Artesano de Circulos Concentricos

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イタリア地方料理を食す会vol.1

第一回目は、サルディーニャ地方料理。

渋谷駅すぐにあるタロスというお店。マークシティーのすぐ横にこんな美味しいお店があったなんて全く気付きませんでした。

さてこの企画、イタリアワイン専門ライター兼ソムリエのとてもチャーミングな女性の企画。
そりゃーみんなテンション上がりますよ。期待しちゃうわよー。
台風の影響で一人キャンセルが出て7人での会。程よい人数です。

で、先日ピノサリーチェで知り合ったイタリア好きの某大手化粧品メーカーにお勤めする、感性豊かな青年にお声掛けしおばさま軍団の仲間入り。

まぁ最年少は26歳のタロー君か。

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みんな楽しそうです。

お料理は全般ボリューミーですがとても香りよく美味しい。
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生ハム、マリネ、エスカベッシュ(フランス語だなこれ)、ラタトゥーユ。。。凄すぎ。
んーNagieはこういう盛り付けだめなんです。目がげんなりしちゃうんです。あー残念。
味はばっちりです。

パスタ2品
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フレグラというパスタなんだそうです。魚介のエキスがタップリ沁み込んで美味しいですよ。
塩気もいい感じ。ワインに合う合う。なんて言いながら殆んどワインは舐める程度なんですが。

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個人的にNagieはこのパスタにグッときました。物凄い女性的な香水のような香りが口の中一杯に広がり花に抜ける。あーなんだろーこれよくあるんだけど

お店の方に伺いましたところフェンネル、サフランなどなど。。。あーそうだそうだ。言われるとわかるんだよなぁ。まだまだ精進が足らんなぁ(必要?)

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牛肉のカルパッチョ?凄いこれまたボリューミーです。ここまでくると目もお腹も既にギブアップ状態で食べられませんでした。
どうやったらちょうどよく食べられるんだろうか?

このワインが美味しかった。他のワインは舐める程度だったのにこれは飲み干しましたよ。
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この日は仕事の後エステへちょこっと、そのままスッピンでいいやと思っていましたが
だめだということに気づきいつものマスカラのみのメークを。これだけでもちょっとは違います。
さて何故態々このお化粧は正直どうでもいいと思っているNagieがマスカラをしたか(しかも絶対したくないはずのエステの後で)

来年、今までしてきたようなお食事会や小さなライブ(25~30人)ではなく
少し規模を大きくして(50人くらい)朗読会をしようと思っています。
1年以上心の中で温めてきたものをアウトプットしてみたいと今年に入って強く思うようになり、色んな人に声掛けしたところいろんな方が協力してくださることになり進み始めた。

そして体が安定してくるとフットワークも軽くなりますね。無理なく動けるようになってルンルン。

朗読をしてもいいよと言って下さったタレントさん&マネージャーさんと初対面打ち合わせ。
まずはコンセプトを兎に角飾ることなく、心のままにお伝えしました。
語りというものがもつ美しさや素晴らしさ、それをみんなに知ってもらいたい。。。。
昔の文体の美しい旋律。。。物凄く優美です。
やってほしい題材の本を数冊。早速熱心に、時には深く入り込んだように読まれていました。
『面白いものができそうですね』
そしてNagieが考えているのはこれに書という和の世界をパフォーマンスで見せるということ。
さてどんな風な舞台が出来上がるのか。

レールにはもう乗り始めました。既に動いています。もう進むだけです。
これからが大変なことだらけでしょう。だってやったことないんですから。

最大の難関はお金のマネジメント。これは他の方に任せてNagieは舞台の構成のみに集中。

しかしNagieは一介の歯科医。。。果たしてNagieはどこに向かおうとしているのでしょうか?

ただ一つ心にあることは医療という分野とはかけ離れた、遍く皆さまに夢を与えられ様な事をしてみたい。
Nagieの関わる医療は物凄く実利的(利益ではなく結果って言えばいいでしょうか)なものです。
時には痛みという苦痛も伴うし。。。。
結果患者さんに満足を与えることはできても夢までは与えることはできませんね。

ストレスのかかる仕事の分もっと自分の心を開放してみたいって思うんでしょうねぇ。


兎に角実現に向けて頑張るわぁ。春って、仕事をしながらだと案外時間が足りない。




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by gota-de-fericidad | 2010-10-31 18:30

お誕生日、第三弾!!!

ママさんからは国産松茸に鮑、叔父夫婦からはお寿司。

そして職場のみんなからのプレゼントは。。。。

わが職場は物凄くスタッフが仲良し。お誕生日には少しづつお金を出し合ってプレゼントをする習慣があります。

『Nagie先生は何が欲しいですか?』

んー物欲はあるけど欲しいものは基本自分で買うし。。。というかこだわり派だからお金がね。
特にないんだよなぁ。しかもこの歳になって、何て言うんだろう、自分だけが喜ぶって立場上何だか嫌だなと。

で、リクエストしました。
私だけが嬉しいんじゃなくて全員で楽しめるものをプレゼントしてほしいなぁ。

結果。。。。

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大好きな釜寅のぎんしゃり釜飯。ナムルセット別注。

そして。。。思わず雄叫びをあげてしまったほど感動したのが。。。これです。
パティスリーシマのオリジナルケーキ。
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20cmくらいの巨大なオーダーメードモンブラン。中には栗のムースにカシスのシロップをたっぷり含ませた
スポンジ。
ほんと涙出そうになった。
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こんな素敵なプレゼントをくれた職場の可愛いバンビちゃんたち。彼女たちを大切にします。
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ふと思いました。
みんな食べ物ばかり。我が親までもが食べ物ってさ、凄くないですか?
Nagieってやっぱり食い意地なんですねぇ。






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by gota-de-fericidad | 2010-10-31 10:10

お誕生日は

大好物のすし三昧。
しかも実家にて(海なし栃木です)。子供の頃から、そう我儘で我儘で手の着けようがなかった子供の時分から行っているお店。

座っただけで順番に色んなものが出てくる。我が家のみんな、殆んど何も言ったことがない。
それぞれの好物を把握していてそれなりにあつらえてくれる。

Nagieは貝類&白身専門。
毎週決まった日に築地に行くそうでラッキーです。仕入れたばかり。
今回は御主人が目を見張るほど、Nagieは食べていたそうです。叔母1号が私と同じくらい食べてるよって驚いていました。
よかったぁ食欲戻って、っつうか戻り過ぎ?

極々一部写真を。携帯だから美味しそうじゃないなぁ。今度は写真の綺麗な携帯にしよっと。
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あおやぎ。
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踊る赤貝。
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あわび
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こぼれるうに。
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驚きの厚さの子持ち昆布
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ほたて

この他、ミル貝、ほっき貝、たいら貝、ひらめ、いくらの醤油漬け、ミル貝のひもは絶品でした。
いか諸々。。。。。

そして叔母1号の2回転目のとろ。大将曰く、角だからこれごと食べちゃってと分厚いまま。
ホンマグロ。
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Nagieの〆は
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姫きゅうり、まるのまま。これを醤油で食べます。
口の中がさっぱりするんだなぁ。

ほんとNagieはここで食べるお寿司が一番だなぁ。美味しいし何も言わないで座っているだけで好きなものが順番で出てくるんだからこれほど楽なことはない。
しかもお財布を気にしなくていいんだから。

本日少々胃もたれ気味で胃薬服用。

寿司でも食べすぎれば胃もたれするんですねぇ。

あー美味しかった。

叔父叔母1号有難う。




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by gota-de-fericidad | 2010-10-28 22:55

全てが晴れやか

体も心も快調になってきました。

そして今日で本当にすっきり。。。。
定期健診は忘れずに!!

皆さんもくれぐれも健康には気をつけて!!!

是非とも友よ、快気祝いをしてくれたまえ003.gif

病院の帰り。。。。気分を新たにするために、明日からまた頑張るわぁでネイルへ。
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パール感満載の薄いベージュピンク。相変わらずちょっと紫がかっています。
逆フレンチにシルバーラメライン。そして両手の薬指に無色のストーンを三粒。

賑やかなデザインは飽きるからしないと決めつつも少し華やかにしたい。故にストーンを。

物凄く大人しい肌馴染みのいい色ですが何気で華やかです。

今週来週はNagieお誕生日週間で友人主催のお誕生会などなど。。。手元が綺麗だとテンション上がります。

まずは明後日、実家ではお寿司三昧が待っているのだったぁ。

減った体重を戻さないように気をつけなければ。

そういえば昨日、出勤の途中渋谷駅のホームで若い女性に何度も見つめられた。
なんだろうって思っていたら突然。

『あのぉ、〇〇っていうTVに出ている人ですよね?』

TVを観ないNagieにはよくわかりませんでしたが全く違うのでびっくりしてしまいました。
『いえ、違いますけど。。。。一般人ですから』

『えーっ、似てるからてっきり。。。すみません』

何なんだ。。。。Nagieには全く女優オーラはないはずだからかなりマイナーなタレントさんなんでしょうねぇ。
ちっ、誰だかよく聞いておけばよかった。

誰でも一人ぐらいは女優の誰誰に似ているって言われる経験はありますよね、でも間違われるってことは殆んどないじゃないですか。。。余程の近視乱視なんでしょうねぇ。


しかし驚いた。

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by gota-de-fericidad | 2010-10-25 20:59

ボリショイ&マリンスキー合同ガラ

@上野文化会館。

14時から始まって17時半過ぎの3幕長丁場公演。中身濃いプログラムにNagieの記憶力も霞む。

秀逸でしたのはナターリャ・オーシポワ&イワン・ワシーリエフ。
オーシポワの物凄く力強い筋肉にワシーリエフの人並み外れた跳躍力を作りだすばねのようなそして張り出た筋肉は圧巻。
そりゃーあの筋肉力に着いていくには女性とはいえ、並みの筋力では耐えきれないでしょうね。
寸分の狂いなく動く体は目を見張る反面もうちょっとしなやかさがあってもよくわないかと思わせてしまう。

シルヴィ・ギエムやスヴェトラーナ・ザハロワ好きのNagieにはそんな印象です。そういえばザハロワ。。。
御懐妊だそう。くぅぅしばらく彼女のバレエが観られないのかぁ。
待つしかないわな。

そして最近つくづく思うのは、Nagieはコンテンポラリーが好きなんだなぁということ。
古典も勿論大好きですが、ストーリーが決まっている古典はそれを忠実に再現することが大切。
想像の、自分の心を自由に遊ばせることはできないわけで時にじれったくなる。
その点コンテンポラリーは、とてもソウルフルで、Nagie個人の心の動きのままで捉えられる。自由に発想できる。
そこが好きなんでしょうね。物凄くのめり込んで観てしまう。

全く贅沢な舞台でしたな。

そしてお食事は御徒町にある厳選洋食さくらいへ。予約の必要なしなんて思ったら大間違いでした。
ほぼ満席で1時間弱でしたらカウンター二席ご用意できますという言葉に早食い&ノンアルコールなNagieたち親子は余裕です。
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ままさん、本当に好きなんですねぇ。牡蠣グラタン。どこに行っても牡蠣がある時期だったらこればっかり。

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Nagieは海老マカロニグラタン。悩んでレギュラーサイズ(ハーフサイズと)を選びましたがやはり食べきれませんでしたぁ。すまぬぅ。今の自分の胃袋状態を忘れて・・・侮っておりました。ハーフでちょうどよかった。

そして大好物のキムチを買いに上野までお散歩。
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夜の上野のこの界隈はディープですなぁ。しかし焼き肉は美味しそうです。

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キムチはもっぱらここばかり。

恵比寿からバスに乗ろうと思ったらちょうどよいのがなく、どちらからともなく、パフェ食べて行こうかと。
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ままさんはこちら、イチジク。
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Nagieはかぼちゃプリンパフェ。
今日はどうもセレクトにミスが。。。。そうなんでしたよー、Nagieはかぼちゃの重たさが苦手だったんでしたよー。サツマイモも美味しいけど胃に負担がかかり過ぎて重くて苦手。カボチャも似てますよね。
やはりこちらも完食不可能状態でした。







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by gota-de-fericidad | 2010-10-24 22:57

過ぎる時を忘れてしまうような

なんともノスタルジックなお店。Cafe miel。
靖国神社の向かいに静かに佇む。入口に置かれた年代物の木馬や木の椅子が不思議な空間を演出しています。

中に入るとそこは現の世界から離脱したようなぼーっとするには最高のお店。

今日は親友画家夫人O女史が歯のクリーニングに。半蔵門~九段下までお散歩しながら。

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一人で来てのんびりしてもいいなぁと思ってしまう。お酒もあったりして。
食事メニューは充実しているほどではありませんが十分十分。
私たちはホットドッグにポテトサラダを。あーお酒が飲みたいと思ったけどO夫人に叱られてやめる。ぐすん。
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O夫人とはもう長い付き合い。15年以上かな。
Nagieが通っていた和食のお料理教室に彼女も通っていたのですが別クラス。
私たちのクラスはみんなお友達で仲良しグループだった。ある日お稽古に行ってみれば
真っ白に軟膏を塗られた両手を上げて『こんばんは、O~です。今日は急きょこのクラスにお邪魔させていただきますぅ』と。
その白い手に驚いたのですが理由を聞いて更にびっくり。熱々のフライパンを両手で持っちゃったんだって。火傷しちゃって軟膏を先生にびだびだ塗られていたってわけ。

で、何故か次のお稽古にも、その次のお稽古にもいるのよ。。。
『このクラス、面白いから移ってきちゃいました。お願いしますぅ』ってさ。

丸の内時代、偶然彼女の勤務する会社が近かったり、とあることがきっかけで彼女が物凄く辛い時期色々お話を聞いたり、ささやかな力でしたが支えてあげたりでいつしかかけがえのない友人になりました。

Nagieのこと丸わかりの友人。本当にいいですよねぇ。遠慮なく、誰のことも気にせずに本当のことが言える友人て。
勿論、人生の先輩でもあるから説教もされる。でもそれはとても優しさに包まれたもので有難い。

今日も色んな話をしましたが改めてこの人、大切だなぁって実感しました。

きっといつもこうして私を支えてくれているんだなぁって。

そのお教室、10年目を一つの区切りにして卒業しましたが、今にして思えば彼女と出会うために行っていたような気がします。
そのお稽古仲間で今だ縁が続いているのは彼女だけだ。

旦那様に、太り過ぎた体の脂肪に懸賞金がかけられようとも、泥酔してガードレールに寄りかかって寝ようとも、素敵なバーで寝てたかと思うと突然起きだしてとんちんかんな話をしようとも、全部全部、そんな彼女が大好きだぁ。




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by gota-de-fericidad | 2010-10-22 23:25

おひさぁな。。。。

いつ以来だろう?一緒に診療に入るのは。。。。大好きなyu-kiせんせっ。

最近は中々yu-kiせんせっと一緒のシフトがなかった。というかあったんだけどNagieが病院に行かなきゃいけないから合わなかったのね。

お夕飯を一緒にしたかったけどNagieがちょいと早く帰らなきゃならなくなり急きょお茶だけ。

でも楽しかった。

仕事の話から始まりついにはガールズトーク、それは痛い(傷い)恋話。
あたたたた。。。。辛いねぇ。。。えー、そんなことぉぉぉぉ。
わかるぅ、同じだねぇ。切ないよねぇ。。。

いつしかお互い古傷を抉るような切ない話のオンパレード。

明るく語らない限り苦しいような話で盛り上がる。

多分1時間ぐらい。濃かったなぁ。

昨日はお家でのんびり。癒しの時間。
何しようかなぁ。料理でもと思ったすぐその後に思ったことは。。。一人じゃな、作ってもな。。。。
改めて料理は人のためにするもんだと実感。

あー、料理したい。誰かお家にお招きしなきゃー。

で、久しぶりにカルトナージュをすることに、まずは大好きなお店にお買いものへ。
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お店に向かう途中のこの坂が大好き。播磨坂、そしてさくら坂とも呼ばれています。途中には素敵なカフェがちらほら。
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坂の途中のこの建物は公衆トイレです。
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犬のお散歩をする人、ベンチに座ってのんびり本を読む人、携帯に耽る人。。。いいなぁのんびりで。

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これはNagieが家で何か作業をする時の必需品。卓上掃除機っていうのかな?一々これをかけながら汚さないように作業。
最後にまとめてかければいいのでしょうが性分でだめなんですよねぇ。
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これは彫金で使っているツールですが、厚紙の角を45度にしたい時にこれでやすって斜めにしています。
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パーツを買い忘れて作業はここまで。
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早く完成させたいわぁ。

そして早く色んなオリジナルデザインができるレベルになりたいわぁ。

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by gota-de-fericidad | 2010-10-21 21:46

御褒美に

本日、ちょっとお酒を。

自分への御褒美。

ふふふ、ウィスキーいつ振りに飲んだかな。

なんとなく久しぶりに気持ちが落ち着いてる。

このブログだと6月となっているみたい。

そうだよなぁ、強いお酒が飲める状態じゃなかったものなぁ。

早くすっきりして身も心も軽くして前向きにのんびり進んでいきたいわぁ。

今までだって十分て思うんでしょうねぇ。このブログを見る限りでは。。。。

違うんだなぁ。

Nagieのキャラ上わかりにくいっていう欠点(利点良点?)があるんですよっ、ふんっ。021.gif



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by gota-de-fericidad | 2010-10-19 22:41

ついでに。。。

金曜日あたりからお腹の調子が悪くさらに3口と食べられなかったのに

激しいおう吐反射で歯を磨くことも大変だったのに

検査が終わった今。。。御褒美にこれ。
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大好物のプレシューズのモンブラン。
美味しいなぁ。

嫌だったのですねぇ、心の底から。

ほんとみょーなとこナイーブなんだよなぁ。普段はかなり図太いくせに。



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by gota-de-fericidad | 2010-10-18 20:35

相変わらず

マニアックだと思う。。。自分のことを。

来年是非ともやってみたい企画、宵闇朗読会。
今までは楽しい気楽な会ばかり。来年からは少しコンセプトのしっかりした中身ある会を企画していきたいと思うNagie。

自分の年齢も考えて、お気楽なだけじゃない少し文化を発信してみたいなと。
民話、昔話、詩、短編小説、出来たらボブディランの世界も朗読で語ってみたい。
忘れ去られていってしまいそうな語りという世界を伝えてみたい。

そしてその題材となる本をアマゾンでちょろちょろ検索しつつ、余計なものまで買ってしまった。
大好きなんですよ。上村一夫。知らないでしょうねぇ。。。余程好きじゃなければ。
リアルタイムは60歳くらいの方々じゃないでしょうか?

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そして阿久悠さん。
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この人の詩の世界は半端じゃないね。表現も美しいけれど、物凄く想像を掻き立てるものがあって奥行きがあるっていうか皮膚感覚だけでは吸収できないものがある。
Nagieは阿久悠さんの詩には、湿った土のぬめっとしたざらつきや湿った冷たさや口に含んだ時にきっと感じるであろう血のような鉄臭さや黴臭さのような独特の有機的味を感じてしまうんです。
淫靡な世界なんだけど耽美さをも感じさせる。難しいなぁ、どう言ったらいいんだろう。

そしてこの本。CDが付いているのですがどこまでクライんだと思う、だって山崎ハコだよ。
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ところで今年に入ってNagieは病院ととっても仲良しになってしまったのですが何軒目かにしてやっと出会ったホッとできるDr。医者としての品があるんだけど訛りがあっていいんだぁ、懐かしい感じ。
で今日はちょっとした検査を。

Dr『では〇〇さんいきますよ、頑張って。。。痛かったら言ってくださいねぇ』
Na『麻酔するんですよね?』
Dr『はいしますよー』
Na『ほっ。。。。』

始まってみれば
Na『おーとととととっ、いーたたたた、うひょー、あだだだだ』
Dr『賑やかですねぇ』
しまいには笑いだしたNagie。
Dr『どどどどうしたんですか?』
Na『いやぁ痛くて笑うしかないと思って』
Dr『おかしな人だねぇ、君は。。。歯医者でしょー?』

そんなこと関係ないから。

そして最後には貧血でぶっ倒れたという最後の最後まで物語を厚くする。

いやぁ今年一番の思い出になりました。既に笑い話にできます。

小一時間休憩して帰り際看護師さんたちに『お騒がせしました』と言ったNagieに楽しかったですよーと。

いやっこっちは楽しくないから。

あー今夜のDrの夕飯の会話はおかしな笑う患者が来てさぁとか言われてるかもしれない。





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by gota-de-fericidad | 2010-10-18 19:56