Artesano de Circulos Concentricos

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思考に耽る時

いろいろ思うところがあってなんとなく一人で考えたかった。

昨晩カレーの後、水曜日にお邪魔した酣へ。今日は一人のんびり、ぼーっと。

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まずはアメリカンチェリーを使ったモヒート。クラッシュしたチェリーをスプーンですくって食べながら飲むお酒は新鮮でいいですな。

ラフロイグ美味しかったなぁ。やっぱりこのくさくさのくせが最高に堪らん。

で、結局のんびり飲んで終わっちゃったなぁ。。。。まっいいか。




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by gota-de-fericidad | 2009-05-17 12:15

おぉぉ。。。。

恵比寿の駅から徒歩数分というところにこんなお店があったとは・・・・ikra。いつも通る道じゃん。お気に入りのカフェ、ANALOGカフェのすぐ近く。

マンションの1階でオートロックを解除してもらってレストランのある階へ。そしてお店に入るとでででででっかい枝ものの花が。見事ですねぇ。

隠れ家的な作りが今風でお値段もそこそこで、まぁまぁの味のイタリアンが食べられる。

周りを見渡せばお客さんの雰囲気は・・・・なになになに・・・・ここは勝負店か!!!

勝負感漂わないのは私たちだけか?日常に追われ疲れ感漂う中年二人。

連れ『仕事はどうなの?』
nagi『まぁまぁだけどモチベーションが最近あがらなくてバイオリズム下がりっぱなしなの・・・・』
連れ『んー、この店にはそのテンションでいいね』
nagi『・・・・・・普段がうるさ過ぎってことかい・・・』
連れ『にやにや・・・・』

この会話色気もへったくれもない感じっす。

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お肉の前でギブアップ気味のNagie、デザートは本来のものでなく軽いシャーベットに変えてもらいました。

ここ最近、ルート的に渋谷のsnootyfoxにばかりお邪魔していましたが久しぶりの目黒・酣。
平日のお酒はイレギュラーな行動。とにかく度数の低いものでいっときました。とはいえウィスキーですからね。
ワイン好きの友人はワインがばがば・・・・前の店でほぼ一人で1本空けてるけど大丈夫か?
私たちの隣に座ったおひとりさまの若い青年、それはそれは楽しそうにメニューを眺めオーダーしお酒を楽しんでいました。その間もずーっとにやけっぱなし・・・・本当に楽しそう。
友人はそんな彼を見て一言
『いやぁ、最高だねぇ。友達になれそうだ、僕の会社に来てアシスタントしてくれないかなぁ』
えーーっ、こんなことで決まっちゃう会社って何?金融でしょ?厳しいんじゃないの?

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by gota-de-fericidad | 2009-05-14 08:15

2連チャン。。。

月曜日、ちょっと用事があって池袋まで。高名な精神科の先生のお話を賜りに伺ったのですがそれが面白いの何の。未知の世界。
で、帰りに普段のウィークデーにはイレギュラーな行動。渋谷で下車してBar、snootyfoxさんへ。
夜11時過ぎ、お腹空いちゃってお腹空いちゃって・・・何か食べさせてぇ。辛口のシードルを飲みながらポテトグラタン。やばしです。こんな時間に食べるなんて、半分でやめときました。食事の後のお酒はこちら。
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そして昨晩は代々木上原までまたまた所用で。用事を済ませた後は、大好きな日本語教師、〇さま(リンクのブログチェックしてくださいねぇ)とお夕飯。久しぶりに二人でのんびり。
仕事の話をしたり恋愛の話をしたり、滅多に口にしない色々を激白し、〇さま驚きの表情。ひょーーーー。

こんなリラックスモードにさせてくれたお店はLe cabaret。とても小さなカフェのようなフレンチ。メニューもとても気取りが無くてざっくばらんにビールやワインでばくばく食べるって感じの素敵なお店。
予約をせずに行ったので急場のお席のご用意で面白い配置の場所で頂きましたがそれがまたいけてました。
普段かなりの少食なのにどうして〇さまとか、Nagieの大好きな仲間たちと一緒だと一杯食べちゃうんだろうか?楽しいからだよね。

まずはシャンパンで乾杯。そしてバルバリ鴨のテリーヌ。こテリーヌとはいえお肉の塊りががさって感じで凄くよい、コンビーフっといった感じですがあそこまで脂が抜けた感はないので味わい深い。それを美味しいパン(どうやらルヴァンのパンみたいですね)に挟んでばくばく。
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アンディーブと胡桃とブルーチーズのサラダ。これってタイシルクオーダー稼業TAKI嬢のショップの裏のいつも伺う激安ビストロでもしょっちゅういただく。この手のお店の定番メニューなのね、きっと。
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人の顔ほどの、驚きの大きさの帆立が吃驚。帆立とポテトのグラタン。
帆立の甘さが際立ったシンプルなグラタン。ジャガイモも甘さが立っていたのでちょっとくどいかなぁ。甘さを抑える工夫があった方がより美味しさを感じると思ったなぁ。
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ちょっと口の中が疲れたのでここでさっぱりとお口直し、グリーンサラダ。
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しかしなんですよ。。。Nagieたちのお気に入りピザやさんで出されるシーザースサラダは絶品ですな。こちらのグリーンサラダもかなりのレベルですが、やっぱり全然違う。食べながら二人で再認識。

もうここまででかなりの満腹レベル。テーブルが狭いから一品がある程度食べ終わらないと次が出せないらしく出てくるのがゆっくり、その上二人でお喋りに花がさいちゃうからかなりのゆっくりペースになる。で、お腹一杯になってきちゃう。疾風怒涛のごとく食べないと入らないよねぇ。
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これなんだったかなぁ、忘れちゃった豚ロース肉の・・・・・あーもったいない食べ切れなかったよー。

お店で偶然にもアメリカ人の知人に遭遇。身長180cm以上でスレンダー、素晴らしく流暢な日本語を話し、ファッションにも抜かりが無い。もてないはずが無い、この日も日本人女性連れ。お邪魔してもなんですのでちょっと挨拶を交わす程度でしたが途中、彼が席を立って私たちのテーブルに。世間話を。
彼が消えた後・・・・
Na『ねぇ、〇さま、あの日本語どう思う、軽すぎよねぇ、あのチョーを多用するのどうよ』
〇『あれは六本木系よ』

ぎゃはははははは、さすが日本語のプロだなぁ。
外国の方が覚えた日本語は友人や付き合う仲間に影響されるんだとか。女性ともだちが多いとおねぇ言葉になってしまうと、なるほどねぇ。そういえば以前渋谷で隣り合わせになって外人が恐ろしいほどの大阪弁だった。初めて日本に降り立ったのが大阪だったとか。

そこから判断すると彼の日本語は六本木系になるわけね。さすが遊び人のヌー〇〇さん。





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by gota-de-fericidad | 2009-04-29 11:21

徒然。。。。

この2年重い病を抱え、入退院を繰り返しながら、一生懸命私たち生徒のために新しい料理を編み出してはレシピにおこして食べさせてご指導くださった先生。。。。先日、悲しくも鬼籍に入られた。
お教室ではNagieは新参者で(とはいえ5年通いましたが)しかも最年少で末席におりましたが先生がとても気にかけてくださり、また漫才のような掛け合いがとても楽しかったらしく、奥様に今日もNagieさんが来るぞと言ってはトークを磨いていたそうです。そんな掛け合いも出来なくなってしまった・・・・

先日、お店で使われていた器や書籍を形見分けではないですが、奥様のご好意で生徒さんにという事でお分けくださることになり頂きに行ってまいりました。
大先輩方は既にお持ちになった後なのだそう。色々あったらしい。
好きなものを好きなだけ持っていって下さいという。遠慮しながらも選ばせていただいた。織部の50cmはあるんじゃないかという大皿。オードブルを一気に盛り付けるのに最高。ダイナミックな使い方が出来そう。
お稽古でもよく使われていた織部の蓋物の器、Nagieはこれが大好きでした。
そしてそして特別に奥様がこれをと出してくださった器。とても高価なお品だとか。
『主人が亡くなって器の整理を始めた時に2客だけ出てきたのですが、これはNagieさんとYさんに差し上げようとしまっておいたのです。主人もきっとお二人の手元に行くことを喜んでいるはずよ』と。。。。切ない。

今日宅配で荷物が届き、一つ一つ開いてはママさんに説明をしていきましたがふと、あー、もういないんだと思ったら涙が。。。。これらの器は絶対に割るわけにはいかない。大切な大切な思い出の品。
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先月オーダーしたニットボレロ。なんとも可愛らしく出来上がった。黒のシルクのネックホルダーのワンピースに合わせて作っていただいたのでその服を着て取りに行ってきました。袖口を2段のフリルにしてもらいました。
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肝心の袖口がいまひとつの写りですなぁ。残念。

a0070133_2153516.jpgそして一見ド派手そうに見えますが恐ろしく素敵なシンプルなスカート。エミリオプッチの生地で出来ています。んー、かなり素敵。いいないいなぁ。。。。こんな大胆な柄が着られて。。。。Nagieなんてちっちゃいから半分くらいしか入らないよきっと、ちんちくりんになっちゃうもんなぁ。
次回オーダー会は秋。よし、あの別珍があしらわれた黒のレースで何か作るよ。どんなのにしようかなぁ。










久しぶりに赤坂にフライドプライドのライブを聴きに行ってきました。先日国際フォーラムで一緒だったyosi×2とギター好きの知人と共に。やはり大きな箱より小さな場所でのライブが最高ですな。
この日の演奏はこれからレコーディングに入るという新譜からが中心でした、やはりまだまだ歌いこんでいないだけに深みが足りない気がしましたがそれでも最高です。
帰りには赤坂と言えば・・・のBAR、moonshinerさんへ。翌日はお休みだからのんびりと。
a0070133_2222624.jpgまずはシャルトリューズのソーダ割り。薬草っぽさがいいよね。綺麗ですよねぇ。
















a0070133_2231362.jpg1970年代のオールドボトルなんだそう。何ていうお酒かわからずですがとても飲み口のよいさらっとしたお酒でした。
















a0070133_2245869.jpg仕上げはボウモア。しかしなんですなぁ、元々お酒が弱いからちょっと飲まないとすぐ飲めなくなっちゃいますねぇ。この日も最後のこのボウモアが最後まで飲めなかった。無理して飲めば飲めたでしょうがやめときました。気分悪くにでもなったらそれこそ嫌になっちゃいますからねぇ。あー、勿体無かったなぁ。













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by gota-de-fericidad | 2009-04-25 22:14

やややややっ

やられたですよ。。。。マリ姐さんに。
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本日、世田谷パブリックシアターにて夏木マリ、印象派NEO わたしたちの赤ずきん。

現在56歳の彼女。嘘みたい。あの筋力を維持するために、あの開かれた感性を維持するために、あの美貌を維持するために・・・・果たして彼女はどれだけの努力を惜しまずしているのでしょうか?
筋力もさることながら、あの発声。。。ブルース、魂のさけび風だったり、クラシック風だったり、確実に声楽の基本(?)ベルカント唱法を学んでいると思ったな、じゃなきゃあれは出来ん。

舞台の始まる前に館内放送で注意事項が流れる。それもマリさまご本人がなさっていました。まずは劇場に入るとまっかっか。。。。。始まると同時に舞台が白一色に。
そして黒いボンテージにレースの衣装を纏い真っ赤なヒールでマリさまが登場。はぁぁぁぁぁ、美しい。

舞台のつくりはかなりコンテンポラリーなので好みがはっきり分かれるところでしょうね。意味が理解できないと嘆くい方も多々おりましょう。

Nagieが思うにコンテンポラリーはストーリーや意味を理解しようとするよりもその瞬間の動きや音など舞台から作り出され湧き出たものを、心や体で単純に感じるということが大切なんじゃないだろうか?
変に意味づけをしてしまうとせっかく素直に感じた感性がゆがんでしまいそうな気がする。

素晴らしい舞台に酔いしれながら向かうは。。。。三茶といえばここしかないでしょ。
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おいけんさんとこぉ。今年初のじゃじゃ麺詣で。いやぁ、うまかったっす。
おいけんさんてさぁ、毒舌でいつも弄られて遊ばれちゃうんだけど癒し系なんですよねぇ。今日もなんだかほっとのんびりしちゃった。

じゃじゃ麺は麺とトッピングをがっつり混ぜて酢とラー油で好みの味にしてジュルジュル食べる。そして後少しで終わりーって頃に卵をひとつ割りほぐしておいけんさんにどんぶりごと渡すと肉味噌とゆで汁を足してくれる
。そこにまたまた自分好みに調味してぐいぐいジュルジュル飲んじゃうーこれがチィタンタン。
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さらっと食べて手相の話したり、指輪の話したり世間話をしてではではまた来るねと言ってお店を出る。
そして三茶といえば次はここ。

Bar Golem。。。。とにかく音楽が最高。ターンテーブル2台を駆使して素敵なJAZZのナンバーを堪能させてくれる。もちろんお酒も美味しい。
スタートはラム。オールドモンクから。今お店に流れているレコードのジャケットが飾られるのですがなんとNagieが買うぞリストに入れているCDのレコード版でしたよ。凄い偶然、大興奮して聞いちゃいました。
そしてウィスキーを2杯。
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お店を出てくる前にかかっていたのもなんとNagien大好きなリンダ・ロンシュタットだったよー。なんというアルバムか聞いて頭の中にインプット。これも買わなきゃ。ほんとこのバーは素敵だ。


三茶といえば・・・・おいけん→Golemだねぇ。

そうそう、おいけんさより。。。。
今月号のダンチューにじゃじゃおいけんさんが載っているんですってよー。よろぴこ。038.gif





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by gota-de-fericidad | 2009-04-05 00:34

癒し時間

昨晩は久しぶりにのんびり。。。さてどうしようかなーと仕事をしながら考える。

栃木からゆらゆら揺られて東京に戻り新宿へ映画を観に行ってきました。そしてんー、そのままかえるのもなんだなぁと渋谷下車。snooty foxへ。

最近あまりお酒を飲んでいませんでしたなぁ。今は花粉症だからあんまり飲むと悪化じゃん。でもね、時にはのんびり一人で漫画を読みながら飲みたいよねぇ。

a0070133_11522729.jpg映画の影響でオーダーしたのはこちら。ヒュージャックマンとニコール・キッドマンががぶっと飲んでいたのがラム。
このラム、フランスなんだとNagieのイメージだとラムといえば中南米だけど。ウィスキーみたいなテイスト。
甘さの中になんだろ、ほこりっくさい独特の香り。美味しいねぇ。













a0070133_1155861.jpgそして2杯目はこれ。
くさくさ系でっていったら、Y氏、えー、珍しいですねぇだって・・・そうかなぁ、初めてじゃない?とも仰っていたなぁ。そうなんだぁ、自分でも意外。元々ウィスキーは飲めるし美味しいって自覚したのがアイラ、アードベッグだったような気がするんだよなぁ。くさくさ系のあの独特の薬臭い香りが気に入っちゃって。以来飲むお酒になったわけです。










しかし久しく飲むとこんな量でもきますね。心地よく酔いました。帰りはちょっと渋谷から代官山までお散歩して帰ってきました。んー、家まで余裕で歩けちゃいますね。もう少しあったかくなったら家までお散歩しながら帰ってこよう。

昨日のお昼、あまりにも自然の恵みの色の美しさにぱちり。叔母1号は本当にNagie好みにお野菜を仕立てて出してくれるんだよねぇ。これもフランスの柔らかいお塩とオーガニックのオリーブオイル、そしてこれまたオーガニックのホワイトバルサミコ・・・・これだけで十分。
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by gota-de-fericidad | 2009-03-01 12:04

最後まで食かぁ。。。

大晦日、向かった先は日光。ここはどちらかというと元旦に出向く所でしょうか。
何をしに行ったか?もちろん食ですよ。いつもはいただくばかりで自分で買いに行くことはあまりない。3度目の正直、ひしやの羊羹を買いに。毎回一釜分しか作らないので11時半ごろには売切れてしまう。とてもシンプルな昔懐かしい(と思われる)羊羹。放っておくと段々砂糖が吹いてきてざらざらパリパリと白い物が出てきます。これが堪らなく美味しいのです。
本日朝8時出発。元旦は人で一杯だから買えないかもしれないと誰も出かけないであろう大晦日に。
やはり・・・道も空いてるし羊羹もゲット。ついでに日光羊羹行脚。ひしや~鬼平の水羊羹~綿半の塩羊羹とどんだけ羊羹を買えば気が済むんじゃというほど買ってまいりました。
そして帰りには今市の報徳庵でお決まりのお蕎麦。地元の婦人会で運営しているのだそう。美味しいのですよー。まずはこんにゃく味噌田楽。
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手作りの蒟蒻は風味豊かでそこにかかる柚子の利いた味噌の甘さが堪らなく美味。懐かしい田舎の味ですね。

そしてお蕎麦。
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やはり香りがいいですよねぇ。東京では味わえない。蕎麦は田舎に限る。
田舎は寒いんですねぇ。久しぶりに霜柱を見ました。綺麗です。
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今年最後のお酒は目黒酣にて。至福のひと時でした。また来年も楽しみです。
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by gota-de-fericidad | 2009-01-01 00:20

すっげぇぇぇぇぇ野菜。

赤坂にある『やさい村 大地』、さすがです、名前に負けていませんでしたよ。
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長さ50cmはあろうかというプラスティックのお皿にはみ出るように盛られた数多の野菜たち。
しかもNagieの好きな葉物がたくさん。やだぁ、浄化ですよ、浄化。コロン。。。。腸腸腸。

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そして次に出てきたのは結構分厚い豚三枚肉。お店のお姉さんが(ミンさんと命名しました)炭火でじっくり表面カリカリに焼いて一口大に切ってくれるんです。待ちきれなくて弄り捲くりだったNagieたち。

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好きな葉っぱを幾種類も手にとってお肉をのせてピリ辛の葱サラダと味噌をのせ・・・

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くるっと丸めて一気に頬張ります。うううううううう旨すぎです。肉の余計な脂が落ちているしたっぷりの野菜で包むのでいくらでも入ってしまいます。

この後違う部分のお肉がもう一種出てきてまた焼いてくれて只管包んで食べる。結構お腹一杯になったというところで〆のご飯。ひぇーーーー、食えねぇぇぇぇ。と思ったのも束の間、しっかりキムチチゲ食べちゃいました。

a0070133_10472550.jpg折角の赤坂、滅多に来る土地ではないのでこんな機会を逃すまいと足を運んだのは溜池山王近くのバー、MOONSHINERさん。こちらの店主、かなりの筋肉オタク。かなり個性際立つ独自の世界をお持ちですよ。人のことは言えまいが・・・・。まずはシェリー・アモンティリャード。そしてタリスカーにNagieの好きなリキュール(?)ドランブイを入れていただいてぐびっと。はぁ、この琥珀色の液体にまぁるい氷・・・・このグラスの中にはちょっとした世界が広がっているわけですよー。疲れが取れて解けていく感じです。ありがとぉぉぉ。












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by gota-de-fericidad | 2008-12-23 10:53

音のご馳走。。。

三茶・茶沢通りに吸い込まれるように奥へ奥へ。。。。自然無口になり(うんにゃ、なわけがないのですが雰囲気雰囲気・・・)Nagieの心は期待でワクワク。

目指すはBar GOLEM、こちらのバーとにかく素敵なJAZZの音に酔いしれるらしい。行ってみたいと思って先日三茶出没もお休みであえなく撃沈。。。昨晩リベンジ

まずは茶沢通り沿いにあるメニューオール、ワンコインというリーズナブルなイタリアンバーgachi!であれやこれやオーダーしおなかを満たす。こちらのお店、本当にワンコインかと目を耳を疑うほどにしっかりしている。ブログで確認するにどうやらオーナーの松井哲也氏は有名なアクション映画監督さんらしいです。
ピザだって大きさに本当に500円て思ってしまう。確かにぎりぎりで作っているので生地は伸ばすだけ伸ばした感じは否めないのですがお腹にたまりにくくていい。
残念ながら写真はアップできませんがとにかく大満足間違いなしですから是非。

しこたま、たらふく、爆発腹・・・食べたらさてさて向かいましたは目的のGOLEM。。。今日もお休みだったら笑える、おやっ泣ける。

扉を開けると小さなカウンターの中に人のよさそうな、お若きバーテンダーさんがおりました。
どうでしょうか、6席くらいでしたか・・・奥には小さなアンティーク風のソファが、4人ぐらいできてその席で待ったりするにも最高と思ったのは私だけ?

さて早速お酒を注文してと・・・しばらくするとシェリーが私の前に置かれた。そして店主は2台あるターンテーブルにレコードを乗せ始め、回りだす。
Nagieの耳に心地よい馥郁とした厚みのある音が優しく静かに入ってきた。ぐっと来る。
おしゃべりなんて必要ない。邪魔なくらい。音に耳を傾けるせいでしょうか・・・お酒が減らない。
どうやら存在を忘れてしまうらしい。
見ているとひとつのレコードをかけきるんじゃなくて1曲ずつをかけているみたい。とにかく所有のレコードの曲を熟知していらっしゃるんでしょう。曲のつなぎ目がわからないくらい綺麗。

もうすべてが邪魔なくらいにその心地よさに深く深く入り込んでしまった。

次回は何人かできてあのソファでゆるりと過ごしたい。この素敵な音をみんなにも味わっていただきたい。あー、表参道のお気に入りJazz喫茶に行きたい。

三茶のコースも決まったね。gachi!かおいけんさんとこでじゃじゃ麺食べてGOLEMかCafe Bossaだよねだよね。

さて次の目的バーは池尻にあるバーだ。いつ攻められるんだろう?


韓国旅行に行ってきました。。。新しいPCで、フィギュアスケーターがリンクを自由自在にすべるがごとく、扱えるようになったら順次お写真アップしますだすだす。写真がないMyブログなんて・・・なんて、これほど悲しいものはないと思うNagieです。





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by gota-de-fericidad | 2008-11-13 11:52

中々好感触。。。。

昨晩は忘年会のお店選びの下見に行って参りました。Nagieの一押し店は人数の関係でお断りされちゃって・・・・無念。

間取りといい、お店の雰囲気といいとても調度よい。そして何よりもお料理が美味しくてリーズナブル。真鯛のカルパッチョにバーニャカウダ。鯛はとても肉厚でねっとりしていて美味しい。
んー、昆布〆にしたような感じって言えばよいのでしょうか。こうすると甘みが出てきます。どうなっているんだろうか?ただ切り身をスライスしただけなのかなぁ?
バーニャカウダはちょっと変わっていました。野菜につけるディップはザラッとしているようなのが普通なのでしょうがこちらの物はとても滑らかでクリーミィ。そのままスープとして飲めちゃいそうな勢いです。そして添えられた野菜も同じ種類で火を通した物と生の物とがあってまた違った雰囲気を味わうことが出来ました。面白い。
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a0070133_1953393.jpgこちらのお店、手打ちのパスタが有名でこんな風にサンプルがテーブルに置かれとても楽しい。
私たちが食べるパスタはどれかいな何て言いながらあれやこれや眺める。







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散々悩んだ挙句に選んだパスタは栗の粉を練りこんだパッパルデッレ、八郷黒豚といろんな茸を白ワインで煮込んだラグーソース。栗の風味はよくわかりませんでしたが豚肉の臭さが全くなくて見た目よりもとても優しい、さっぱりした味。
メインのお肉は6時間香味野菜と煮込んだ和牛ホホ肉の炭火焼 ヴィンコットソース。お肉を切ろうとフォークをあてがえばそのまま崩れてしまうほどに柔らかい。そしてじっくりと煮込み柔らかくなったお肉を炭火で焼くとこうなるんですねぇと納得。美味しい。しかしです、お腹がはち切れそうな私たちは食べることを断念。テイクアウトにしてもらうことにしました。ついでにバーニャカウダで残った野菜も勿体無いので持ち帰ることにしました。
夜の代官山をとぼとぼ歩き、渋谷に移動。そしてオープン時に伺っただけで中々足を運べなかったバーsnootyfoxへ行って参りました。こちらのお店の店長さんは元々Nagieが足を運んでいた恵比寿のバーで店長さんをしていました。その後吉祥寺に移ってしまわれ、Nagieには遠い所となってしまいました。そして今年、渋谷に新店を出すにあたって店長として移動してきたのです。ここまでお酒を飲めるようにしてくれたのは彼と言っても過言ではないほどにとても素敵なバーテンダーさん。お客さんはみんな彼を慕って移動します。
まずはシェリー。そうシェリーも公園パーティーで彼が、僕の好きなお酒なんですと仰って持参してくださって大好きになりました。そしてなんと昨日はその時のお酒を出してくださったのです。感慨深い。そして〆はモルト。
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モルトはGREN GRANT、JOHN MLROY氏が選んだってことでしょうかね・・・・。甘みのあるまろやかで上品な飲み口。ぐびぐびっていけちゃいます。困った。。。。

Nagieがよく顔を出す、酣の店長、坂本さんが選んでくださるお酒とはまた一味違う。個性でしょうかねぇ。どちらも大好きです。体の調子もよくなってきてお酒も多少、支障なく飲めるようになりました。またバーでの寛ぎの時間を楽しまなくては。

忘年会はあと数件の候補の中から選ぼうかなと思っています。楽しみにしていてくださいねぇ。
しかしこの日の会話でも面白ネタがあったのにすっかりすっぽり抜け出てしまった。だめだぁ、脳みそがどろどろになってしもうたぁ。


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by gota-de-fericidad | 2008-09-28 19:57