Artesano de Circulos Concentricos

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癒し時間

昨晩は久しぶりにのんびり。。。さてどうしようかなーと仕事をしながら考える。

栃木からゆらゆら揺られて東京に戻り新宿へ映画を観に行ってきました。そしてんー、そのままかえるのもなんだなぁと渋谷下車。snooty foxへ。

最近あまりお酒を飲んでいませんでしたなぁ。今は花粉症だからあんまり飲むと悪化じゃん。でもね、時にはのんびり一人で漫画を読みながら飲みたいよねぇ。

a0070133_11522729.jpg映画の影響でオーダーしたのはこちら。ヒュージャックマンとニコール・キッドマンががぶっと飲んでいたのがラム。
このラム、フランスなんだとNagieのイメージだとラムといえば中南米だけど。ウィスキーみたいなテイスト。
甘さの中になんだろ、ほこりっくさい独特の香り。美味しいねぇ。













a0070133_1155861.jpgそして2杯目はこれ。
くさくさ系でっていったら、Y氏、えー、珍しいですねぇだって・・・そうかなぁ、初めてじゃない?とも仰っていたなぁ。そうなんだぁ、自分でも意外。元々ウィスキーは飲めるし美味しいって自覚したのがアイラ、アードベッグだったような気がするんだよなぁ。くさくさ系のあの独特の薬臭い香りが気に入っちゃって。以来飲むお酒になったわけです。










しかし久しく飲むとこんな量でもきますね。心地よく酔いました。帰りはちょっと渋谷から代官山までお散歩して帰ってきました。んー、家まで余裕で歩けちゃいますね。もう少しあったかくなったら家までお散歩しながら帰ってこよう。

昨日のお昼、あまりにも自然の恵みの色の美しさにぱちり。叔母1号は本当にNagie好みにお野菜を仕立てて出してくれるんだよねぇ。これもフランスの柔らかいお塩とオーガニックのオリーブオイル、そしてこれまたオーガニックのホワイトバルサミコ・・・・これだけで十分。
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by gota-de-fericidad | 2009-03-01 12:04

悪しき月曜日。。。

月曜日の異例な過ごし方。
仕事から帰ってとりあえずバッグを投げ捨てお財布と携帯とデジカメだけ持ってすぐに外出。
向かうはずーっと気になっていたビストロ。
中目黒・駒沢通り沿いにあるビストロTSUCHIYA。毎月学芸大学のお料理教室まで愛車、Verde Blisa号(自転車ね)で疾走しながらもわざわざ止めてまでチェックしていたお店。中々チャンスが無かったのですが本日行ってまいりました。一人フレンチ・・・・一人ビストロ。
とても小さな20人も入れば一杯になりそうな可愛らしいお店。マダムもとても優しく素敵でした。

取り敢えずはプリフィクスでコース仕立てにしてみました。
まずは小さな前菜。
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サーモンのリエット。カリカリに焼かれたフランスパンに調度よい塩気のリエット。ワインを頼まないNagieは馬鹿ですって言っているようなもの。だって飲めないんだもーん。ワイン欲しくなりますよ。一人じゃ飲む勇気ないなぁ。お腹がペコペコだったのでもう吃驚するくらいの速さで食べちゃいました。

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そして前菜はこちら。自家製ニョッキ蝦夷鹿のラグーソースセージ風味。ニョッキの極限まで粉を絞ったという感じの柔らかさとナッツや干し葡萄を加えて作られたラグーソースは絶品。程よい甘さと松の実のマットな油臭さが程よくマッチして時に感じるジビエ、鹿の土臭い香りというか血っぽいテイストを更に芳醇な味わいにしているようでした唸るとしか言いようが無い。しかしポーション少な目という言葉を御存知ないんじゃないかというボリューム。
これを一口味わった瞬間、はぁーNagieが気になっていた通りでした。さすが本能って凄いと自分を褒めてあげたい。

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メインは鴨モモ肉のコンフィなんとかソース、サラダ添え。もうこれまた美味しくて骨までしゃぶってしまいました。皮目の焼き具合が本当にNagie好みでこれでもかというほどパリパリに焼いてありました。これをディジョンマスタードをたっぷりつけて・・・むふふふ。
そえられたサラダがまた大満足で、体に優しい、ちょっと健康という言葉に後ろめたさを感じ始めるころに口に運ぶとうんうんこれこれと心穏やかにお食事が出来ますなぁ。サラダに使われていた蕪の仕立てがとてもよく、どうやっているのかと根掘り葉掘り・・・・よしっ、今度サラダを作るときにはこれをしてみよう。食事会の時みんなに出してあげよう。

デザートはお腹が一杯になってしまったので遠慮させていただきました。
そしてお食事の後ぶらぶらと目黒までお散歩。(結構な距離です、腹ごなしにぴったり)

久しぶりに酣に行ってまいりました。今年初らしい。そうですね、新年は渋谷のSに行っていましたからね。
a0070133_2348691.jpgこれインドのシングルモルトなんだそう、珍しいですよね。香りはいかにも女性が好きそうな華やかなフローラルな香りですが口に含んでみると以外にもしっかりしていました。ギャップが凄い。
心なしかインドのエスニックなスパイスの香りが鼻を掠めていたような(気のせいですね、思い込み)












a0070133_2351918.jpgLITTLE MILL・・・初めてです。今は無き蒸留所らしいです。とても優しいのですが思いの外しっかりとした味わいです。美味。

はぁ、明日はお休みということで週末的過ごし方になりました。いと楽し。。。。
















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by gota-de-fericidad | 2009-01-27 00:11

最後まで食かぁ。。。

大晦日、向かった先は日光。ここはどちらかというと元旦に出向く所でしょうか。
何をしに行ったか?もちろん食ですよ。いつもはいただくばかりで自分で買いに行くことはあまりない。3度目の正直、ひしやの羊羹を買いに。毎回一釜分しか作らないので11時半ごろには売切れてしまう。とてもシンプルな昔懐かしい(と思われる)羊羹。放っておくと段々砂糖が吹いてきてざらざらパリパリと白い物が出てきます。これが堪らなく美味しいのです。
本日朝8時出発。元旦は人で一杯だから買えないかもしれないと誰も出かけないであろう大晦日に。
やはり・・・道も空いてるし羊羹もゲット。ついでに日光羊羹行脚。ひしや~鬼平の水羊羹~綿半の塩羊羹とどんだけ羊羹を買えば気が済むんじゃというほど買ってまいりました。
そして帰りには今市の報徳庵でお決まりのお蕎麦。地元の婦人会で運営しているのだそう。美味しいのですよー。まずはこんにゃく味噌田楽。
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手作りの蒟蒻は風味豊かでそこにかかる柚子の利いた味噌の甘さが堪らなく美味。懐かしい田舎の味ですね。

そしてお蕎麦。
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やはり香りがいいですよねぇ。東京では味わえない。蕎麦は田舎に限る。
田舎は寒いんですねぇ。久しぶりに霜柱を見ました。綺麗です。
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今年最後のお酒は目黒酣にて。至福のひと時でした。また来年も楽しみです。
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by gota-de-fericidad | 2009-01-01 00:20

中々好感触。。。。

昨晩は忘年会のお店選びの下見に行って参りました。Nagieの一押し店は人数の関係でお断りされちゃって・・・・無念。

間取りといい、お店の雰囲気といいとても調度よい。そして何よりもお料理が美味しくてリーズナブル。真鯛のカルパッチョにバーニャカウダ。鯛はとても肉厚でねっとりしていて美味しい。
んー、昆布〆にしたような感じって言えばよいのでしょうか。こうすると甘みが出てきます。どうなっているんだろうか?ただ切り身をスライスしただけなのかなぁ?
バーニャカウダはちょっと変わっていました。野菜につけるディップはザラッとしているようなのが普通なのでしょうがこちらの物はとても滑らかでクリーミィ。そのままスープとして飲めちゃいそうな勢いです。そして添えられた野菜も同じ種類で火を通した物と生の物とがあってまた違った雰囲気を味わうことが出来ました。面白い。
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a0070133_1953393.jpgこちらのお店、手打ちのパスタが有名でこんな風にサンプルがテーブルに置かれとても楽しい。
私たちが食べるパスタはどれかいな何て言いながらあれやこれや眺める。







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散々悩んだ挙句に選んだパスタは栗の粉を練りこんだパッパルデッレ、八郷黒豚といろんな茸を白ワインで煮込んだラグーソース。栗の風味はよくわかりませんでしたが豚肉の臭さが全くなくて見た目よりもとても優しい、さっぱりした味。
メインのお肉は6時間香味野菜と煮込んだ和牛ホホ肉の炭火焼 ヴィンコットソース。お肉を切ろうとフォークをあてがえばそのまま崩れてしまうほどに柔らかい。そしてじっくりと煮込み柔らかくなったお肉を炭火で焼くとこうなるんですねぇと納得。美味しい。しかしです、お腹がはち切れそうな私たちは食べることを断念。テイクアウトにしてもらうことにしました。ついでにバーニャカウダで残った野菜も勿体無いので持ち帰ることにしました。
夜の代官山をとぼとぼ歩き、渋谷に移動。そしてオープン時に伺っただけで中々足を運べなかったバーsnootyfoxへ行って参りました。こちらのお店の店長さんは元々Nagieが足を運んでいた恵比寿のバーで店長さんをしていました。その後吉祥寺に移ってしまわれ、Nagieには遠い所となってしまいました。そして今年、渋谷に新店を出すにあたって店長として移動してきたのです。ここまでお酒を飲めるようにしてくれたのは彼と言っても過言ではないほどにとても素敵なバーテンダーさん。お客さんはみんな彼を慕って移動します。
まずはシェリー。そうシェリーも公園パーティーで彼が、僕の好きなお酒なんですと仰って持参してくださって大好きになりました。そしてなんと昨日はその時のお酒を出してくださったのです。感慨深い。そして〆はモルト。
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モルトはGREN GRANT、JOHN MLROY氏が選んだってことでしょうかね・・・・。甘みのあるまろやかで上品な飲み口。ぐびぐびっていけちゃいます。困った。。。。

Nagieがよく顔を出す、酣の店長、坂本さんが選んでくださるお酒とはまた一味違う。個性でしょうかねぇ。どちらも大好きです。体の調子もよくなってきてお酒も多少、支障なく飲めるようになりました。またバーでの寛ぎの時間を楽しまなくては。

忘年会はあと数件の候補の中から選ぼうかなと思っています。楽しみにしていてくださいねぇ。
しかしこの日の会話でも面白ネタがあったのにすっかりすっぽり抜け出てしまった。だめだぁ、脳みそがどろどろになってしもうたぁ。


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by gota-de-fericidad | 2008-09-28 19:57

久しぶりに美味しい

お酒をいただきました。もう2ヶ月近くになるでしょうか・・・風邪を拗らせ咳がひどくなってしまってから・・・そしてこの3週間はアレルギーやら喘息やらのお薬にどっぷり・・・・
お酒はよくないよなぁと自覚して静かにというかお酒は殆ど飲まずに過ごしておりました。
しかし今年は年の初めから殆ど咳に悩まされていますなぁ。思い起こせば毎年三分の一はこの状態のような気がします。ある友人はNagie=咳みたいな・・・こんなにぃ?でもこの印象の人結構多いことに気づきました。
昨日みんなでのお食事の後ちょっと咳が、んーと思いながらまぁ、1杯なら咳が酷くなってもなんてことないだろうなんて軽い気持ちで目黒・酣へ行ってまいりました。
ラッキー、タバコ吸ってる人がいないぞ、これなら大丈夫かもなんて思っておりました。
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カリラはピート香が比較的強いモルトですがそんなに強い印象をNagieに与えないお酒。ドイツのニュルンベルグにあるお酒の小売店「ケルティック」のオリジナル・シリーズ。美味しいですねぇ。世の中にはカリラしか飲まないとかカリラを専門的に扱うバーがあるほどに凝る人は凝るお酒。
ARDBEG THE TASTER 山岡さんセレクション
見た目よりも熟成感のあるお酒でした。ピート感&スモーキー感たっぷり。アードベッグですよ。
んー、はぁ、美味しい。大変気に入りましたがボトル少なめとのこともう出会えないでしょうか?もう1杯飲みたかったけど止めときました。夜中ちょっと怖いので。次回は同じ銘柄を1年違いで飲み比べ、鈍感なNagieにその差がわかるんでしょうかねぇ。

本日久しぶりに古巣のムサコに。ここにはNagie親子が大好きなお店、ピッコリーノがございまして、本当は中華を食べに行く予定がやっぱりピッコリーノに行きたいとNagiママが申すもんですから急遽変更。
いやぁ、よい。普段気ままにそして日常化したような家庭の味。優しい、かっこいい素敵なイタリアンにはない毎日でも食べられるようなイタリアン。
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サラダなんて確か1000円しないのに高さが15cmくらいありそうな勢い。ドレッシングも玉葱のすりおろしがたっぷり入っていて美味しいんです。
そして滅多に食べないのですが久しぶりに食べてみたくなりました、和風スペアリブ(多分先日のOGINOで美味しそうに夏猪のスペアリブにむしゃぶりつく友人の姿に触発されたのかも)はちみつの利いたたれは素朴な味わい。ちょっと干からびた感じに焼けた所がビーフジャーキーみたいな歯ざわりでまた格別美味しいんですよねぇ。ちょっと肉特有の臭いが気になりましたがまぁよしとしましょう。これも味って事で、当分また食べないでしょうからね。

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Nagieが大好物のピザとママさんが大好物の茄子とトマトのラザニア。ピザは小さめ、生地は薄くてパリパリ。軽くていくらでも食べられちゃう。やっぱりいいんですよー。引越ししてもわざわざ来ちゃうものねぇ。ラザニアも普通のお店のものよりさっぱりです。
こちらのお店、どの料理も他店に比べてさっぱりでトマトをたくさん使ったメニューが多いせいかジューシーなんですよ。それが私たち親子の好みなんでしょうねえ。いつも温かく迎えてくださるご夫妻も本当に素敵です。

帰りには是非とも行ってみたかったムサコに本格的なパンやさん。やっていけるんだろうか?
Nagie在住時にもこの手のパンやさんやちょっとこじゃれたケーキ屋さんがありましたがことごとく悲しい結果になっていた。それほどチープな物しか成功しにくいエリア。お店は可愛らしい佇まい、以前はやはりケーキ屋さんでしたねぇ、このお店。
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お店の中は販売ブースはとてもとても小さい。3畳くらいはあるかな?

a0070133_22483821.jpgクロワッサン、3種のベリーが使われたハード系パン他2種類を買って帰ってきました。食べるのが楽しみです。次回はNEMOベーカリー&Cafeに行ってみよう、こちらのお店は目黒雅叙園近くにあるイタリアンの姉妹店。









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by gota-de-fericidad | 2008-09-21 22:47

徒然。。。。

a0070133_23324299.jpg週末、叔母1号にお土産に買って帰ったマカロン。親指の先ほどの小さな小さなマカロン。
グラデーションに並べられたその姿は宝石のよう。アロマとチョコの艶やかな美味しさがとてもエレガントな印象を醸し出しています。東京駅にある大丸で買いました。入ってすぐのお店ですよ。チョコレートは好きだけどチョコレートを使ったケーキは好きじゃないNagieですがこちらのは美味しいと思う。

a0070133_23345612.jpg夕方、渋谷のハチ公の交差点に立っていたNagie、ふと見上げた空がなんとも素敵。人工的な、俗物的な建物とネオンとのコントラストがなかなかよいなぁと思ってぱちり。








a0070133_23364212.jpg昨日、抜歯した歯はびっくりするくらい根が曲がっていました。殆ど90度。左のぽってりしている方が頭の部分。実物だとグロテスクなのでエンボスでどうぞ。どうりで中々出てこなかったはずです。思わず額に汗しました。






昨晩は久しぶりに目黒酣へ。最近のマイブームは原点回帰で仕上げはアイラと決めています。
左はスプリングバンクのブレンドって仰っていたと思います。定かでない・・・・
そういえば酣では日曜日のお昼間にスペースを貸していただくことが出来るそうです。しかもただで・・・その代わりお食事をしていただきたいのだって、それも一人3000円位でいいらしい。
かなりお徳じゃない?フラワーアレンジとお食事の会とか、書道とか他にも色々・・・・
教えたいけど会場代が出せそうもないという方はこんな企画をしてしまえば楽しいのじゃないかしらね。

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そして本日イベントの帰りに目黒駅前で見かけた可愛いお犬さまたち。のっそりした姿がなんとも頼もしいけど顔を覗き込むとたれ目でなんとも頼りなげでした。
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by gota-de-fericidad | 2008-07-21 00:01

初めての感動を思い出して。。。

昨夜の代々木上原バーはバー・カエサリオン。知る人ぞ知るバーの名店(?)。カクテルが美味しい。
まずは口の中をさっぱりしたくてスプモーニ をオーダー。
スプモーニ とは、カンパリ・リキュールベースのカクテルで、ほろ苦い中にしっかりとした甘みのあるカンパリを用いた、さっぱりとしたカクテル。んー、美味しい。危ない危ない。萬さまはこれは飲んでしまう。。。危険だと。

a0070133_1926428.jpg昨夜の〆はこちら。ラガブーリン16年。かなりふつーなセレクト。でもねでもね、このお酒、Nagieがウィスキー、特にモルトにはまるきっかけとなったお酒。今から15年くらい前じゃないかな・・・全くといっていいほど飲めなかったNagieがバー(忘れもしないニューオータニのバーだった)で初めて出会いコホコホしながら飲んだお酒。何て美味しいのでしょうかぁ。そして時々(年に数回程度)嗜む程度に飲んでいたのですがここ4年くらいの間に格段に酒量が上がってしまいました。
今では調子がよい時には水割り~ロック~ストレートという具合に飲んでいます。4杯は死にます。あははは。

田舎で患者さんが朝採れの玉蜀黍を茹でてきてくださった。見てください、このぱんぱんぴかぴかを。ほっぺたが落ちそうなほど甘かった。
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でも最近凄く不可解だと思うことがある。それは野菜の甘さだ・・・・、代表するならトマトかな。
昔こんなに甘さって追及したものでしょうかね。なんだか異常なような気もしています。なんでもかんでも甘くすりゃいいてもんじゃないよね。かといって苺なんか昔は果汁で手がべとべとになったものですが今の苺は味が希薄だし甘さも薄いからかさっぱりしているよね。

車の中から空を見上げた夕暮れ。ほんの僅かな時間でこんなにも空って色が変わるんですねぇ。まるでひとところに止まってはいられない乙女心のよう。
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a0070133_19504786.jpg本日カルトナージュお稽古。昨日の飲みすぎ夜更かし、睡眠不足でちょっと不安でしたが・・・。
マガジンラックを製作中。カルトナージュって何?って感じですよね。
こんな風に分厚い厚紙を切って貼って作っていきます。写真はまず厚紙でベースを作った状態ですね。これに生地やパーツが付いてくるわけです。紙だからって馬鹿に出来ませんよ、かなり丈夫。しかもかなりの力仕事。今日はもう疲れた・・・明日は左手(左利きね)が筋肉痛ですよ。




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by gota-de-fericidad | 2008-07-06 19:53

京鼎樓 へ。

昨日のタイシルクオーダー会の後、食事に向かった先は恵比寿の飲茶のお店。このお店ウーロン茶を使ったショウロンポウが有名です。
オープン当初はいつも満席で中々入れなかったのですがさすがに今は落ち着いています。
相当久しぶりの再訪になりました。
Taxiで横付けしてお店に向かうと、私たちの前に一組のカップルが・・・やばしです、物凄いスピードで中をチェックした限りでは空いているテーブルは一つだけ。
こつぶの体を最大限に生かして横からするっと入り込み、お店の方に『3人ですっ!』と素早く。ラッキー、入り口に近い席だけどよしよし。

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ブロッコリーを炒めたものに卵白と蟹肉をあんかけにしたもの、これ大好きです。そして空心菜の油炒め。全体的に薄味でさっぱり。

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そして有名な烏龍小龍包、皮がとても綺麗な緑です。デザートはマンゴー練乳氷。一皿が2~3人で食べる。てっきりカキ氷の練乳がけでそこにマンゴーかと思いきや、練乳がアイスになっていてこれが粗く刻まれてたっぷりのマンゴーが添えられていました。
おいっすぃぃぃぃ。


a0070133_201136.jpgお店を後にした私たちはNagieお気に入りの狭小住宅バーへ。我が家のリビングといった風体の3階は生憎
貸切だった。1階のスタンドで過ごしていると3階の人々が続々とお店から押し出されていった。
ラッキー、私たちより前にいらしていた一団が3階を譲ってくださっていそいそと階段を上がってリラックスゥゥゥ。たまたま知人のI&R氏と一緒になりみんなで恋話(コイバナ)で盛り上がる。
テーマは未練、み・れ・ん、ミ・レ・ン。。。。。







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by gota-de-fericidad | 2008-06-22 20:09

すっごいビールが・・・

あったのですよー。
a0070133_2045547.jpg2000円のビール。ブリュードッグ醸造所のパラドックス・アイラ。友人がオーダーし、一口飲ませてもらった。
このパラドックス・アイラは、インペリアル・スタウトをウイスキーの空き樽で熟成させて造られています。使われる樽は醸造のたびに異なり、今回はアイラ島というところで造られている、アードベッグというアイラモルトの樽で、4ヶ月熟成させています。1,800本醸造され、すべて日本に輸入されているそうです。泡はやや粗めで控えめ、色はブラックです。アイラモルト特有のヨード香と呼ばれる、うがい薬のような香り。
ビールのグラスでではなくモルトを飲むときのグラスで飲んだほうがこのビールにはよいってことでした。
スタウトらしくモルトの甘味が強く、これにスモーク香と苦味・・・げっ、大人の味。何とも不思議な味わいのビールです。Nagieには無理なビールでした。

a0070133_20463229.jpg今回Nagieが飲んだのはこちら。かなり女性向。モルトのくせが苦手という方向きかもしれません。
フローラルな華やかな香り、鼻腔を掠める香りはとても素直ではありますが逆に物足りなさも感じました。もう少しモルトっぽいのでもよかったかな。ピート香が強くないものって言ったらこちらになったので今度から違う表現に変えてみよう。あまり煙くないもの・・・・









a0070133_2059917.jpgこれはなんだったかな・・・・二つの蒸留所のウィスキーを合わせたものだそうで、こういうのをピュアモルトっていうんだそう。味は前述の物よりもパンチがあってこちらの方が飲み応えがあるかもですがアルコールがたっていて目に沁みる。













昨晩のピノサリーチェの後、恵比寿のvinsantoまで3人でお散歩。今vinsantoでは公園パーティー仲間の方の写真が展示されている。その写真を見ながらちびりちびりとウィスキーを飲みながら語らう時間は幸せな時間でした。

ここ最近ではヘルムズデールで飲んだカリラの25年(だったかな)樽熟がどうのって説明してくださったような・・・これが美味しかったな。



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by gota-de-fericidad | 2008-06-15 21:20

ナイスな女将。。。。

青山ぼこい。おいくつぐらいになられるのでしょうか。とても素敵なおばあちゃま。きっと看板娘であることには間違いない。

表参道にあった精進料理の有名店、今は無き月心居・・・。そしてその主であった棚橋氏(現在、是食キュリナリーインスティテュート主宰)と、昔のお稽古仲間、そして新たなメンバーを加えての久しぶりの飲み会。
月心居のお稽古の仲間は、主が変人なだけに集まるメンバーも個性極まりない輩ばかり。。。
その方々が集結するわけだから、いやぁ、実に面白い飲み会でした。
下世話な話から食の世界の真面目な話、挙句の果てに禁煙運動家になりはてトークは、南青山(広尾かな?)のヘルムズテールに移動して深夜にまで及ぶ。

ぼこいはとても気さくな、気の置けない仲間がのんびり集うお店。日本酒がメインなのでしょうか。それに合ったお肴がいっぱい。お刺身も新鮮で美味しかった。一品料理で特に気に入ったのはポテトサラダ。実はポテトサラダにはうるさい私なのでした。希望を言えば限がありませんが実にシンプルなオーソドックスなサラダでしたよ。
健啖家の集合体なだけに飲むわ飲むわ、食べるわ食べるわ。。。。。Nagieは相変わらず控えめに。というか日本酒飲めない。残念でなりませんよ。

このところ色々思うところのあるNagieですがみんなの元気っぷりと未来を語る姿には触発されるものがありますね。先週末の小淵沢でのパーティーでも50歳を過ぎた方々の生き生きとしたお顔に羨ましくもなり、Nagieも絶対あーなりたい、50歳であんな風に生き生きと笑って毎日を充実していきたいと。

みんなと別れてNagieは一人、クールダウンタイム、目黒酣へ。平日の登場はかなり珍しい、お店の方はきょとんとしていました。そして本日のお酒ぇ。。。。
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by gota-de-fericidad | 2008-06-11 10:50