Artesano de Circulos Concentricos

タグ:モルト ( 51 ) タグの人気記事


先が思いやられる。。。。

昨日は新しく勤務する歯科医院の非常勤の先生方との顔合わせ会。見事に女医女医。。。。
しかもNagieと一緒、joy-joy組でした。
一人の先生は関学、京大、医科歯科と3つの大学を出た才女。でもほんわかしていて素敵、マイワールド系の天然かも。そしてジュエリー好き。

そしてもう一人の先生は現在ヒコみづのに通ってジュエリーの勉強をし過去にネット販売をしていたそう、料理も大好きで習いに行っているのだとか。この先生タフなんです。3つの医院をかけもちしてるんです、しかも内2医院は埼玉なんだとか。バイタリティあるなぁ。
笑うと笑顔が素敵で一発で大好きになった。Nagieの家に遊びにきてと早速。。。。

よくもまぁ、こんな個性的な先生が集まったもんだ。話に花が咲いちゃって。

理事長曰く、出会うべくして出会った仲間のようだ、運命的なものを感じると悦にいっていました。

それを眺める理事長K先生はにこにこ顔。そしてこの先生はまたまた度肝抜くほど個性的でした。
走り出したら新幹線の如く止まらずどこまでも。
ブルースバンドをしているらしく音楽の話をし出したら止まらない。
そしてNagieに『Nagieちゃんは映画好きなんだよな』といったはいいがハリウッド映画業界の人間論を語り出してまた止まらない。面白い、うけるうける。みんな呆れながらも笑いが止まらない。
車、お酒・・・・とにかく無尽蔵に話題が溢れてくる。
そしてこの先生もまた慶応大学~医科歯科というダブルスクール組。頭いいんだなぁ。

今までお勤めしていたとところの先生と大違い。やたらに明るい。

呂律が回らなくなってきた頃には超ご機嫌で、みんなで頑張って働いて、よしっ、カンヌに行こうだって(旅費は税金の関係で半分負担らしい、ここは案外頭がすっきりしてるんだわね)なんでカンヌなのか?

ここに人柄のいい男性先生が入り、女性陣にやられる。そしても一人先生が増えるらしい。

なんだかうまくやれそうだ。本当に出会いって運命的なものを感じる。

スタッフも新たに採用するらしい。素敵な衛生士さんが来たら本当に最強チームかもしれない。

7時半から9時までシフトの事やらHP立ち上げのデザインなど打ち合わせをしてさて飲みに。。。1時間でと言った理事長が一番興に乗り結局11時半まで。

このまま神経高ぶったまま帰りたくないNagieはその時間から渋谷に移動してsnootyfoxまで。
静かに(?)飲んだのは・・・
a0070133_9552937.jpg

こちらのハイボール。

そうそう、久しぶりに彫金を。新しく移動しようと思う教室に体験で行ってきました。中々よかった。
簡単な指輪を作ってきましたが久しぶりの作業にわくわくしちゃいました。
でもばれるんですねぇ、彫金経験者って。。。。どこでばれるのでしょうか?手つきとか、ここはぬかりなくという点が分かっているからそういうところがやったことない人より奇麗にできているのかも。
で、この世界狭いんですねぇ。私の知っている先生方やデザイナーさんの名前がびしばしでてきました。
んー、それは微妙でしたが。

a0070133_959332.jpg





[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-09-17 09:59

久しぶりに

こんなシンプルなピアスを作ってみました。作ったというよりはただぶら下げただけなので作ったとは言いにくい。

マーキス型のピアスにシンプルに一粒の薄ピンクがかったアメジストをぶら下げたデザインはなんてことないけど意外にスタイリッシュで素敵。

首周りのすっきりしたワンピースと合わせたらよいかな。
a0070133_2253305.jpga0070133_22535245.jpg













a0070133_22542444.jpg



hottu先生とのバーガーデートの後一人のんびり三茶のお気に入りバー、GOLEMへ。
相変わらず音楽最高。
夏ですよねぇ、蒸す日はやっぱり炭酸系。ジンベースでシャルトリューズを炭酸で。はぁ、すっきりしていいです。のど越し爽やかで飲み過ぎに注意しなきゃ。
a0070133_2322675.jpg

そしてモルトへ。本日出してくださったのはこちらでした。
a0070133_2313868.jpg


[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-08-09 23:03

osake

先日、今回の転職活動でお世話になり意気投合したコンサル業の方と軽く飲みましょうということになり出かけてきました。

で、ほんと久しぶりにつばめグリルに行ってきました。
a0070133_84269.jpg


ハンバーグ苦手なNagieでも食べられるお店。これ好きなんです。
ひき肉独特の臭みというか脂っぽさが感じにくいハンバーグ。
今までの人生においてほとんどハンバーグを作ったことはないのですが作る時にはフライパンで焼いてからデミソースにトマトをたっぷり加えてオーブンで煮込んでいます。
ハンバーガーは好きなんだからわからないなぁ。。。

で、その後は目黒酣へ。
a0070133_854384.jpg


暑い時期ですからねー、ハイボールが美味しいですよ。今流行ですよね、何で急に?
専門バーまでできているみたいですな。
a0070133_855677.jpg


a0070133_861731.jpg


先日、この時期にしてはかなり珍しく、山蕗を見つけました。既に水煮状態ってのが嫌でしたがしょうがないですよね、普通ならもうないんですから。3日かけて漬け煮して仕上げました。薄茶緑の状態から真っ黒茶色まで。簡単ですが手間は人一倍。冷たく冷やして食べると美味しい。見た目よりしょっぱくなくてあっさりです。
a0070133_865386.jpg
a0070133_87777.jpg


絶対いけない憧れの地、新宿ゴールデン街。滅多に行かない夜の歌舞伎町に行った時、ちょっと遠巻きにぱちり。いいなぁ、淀んでる感じ、膿んでる(熟んでる)感じが堪らない。

a0070133_872953.jpg




[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-08-06 08:17

【映】非女子図鑑

若き6人の鬼才が放つオムニバス形式の映画。

占いに依存して生きる女子高生を描いた、占いタマエ。

ただただ戦うことだけに命を懸ける女、魁、みっちゃん

ノーブラ女とブラジャーをする男の刹那的ラブストーリー(と位置づけたNagie)、ビー。

女であることに飽き、男になろうとする女、男の証明。

混浴をこよなく愛し、独自のスタイルで混浴を楽しむ女、混浴・heaven。

自殺したいのにできない、そして何故かどんどん奇麗いなっていく、死ねない女。

ストーリーは全体的にどれも面白いんだけど、Nagieがこの手の映画に求めてしまう突き抜け感が今一つだ。

6人の主人公がいるわけなんだけど、キャスティングによってかなり面白さに影響が出るような気がいたしました。

男の証明での片桐はいり、混浴の江口のりこ、時効警察が有名ですかね、死ねない女の仲里依紗あたりは有名どころってこともあってなかなかいい味出している。

全体的にはもうちょっとばか笑いしたかったけど中々贅沢な映画ですよね。オープニング&エンディングストーリーの監督なんかは、あの呪怨の清水崇氏ですからねぇ。

非女子・・・・女はこうあるべきという枠から飛び出した女子たち。


んんんんん、Nagieのことかいな?えっ?


どれどれ、非女子診断なるものをやってみるか・・・・・

なるほどナチュラル非女子だった。自然体ってことか。。。。でも作品の中ではどうやらビーらしい。
ブラジャーをつけない女かぁ。

確かにかも・・・・思い当たる節ありです。

帰りには久しぶりに目黒酣にて一服。
a0070133_0221759.jpga0070133_0223176.jpg






















[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-07-12 00:22

【映】Dear doctor

親愛なるお医者様。。。。。なるほど。

Nagieのお薦め映画ベスト10に入る、『ゆれる』。この監督、西川美和さんの最新作。
初の主演映画・・・・笑福亭鶴瓶主演で話題かな。

山間の小さな小さな村で僻地医療に取り組む、一人の医師、伊野。彼は村の人から「神様、仏様」と崇めたてられている。

そんな彼がある日突然、忽然と姿を消してしまう。

捜査が進む中で暴かれていく彼の姿は誰も真実を知らない、捉えどころのない姿。
そう、彼は贋医者だったのです。

村に住む、一人の女性、かづこ。彼女は-自分でもとっくに気付いている-末期の癌だった。
彼女は娘たちに知られたくないばかりに伊野に「私と一緒に嘘をついてください」という。
決してかづ子にも真実を告げない、伊野。でもそれは暗黙の了解。真実は心の中に。

ふぅ、相変わらず、ゆれるね。そうなんです、世の中には白黒はっきりつけられないグレーゾーンが一杯。
そのグレーゾーンの中で私たちは生きているんだっていうことを突きつけられる映画。

「生命」と「いのち」。

生命は科学で解き明かされるものであり、命は神の世界、抽象的な、心象。

その間で揺れ動く。

Nagieも大したことではないにしても医療に携わる身。時に選択に困ることもある。

教科書的には、また医療としては最善の方法であるけれども、その患者さんにとっては不幸な、望まない治療法、はてどちらを選択するべきか。


映画の中で、井川遥演じるかづ子の娘であり女医でもあるりつ子が刑事に「伊野先生なら母をどんな風に死なせてくれるのでしょうか?、それを聞いてみたい」と呟く。

そして瑛太演じる研修医が「小さなことに感謝される喜びがここにはある」と。これはNagieも実感する。
普段東京と栃木のど田舎で診療に当たっていて常に感じること。そして東京でだと当たり前になってしまっていることでも、田舎だと凄い喜んでもらえる瞬間が多々ある。その瞬間、あぁ、この人たちの為に少しでも頑張ろうと思う。

こんな心のやり取りこそが医療なんだと思う。勿論、技術の進歩も大切ですが、根本はこれですよ。
これを忘れちゃったら医療人としてどうなのさ。


前作のゆれるも決定的な結末のない映画でしたがこの映画も同様で、観る者に結末が委ねられている。
前作同様、パンフレットを熟読し、それぞれの役に立って色々思いを巡らして自分なりの結論を見つける。
でも結局、グレーゾーンから抜け出すことはできない。


渋谷で映画といえば、その後はこちらです。水曜日に続いて、Snootyfox。
先日同行知人が飲んでいらしたウィスキーが忘れられず飲んでまいりました。美味いねぇ。
a0070133_0582085.jpga0070133_0583189.jpg















夏の終わりにはこちらでDJ付きのイベントを開催することにしました。今から楽しみです。


[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-06-28 01:01

思考に耽る時

いろいろ思うところがあってなんとなく一人で考えたかった。

昨晩カレーの後、水曜日にお邪魔した酣へ。今日は一人のんびり、ぼーっと。

a0070133_12105875.jpga0070133_12112791.jpg















まずはアメリカンチェリーを使ったモヒート。クラッシュしたチェリーをスプーンですくって食べながら飲むお酒は新鮮でいいですな。

ラフロイグ美味しかったなぁ。やっぱりこのくさくさのくせが最高に堪らん。

で、結局のんびり飲んで終わっちゃったなぁ。。。。まっいいか。




[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-05-17 12:15

おぉぉ。。。。

恵比寿の駅から徒歩数分というところにこんなお店があったとは・・・・ikra。いつも通る道じゃん。お気に入りのカフェ、ANALOGカフェのすぐ近く。

マンションの1階でオートロックを解除してもらってレストランのある階へ。そしてお店に入るとでででででっかい枝ものの花が。見事ですねぇ。

隠れ家的な作りが今風でお値段もそこそこで、まぁまぁの味のイタリアンが食べられる。

周りを見渡せばお客さんの雰囲気は・・・・なになになに・・・・ここは勝負店か!!!

勝負感漂わないのは私たちだけか?日常に追われ疲れ感漂う中年二人。

連れ『仕事はどうなの?』
nagi『まぁまぁだけどモチベーションが最近あがらなくてバイオリズム下がりっぱなしなの・・・・』
連れ『んー、この店にはそのテンションでいいね』
nagi『・・・・・・普段がうるさ過ぎってことかい・・・』
連れ『にやにや・・・・』

この会話色気もへったくれもない感じっす。

a0070133_811091.jpg
a0070133_8111429.jpg
a0070133_8112850.jpg
a0070133_8114438.jpg
a0070133_812453.jpg
a0070133_8122834.jpg

お肉の前でギブアップ気味のNagie、デザートは本来のものでなく軽いシャーベットに変えてもらいました。

ここ最近、ルート的に渋谷のsnootyfoxにばかりお邪魔していましたが久しぶりの目黒・酣。
平日のお酒はイレギュラーな行動。とにかく度数の低いものでいっときました。とはいえウィスキーですからね。
ワイン好きの友人はワインがばがば・・・・前の店でほぼ一人で1本空けてるけど大丈夫か?
私たちの隣に座ったおひとりさまの若い青年、それはそれは楽しそうにメニューを眺めオーダーしお酒を楽しんでいました。その間もずーっとにやけっぱなし・・・・本当に楽しそう。
友人はそんな彼を見て一言
『いやぁ、最高だねぇ。友達になれそうだ、僕の会社に来てアシスタントしてくれないかなぁ』
えーーっ、こんなことで決まっちゃう会社って何?金融でしょ?厳しいんじゃないの?

a0070133_8124840.jpga0070133_81322.jpg











[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-05-14 08:15

2連チャン。。。

月曜日、ちょっと用事があって池袋まで。高名な精神科の先生のお話を賜りに伺ったのですがそれが面白いの何の。未知の世界。
で、帰りに普段のウィークデーにはイレギュラーな行動。渋谷で下車してBar、snootyfoxさんへ。
夜11時過ぎ、お腹空いちゃってお腹空いちゃって・・・何か食べさせてぇ。辛口のシードルを飲みながらポテトグラタン。やばしです。こんな時間に食べるなんて、半分でやめときました。食事の後のお酒はこちら。
a0070133_1048831.jpg


そして昨晩は代々木上原までまたまた所用で。用事を済ませた後は、大好きな日本語教師、〇さま(リンクのブログチェックしてくださいねぇ)とお夕飯。久しぶりに二人でのんびり。
仕事の話をしたり恋愛の話をしたり、滅多に口にしない色々を激白し、〇さま驚きの表情。ひょーーーー。

こんなリラックスモードにさせてくれたお店はLe cabaret。とても小さなカフェのようなフレンチ。メニューもとても気取りが無くてざっくばらんにビールやワインでばくばく食べるって感じの素敵なお店。
予約をせずに行ったので急場のお席のご用意で面白い配置の場所で頂きましたがそれがまたいけてました。
普段かなりの少食なのにどうして〇さまとか、Nagieの大好きな仲間たちと一緒だと一杯食べちゃうんだろうか?楽しいからだよね。

まずはシャンパンで乾杯。そしてバルバリ鴨のテリーヌ。こテリーヌとはいえお肉の塊りががさって感じで凄くよい、コンビーフっといった感じですがあそこまで脂が抜けた感はないので味わい深い。それを美味しいパン(どうやらルヴァンのパンみたいですね)に挟んでばくばく。
a0070133_10551436.jpg


アンディーブと胡桃とブルーチーズのサラダ。これってタイシルクオーダー稼業TAKI嬢のショップの裏のいつも伺う激安ビストロでもしょっちゅういただく。この手のお店の定番メニューなのね、きっと。
a0070133_10585010.jpg


人の顔ほどの、驚きの大きさの帆立が吃驚。帆立とポテトのグラタン。
帆立の甘さが際立ったシンプルなグラタン。ジャガイモも甘さが立っていたのでちょっとくどいかなぁ。甘さを抑える工夫があった方がより美味しさを感じると思ったなぁ。
a0070133_1122697.jpg


ちょっと口の中が疲れたのでここでさっぱりとお口直し、グリーンサラダ。
a0070133_112455.jpg

しかしなんですよ。。。Nagieたちのお気に入りピザやさんで出されるシーザースサラダは絶品ですな。こちらのグリーンサラダもかなりのレベルですが、やっぱり全然違う。食べながら二人で再認識。

もうここまででかなりの満腹レベル。テーブルが狭いから一品がある程度食べ終わらないと次が出せないらしく出てくるのがゆっくり、その上二人でお喋りに花がさいちゃうからかなりのゆっくりペースになる。で、お腹一杯になってきちゃう。疾風怒涛のごとく食べないと入らないよねぇ。
a0070133_1145566.jpg


これなんだったかなぁ、忘れちゃった豚ロース肉の・・・・・あーもったいない食べ切れなかったよー。

お店で偶然にもアメリカ人の知人に遭遇。身長180cm以上でスレンダー、素晴らしく流暢な日本語を話し、ファッションにも抜かりが無い。もてないはずが無い、この日も日本人女性連れ。お邪魔してもなんですのでちょっと挨拶を交わす程度でしたが途中、彼が席を立って私たちのテーブルに。世間話を。
彼が消えた後・・・・
Na『ねぇ、〇さま、あの日本語どう思う、軽すぎよねぇ、あのチョーを多用するのどうよ』
〇『あれは六本木系よ』

ぎゃはははははは、さすが日本語のプロだなぁ。
外国の方が覚えた日本語は友人や付き合う仲間に影響されるんだとか。女性ともだちが多いとおねぇ言葉になってしまうと、なるほどねぇ。そういえば以前渋谷で隣り合わせになって外人が恐ろしいほどの大阪弁だった。初めて日本に降り立ったのが大阪だったとか。

そこから判断すると彼の日本語は六本木系になるわけね。さすが遊び人のヌー〇〇さん。





[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-04-29 11:21

徒然。。。。

この2年重い病を抱え、入退院を繰り返しながら、一生懸命私たち生徒のために新しい料理を編み出してはレシピにおこして食べさせてご指導くださった先生。。。。先日、悲しくも鬼籍に入られた。
お教室ではNagieは新参者で(とはいえ5年通いましたが)しかも最年少で末席におりましたが先生がとても気にかけてくださり、また漫才のような掛け合いがとても楽しかったらしく、奥様に今日もNagieさんが来るぞと言ってはトークを磨いていたそうです。そんな掛け合いも出来なくなってしまった・・・・

先日、お店で使われていた器や書籍を形見分けではないですが、奥様のご好意で生徒さんにという事でお分けくださることになり頂きに行ってまいりました。
大先輩方は既にお持ちになった後なのだそう。色々あったらしい。
好きなものを好きなだけ持っていって下さいという。遠慮しながらも選ばせていただいた。織部の50cmはあるんじゃないかという大皿。オードブルを一気に盛り付けるのに最高。ダイナミックな使い方が出来そう。
お稽古でもよく使われていた織部の蓋物の器、Nagieはこれが大好きでした。
そしてそして特別に奥様がこれをと出してくださった器。とても高価なお品だとか。
『主人が亡くなって器の整理を始めた時に2客だけ出てきたのですが、これはNagieさんとYさんに差し上げようとしまっておいたのです。主人もきっとお二人の手元に行くことを喜んでいるはずよ』と。。。。切ない。

今日宅配で荷物が届き、一つ一つ開いてはママさんに説明をしていきましたがふと、あー、もういないんだと思ったら涙が。。。。これらの器は絶対に割るわけにはいかない。大切な大切な思い出の品。
a0070133_2147671.jpg


先月オーダーしたニットボレロ。なんとも可愛らしく出来上がった。黒のシルクのネックホルダーのワンピースに合わせて作っていただいたのでその服を着て取りに行ってきました。袖口を2段のフリルにしてもらいました。
a0070133_2153328.jpg

肝心の袖口がいまひとつの写りですなぁ。残念。

a0070133_2153516.jpgそして一見ド派手そうに見えますが恐ろしく素敵なシンプルなスカート。エミリオプッチの生地で出来ています。んー、かなり素敵。いいないいなぁ。。。。こんな大胆な柄が着られて。。。。Nagieなんてちっちゃいから半分くらいしか入らないよきっと、ちんちくりんになっちゃうもんなぁ。
次回オーダー会は秋。よし、あの別珍があしらわれた黒のレースで何か作るよ。どんなのにしようかなぁ。










久しぶりに赤坂にフライドプライドのライブを聴きに行ってきました。先日国際フォーラムで一緒だったyosi×2とギター好きの知人と共に。やはり大きな箱より小さな場所でのライブが最高ですな。
この日の演奏はこれからレコーディングに入るという新譜からが中心でした、やはりまだまだ歌いこんでいないだけに深みが足りない気がしましたがそれでも最高です。
帰りには赤坂と言えば・・・のBAR、moonshinerさんへ。翌日はお休みだからのんびりと。
a0070133_2222624.jpgまずはシャルトリューズのソーダ割り。薬草っぽさがいいよね。綺麗ですよねぇ。
















a0070133_2231362.jpg1970年代のオールドボトルなんだそう。何ていうお酒かわからずですがとても飲み口のよいさらっとしたお酒でした。
















a0070133_2245869.jpg仕上げはボウモア。しかしなんですなぁ、元々お酒が弱いからちょっと飲まないとすぐ飲めなくなっちゃいますねぇ。この日も最後のこのボウモアが最後まで飲めなかった。無理して飲めば飲めたでしょうがやめときました。気分悪くにでもなったらそれこそ嫌になっちゃいますからねぇ。あー、勿体無かったなぁ。













[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-04-25 22:14

やややややっ

やられたですよ。。。。マリ姐さんに。
a0070133_0194935.jpg

本日、世田谷パブリックシアターにて夏木マリ、印象派NEO わたしたちの赤ずきん。

現在56歳の彼女。嘘みたい。あの筋力を維持するために、あの開かれた感性を維持するために、あの美貌を維持するために・・・・果たして彼女はどれだけの努力を惜しまずしているのでしょうか?
筋力もさることながら、あの発声。。。ブルース、魂のさけび風だったり、クラシック風だったり、確実に声楽の基本(?)ベルカント唱法を学んでいると思ったな、じゃなきゃあれは出来ん。

舞台の始まる前に館内放送で注意事項が流れる。それもマリさまご本人がなさっていました。まずは劇場に入るとまっかっか。。。。。始まると同時に舞台が白一色に。
そして黒いボンテージにレースの衣装を纏い真っ赤なヒールでマリさまが登場。はぁぁぁぁぁ、美しい。

舞台のつくりはかなりコンテンポラリーなので好みがはっきり分かれるところでしょうね。意味が理解できないと嘆くい方も多々おりましょう。

Nagieが思うにコンテンポラリーはストーリーや意味を理解しようとするよりもその瞬間の動きや音など舞台から作り出され湧き出たものを、心や体で単純に感じるということが大切なんじゃないだろうか?
変に意味づけをしてしまうとせっかく素直に感じた感性がゆがんでしまいそうな気がする。

素晴らしい舞台に酔いしれながら向かうは。。。。三茶といえばここしかないでしょ。
a0070133_0192318.jpg


おいけんさんとこぉ。今年初のじゃじゃ麺詣で。いやぁ、うまかったっす。
おいけんさんてさぁ、毒舌でいつも弄られて遊ばれちゃうんだけど癒し系なんですよねぇ。今日もなんだかほっとのんびりしちゃった。

じゃじゃ麺は麺とトッピングをがっつり混ぜて酢とラー油で好みの味にしてジュルジュル食べる。そして後少しで終わりーって頃に卵をひとつ割りほぐしておいけんさんにどんぶりごと渡すと肉味噌とゆで汁を足してくれる
。そこにまたまた自分好みに調味してぐいぐいジュルジュル飲んじゃうーこれがチィタンタン。
a0070133_025871.jpg


さらっと食べて手相の話したり、指輪の話したり世間話をしてではではまた来るねと言ってお店を出る。
そして三茶といえば次はここ。

Bar Golem。。。。とにかく音楽が最高。ターンテーブル2台を駆使して素敵なJAZZのナンバーを堪能させてくれる。もちろんお酒も美味しい。
スタートはラム。オールドモンクから。今お店に流れているレコードのジャケットが飾られるのですがなんとNagieが買うぞリストに入れているCDのレコード版でしたよ。凄い偶然、大興奮して聞いちゃいました。
そしてウィスキーを2杯。
a0070133_0284235.jpga0070133_0285557.jpg
















お店を出てくる前にかかっていたのもなんとNagien大好きなリンダ・ロンシュタットだったよー。なんというアルバムか聞いて頭の中にインプット。これも買わなきゃ。ほんとこのバーは素敵だ。


三茶といえば・・・・おいけん→Golemだねぇ。

そうそう、おいけんさより。。。。
今月号のダンチューにじゃじゃおいけんさんが載っているんですってよー。よろぴこ。038.gif





[PR]

by gota-de-fericidad | 2009-04-05 00:34