Artesano de Circulos Concentricos

貴方がたは・・・・なんと罪作りな・・・・

昨日、友人に誘われて熊谷和憲さんのタップを観に行って来ました。
本格的にタップを観たのはこれがはじめて。
去年のリバーダンスツアーの時にNYのタップダンサーがコラボしていて感激したのを覚えている。
患者さんのプリマちゃんは以前、タップを観るならこの人だといった。
偶然にも友人が女性起業家の集まりの会員になっており、その団体がkazuを支援している。その関係でバックステージまでというお楽しみつき。
感想は勿論最高!!!!!
正直、タップダンスってタップの技術を観るものだと思っていたけど覆されたね。
勿論、テクニックも大切だけどしっかりメロディーを奏でるしそれに自分の気持ちをしっかりと
のせることが出来る。
意外にも感情表現が豊かなものだった。
もう見入っちゃって前につんのめりそうでしたよ。あははは。
舞台のあと写真を一緒に撮ったり、握手をしてもらったり踊っている時とは別人のように
シャイで物静かな方だった。
舞台の構成もNYで911を体験して日本に戻っての活動ということで、戦争、恒久の平和を
存分に表現したっもので時に幻想的で本当によかった。

そして今日・・・・
押尾コータローさんの六弦六夜コンサート。
以前から存在は知っていましたが、ずーっと押尾学の兄弟かと思っていましたよ。(笑
で、押尾学嫌いの私はコータローさんも敬遠していたのです。

本当に一人で弾いてるのって聞きたくなるほど。あんぐり開いた口が少しの間、閉じなかった。
だめです、やられちゃいました。
フォークあり、津軽三味線ありとジミヘンの曲の時はもうやばいくらいでした。
存分に楽しめるものでコンサートの殆どがスタンディングで進む。
以前TVでチラッと見かけてなんじゃこりゃーっと早速チケットをゲットして行っただけに
本日、一人。
行く前は浮いちゃうかもなんて心配していたのですが、なんてことはない、
意外にも年齢層は高かった。
心配なんてよそにもうのりのりで踊るは歌うは。。。。
周りの人達はこのおばさん、一人で来てこのノリ凄いなと思ったかも。
大阪出身というだけあってしゃべりも面白いし、インディーズ時代の苦労があったのでしょうね。深々と頭を下げる姿はなんだか感動しました。
ファンサービスも本当に凄いと思ったし、ギターを弾くことが本当に楽しそうでした。
帰りにCD&DVDをしっかりゲットして帰ってきました。
一人でも本当に楽しかったけど今度は絶対誰かと来よう。
押尾ファンを探さねば。

あー、KAZUさま、コータローさま、
あなたのその刻むステップが・・・あなたのその爪弾く弦が・・・矢の代わりに私のハートを射抜きましたよ。
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# by gota-de-fericidad | 2006-06-28 23:01

時には篤く語る。。。

患者さんに去年まで校長先生をしていた方がいらっしゃる。叔父の同級生。
診療しながら気さくにいろんなことを話す。
先週末、ふとしたきっかけから教育論の話になった。
この辺の話をさせたらかなり語る私。なかなかいい話が出来た。
やっぱり自分の考え方にそう間違っていることはなかったと安心。

子供は小さいうちから規則正しく生活させることが大切。挨拶、礼儀・・・日々の単純なこと。
靴を脱いだら揃えることや洋服をたたむことなどなんてことないこと。
でもこういうことを毎日きちんとする為には意外に忍耐力が必要なのだ。
私はこういうことが小さいうちからきちんとできる子供は、塾に行ったり、親が必死にお勉強を
見なくても案外落ちこぼれることはないと思っている。

校長先生もやはりそうおっしゃっていた。子供たちを見ていてもそうらしい。
結局、今時の親たちはそういったことをきちんと教えずして大きくしてしまうから
決められた一日の生活を自立という形で過ごすことが出来ず、後から塾などで
補わなくてはいけなくなっちゃうのよね。
だから成績はよいけど挨拶は出来ない子や、打算でいい子を装う子供たちが増えちゃうんだ。

先生のお話していたことでとても印象に残ったことは

父親が自分の生きてきた生き様に自信がない人が多い。
子供が道に迷って相談した時に
『お父さんは、自分の生き方があっているのかどうかはわからないけれども、
でもこうやって生きてきたんだ』と子供に示すことが出来ないと。
これは大きな問題だと・・・・
そりゃそうだ、道しるべがどこにも無いんだものね。
家庭の中に父親の威厳というものが欠落した状態・・・・

いい意味での適当を知ることが大切なんだ。
人はみんな普通で自分だけが優れているなんていう事もないんだ。

他にもいろいろ話をした。
私も自分より若い方々によく言うのだけれどやはり本を読むということがいかに大切か
思い知らされたなぁ。

最近はそんなに大きな悩みもなくなったけれども、以前は壁にぶち当たった時には必ず
本を読んでヒントを得て自分なりに解決するのが常で友人に相談することって無かった。
子供の頃からわりにそうだったなぁ。母親に話すと、よくそれに見合う本を買ってきてくれて
これを読みなさいと言われたものでしたよ。

先生、絶対、親業塾成功させて欲しいです。
応援協力させていただきたい。

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# by gota-de-fericidad | 2006-06-26 23:26

愛しの。。。。

いつの頃からでしょうか・・・
我が家(栃木のど田舎)玄関先にひょっこり姿を現すようになったのは。
名前はマドモアゼル夏子(さん)、当然のことながら私が命名しました。
動物病院に行って看護婦さんに『夏子ちゃーん』って呼ばれるたびに周りの人達が振り返って笑うらしい。叔母が恥ずかしいとぼやいていました。
いまではすっかり我が家の主になりました。
朝方、なんか重いなーと思っていると私のおなかの上にちょこんと乗って寝ている。
動物の毛にアレルギーのある私はあまり近づくと顔がだんだん赤くなって鼻もムズムズして
痒い痒い。
あちこち掻きながらも近づいたりだっこしたり・・・可愛い。
のら出身だけど微塵も感じさせない人懐こさがあるんだなぁ。
週末実家に帰っては夏子さん相手に遊ぶのがちょっとした癒しになっている。
かわいいんだなぁ。

先々月くらいだったかカルトナージュという小物作りの体験に行ってきました。
とても楽しかった。週末通えるお教室はないのかしらぁとネットで散々検索した結果
神戸のChikako先生という方のカルトナージュを発見。
凄い、いかにも関西風の豪華で上品。
昔アクセサリーや小物を散々大阪、神戸に買いに行っていたのを思い出す。
殆ど不可能に近いと思いながら東京での教室にキャンセル待ちを入れていた。
(年内は諦め、というか辞める人はそういないよなぁ)
ところが2ヶ月待ちで行くことが出来た。
我が愛しの靴、プリンセスちゃんの時もそうだけど、思いは通じるもんですな。
料理教室を休んで行ってきました。
とても素敵な私のイメージしたゴージャスで上品なMEMO-BOXが出来上がりました。
これですよこれ。。。。
生地は殆どフランスやイタリアに在住しているご友人の方が定期的に送ってくるらしい。
楽しかったですよー。よし最低でも1年間は続けるつもり。
その後はよかったらインストラクターコースを受講しようとおもっています。
結局そこまでやらないと満足できない性格なのですよね。
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# by gota-de-fericidad | 2006-06-25 21:31

徒然。。。。

今日の夕飯  簡単水餃子

冷蔵庫を開けても何も無い、お取り寄せ備蓄専用冷凍庫には餃子あり。
野菜室には・・・・もやし、レタス、シメジ、わかめあり。
おー、これだけあれば十分十分。
というわけで今日は水餃子を作りました。
二つのお鍋にお湯を沸かします。
一方のお湯にはもやし、シメジなどあるもの野菜を入れておきます。
もう一方のお鍋に冷凍の餃子を入れさっと引き上げ(粉を洗う程度)野菜入りの鍋に
入れて火が通るまで煮る。仕上げに千切りレタス、わかめを入れて出来上がり。
器にスープごと入れ、ラー油、酢、醤油で好みの味に仕上げて食べるぅぅぅぅ。
ぷはーっ、うまい。
物足りない方はお湯に中華スープを溶かしいれたり、かき玉にしたりするととっても美味しいよ。
私にとっては豪華版ですな。

本日、乙一の失踪holidayを読み始めた。
mixiで素敵な日記を書いているレナードさんが感想を書いていて興味を引かれた。
最初の短編、しあわせは子猫のかたち、
たまたま引っ越した家は、前住人が殺された家。
生活するうちに不思議な現象が・・・無いはずのコーヒーがあったり、庭の菜園で野菜が・・・
どうも亡くなった人がまだここに住んでるらしい・・・・
こう書くとおどろおどろしいようですがとても素敵なお話でした。
Z00を読んだ後だけに、わたしはこちらのほうが断然好みです。

あーどうして本てこんなにあるのでしょうか?
私の枕元には約10冊、お風呂専用文庫3冊、職場に4冊。すべて未読。
まだまだ欲しい本はあるけれど我慢我慢。
職場の24歳の女の子に三浦綾子の銃口を貸した。
古めかしい本だけどとてもいい話だから本好きのKBやんならいいかなと思って
ちょっと不安でしたが、さすがです。彼女はこの本に甚く感動してくれました。
やっぱりKBやんでしたよ。
有難う。

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# by gota-de-fericidad | 2006-06-20 21:38

joynagiの理想の一日

今日は、なんと、なんと、なんと!フィットネスに行きましたよー。だから雨あははは、はぁー。ボディコンディショニングといって、セルフマッサージ、ストレッチ、筋トレそれぞれの要素を取り込み筋肉を緩めて身体の軸を整えるというもの。確かに筋肉を緩めたほうは足裏が床にバランスよくあたっている。前後での前屈が全然違う。前は床上30cmがいいところだったのが後は15cmくらいになった。職業柄、前側に縮みがちな私も、胸の辺りが開かれたのがわかった。凄いですなぁ。約1時間運動(ともいえないが)した後、岩盤浴で1時間汗を掻き、仕上げは1時間たっぷりリフレ。最高の一日だった。これから日曜の過ごし方はこれだな。普段日曜日は、お肌のディープクレンジングに行くことが多いですがこれからは平日にしよう。しかし平日の余裕がだんだんなくなってきたなぁ。(周りの人は前からじゃんって思ってるか!?)
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# by gota-de-fericidad | 2006-06-18 20:45

郷愁誘う・・・あーエレジー

栃木県出身の私は餃子が大好き。咥えて死んでもいいと豪語する。

一昨年暮れか去年初めに満を持して出来た餃子共和国。
池袋サンシャインにある餃子のテーマパークを模してナムコプロデュースによる。
しかしであるリッチの悪さと他テナントとのコンセプトの違いがいけなかったか思うように集客できず、あっさり閉店の運びとなった。
今月には、蒲田の有名店(ニイハオではなかった)の女主人を説得してやっと出展してもらったというのに。
というわけで閉店前に行かねば・・・そのやっと出店したという餃子を食べねば。
行ってまいりました。
やっぱりね・・・閉店だというのに閑散としていたなぁ。
めんめん、安亭、さつき、みんみん、龍亭、んーあと一店が思い出せない・・・・
この間神田神保町で見たんだよなぁ。
とにかくトータル6人前、3人で行ったので、一人2人前食べたことになる。
いつもは3人前を軽くたいらげ、4人前でもよかったかもと後悔するのに各店舗を回りながらだとあまり食べられない。
しかも野菜中心の餡だけならよいがお肉を豊富に使った物もある。
これは宇都宮餃子じゃない。宇都宮餃子ははっきり申しまして野菜です。

全体的に焼きが甘いなぁ。
餃子は餡や皮の味が大切だけど、それ以上に焼き加減、パリッと加減は大切だということに気づいた。
しかしこの建物を潰してしまうのは本当に惜しい。
今、宇都宮は衰退の一途を辿るばかりの淋しい地方都市。
ここはひとつどうだろうか。
これをそっくり宇都宮駅中に引越しさせてリニューアルオープンしてみては・・・
結局立地と他のテナントとのコンセプトの違いが原因ならいっそのこと餃子単体で頑張ってみ
ては。
場所を変えたら流行ると思うんだけどなぁ。
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# by gota-de-fericidad | 2006-06-17 22:42

やっと出来上がりました

趣味の彫金。あくまでも趣味。
だから人に遅いといわれようともお構いなし。大きなお世話様。。。。
念願かなってやっと出来上がったカフスボタン。

思い起こせば半年前、その時私は、真円の銀板を沢山繋げて手にまとわり付くようにひらひらするブレスレットに悪戦苦闘していました。
ひたすら続く単調作業に疲れきっていました。
恐らく、毎日毎日、奥さんに怒鳴られて辟易しているだんな様と気持ちは似ているかも。
うんざり。
次何作ろうかなぁなんて考えていたところに素敵なカフスをした、これまた素敵な患者さんが検診でいらした。
よし、次はこれだ!!とその場で宣言。
私『Mさん、私次これ作るわ。。。』
M『おー、いいじゃないですか、出来たら見せてくださいね』
なんて言ってましたが本心は次来るの半年先だよって思っていたはず。
そして半年後の先週、検診でいらした。
私がもう少しで出来上がるんだぁって言ったら
M『うっそーーーーー!?おっせーーーーー』っと吃驚していた。
あーそうさ、遅いさ、文句ある?えっ?・・・

出来上がってみると下手でも嬉しいもんですねぇ。
でもさ、やっぱりプロとは違いますね。
一番の違いはなんと言っても仕上げだと思う。私も職業柄かなり粘るんだけどやっぱり詰めの甘さを感じる。妥協してしまうんですよね。
あー、頑張って早く『joy-nagi!私にも作ってぇ』と言われるようになりたい。a0070133_054717.jpga0070133_061668.jpg
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# by gota-de-fericidad | 2006-06-15 00:07

久しぶりにコンサートへ

今日は久しぶりにクラシックコンサートへ行って来ました。
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団withヨーヨー・マ。
もちろん目的はヨーヨー・マのチェロ。
演奏曲 シューマン チェロ協奏曲 イ短調 作品129
マーラー交響曲 第一番 二長調 「巨人」
私のまずはの印象。ヨーヨー・マ歳とったなぁ。太った?
高尚なクラシックに行っても所詮こんなもんですよ。
しかし独奏部分のチェロの技巧は凄い。速いし・・・
この曲をなかなか弾く奏者がいないそうだがわかる気がしました。
正直、曲の印象は薄いのですがあの、温和なヨーヨー・マが激しく弾く姿に釘付けだった。
うまいんだろうな。
少し前は彼はピアソラやブラジリアンなどを弾いていたけど、その時は大丈夫なのかな?
本筋が弾けなくなっちゃうんじゃない?と心配になった。
バイオリンもそうらしいがピアソラタンゴにはまるとどうしても弾き方が違うのでオーソドックスなものが弾けなくなってしまうという。
歌でもそうですよね。一時期ポップスを歌いすぎた錦織健の歌は声割れがして聞くに堪えなかったのを覚えている。(今は知らない)
今日のヨーヨー・マを聴いて、全く問題ないと思ったのはわたしだけだろうか?
マーラーの巨人も凄くよかった(かも???)特に第3楽章。
それ以外はあまり覚えていない。お金の出し損かもしれない。
しかしなぁ、やっぱり私の中ではロリン・マゼールさまの指揮が一番だなぁ。
去年のローマの松は本当に最高だった。やっぱりオペラシティの公演に行こうかなぁ。
お金ためなきゃ。。。。。バレエ、コンサート貧乏ですよ。
11月には又ヨーヨー・マの無伴奏バッハ、王道ですよね。これもはずせない。

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# by gota-de-fericidad | 2006-06-12 23:08

初めまして、まずは。。。

皆様、こんにちは。
今日からお仲間入りのjoyjoy-nagieです。
普段は東京丸の内と栃木県と放浪のたびを続けながら歯医者をしています。
仕事も楽しいけど日々体験する出会いや映画や音楽・・・
刺激の無い日はないかもです。
そんな楽しい毎日をさらーとご紹介できればと思っています。
よろしくお願いします。

joy-nagiより。
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# by gota-de-fericidad | 2006-06-11 19:10