Artesano de Circulos Concentricos

タグ:バー ( 52 ) タグの人気記事


久しぶりに美味しい

お酒をいただきました。もう2ヶ月近くになるでしょうか・・・風邪を拗らせ咳がひどくなってしまってから・・・そしてこの3週間はアレルギーやら喘息やらのお薬にどっぷり・・・・
お酒はよくないよなぁと自覚して静かにというかお酒は殆ど飲まずに過ごしておりました。
しかし今年は年の初めから殆ど咳に悩まされていますなぁ。思い起こせば毎年三分の一はこの状態のような気がします。ある友人はNagie=咳みたいな・・・こんなにぃ?でもこの印象の人結構多いことに気づきました。
昨日みんなでのお食事の後ちょっと咳が、んーと思いながらまぁ、1杯なら咳が酷くなってもなんてことないだろうなんて軽い気持ちで目黒・酣へ行ってまいりました。
ラッキー、タバコ吸ってる人がいないぞ、これなら大丈夫かもなんて思っておりました。
a0070133_2150640.jpga0070133_21502576.jpg

















カリラはピート香が比較的強いモルトですがそんなに強い印象をNagieに与えないお酒。ドイツのニュルンベルグにあるお酒の小売店「ケルティック」のオリジナル・シリーズ。美味しいですねぇ。世の中にはカリラしか飲まないとかカリラを専門的に扱うバーがあるほどに凝る人は凝るお酒。
ARDBEG THE TASTER 山岡さんセレクション
見た目よりも熟成感のあるお酒でした。ピート感&スモーキー感たっぷり。アードベッグですよ。
んー、はぁ、美味しい。大変気に入りましたがボトル少なめとのこともう出会えないでしょうか?もう1杯飲みたかったけど止めときました。夜中ちょっと怖いので。次回は同じ銘柄を1年違いで飲み比べ、鈍感なNagieにその差がわかるんでしょうかねぇ。

本日久しぶりに古巣のムサコに。ここにはNagie親子が大好きなお店、ピッコリーノがございまして、本当は中華を食べに行く予定がやっぱりピッコリーノに行きたいとNagiママが申すもんですから急遽変更。
いやぁ、よい。普段気ままにそして日常化したような家庭の味。優しい、かっこいい素敵なイタリアンにはない毎日でも食べられるようなイタリアン。
a0070133_22323237.jpga0070133_22325230.jpg









サラダなんて確か1000円しないのに高さが15cmくらいありそうな勢い。ドレッシングも玉葱のすりおろしがたっぷり入っていて美味しいんです。
そして滅多に食べないのですが久しぶりに食べてみたくなりました、和風スペアリブ(多分先日のOGINOで美味しそうに夏猪のスペアリブにむしゃぶりつく友人の姿に触発されたのかも)はちみつの利いたたれは素朴な味わい。ちょっと干からびた感じに焼けた所がビーフジャーキーみたいな歯ざわりでまた格別美味しいんですよねぇ。ちょっと肉特有の臭いが気になりましたがまぁよしとしましょう。これも味って事で、当分また食べないでしょうからね。

a0070133_2235196.jpga0070133_22354927.jpg









Nagieが大好物のピザとママさんが大好物の茄子とトマトのラザニア。ピザは小さめ、生地は薄くてパリパリ。軽くていくらでも食べられちゃう。やっぱりいいんですよー。引越ししてもわざわざ来ちゃうものねぇ。ラザニアも普通のお店のものよりさっぱりです。
こちらのお店、どの料理も他店に比べてさっぱりでトマトをたくさん使ったメニューが多いせいかジューシーなんですよ。それが私たち親子の好みなんでしょうねえ。いつも温かく迎えてくださるご夫妻も本当に素敵です。

帰りには是非とも行ってみたかったムサコに本格的なパンやさん。やっていけるんだろうか?
Nagie在住時にもこの手のパンやさんやちょっとこじゃれたケーキ屋さんがありましたがことごとく悲しい結果になっていた。それほどチープな物しか成功しにくいエリア。お店は可愛らしい佇まい、以前はやはりケーキ屋さんでしたねぇ、このお店。
a0070133_2243482.jpga0070133_22431862.jpg









お店の中は販売ブースはとてもとても小さい。3畳くらいはあるかな?

a0070133_22483821.jpgクロワッサン、3種のベリーが使われたハード系パン他2種類を買って帰ってきました。食べるのが楽しみです。次回はNEMOベーカリー&Cafeに行ってみよう、こちらのお店は目黒雅叙園近くにあるイタリアンの姉妹店。









[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-09-21 22:47

渋谷にも。。。

恵比寿、目黒、代々木上原~とクルーズしているNagieのバーライフに変化が。。。
今月頭に渋谷に新店ができた。

classic bar s(snooty fox)

渋谷の喧騒が嘘のような静かな空間。老舗のラウンジバーをそのまま引き継いでの営業とのことで重厚感溢れるマホガニーのような・・・・

ご挨拶がてら常連さんと一緒に行ってきました。

そこで店長を務めるY氏は恵比寿で出会って以来大ファンですし、お酒のセレクトもびびびっ。
今回取敢えず軽いビールからスタートしてサリュトリューズ、モルトで〆る。
友人達は私と違ってお酒の知識も深いし味覚も鋭いので見事なお酒を嗜んでいる。一口づつ、ずぅずぅしく飲ませてもらって大満足。

普段飲んでいる飲み仲間での会話。
正直Nagieは落ち込んだね。あまりのみんなの知識の深さと幅の広さに。今までどうやってNagieは生きてきたんだろってくらい。

もっと勉強しなきゃね。

あー、でもよかったなぁ。渋谷にもできて、しかも店長がY氏で。
渋谷は映画で出没率の高いエリアだもんねぇ。
吉祥寺までは中々行けないものねぇ。


こちらのバー、これまでのお店と違うところはちょっとお高めのお酒があるということ。
これまでのお店は上限が1000円というお手頃感満載のお財布に優しいというもの。渋谷はオールドボトルも取り揃える。
その日も友人が飲んだものは3000円だそう。ひぇー。

明日は神楽坂でイタリアンで納涼会。その足で萬さま誘っていっちょー。




[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-08-08 13:23

掟破りの夜。。。

本日、矯正の治療兼お勉強で代々木上原まで。ラッパーのNYCCAさんと一緒に。

NYCCA(日華)さんのオフィシャルサイト
http://www.nycca.net/nc_1live.html


さてと一仕事終えて帰るかと駅に向かったけれどもなんとも空腹が押し寄せる。いやっ、明日は早いし帰るぞ・・・・何ていいながら足が違う方向に勝手に向ってしまうのでした。ほんとか?
向かった先は代々木上原の駅から徒歩数分のCanned club bar。
こちらには可愛いらしい女性店長石川さんがいらっしゃる。何か食べさせてもらおうと、そして笑顔を拝見しに。
a0070133_22271785.jpga0070133_22274051.jpg











まずはスペインの発泡酒Cavaを片手にリゾットと野菜のグリルでお腹を満たす。ふぅ、一息ついた。
そこで帰るはずがタイミングよく(?)雷に大雨・・・・出るに出られなくなったぞ、しょうがない腰を据えてもう一杯。

a0070133_22303552.jpg仕上げの1杯、クライヌリッシュ。ここ最近のNagieの〆はアイラなんですがお勧めなのがなかったので、であればこちらをとなったわけです。我が家にもあるのですがまぁよしとしましょう。
平日は基本的にお酒は飲まないと決めているNagieですが明日はお休みなのでまぁ、少しはいいかなと思って。
でも明日は朝早く起きて京都へ。そして夜には神保町へ行かなければならない。
案外、ハードスケジュールですが頑張りますよ。




[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-07-29 22:35

徒然。。。。

a0070133_23324299.jpg週末、叔母1号にお土産に買って帰ったマカロン。親指の先ほどの小さな小さなマカロン。
グラデーションに並べられたその姿は宝石のよう。アロマとチョコの艶やかな美味しさがとてもエレガントな印象を醸し出しています。東京駅にある大丸で買いました。入ってすぐのお店ですよ。チョコレートは好きだけどチョコレートを使ったケーキは好きじゃないNagieですがこちらのは美味しいと思う。

a0070133_23345612.jpg夕方、渋谷のハチ公の交差点に立っていたNagie、ふと見上げた空がなんとも素敵。人工的な、俗物的な建物とネオンとのコントラストがなかなかよいなぁと思ってぱちり。








a0070133_23364212.jpg昨日、抜歯した歯はびっくりするくらい根が曲がっていました。殆ど90度。左のぽってりしている方が頭の部分。実物だとグロテスクなのでエンボスでどうぞ。どうりで中々出てこなかったはずです。思わず額に汗しました。






昨晩は久しぶりに目黒酣へ。最近のマイブームは原点回帰で仕上げはアイラと決めています。
左はスプリングバンクのブレンドって仰っていたと思います。定かでない・・・・
そういえば酣では日曜日のお昼間にスペースを貸していただくことが出来るそうです。しかもただで・・・その代わりお食事をしていただきたいのだって、それも一人3000円位でいいらしい。
かなりお徳じゃない?フラワーアレンジとお食事の会とか、書道とか他にも色々・・・・
教えたいけど会場代が出せそうもないという方はこんな企画をしてしまえば楽しいのじゃないかしらね。

a0070133_2338354.jpga0070133_23384880.jpg

















そして本日イベントの帰りに目黒駅前で見かけた可愛いお犬さまたち。のっそりした姿がなんとも頼もしいけど顔を覗き込むとたれ目でなんとも頼りなげでした。
a0070133_23435351.jpga0070133_2344272.jpg










[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-07-21 00:01

初めての感動を思い出して。。。

昨夜の代々木上原バーはバー・カエサリオン。知る人ぞ知るバーの名店(?)。カクテルが美味しい。
まずは口の中をさっぱりしたくてスプモーニ をオーダー。
スプモーニ とは、カンパリ・リキュールベースのカクテルで、ほろ苦い中にしっかりとした甘みのあるカンパリを用いた、さっぱりとしたカクテル。んー、美味しい。危ない危ない。萬さまはこれは飲んでしまう。。。危険だと。

a0070133_1926428.jpg昨夜の〆はこちら。ラガブーリン16年。かなりふつーなセレクト。でもねでもね、このお酒、Nagieがウィスキー、特にモルトにはまるきっかけとなったお酒。今から15年くらい前じゃないかな・・・全くといっていいほど飲めなかったNagieがバー(忘れもしないニューオータニのバーだった)で初めて出会いコホコホしながら飲んだお酒。何て美味しいのでしょうかぁ。そして時々(年に数回程度)嗜む程度に飲んでいたのですがここ4年くらいの間に格段に酒量が上がってしまいました。
今では調子がよい時には水割り~ロック~ストレートという具合に飲んでいます。4杯は死にます。あははは。

田舎で患者さんが朝採れの玉蜀黍を茹でてきてくださった。見てください、このぱんぱんぴかぴかを。ほっぺたが落ちそうなほど甘かった。
a0070133_19375955.jpga0070133_19381058.jpg








でも最近凄く不可解だと思うことがある。それは野菜の甘さだ・・・・、代表するならトマトかな。
昔こんなに甘さって追及したものでしょうかね。なんだか異常なような気もしています。なんでもかんでも甘くすりゃいいてもんじゃないよね。かといって苺なんか昔は果汁で手がべとべとになったものですが今の苺は味が希薄だし甘さも薄いからかさっぱりしているよね。

車の中から空を見上げた夕暮れ。ほんの僅かな時間でこんなにも空って色が変わるんですねぇ。まるでひとところに止まってはいられない乙女心のよう。
a0070133_19445770.jpg
a0070133_19451571.jpg
a0070133_1946112.jpg


a0070133_19504786.jpg本日カルトナージュお稽古。昨日の飲みすぎ夜更かし、睡眠不足でちょっと不安でしたが・・・。
マガジンラックを製作中。カルトナージュって何?って感じですよね。
こんな風に分厚い厚紙を切って貼って作っていきます。写真はまず厚紙でベースを作った状態ですね。これに生地やパーツが付いてくるわけです。紙だからって馬鹿に出来ませんよ、かなり丈夫。しかもかなりの力仕事。今日はもう疲れた・・・明日は左手(左利きね)が筋肉痛ですよ。




[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-07-06 19:53

すっごいビールが・・・

あったのですよー。
a0070133_2045547.jpg2000円のビール。ブリュードッグ醸造所のパラドックス・アイラ。友人がオーダーし、一口飲ませてもらった。
このパラドックス・アイラは、インペリアル・スタウトをウイスキーの空き樽で熟成させて造られています。使われる樽は醸造のたびに異なり、今回はアイラ島というところで造られている、アードベッグというアイラモルトの樽で、4ヶ月熟成させています。1,800本醸造され、すべて日本に輸入されているそうです。泡はやや粗めで控えめ、色はブラックです。アイラモルト特有のヨード香と呼ばれる、うがい薬のような香り。
ビールのグラスでではなくモルトを飲むときのグラスで飲んだほうがこのビールにはよいってことでした。
スタウトらしくモルトの甘味が強く、これにスモーク香と苦味・・・げっ、大人の味。何とも不思議な味わいのビールです。Nagieには無理なビールでした。

a0070133_20463229.jpg今回Nagieが飲んだのはこちら。かなり女性向。モルトのくせが苦手という方向きかもしれません。
フローラルな華やかな香り、鼻腔を掠める香りはとても素直ではありますが逆に物足りなさも感じました。もう少しモルトっぽいのでもよかったかな。ピート香が強くないものって言ったらこちらになったので今度から違う表現に変えてみよう。あまり煙くないもの・・・・









a0070133_2059917.jpgこれはなんだったかな・・・・二つの蒸留所のウィスキーを合わせたものだそうで、こういうのをピュアモルトっていうんだそう。味は前述の物よりもパンチがあってこちらの方が飲み応えがあるかもですがアルコールがたっていて目に沁みる。













昨晩のピノサリーチェの後、恵比寿のvinsantoまで3人でお散歩。今vinsantoでは公園パーティー仲間の方の写真が展示されている。その写真を見ながらちびりちびりとウィスキーを飲みながら語らう時間は幸せな時間でした。

ここ最近ではヘルムズデールで飲んだカリラの25年(だったかな)樽熟がどうのって説明してくださったような・・・これが美味しかったな。



[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-06-15 21:20

ナイスな女将。。。。

青山ぼこい。おいくつぐらいになられるのでしょうか。とても素敵なおばあちゃま。きっと看板娘であることには間違いない。

表参道にあった精進料理の有名店、今は無き月心居・・・。そしてその主であった棚橋氏(現在、是食キュリナリーインスティテュート主宰)と、昔のお稽古仲間、そして新たなメンバーを加えての久しぶりの飲み会。
月心居のお稽古の仲間は、主が変人なだけに集まるメンバーも個性極まりない輩ばかり。。。
その方々が集結するわけだから、いやぁ、実に面白い飲み会でした。
下世話な話から食の世界の真面目な話、挙句の果てに禁煙運動家になりはてトークは、南青山(広尾かな?)のヘルムズテールに移動して深夜にまで及ぶ。

ぼこいはとても気さくな、気の置けない仲間がのんびり集うお店。日本酒がメインなのでしょうか。それに合ったお肴がいっぱい。お刺身も新鮮で美味しかった。一品料理で特に気に入ったのはポテトサラダ。実はポテトサラダにはうるさい私なのでした。希望を言えば限がありませんが実にシンプルなオーソドックスなサラダでしたよ。
健啖家の集合体なだけに飲むわ飲むわ、食べるわ食べるわ。。。。。Nagieは相変わらず控えめに。というか日本酒飲めない。残念でなりませんよ。

このところ色々思うところのあるNagieですがみんなの元気っぷりと未来を語る姿には触発されるものがありますね。先週末の小淵沢でのパーティーでも50歳を過ぎた方々の生き生きとしたお顔に羨ましくもなり、Nagieも絶対あーなりたい、50歳であんな風に生き生きと笑って毎日を充実していきたいと。

みんなと別れてNagieは一人、クールダウンタイム、目黒酣へ。平日の登場はかなり珍しい、お店の方はきょとんとしていました。そして本日のお酒ぇ。。。。
a0070133_10493837.jpg



[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-06-11 10:50

【映】最高の人生の見つけ方

アカデミー賞俳優二人・・・ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマン。モーガン・フリーマンはNagieが大好きな俳優さんで、ドライビング・ミスデイジーとかハイ・クライムズ、セブン多々。どれもこれも良いですよねぇ。

億万長者のエドワード(ジャック・ニコルソン)と街の自動車修理工カーター、二人とも余命半年と宣告されたがん患者、偶然にも同室になる。そして二人の楽しい余生の旅が始まる。
お金だけが生きがいの家族や友人に恵まれないエドワードに対して、素敵な奥さんや子供・孫たちに囲まれた愛情豊かな、そして知的なカーター、全く性格の異なる二人、何故か馬が合う。
最後の人生を豊かにしようとやり残したことをリストアップして一つずつクリアしていく。
この映画をより楽しい物にしてくれているのが秘書のトマス(ジャック・ヘイズ)。中々笑わせてくれる。
金満主義のエドワードがカーターにあったことで人間らしさ、優しさを取り戻していくというハートウォーミングストーリー。死というものも含まれているのでちょっと切ないのですが全般ウィットに飛んでいてくすっと笑いながら観られちゃいます。

今日は久しぶりにお食事の予定もなくのんびりだったので映画に行き、そしてバーへちょこっとお酒なんぞを嗜みに。。。珍しくおつまみも食べてみました。太るーーーー(泣)
a0070133_1111675.jpga0070133_1113572.jpg









蒸した空豆を粗塩でいただく。普通は皮は剥くのでしょうが皮好きなNagieは皮ごと食べます。
そして白レバーの燻製。燻製が結構強いですがレバーはくせがあるからこのぐらいで美味しいなぁと思いました。

a0070133_1133998.jpga0070133_1135316.jpg今回はこちら。クライヌリッシュ、ギリシャ語シリーズは一月くらい前に訪れた赤坂moonshinerさんからの流れですね。





[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-05-11 01:18

アリーナなんてくそくらえだぁ

チック・コリア&上原ひろみデュエット・・・武道館のアリーナ席。チケットが届いた時、アリーナの文字をみて、すごって思ったのに・・・嘘でした。
ただの1階折りたたみ椅子席なんですねぇ。Nagieのようにちびにはどうにもこうにも。
これなら2階席の一番前がよかったとほざいた私にmichizoは、『いやっ、あそこは遠い』ときっぱり。
でも武道館って思ったより音がよいんですねぇ。知らなかった。
しかし4手20指、縦横無尽に鍵盤の上を動き回る。一つの曲も一人で弾くよりもこんなにアレンジが自由で奥行きや厚みのあるものに変わるんだとしみじみ、実に素晴らしい。
チックコリアと彼女のピアノは明らかに違う。齢のせいかしらね・・・やはりチックコリアは音がまろやかだし上原ひろみは若さゆえの激しさやとんがりもある。これが実に見事な調和を生み出していました。時には背を向けるほど激しくお互いの心を傷めつけるほどに、かと思えば静かに愛しむ程に溶け合う。チックコリアは常「受けとめるといったスタンス。
Nagieにはステージが小さすぎて、遠すぎて臨場感(パフォーマーとの距離で感じる空気みたいな)が感じにくかった。JAZZみたいなのはやはりあまりキャパの大きくない会場がいいもんですねぇ。

素敵な音に酔いしれながら私たち二人は飯田橋のうどん屋へ。うどんの中のうどん・雅楽へ。
a0070133_0264898.jpg冷しトマトのおろしポン酢がけ、色が嘘みたいに綺麗ですよねぇ。










a0070133_0271228.jpg豆腐三昧
胡麻、青豆、紫蘇と3種の豆腐を塩でいただく。











a0070133_027275.jpgおろしぶっかけうどん。すだちを搾って出し汁をかけていっきに混ぜてずるずるつるつる。。。。美味ぃぃぃ。久しぶりに食べたなぁ。しかし凄い、ずーっと満席ですよ。すんなり入れてラッキーでした。







a0070133_031913.jpg仕上げは神楽坂のバー、フィンガルにてこちらをいただいて大満足な夜でした。





[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-05-01 00:34

横ちゃんソロ。。。。

昨日は、赤坂ノベンバーイレブンス、そうです宇崎竜童&阿木耀子夫妻が経営していらっしゃるライブハウス(っていうのかな?)でフライドプライドのリーダー、横田明紀男さんのソロライブ。
彼のギターは超絶技巧。タッピング奏法ありの早業は目を見張るものがあります。スタンダードなジャズに始まり、スティービーナンバーのカバーそしてオリジナルまで幅広い。
指の爪がはがれるんじゃないかと思うほど激しく弾いたかと思えば、横ちゃんの心優しい人柄がうかがい知れるような流れるような静かな曲まで多才多彩。
〆のDIG ITではもうノリノリでしたぁ。先日の円形劇場から幸せが続くなぁ。
そして途中遊びに来ていたShihoさんが飛び入りして1曲。So in love。この歌で思い出すのが何年前でしょうか・・・五線譜のラブレターという映画、この曲の作り手でもあるCole Poterの生涯を描いた映画。Shihoさんの囁くような(でも凄く迫力があります)独特のシルキーな歌声は、深く深く入り込んできて
michizo&Nagieの心の琴線にふれ、本当に泣きそうになった。横ちゃんのギターはとても素晴らしい。それがShihoさんのボーカルと合わさることでさらに光る。やはり二人は凄い、運命の糸で(赤かどうかは分かりませんが。。。)結ばれているんですねぇ。7時半から始まりぶっ通しで22時半まで、酔いしれました。
そして私たち二人は、このまま帰りたくないってことでお酒なんぞをぐびびっと。
Nagieはこの時期は花粉症やらアレルギーでお酒はかなり控えめにしていますが、大分良くなったので久しぶりにモルトを堪能させていただきました。
場所は溜池山王近くのmoonshinerさん。ここはmichizoさんのお友達のお酒好きの方に連れてきていただいて以来です。ノベンバーイレブンスを出た時点で二人が思い描いていたのは偶然にもこちらでした。
michizoさんはこちら2種。左はマデラワインっていったかしら?シェリーのような味わいでした。右はリキュールだったかな?シャトー・ムートン・ロスシルド(うろ覚え、合ってるかな?)
a0070133_21371235.jpga0070133_21375083.jpg
















a0070133_21435750.jpg見てくだされ、この綺麗なルビー色。ほんの少しの炭酸と氷をひとつ。これも味見させていただきましたがおっいすぃぃぃぃ。次回Nagieもこちらをいただきたいわぁ。






そしてNagieがいただいたのはこちら、モルト2種。
a0070133_21532046.jpga0070133_215338100.jpg









二つとも華やかな甘さを感じるとても女性的なお酒ですが、左(なんだったか忘れたぁ・・・悔しい)のほうがどちらかというと個性的です。ダルモアは唇にあたる感じはとても優しいのですがやはりそこはモルト、鼻に抜ける感じはなんとなくピート感がありました。この重厚感のある琥珀色が素敵ですよねぇ。まぁ、どちらも大人の女性のメローなお酒ですね。すみません、私で・・・・







[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-04-16 22:09