみとエネルギーを与えてくれますね。


しかしこちらの店主(マスター)中々個性的でキャラが立っていて最高にいいんだなぁ。


今度はいつになるか分からないけどやっぱり焼き鳥はここだな。

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by gota-de-fericidad | 2010-04-22 23:55

極み ロースかつ定食

たい樹@中目黒。

駅からすぐの塩かつ丼が有名な人気とんかつ屋さん。
恵比寿のうどん屋に行くはずだったNagieたち親子は何故か中目黒駅に。。。(バスの表示を見間違えちゃって)

前々から行ってみたかったお店にでも行ってみるかと。

そして一人前約3000円のロースかつ定食を頼んでみました。をぉぉぉぉ高級ですから。
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まずは3種類の塩。フランス、アンデス、宮古島・・・・・

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すっごいでかい蓋付き器に盛られ厳かに出てきたロースかつ。

たとえ美味しくなかったとしても美味しいと錯覚してしまうような至れり尽くせりな定食。

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凄いでしょー
一番大きな器がかつ。その次に大きな器に豚汁。(豚汁は好きじゃないNagie。。。次からは豆腐とわかめの安い御御御付けでいいですって言おう。
奥にある黒い小さな器がままさんの食べたかつ丼についていた御御御付け椀です。いたってノーマルな大きさ。

確かに美味しかったですねぇ。しっかり豚臭いのですがその匂いがまったく気にならない。
Nagieだったらこの匂いに文句ぶちぶち言いながら食べるのが常。なのにです。

今日はお休み。こんなお天気の日にしたいことは・・・・本当は散歩でしょー。
でもNagieが行ったのは彫金工房。1か月8時間のコース。頑張って消化したいわけ。
まぁ8時間を消化しきれない生徒も珍しいかも、他の方をみていると足りないのが普通な気がします。
ただNagieは1回に4時間が限界。目と手と背中が疲れちゃって。
今作っているのは箱モノというやつ。一面を、細かい柄を切りだしたシルバーにしようと糸ノコでもくもくと切り出す。直径3cm弱。自分をいじめる細かさです。
これをすることで箱モノの課題をこなしながら基本の切り出しの練習というかおさらいも出来ちゃうわけ。
大変だけどやっぱり基本が大事だから新しい作品を作る時にも過去の基本の作業を盛り込みたいわけ。
こうすることで少しでも一番大事な基礎の部分の技術をマスターしたい。

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まだまだ汚いけど後ろから見るとこんな感じです。

ママさんが街で配るポケットティッシュをもらってきました。先日作ったカルトナージュboにやっと活躍の場が与えられました。
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本当は新宿の職場のマイキャビネットに置くはずだったのですがもうすぐ行かなくなっちゃうから持っていてもしょうがないとテーブルに悲しそうに置き去りにされておりました。

今、ジェラート・ピケというお店が流行っています。可愛いのですよ。ナイロンで不思議な素材なんですが温かいんです。
プレゼント用と自分用にルームソックスを買ってきました。薄い水色にやはりパステルのイエローやパープルが。。。。もこもこで可愛い。

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by gota-de-fericidad | 2010-04-22 00:04

憧れ続けて。。。。

遂に、やっと。。。。。

Nagieは料理研究家なる言葉が嫌いです。
研究家・・・・・はて何を?大学の研究室で?どうも嫌なんです。

でもこの方だけは本当にこれに値すると思っています。というよりも哲学者と呼ばせていただきたい。

殆どの本を持ち、尊敬しておりました。

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この方のお教室、スープの会も何度問い合わせたことか。。。。

早めに行って前の方の席を確保しようと列に並びその甲斐あって中央の前から2列目。
辰巳さんが壇上に登場した時には思わずため息が漏れ(凛とした美しさに)涙がうるうる。。。どれだけ憧れたか。
かなりの高齢ゆえ、正直命あるうちに生の声を聞くことができたことに感動した。

そしてその話は、スープのこと、命のこと、人間とは、生きるとは、愛とは・・・・もうどれもこれも頷き感動することばかり。
いちいちに涙がこぼれそうになってしまう。

先日、やはり尊敬しておりました料理家、安部狐柳氏が逝去されました。
今Nagieの中では辰巳芳子さんだけです。

珠玉の言葉のオンパレード。

愛というものは受け取って貰えないと彷徨うものなんですよ。。。。ガーン、涙涙。なんと美しい言葉なの。

美味しさというものは命の安全に直結しているものなのです。。。。確かに確かに。

相手のことを思って料理をすることは、我がひとつ落ちること。

そして素材を見たならばその素材がどうしてほしいのか考えていかなくてはいけないしどう扱うべきか考えていかなければならない、それは自分中心の考えではいかないこと

我が2重にも3重にも落ちていくのです。

切ったものを見ただけで美しいと思うように切らなければいけない。

これらすべてはNagieの尊敬する精進料理家棚橋氏のいうところと同じ。

Nagieが味濃い料理を嫌う理由に由来するところ。その素材からのメッセージを殺してしまうような料理は絶対に体になじまない。

和えものが大好きで自分でも、友人を招いてお料理をする時には、この和えものの美味しさを味わっていただきたく必ず作りますが辰巳さんも和えものを大事にしてほしいと仰っていらした。これも棚橋氏と同じです。

こんな素晴らしい話を聞くことができたNagieは本当に幸せでこれからの食人生に大きな影響を与えたこと間違いないです。
Nagieの料理や素材(味付け)に対する考え方は間違ってないなということを再確認。

あー、ままさんと一緒に来ればよかった。聞かせてあげたかった。ままさんも絶対大好きな話だった。

フリーでライター活動をしている元料理雑誌編集の友人を誘ってあげればよかったと話しを聞きながら思っておりましたら・・・
講演が終わってなんとなく後ろを向いたらなんと2列後ろぐらいにいるじゃないですか。

他にもNagieの企画にお出ましくださったフードライターの方やフードコーディネーターの方などいらしゃった。

食のアンテナが一緒なんだな。というかやはり辰巳さんは素晴らしいんだなって実感した一日でした。

今一度彼女の本を読みなおそう。

清々しい気持ちを胸に抱きながら、歩いて10分で帰宅する道をあっちに曲がりこっちに曲がりで1時間かけてお散歩。

ここ最近の夏と冬が交互に来たような陽気の中でも若葉はしっかりと息づいておりました。

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名もなき小さな花もしっかりと。

大好きな散歩道。
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あー今日という一日、とても充実した休日でした。

深謝。

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by gota-de-fericidad | 2010-04-18 22:22

吃驚プライス

今日は季節恒例のタイシルクオーダー会。

皆さん今回も楽しそうに生地を選びオーダーしておりました。全く、不景気風はどこに吹く???って感じで購買意欲たっぷり。

Nagieはシンプルな黒のタートルのコットンニットとKENZOっぽいエスニック調の花柄のチャイナカラーブラウス、それと黒のショート丈細身のパンツ。
太らないようにしなくちゃ。

みなさんのはどんなお洋服が出来上がってくるか納品が楽しみです。

オーダー会の後は仲良組が残って、今回参加できなかった友人と合流して中目黒川沿いにあるダ・オルトというイタリアンへ。

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有機野菜のバーニャカウダ。

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豚バラ肉と有機野菜の石窯焼き。ダッチオーブン料理のよう。
なるほどお店で食べるダッチオーブン料理にもこれほどまでにシンプルな味付けもあるんですね。これなら美味しいな。

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季節の貝のレモン蒸し。これは貝のお出汁がたっぷりなところに持ってきてレモンのさっぱりがよいです。

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たけのこと山菜のフリット。

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蛸のアラビアータ

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スペアリブBBQソース。焼きそばを彷彿とさせるソース味が白いご飯を求めたくなる。美味し。

この他に数品頼みデザートにコーヒー、カラフェで赤白を飲んでなんと一人3700円。
みんなレシートを何度も眺めては間違ってない?と驚く。

それなりに美味しくてしかもコストパフォーマンス最高、大満足できるだけのものは持ち合わせているお店、使い勝手がよいし桜や新緑の季節には凄くいい感じ。是非ともテラスで賑やかに食べたいな。






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by gota-de-fericidad | 2010-04-17 23:39

男女の仲は難しいもんだな

先日ヤフーのニュース(だったかな…)で大好きな岡田准一くんと蒼井優ちゃんの破局を知りました。


Nagieおばさまにはテンションがかなりあった二人だと思っておりましたが残念だ。


思いの外、蒼井優ちゃん恋にアグレッシブだったのねぇ。


おぉ准一くん、Nagieおばさまがその傷んだ心を癒してさしあげようじゃないか(ジュルッ)


そして昨朝だったか…またまた大好きな瑛太くんが番宣でTVに出ておりました。


電車の中吊り広告に木村カエラちゃんの押せ押せ攻撃にタジタジという記事がありました。


瑛太くんと木村カエラちゃん、これまたお似合いの二人だと思うわぁ。


しかし押せ押せは確かに、瑛太くん辛いわねえ。

瑛太くん!Nagieおばさまが押せ押せで迫ってくる女の子を上手に〜そう人混みの歩道でぶつかりそうになるんだけど体をくねってずらしてさらっとすり抜けるみたいに〜交わす手練手管を教えて差し上げとうございますわ。


?????知ってるのかぃ?????えっNagieさんさっ?


大好きな松ケン(松平健じゃないよ)は小雪さんかぁ…確かに彼は年上が合うわね。
ならばいっそ、目一杯年上にしてNagieなんかどうよ、ふふふ。


こんな時代にアナログライフを押し通す森山未来くんも先日ハッピーウェディング…


なんだかいいよねぇ。


(泣)(泣)(泣)。


是非とも皆様、幸せになっていただきNagieの心に幸せの雫をポトッて落としてちょうだいな。


あぁ〜よいわよいわぁ。
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by gota-de-fericidad | 2010-04-16 20:41

ドクターとして

あるまじき姿です。
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昨日出勤してさて仕事着に着替えるかとロッカーを見れば。。。。ないない、パンツが無い。
そーだ、クリーニングに出してるんだった。どうやらまだ戻ってきてないらしい。

しょうがない、上だけTシャツを着て下は、プライベートなお洋服のまま白衣で。どうですか・・・この足元。
どんなに真剣に『この歯は・・・・』と言ったところで説得力まるでない感じです。

まぁ普段からテンション緩めらしいので違和感はないみたいですが。

やはりびしっと決めないとね。

あと少しで新宿を離れてしまうので残り少ないランチタイム。好きなものを食べとかなきゃということでちょっと足を延ばして金燕酒家まで大好物の麻婆豆腐を食べに。
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これはただの麻婆豆腐ではありませんよ。目を閉じて食べたならあれ?カレーだっけ?って思ってしまうほどクミンが効いているんです。くせになる味なんですなぁ。

最近ママさんに教えてもらった即席みそ汁。市販のものとは違う本物の即席みそ汁。
これが最高ですからぜひ皆さん、ものぐさNagieでもすぐにできちゃいます。
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まず味噌汁椀に鰹節を(にんべんとかの小袋ありますよね?あれの半分くらい)入れて、味噌大さじ1(ちょい大きめな梅干しくらい)それに好きな具(若芽や葱など最近は乾燥した野菜が売っていますよね、あれでもいいのでは?)で、お湯を注いでかき混ぜて出来上がり。数分するとちゃんとお出汁のきいたおみおつけが出来上がっています。味が薄ければほんの数滴醤油で。

この鮮やかな緑は、実家の庭(というより雑木林・・・山といった方がいいかも)に自生していた三つ葉です。これが香り豊かで美味いんですよ。食べたい分を生のままばさっと入れて。贅沢です。

その他にも菜の花が一杯で毎週摘んできては茹でて食べています。もうすぐ終わりかな。たらの芽やふきのとうもあったりするのですがどこぞの方が勝手に採って行ってしまうらしくてすぐになくなってしまうんですよねぇ。不法侵入(あってる?)ですから、プンプン。

料理心があれば天ぷらにしたいところですがまぁ無理ですね。仕事帰ってきて天ぷらはやりたくない。

最近食べ始めたら止まらないのがこちら。
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まさしくいぶし銀の旨さですから。

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by gota-de-fericidad | 2010-04-14 21:18