Artesano de Circulos Concentricos

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どうしたら。。。。

昨日の集まりでいかに自分が狭い世界で生きているのかと実感させられた。

勿論自分の職業以外の知識って知り得にくいし、薄くなることは当たり前なのですが。

Nagieが感じるのは。。。。

私の脳みそをどうしたらノマド化、グローバリゼーション化できるのか?

体をあっちにこっちに移動させては無理無理。だってそういう仕事ではないから。

せめて頭の中だけでもボーダーレスでいたい。

んー憧れるな。

もっと頭良くなりたい。もっと知的な素敵な女性になりたい。

昨日のトークがブックラウンジ主宰女史のブログに載っていた。

Nagieはどうやら突飛らしい。何処が??

そして名言を吐くらしい。

そう初めての出会いの時もそうだった。これが印象深かったとのこと、そして心がスっと軽くなったと

彼女は丁度悲しみ深い出来事の中に迷い込んでいました。
そしてそんなにも悲しいのに普通に眠れてしまう自分が辛い。

そんな時私が放った言葉が

『夜は悲しみを忘れる為に神様が作ったのよ。夜が来る毎に悲しみが薄らぐのよ。そして思い出にかわ

るの。素敵でしょ。だってずーっと心の中にいるんだもん。』

今回も面白いことを言っていたようだ。

ふーん。

とにかくNagieの目標は脳みそノマド化ですよ。
鍛えるわよぉ。どうやって???

何だか今日は職場のバンビちゃんたち、レディガガとNagieせんせっていうお題でトークが繰り広げられているんだけど。
レディガガと比べられる対象ではないけど。なんで?





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by gota-de-fericidad | 2011-06-30 16:35

GOEN。。。ご縁。

Nagieの患者さん、丸の内時代からずーっと通ってくださっている。矯正をしているから長いね。
あと少しで終わるんだけど。

さてさてある日、何だかどうしてそんな会話になったのか、診療中、彼女は本が大好きで、映画ジェーン・オースティンの影響だったか読書会を開きたいけどどうしたらいいのだろうと。

で、ビビビッときてこの方をご紹介。

ココロウタブックラウンジ主宰

今はバニラビーンズ事業展開の為カンボジアやチェンマイ、ジャカルタに月の半分。
その狭間で日本に帰国して下さった。

ありがたし。

某大手出版社の方と4人で会食。

Nagieは皆様の様に聡明な頭脳を持ち合わせてはおりませんし歯科界という狭い環境でのみ生きてきた人間。(井の中の蛙ってやつです)
ビジネストークはすごく苦手。

今回は私以外の方が読書会実現に向けてアイデアなどを出しあったり、Nagie患者さん女史の希望がうまく引き出されてくれたらそれでいい。

私を介さずに意思の疎通が取り合える様にすること。

まぁ中々の出会いになったのではとホッとしました。

熟…私はこういう出会いの場を作ることが好きなんだなぁ、昨日まで見ず知らずの人達が私というちっぽけな存在を介して出会うべくして出会っていく。

なんて素敵なことなの!!

そして何となくNagieにも影響があった気がした。いい意味で。

今、仕事の転換期(と勝手に位置付けている)とにかく数年後に自分が生きていたい様に(仕事とかライフスタイルetc)今から準備をしておきたい。
そう思う私に滴が落とされた気がした。
ちょっとこの流れに身を委ねてみよう。そうNagieの直感が囁く。

会食の場所は。。。今はやりの野菜寿司ポタジエ、そう中目黒にある野菜を使ったケーキ屋さんポタジエの新業態。

味の察しはついたけどどんな風に野菜をアレンジしているのか気になったので私の一存でここ。

なるほどねぇ。。。。味はねぇ。。。。う〜ん。
まっ、きれいね。それで十分。

ココロウタブックラウンジ主宰女史はそれこそ少数民族地域や貧しい、生きる為に食べる的な所から戻ってきたのでこういうのを見ると日本の文化が洗練されていることにホッとしたりと複雑に思うのだそう。

ほんとよねぇ、まぁこうなると心の栄養っていう感じ。

そして震災の話に(そう私たちはあの3月11日に白金でお食事の約束だったのでした)。

先日Nagieが行ったチャリティーホームパーティで感じてきたことをお話ししたら、なんと凄い。
彼女のご友人が震災直後に東北で起業したのだそう。そしてそこで働く方を募集したと。

やっぱりいるんだ!って思った。これですこれです。Nagieが心から願う支援は。
本当の支援は仕事だって思った人たちが。。。涙が出るくらい嬉しかった。
少しでもこういう方が増えいってくれることを願う。

今日の出会いは中身ある出会いだった。

深謝。
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by gota-de-fericidad | 2011-06-29 23:14

こんなことって

今日は京橋にあるバンカレッラジョイアというお店に行くはずだった。

4時半過ぎに携帯が鳴る。

普段は滅多に出ることがないのに、しかも仕事中ではなおのこと。
偶然診療の合間に医局にいたら鳴った、だから出た。こんな流れです。

出てみれば。。。料理はシェフ一人でこなしていて、その彼がぶっ倒れた。。。そうな。
お店を開けられなくなったと。

こんなことってあるんかいなと思ったけどあるんですね現実。

で、慌てふためいたNagieは代替案を色々。。。

ふぅ、何とか落ち着けそうだ。

恵比寿で最初に行ったお店が面白い。
酒屋さんなのですがそこでお酒を買ってスタンディングで飲む。
おつまみもあるらしい。
リーズナブルに飲めていい。

取り敢えずそこで初顔合わせ面々を紹介しボトルを飲み終えた頃に本ちゃん店に移動。

白金・広尾エリアにあるキッチンワタリガラス。

ここいいのですよねぇ。メニューもあるんだけど基本お任せ。
先ずは前菜の盛り合わせ、野菜たっぷり。
キャベツの浅いピクルスがクミンが効いていて最高に美味い。
何度もおかわりだな。

お魚料理。チキングリル。ローズマリーが効いていてよいね。

散々食べて飲んで。。。やややや安い。本当かいな?って料金です。

業界も世代も超えて揃った面々、果たしてどうなることやらと思ったけれど大丈夫なもんです。

どうにかなるし、基本突出しちゃいそうな人は最初から声かけてないし。

食べ過ぎたなぁ。


あー、料理の写真がないブログなんて050.gif050.gif

早く解決せねば。
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by gota-de-fericidad | 2011-06-29 00:15

歯医者さんに行ってきた。

またまた行ってきました。今回は冠を被せる為の歯型を採ってもらいに。

歯型を採ることが一番苦手なNagie。おえっってなってしまうのですよ、かなりヘヴィーに。

akoさんから聞いていたのでしょうね、許容範囲内で最小のもので採ってくださった。
型取りには1〜2分ぐらいで固まるものではなく7分くらいかかる材料を使用。んー頑張った。
涎デロデロ涙ボロボロ。。。。。

出来上がりが楽しみだ。今回お願いしたのはジルコニア(宝石でお馴染みね)ベースにセラミックを盛り上げて焼いて作るもの。
金属を一切使わないので一番綺麗です。楽しみだな。

反対側の歯には自分で作った(なんと14kで)仮歯があるのですがここもねぇ、ジルコニアに替えたい。
次回だなぁ。

さて診療中面白い出来事が。。。。

近所のお子さんが治療にきた。
どうやらサッカーのバルセロナ(チーム名?)のシャツを着ているらしい、しかもそれにはメッシと書かれている様です。
パーティション越しに会話を聞いていた。
Dr『おぉ、バルセロナじゃない〜サッカー好きなんだぁ、かっこいいじゃん』
子『へへっ』
Dr『メッシじゃぁん、やるなぁ。じゃぁ今日も頑張ろうな、今日で終わりだからな。お母さんに今日の治療の所の説明してくるから待ってて』

で、ako旦那は待合室へ。説明が終わると戻ってきて突然大きな声が
Dr『あれ、いない!!何処行った⁉えぇー』
と言ってあっち行ったりこっち行ったり。
Nagieもえっ?って驚いた。だってNagieの後ろを通れば物音でわかるし誘拐されるはずないし、何処行った?神隠し?本気で思った。消えた?

そして隠れていた僕が椅子の下から笑いながらにょきっと現れた(模様、何せパーティション越しだから見えない)
Dr『やだなぁ、びっくりしたじゃないかぁ、驚かすなよぉ、それじゃぁちょろちょろメッシじゃんかさぁ』

ううううううまい、ちょろちょろメッシとは。。。うま過ぎです。ako旦那、中々真面目な顔してイケテルじゃないか。

Nagieは診療後、ちょろちょろメッシに挨拶して帰りたいと言って隣を覗き込むと、その僕は待ってましたとばかりに振り向いて手を上げて待ち構えていた。
そう満面の笑みで手を振る為に。

Nagie『ちょろちょろメッシ君、こんにちは、虫歯の治療頑張って。じゃぁね、さようなら』

ちょろちょろメッシ君はかっこよく手を振り返してくれました。

最高だね。

地元密着型のファミリータイプの歯医者さん。いいねぇ、こんな光景。

今回は残念ながらako&貢ちゃん(akoのお子)に会えなかった。
次回は会いたいなぁ。
本当、貢ちゃん、可愛いの。ビートルズみたいな髪なんだよー。

楽しかった。

帰りはのんびり世田谷の緑の中で癒されてきました。



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by gota-de-fericidad | 2011-06-27 22:23

クリア

ふぅ、先月から取りかかっている、黒蝶貝切り出し花弁指輪。

諸々の修正を繰り返しながら本日やっとキャストに出すことができました。

期限。。。7月10日。

うんうん無理無理。。。。

何といっても次回彫金に行けるのが10日ですからね。

そこから金属を磨いて貝を入れて18kのフレームを付けてまたまた仕上げ磨き。

きっとこんな手順。

17、24日の計3日間あれば出来上がるかな。

頑張ろ‼

そうなんだよなぁ、カルトナージュで指輪を入れるBOXも作りたいのだよなぁ。

大体のデザインは決まっているから簡単なサイズだけ書きとめてラフな設計図を書いておかなくちゃ。

緻密に数字を追えないNagieなのでいつもやりながら測って決めて行く。

よくもまぁこんな危険なやり方をするもんだと自分でも思うんだけど、皆さん信じられないでしょうがNagieはあまり上手に線が引けないのです。

何でかわからないんだけど物さしで長さを測るとか真っ直ぐに線を書くとかできないんですよねぇ。
何度測っても数字が違うのだよ。。。何故?

脳の何かの回路が不足していると思う。

左利きなのですが、小学校の頃担任の先生が無理矢理字だけ右に直しなさいと矯正させられ、ひと時字が書けなくなったことがある。
字の向きがわからなくなってしまったのです。
正直この現象は今でも残っている。微妙に左右もわからなくなる。
これね、歯医者さんに多いらしい。カルテなどの記載が左右逆に記載するからだと思うけど。
Nagieの場合は職業だけの問題ではないけどね。

時々、まとかなとかはとか丸の位置がどちらに向いていたっけ?ってなってしまうのだ。

何となくこれに似ているのかなぁなんて自分なりに分析しているのですが。

まぁ人それぞれ得手不得手がありますからきっと何かで補われているのでしょう。そうであって欲しい。

来週は職場の集まりに加え、読書会絡みのランチ会そして京橋イタリアンにて食事会と賑やかな1週間になりそうだ。
何が楽しみってイタリア好き、アート好きのhideくんとNagie友人の初顔合わせです。
とにかくどちらも物凄いアート好き、そして人間大好き。。。はてさてジェネレーションギャップを越えてどんな会話が繰り広げられるのだろう。
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by gota-de-fericidad | 2011-06-26 23:00

行きたくて行きたくて

しょうがなかったのがaki-oka ARTISAN。

ここは秋葉原と御徒町のJR高架下に作られた、物作りをテーマにしたアート空間。
基本、工房とショップが一緒になっている。

どのお店も個性的で目を引く物が一杯。
ききききつい。手作りの物、作家さん直結型、作家さんと会話をしながらその物にこもる想いを感じながら買い物をすることが大好きなNagie。本当にここは苦し過ぎる空間だと思った。(泣)

そしてここに来た最大の目的は。。。。

日本の若手染色家、高橋理子さんのギャラリー兼ショップに行くこと。

そこには円と直線だけで描かれた様々な紋様が一杯。
主たる作品は浴衣生地ですが手拭いだったり、それで作った袋だったり色々な小物がたくさん。

普段は普通にそこで理子さんが作業をしているのだそう。
残念なことに出張中だとか。

アシスタントの女性が次は絶対高橋がいる時に来てください、きっとお話が合いそうですよ。

とおっしゃってくださる。

一緒に行ったママさんも一つ一つに感心して見入る。

わかるなぁ。こういう瞬間親子だなぁ。この人の感性を受け継いで育って来たんだなぁって実感するのです。

そして7月には彼女の個展が新国立美術館で開かれるのだとか絶対行きます。

彼女の作り出した紋様をアクセサリーにしたてた物とかも見てみたい。
新作がたくさん出るらしい。

帰りは銀座に出て友人尾崎さとこさんの写真展&即興演奏会へ。
ちょうど演奏途中でした。彼女の撮った写真からインスピレーション。。。

一つのピアノで旦那様と連弾されていた。

この二人、色々な思いを乗り越えて結ばれたカップル。
ちょうど結婚したばかりかする前にお会いした時に、結婚までの心の中で起こった様々なお話しを聞かせていただいた。
もう、一緒にピアノを弾いた瞬間、合うって思ったこととか、年下であるということで諦めようと思ったこととか。
そうきっと彼も同じ様に悩んだでしょうねぇ。
乗り越えた二人。素敵。
そんなこんなを聞くと逆に彼女の可愛らしさが伝わる。

私よりもお姉さんだけど可愛いのよぉ。

そしてNagieのイベントにはいつも二人でいらして下さるのですが本当に仲いい。
思わず微笑んで眺めてしまうんだぁ。
親友画家O夫人カップルと一緒でお互いの才能みたいなところに触れ合って成立しているカップルだか
らかなぁ。

Nagie親子御用達中華やでおかゆを食べてペニンシュラでお茶を。
日替わりのケーキ(フルーツロールケーキ)&お茶。二人で6000円以上。
夕飯より高い。

まぁこんなもんだとは思っていたのでびっくりもしないのですが、Nagie親子がびっくりしたのはケーキがね、ケーキがね( ̄^ ̄)ゞ

これなら東京会館のマロンシャンテリーがよかったとか千疋屋にすればよかったとか二人でブーブー。
挙げ句の果てにママさん、このホテルのスタッフは身なりも接客も全般野暮ったいねぇと言うじゃないですか。
こぇー。ママさんきっついですから。でも事実。

何にしても今日の目的は高橋理子さんですから。大満足な午後でした。


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by gota-de-fericidad | 2011-06-25 21:53

昨夜もまたまた

珍しく2夜連続深夜帰宅。

親友画家夫人O女史が歯のクリーニングに。
帰りはお食事に行くのがついつものコース。

久し振りに彼女の住む水天宮・人形町界隈に行ってみたかったので半蔵門線で移動。

まずは彼女の自宅近くにあるイタリアンカフェで軽く食事。バーニャカウダ&蛸の煮込み、ニョッキ。

Nagieに痩せろ痩せろとずーっと叱られ続けている彼女、今回は本気モード!
さすがに太っていることでの弊害が出てきたらしい。よかった…心配していたから。
ずーっと元気でいて欲しい。大切な人だから

彼女にしか話せない、ほんとの気持ちを繕うことなく話せる唯一の人

彼女は言う、Nagieちゃんがあんまり食べないから食べ過ぎなくてよいねと。
お酒も酔うほど飲まないから。
彼女はザル、枠と言われるほど強い。
でも寝ちゃうの。ふふ。

一頻り話して、さて帰るかと外に出て駅に向かう。

突然O女史がもう1軒行こうと言う。
終電はアウトだなとチラッと過ったけどもうどうにでもなれ、今日は給料日だタクシーで贅沢するか!

で、彼女がずーっと行ってみたかった狭小住宅風のバーPONTAへ。
屋上でも飲めるらしいが残念、屋上は11時までだそう。

夏のモヒートは美味い。昨夜もモヒート。

お店によって味が全然違うねぇ。

仕上げはワイルドターキー、オンザロック。

はぁ、尽きぬほど話した。
ずーっと前から彼女の結婚生活、ライフスタイルが理想というNagie。
自分の価値観や時間を各々が大切にしているんだけどそれが自分中心でなくてお互いのことを思いやっているのですなぁ。
普段はそれぞれに仕事が忙しく別々なんだけど旦那さまの画家としての活動を全面的に支えている。
お互いが尊敬しあっているのがよく見えるご夫妻。

凄く素敵なカップル。

あんな女性になりたい。

あー愉しかった。
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by gota-de-fericidad | 2011-06-25 12:58

実験的音楽

昨晩は新宿ピットインにて柴垣安洋さんのライブに。
そしてセッションはマリンバ&TAP。

ドラムに始まり、打てば音が出る物は何でも楽器だ。

民族楽器や宗教的な楽器もいっぱい。

TAPもある意味打楽器だから全く問題なく馴染む。しかも迫力が何倍にもなっていた。

会場の中心に楽器やTAP用の板が設えてあって周りを囲む様に客席がある。

そう、青山円形劇場みたいだ。

打ち鳴らされ発せられた音は、人の心の奥深くにある何かを覚醒させる。

魂に響く。

自然に足が動いてしまう。体が揺れる。

よかったなぁ。

興奮冷めやらずで、平日なのにちょっと寄り道して。。。。

最近教えて頂いた素敵な恵比寿のバーへ。一人のんびり。

朝からあまり食べていなかったのでお腹が空いていた。

夜の10時過ぎ。。。どうしようと思いながらもブルゴーニュのチーズを。
ドライいちじくやマーマレードと一緒に。
美味。

そしてお客さんが私一人ということもあって。。。。

ライブ帰りということで自然音楽の話になり、どんなのが好きなの?となって

何かしているなぁと思ったらなんとNagieの好きなフライドプライドをかけてくださった。

それまで大人な素敵なジャズが流れていたのに。

まぁフライドプライドもジャズではありますが。。。

私がわぁ〜と喜んでいたら、せっかくですからねって。

いやぁ惚れるじゃないかぁ(ないかっ)憎いなぁ。

しかしこちらのバー、本当に居心地がいい。

静かな空間で店主相手にたわいもない話をしながら選んでくださったお酒を味わう。

大人だぁ。

こんなお酒の飲み方が大好きです。
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by gota-de-fericidad | 2011-06-24 12:54

世間は狭い。。。

はたまた自分が拡がっているのか?

先日の彫金で仲良しつっちぃのfrogをピンブローチに仕立てて頂いて、Nagieご愛用のsousouの足袋ソックスと交換させて頂いた。

もうねぇ、等価になるはずないのに。。。。人良すぎ。

今度京都に行ったらこれまたお気に入りの首巻き手拭いを買ってこよう。
これねぇ物凄く便利でどなたに差し上げても喜ぶのよー。

であまりにもリアルな蛙ちゃん。仲良し患者さんに見せていた。
だってその彼女も絶対こういうのに興味があると思ったから。

話が進むに連れて、あれ?もしかして?何てお互いが。。。。

そしてこの作品を作った、患者さんのお友達の名前を確認してみたらおんなじじゃないですかぁ。

本当に驚いた。

何処でど〜繋がるかわからんもんですねぇ。

誰に見られているかわかりませんよ、自分を律して行きましょう。

この患者さん、夢は読書会を開くこと。

そのお話しを聞いた時ちょっとお手伝いできるかもしれませんとNagie。

ご自身の事務所を素敵なラウンジに変身させて、ルーティンに読書会を開き、活字を生業にしている知
人がいる。

この方にヒントを頂いたらど〜かなと瞬時に閃いた。

で、早速知人に連絡を取り、海外出張から戻った時点でお食事を致しましょうと。

こんな話が一ヶ月前、早いもので来週がそのランチ会。
拡がればと思い某出版社の編集の方にも声を掛けて4人で。

本を一番読まないNagieはどうしたらよいのでしょう?

あれ程、貪る様に本を(小説、ビジネス書、宗教……)読んでいたあの頃(いつ頃?)……今はどうしたんだろう。

最近は本よりも動きのある雑誌の方が楽しい。

んー反省。
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by gota-de-fericidad | 2011-06-22 23:42

当分復活の

見込みがないことが判明したNagieのPC。。。ぐぐぐぐ。

切ない。

今日はNagieのPC-Dr.k46さんが見にきてくれた。

新しいPCを買っても、新しいルーター&モデムにしてもダメなのだ。

まぁのんびり行きますか。

言われた事を(情報を)収集したらまた治療に来てもらおう。

しかしこの人は何だろうか。。。穏やかで穏やかで。

彼の誠実さと穏やかさ。。。。親子揃って大ファンなのだ。

ママさんは『いつもいつもすみませんねぇ。うちのNagieが。。。』と言ってはご飯を買って来たり、
おチビちゃんたちに、奥様にと何か見繕ってみたり。

それにひたすら恐縮するk46さんです。


そして思うのは、Nagieの周りは女性が賑やかで個性的。
男性も個性的なんだけどみんな穏やか。

先日のトーマスナイトにいらしていた男性を見て当院受付嬢が、
『Nagie先生の周りの男性は皆さん、穏やかで芸術肌な方ばかりですねぇ、皆さん本当に素敵ですねぇ』と。

ほんとそうなのです。

決して無口ではない。自分の意見をしっかり持っているしきっちり言う。しかもみんなちょっと侍みたい(^ ^)実直で曲がったことが大嫌い。
ただペラペラとくだらない話を喋る人はいない。
Nagie位の歳になるとよくいがちな接待ゴルフと夜の酒が日々みたいな方はいないなぁ。
私自身がそういう人を好まないっていうのもあるのかな。

そして彼らもそういう女性を好むのだ。
Nagieの仲良し女子も賑やかではあるけれど大体が侍・女バージョンみたいな方ばかり。

そしてさらには男女ともに色んな文化を持ち合わせ、スマートな方々ばかりだ。
恵まれてるな。

スマートといえば。。。。

数ヶ月前、携帯を買い換えたら。。。
今度iidaのスマートフォンが出るんですねぇ。何だよ( ̄^ ̄)ゞ

んー悩ましいね。買うわけじゃないけどこういう発売って直前情報ばかり(当たり前だけど)
年間(せめて半年)スケジュールが欲しいね。
そうしたら買い換え時期に計画性を持たせることができるのに。
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by gota-de-fericidad | 2011-06-20 23:27