Artesano de Circulos Concentricos

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代々木上原新登場。。。

いつも行くバーの系列店が新しく代々木上原に出来ました。代々木上原は、ヘビーローテーションで出没エリアだけにとても嬉しい。本日、萬さまと一緒に行ってきました。
駅から歩くこと3分という好立地。
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今日は強風で電車の遅れが甚だしくて栃木から代々木上原までなんと4時間近くかかってしまった。お陰でお腹がすきすきだ。何かとにかく食べなきゃ。こちらのお店、中野にテイストが似ています。そしてウリは蟹ですって。蟹みそパンに手長海老のグリル、タプナードソース。
蟹みそパンは言うまでもなく美味しいし、手長海老はいい具合に半生で甘い。それをチューチュー吸いながらがつがつ食べちゃった。旨いねぇ。
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メインの蟹、これは付けるソースが5種類から選べる。本日私たちのセレクトはゴルゴンゾーラとバルサミコ&醤油。どちらも美味しいけれど、やっぱりバルサミコ&醤油ですねぇ。

他にも諸々食べて、くだらない話を真剣に話し最高な夜。
夜のしじまに浮き立つ二人のおんな・・・・笑う角に福来る・・・あーお月様も笑ってる。

仕上げのお酒はこちらー、ピンボケで何がなんだか分かりませーん。
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小川隆夫の音楽ゼミナール詳細。
今回のテーマは、「私的モダン・ジャズ黄金時代~1956年 part 2」。
前回かけきれなかった、また語りきれなかった、1956年の話を今回もたっぷりと。
今回も、モダンジャズの名曲と当時活躍したミュージシャンたちの話で、熱く盛り上がりましょう。
日時:2008年3月15日(土) 午後9時~11時
会場:京王井の頭線 駒場東大前
    Orchard Bar
    目黒区駒場1-12-22
    TEL:03-6410-8324
入場料:1,500円(1ドリンク付)
テーマ:「私的モダン・ジャズ黄金時代~1956年 part 2」


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by gota-de-fericidad | 2008-02-24 01:28

今宵私は、シェリーな気分。。。

ちょっとのんびりお酒な気分になり、いつもの酣へ。はぁ、ほっとする。馴染んだ空間。欲を言えばもっとちっちゃかったらいいのになぁ。
a0070133_100380.jpgいつも選んでいただいた中から飲んでいるんですが、珍しくメニューの中から自分で決めてみた。そして選んだものはこちら。米焼酎をシェリー樽で熟成させたという完囲い・シェリー樽(こんなだったようなきがするが・・・定かでない)。ずいぶんととろみ感のあるお酒なんだなぁ。香りはもちろんシェリーの香りがするし、味もシェリーだシェリーだ。美味しいなぁ。ボーっとしながら、はたまたカウンターの中にいるバーテンダー氏たちと話しながら・・・うだうだと飲む。まったりした時間が過ぎる。よいですね。

a0070133_1053151.jpgその間に、店長の坂本さんが選んでくれ、さーっと私の前に並べられたモルトはこちら。ひぇー、こんなに飲めんよ。どれもシェリー樽で寝かせたものだそうです。本当に色々あるんですねぇ。写真を撮って自分の飲んだものをずいぶんと残してみてはいるものの殆ど覚えられず知識も増えずですよ。
さんざん悩んで今回Nagieが選んだものは、左右端のお酒。右側の物はベルギーのものだそうです。
とても女性的で華やかなシェリーの甘さと香りが楽しめるモルトです。Nagieはいっとう最初に口に含んだ時の、唇や粘膜に当たる尖り感というか柔らかさって気になる人なんですがこちらはとても柔らかい。こういうお酒ってNagieみたいな人向きかもね。初心者・・・・
そして左端のものはラガブーリンをシェリー樽で寝かせたもので、こちらはまぁびっくり、個性的ですよ。まずは一口。あれ、不思議なくらいさっぱりしていて、うんうん、ピート感も邪魔しない程度にあるねぇ、ラガブーリンだ。でも後味や鼻に抜ける香りはしっかりシェリー。不思議なお酒だなぁ。美味しかったなぁ。

あー、久しぶりにのんびりのんだなぁ。また来よっと。






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by gota-de-fericidad | 2008-01-27 10:19

【映】ヒトラーの贋札

1959年、オーストリアトブリッツ湖から大量のポンド紙幣が発見された。しかもそれらはすべて贋札だった。この時同時に発見された資料によると当時イギリスの経済混乱を引き起こす為にナチス・ドイツが仕組んだベルンハルト作戦だった。そしてこの贋札作りのために集められた超一級の技術を持つ人々。贋札作りの犯罪者や写真技術者、印刷工・・・・

第二次世界大戦中のドイツ・ザクセンハウゼン強制収容所。ナチス・ドイツがイギリスの経済混乱を狙って企てた「ベルンハルト作戦」により、ここに送られた者たちがいた。贋作師のサリー(カール・マルコヴィックス)に印刷技師のブルガー(アウグスト・ディール)、そして美校生のコーリャなどユダヤ系の技術者たち。彼らは“完璧な贋ポンド札”を作ることを命じられる。初めこそ成功しつつあったこの贋札作り。だがやがて、彼らは自分の命を守るために使命を全うするか、正義を全うするかの究極の選択を強いられることになる…。ナチス・ドイツ国家による史上最大の紙幣贋造事件に隠された、ユダヤ人技術者たちの正義をかけた闘いの物語。
仲間を守りながらも静かに戦い続ける彼らの姿、それでも横柄・傲慢なドイツ人にあっけなく銃殺されてしまうその歴史の残酷さに涙を誘わずにはいられなかった。

最後のシーン、主人公サリーが漆黒の浜辺でシャンパンゴールド(Nagieの好きな色です)のシルクのドレスに身を包んだ女性と優雅に踊る・・・なんともいえない、一つの歴史が終わったことを感じさせるようなシーンでした。

昨日は吉祥寺vision(バー)にて新年会。いつもの楽しい顔ぶれ・・・まぁ、兎に角個性溢れる方々の集まり、よくまぁ・・・・今回初・御目文字はドキュメンタリー映画を撮り続ける女性映画監督。出版企画会社の女性しゃちょー。個性的で独特の時間軸をお持ちの方々。なんだかよいねぇ、癒されて。
a0070133_1915938.jpgそして美味しかったのはぁ・・・こちらぁ。ぐびぐびっ。










午前中はNagieには全く縁のない数字の世界・・・国際ビジネスに携わる方の講演。日本の将来について・・・むむむむずかしい。つ・か・れ・た。
その後患者さんお勧めの有楽町(日比谷かな)宝来へ。酸辛湯麺を食べに。これ、Nagieの大好物。
a0070133_1918436.jpg患者さんが大絶賛するほどには感動しませんでしたが美味しい。酸辛湯に関していえばここ最近の一番は叔母1号の作ってくれたものですね。どこのお店のものより美味しい。なんといっても味付けになんども味見をして、Nagieの好みに仕上げてもらったのですから。このレシピ、メモして残してくれているそうです。マーボー豆腐のレシピも残してるんだとか・・・そんなにNagieは味にはうるさくないんだけどなぁ。あっ、間違い。うるさいけど不味くてもふつーに食べちゃうんだけどなぁ。全然気にしない。





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by gota-de-fericidad | 2008-01-20 19:26

リベンジ・・・

本日、お久で彫金デー。その後、例のJAZZ喫茶へ。そう、先週末、初の満席体験をした・・・
なんだか静けさを味わわないと気がすまなかった、ってなわけで寄り道したわけさ。
今日はNagieの他に1組、どうやらTV制作に携わる音楽マニアらしい。会話が渋い。
彼らの会話を右耳で受け、左の耳で音楽を傍受する。こりゃまた不思議な音楽。どうやらドイツのものらしい。イッヒとか言ってる。モーリス・べシャールのバレエに使われそうな音楽。
ぴぃー、シャーン、イッヒ・・・・ぴぃー、シャーン、イッヒ・・・ガッシャーン、キンキンキン。。。。
こういうのジャンルでいうとなんていうんだろう?昔作曲家の三枝茂章が鉛筆の芯を折り続けたり・・・何かをこすってみたりして音楽を作った話をしていたような。
のんびり、アイス・マサラ・チャイとシフォンケーキ(シフォンケーキをケーキと認めないNagieもこちらのは好きです)で新聞を読み耽る。気持ちよかった。

さて先日、久しぶりに(?)美味しいお酒なんぞを飲みにバーへ。
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a0070133_2344019.jpgグレンモーレンジー、白ワインの樽で熟成させたというだけあって、最初の一口で口中に広がる芳しい香りはまるでコニャックのよう・・・モルトの癖がなく、最初に飲むにはとてもよい。一緒に出してくださったのは・・・なんだったっけなぁ・・・モルトを作るときのなんたら・・・麦?忘れた。ノーマル、キャラメル、ローストの3種。確かに合います。




a0070133_237973.jpg2番手に出してくださったのはこちら。ボウモア、これまた華やかなフローラルな香り豊かな代物。美味。
口当たりもまろやかで女性好みかもしれません。これにはドライマンゴとチョコをほんの少し。
ドライマンゴを口に含み、奥歯でぎゅっと一度だけ噛み閉める。その時の甘みと香りを逃がさないうちにウィスキーを一口・・・ぐぅー、いいですよ。さらに香りがたって。とても洗練された大人の嗜みといった趣。





a0070133_23105033.jpg仕上げはこちら。仕上げだけあって前出の2種に比べてモルトらしい味。ピート臭が鼻を伝う。よいねよいね。今宵も大人の時間を楽しんだ。


あー、辞められない。




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by gota-de-fericidad | 2007-12-18 23:16

赤坂ナイト。。。2

水曜日に続いてまたもや赤坂ノーベンバーイレブンス。この日は、宇崎&横田ライブ。
栃木で仕事をこなして速攻で電車に乗りいざ東京へ。20:45到着。既に結構な人数が並んでいますなぁ。やばしですよ。よく見ると年配が多いな。これはまさしく宇崎ファンでしょうね。
お食事も一通り食べて始まりました。
凄いです、凄いですよ。中年パワー。恐らくは叔母1号と同年齢の昔からの宇崎ファン。元気です。二の腕をふるふるさせながら思いっきり腕を振り上げる。宇崎メロディーは、この年代の方らしく、詩がとても素敵ですね。言葉遊びも上手い。
しかし我らが(Nagie&michizo)横ちゃんは、宇崎オンステージの陰に隠れていた。この日は横ちゃんファンは私たちだけなんじゃないかと思われちょっと淋しい。
あー、もっと彼のギターテクを満喫したかった。
年内にもう一つくらいライブに行かないと満足できそうにありません。確か目黒のブルーアレイで毎年ライブをしているはず、調べなくちゃ。

その後michizoさんのご友人と一緒に赤坂のバー・moonshinerへ。後から合流したロイヤーY氏はなんと私の患者さんの先輩だったのです。しかもNagieの大好きな患者さんと同じ会社だったというびっくり続き。
この日の私、まずはシェリー、アモンティヤードから・・・そしてモルト、ちょっと珍しいもの、The spice tree、仕上げはアルマニャック・・・お酒好き、お酒通に囲まれたひと時、会話も初対面とは思えないほど盛り上がり楽しかった。是非ともまたご一緒していただきたいものです。

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by gota-de-fericidad | 2007-11-10 10:25

わぁ、ほんとは教えたくないなぁ。。。

昨晩、仲良し3人組で久しぶりのお食事。今年7月(8月かな?)にオープンしたばかりの新進のお店。くずし割烹かのふ。
原宿「上ル下ル西入ル東入ル」料理長を1年経験した後、実家の大田区池上「あけぼの鮨」で約5年“鮨職人”として腕を磨いた。その後、プロデューサーである「枝魯枝魯」枝國 栄一氏の強い要望で渋谷「山城屋庄藏」の料理長を1年務め上げ、このほど念願の独立を果たした。
という経歴をお持ちのご主人だそう。
枝魯枝魯は京都にあって手ごろな値段で京懐石を味わっていただくというコンセプトで有名なお店ですよね。
Nagieも行ってみたいと思いつつ、京都に行くとやはり伝統に裏打ちされた味わいの方を選んでしまいなかなか伺うことが出来ない。
そしてその流れを汲むお店が恵比寿にオープンしたとあっては是非とも行ってみたいと・・・・
果たして・・・この値段でこれだけの物が出せるんですねぇというのが正直な感想でとても気に入りました。実家がおすし屋さんということからでしょうかお魚がとてもよいですねぇ。ただこの季節のお魚はあまり得意じゃないNagieにとっては秋刀魚の刺身は・・・・北海道産のズワイガニを御造りの替りに出していただきましたが甘くて美味しかったです。
〆のご飯がいくらと鮭の混ぜご飯・・・旬のいくらはプチプチしていて本当に美味しかった。
Nagieも生筋子を買ってきていくらの醤油漬けを作らなきゃ。手作りはやはり美味しいです。
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この二段重ねのガラスの器面白いですよね。


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メニューにボリュームありと明記するだけあって¥4700のコースでも十分満足ですよ。

帰りは久しぶりに目黒・酣へ。
a0070133_12314722.jpgウィスキーフェアシリーズ、タリスカー飲み較べ・・・
熟成10年の差はこんなにも唇に触れる感覚が違うものですかねぇ・・・やはりNagieは熟成感のあるものが美味しい。そして大元のタリスカー、どんなだったっけ?わりと個性的だったようなと言ったら、お味見に出してくださった。んー、ピート臭のあるなんとなくグリセリンのような・・・ほんとお酒って生きてるんですねぇ。

次回はポールジローで。と言う言葉を残して帰ってきました。

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by gota-de-fericidad | 2007-10-21 12:40

ほっほー足元が…

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先週末は翌日の料理教室の関係で金曜日に東京に戻る。22時恵比寿到着、一駅乗り換えて目黒へ。マッサージに行こうか悩みながらもお決まりのコース、目黒のバーへ。週末ということもあり満席、本屋に行って戻ってくる。ここまでして行きたいか…はい、行きたいです、リセットして帰りたいから。
徒然に本を読みながらハイボールをぐびり(レトロだねぇ(笑))はぁ、ほっとする。私って完全にオヤジ化してるな。
先週末の音ゼミでD氏がトニックか何かにバシャバシャと振り入れてお店の方にびっくりされていたリキュール(アンゴスチュラ・ビターズ)が酣にもあったのでそれでカクテルを作ってもらった。ヘミングウェイというらしい。女性らしい素敵な色合いです。
残り少なくなったところでリキュールをD氏のようにバシャっと入れてもらった。(ここで注意していただきたいのは、あくまでもバシャっとであってバシャバシャではない)んー、薬臭くて美味しい。
仕上げにいただいたモルトがなんとぉぉぉ、60度ですよ。さすがにきましたね。先週泥酔状態のD氏を面白く眺めていた私ですが人のこと笑ってる場合じゃないですよ。
のんびりお散歩しながらの家までの道、初の千鳥足。面白かった。でも乱れてはいけないのです。これは女性がお酒を楽しむ時のたしなみというか私なりの美学というか…Nagieは頭でお酒を飲むことにしている。みんなに面白くない飲み方だといわれようともいいの。乱れることは私の美学に反するから。
さすがに家に帰ってバタンQでしたし次の日も体が重かった。気をつけなくちゃ。カクテルって怖いねぇ。多分これのせいですよね??

そういいながらすぐにバーに足が向いてしまうんですよね。たまにはマッサージに行こう。

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by gota-de-fericidad | 2007-09-03 23:23

エネルギッシュナイト

今年に入ってなにかと用事と重なり行けてなかったONGAKUゼミナール。昨夕は久しぶりのONGAKUゼミナール@駒場東大前。今回のテーマTHE QUARTET 来日記念 マイルスと仲間たち。

①マイルス・デイヴィス/セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン 『セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン』より
②マイルス・デイヴィス/マイルストーンズ 『マイルス・イン・ベルリン』より
③ウエイン・ショーター/ウィッチ・ハント 『スピーク・ノー・イヴル』より
④V.S.O.P.クインテット/アイ・オブ・ハリケーン 『ライヴ・アンダー・ザ・スカイ伝説』より
⑤ロン・カーター/R.J. 『アップタウン・カンヴァセイション』より
⑥マイルス・デイヴィス/リトル・チャーチ 『ライヴ・イヴィル』より
⑦ハービー&ウエイン/アウン・サン・スー・チ 『ワン・プラス・ワン』より
⑧ロン・カーター/ラヴァーン・ウォーク 『イッツ・ザ・タイム』より
⑨ハービー・ハンコック/ティー・リーフ・プロフェシー」 『リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ』より
⑩マイルス・デイヴィス/ビッグ・ファン~ホリー・ウード 『コンプリート・オン・ザ・コーナー・セッションズ』より
マイルスを中心に時系列に曲を追うことでそれぞれの変化を知る。

音ゼミの前に代々木上原のお気にお好み焼やさんでご飯。ぎょぇ~、keiko姉さんがいない・・・焼く人によってこんなに味が変わるのですねぇ。土曜日は彼女はお休みらしい。絶対他の日に行こう。物凄いスピードで平らげTAXIで速攻駒場東大前に向かう。30分遅刻の9時半到着。
11時に終了しまたまた代々木上原に戻り、念願のバー、カエサリオンに。
以前料理関係のお仕事をしている知人に教えていただいたのですが所望しその時間から連れて行ってもらいました。店主の田中氏はとても目の優しい穏やかな方でした。バーの名店というとちょっと緊張しちゃいますがとても気さくでオープン当初の代々木上原の様子を懐かしむようにお話されている姿はとてもほのぼのとした空気が流れていました。
モルトにはまったきっかけっていつ?と聞かれ12~13年前。友人に連れて行かれたバーで飲んだものが最初で、へぇー、私にも美味しいって思えるお酒があるんだぁと嬉しくなった。事実、それまでは今では信じられないくらいお酒は飲まなかった。マッカランだったのを覚えていると話したら、知人がさり気なくその頃のテイストの感じられるものはないかと尋ねてくれた。
田中さんは、その頃に出回っていたマッカランは、今のものとは全然違いますよねぇと仰っていました。やはり消えていくんですねぇ。
同行の知人はちょっと遠いのでTAXIで帰るにはということで始発を待つと・・・えー、じゃぁ、もう一軒行きましょうということになり、こちらも有名なバーNAKAGAWAへ。
んー、スノッブな感じが堪らないですね。もちろんインテリアも凝っていて椅子がとても素敵なデザインでした。10年ぶり以上の朝帰り。。。昼間の猛暑が嘘のように朝は清々しい。とても気持ちよかった。酔っ払い野郎を電車に乗せ、NagieはTAXIで我が家へ帰宅。いやぁパワフルな一夜でしたよ。当分出来ないわねぇ。いやっ、もう二度とかもしれない。

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by gota-de-fericidad | 2007-08-26 19:18

新店訪問

Nagieがよく行く恵比寿&目黒のバーの系列店が7月、中野に新店をオープンしました。
中野界隈在住のmichizoさんをお誘いして早速行って来ました。
a0070133_2151251.jpgnavel 03-5340-5808 〒164-0001 中野区中野2-30-8 JR中央・総武線、東京メトロ東西線 中野駅南口より徒歩1分 17:00-4:00(日祝-0:00) カウンター14席 日常の中で気軽に利用できるワインバーとして、中野駅南口ロータリー沿いの地下1階にオープンいたしました。¥290で提供するハウスワインからはじまり、スタンダードからハイクラスまで充実したグラスワインと、¥380で提供される鉄板小皿料理の数々、豊富に取り揃えたチーズ、スイーツなどで、1グラス1プレートのマリアージュを楽しんでいただければと思います。
Wine bar & Grill wagon を掲げておりますが、ハードリカーやカクテルなども、系列他店に負けないこだわりと取り揃えをしております。~店主のお言葉ぁ。
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あれこれと鉄板焼きのおつまみを頼んでビール&ワインを少しづついただきました。本格的な料理ではないけれど、こんなに安い値段で気軽に飲めちゃうっていうのがよいですよねぇ。でも、でも、でもぉぉぉ、ワインは先日飲んだ、ヴォーロ・コズィでのものやサル・キッチンでいただいたものには叶わず、忘れられない。ワインを苦手とし殆ど飲まないNagieが甚く感動したのであります。あー、川島なお美嬢の気持ちが少しだけわかったな。14席という小さなお店ではありますが、途中から満席状態が続き、後続のお客様をお断りしている状態でした。大盛況ですねぇ。Nagieも人事ながら感激です。店長の石川さんはとてもバイタリティ溢れる、でも小粒な可愛らしい女性です。小粒というだけで他人とは思えません。

今週は今日でお仕事が終わり。実家にも帰らずのんびりです。というわけでNagieにとって本日は酒デーです。先日渋谷東急で買ってきたベルギービールを。
a0070133_22153198.jpga0070133_22155218.jpgブーン・クリーク。チェリーを6週間から1年漬け込んで造られるビール。まるでフレッシュのチェリーじゃないかと思わせる甘さと香り・・・とても飲みやすい。そしてルビーがかった茶色に薄ピンク色の泡がとても上品で素敵です。

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by gota-de-fericidad | 2007-08-17 22:26

大人のお洒落な食事だなぁ

目黒・酣で久しぶりにお食事。久しぶりかいな?とお思いになるでしょう。そうです。ここでお食事をすることは少ないのです。基本的に食事を済ませて、友人たちと別れた後一人で来ることが多いから。今日は親友、デザイナーS女史と一緒に。
今、酣では梅酒フェアーをやっているとのことで4種類の厳選梅酒を出してきてくれた。さてどれにしようか・・・Nagieが選んだのはこちら。a0070133_2074332.jpg
えっ?これって梅酒のボトルなのって感じですよねぇ。ウィスキーベースの梅酒だそうです。何のウィスキーか聞くの忘れたな。確かに味と香りにウィスキーっぽさを感じる。
S女史は古酒ベースの梅酒を飲んでいました。






最初に出てきたおつまみは、牡蠣の塩辛。
a0070133_2020515.jpgお、お、お、お美味しそうですよ。でもぉぉぉ、Nagieはいつの頃からか牡蠣アレルギーになってしまい食べられなくなってしまったのです。いつも牡蠣を目の前にすると『明日死にますよって言われたら思いっきり食べさせていただくわ』と言っている。くぅぅぅぅ悔しい、隣で美味しい美味しいと食べている姿は拷問に近いですよ、はい。


自家製豆腐、牛蒡の香揚げ、隠元の胡麻和え、水菜と大根のサラダ、酒盗ドレッシング。
仕上げは空豆の炊き込みご飯(その都度、釜炊きされているのでちょっと時間がかかりますが)。空豆の香りが一杯の美味しいご飯に赤出汁と胡瓜の糠漬けと奈良漬け。
途中、杜氏、軸屋麻衣子の芋焼酎、凛をロックでいただいた。香りはどちらかというと女性らしい華やかな、微かにフローラルな香りも感じられるのに味は意外にも芯の強い女性って感じでした。

お食事も済んで仕上げに飲んだのはこちら。美味しかったですよ。なんだったかな・・・
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右の物は渋谷にある有名なバー、CAOLILAのオリジナルなんだとか。
どちらも封の切れていないものでした。もしよかったら抜栓させてください。えーーー私が最初に飲んじゃっていいのぉおお。あーりがとーございますぅ。
左の物は馥よかな、熟成されたモルトらしい、磯の香り漂う素敵なお酒でした。
帰りがけに手荷物で持っていた採ったばかりのとうもろこしを賄いにで食べてくださいとごそっと置いてきました。それでも私の手元にはまだまだたくさんのとうもろこしがありますよん。

その後私たちは我が家に行き、ままさん手作りの糠漬けを肴に渋茶でのんびり。
S女史はママさんの作った糠床に、既に漬けておいてくれた糠漬け、実家の方でいただいたばかりの朝採れのとうもろこしとフルーツトマトをえっちらこっちらと持ち帰った。ご苦労様でした。

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by gota-de-fericidad | 2007-07-01 20:40