Artesano de Circulos Concentricos

タグ:モルト ( 51 ) タグの人気記事


風流ですなぁ。。。。

和食ってよいですねぇ。もちろんイタリアンもフレンチも美味しい。でもね、和食ほど素材本来の味を楽しむ料理はないのではないかしらねぇ。そして季節感がもろにお皿の中に出るのも和食が一番のような気がします。

今日は(昨日はかな?)お料理教室。京都のお稽古に行けないのが残念ですが、東京でのお稽古も最高です。

a0070133_015378.jpg胡麻豆腐の上に雲丹と青芋茎(ずいき)、しっかりお出汁を利かせた地がはってあります。冷たくてよいねぇ。ガラスの器もまた涼しげさをヴァージョンアップしていますね。







a0070133_0181745.jpg鯒(こち)の洗い。山葵と梅肉で食べるのです。鯒は大分産の天然物。目の前で絶命する姿を見てギョッと(うけ狙いじゃないよ)しましたが食べる瞬間にはすっかり忘れていた自分が怖い。







a0070133_0211156.jpgこんなビールを発見して即購入。確かに確かに。。。ライムとレモンの香りが爽やか。軽いねぇ。。。
恐ろしいです。これでは満足できなくなった自分。お酒弱いくせに。






a0070133_022578.jpgそして先日我が家にやってきたモルト。クライヌリッシュ。楽しみだなぁ。
横にちらっと写っているモノクロ写真は森山大道さんのハワイの写真です。只今、恵比寿の写真美術館でやってるよーー。終わっちゃったかな?





[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-06-08 00:25

意外にも今年初じゃぁ。。。

パリ・オペラ座バレエ団『ル・パルク』本日のソリストは、マニュエル・ルグリ&レティシア・プジョル。
久しぶりのバレエ鑑賞。よいねぇ。コンテンポラリーは好き嫌いがはっきり分かれるところでしょうがNagieは好きです。でもほんと、基礎が身についている熟練したテクニックを持ちえたソリストのみが美しいと思う。

いい気分を引きずって、目黒酣へ。まずはここ最近シリーズ化しているギリシャ語シリーズ。
そしてもう一杯SCAPA。
a0070133_23464928.jpga0070133_042681.jpg
















同じオークニー島のものを飲んでみた。塩気があってなかなか個性的な美味しさ。
Nagieは、今日感慨に耽ったね。8年ほど前まで殆どといっていいほどお酒は飲めず、ほんとに嗜む程度、それが今では、弱いとはいえ、人並みに楽しむことが出来るようになった。
これもひとえに酒豪のバー仲間との鍛錬の賜物。素敵な時間を過ごすことが出来るようになった。

再来週、以前のお料理の先生を囲んでお食事に行く。その頃は殆ど飲めなかった私、その変化に先生はびっくりするのじゃないかしら。とはいえ、食事中のお酒は相変わらず殆ど飲めないというか飲みませんが・・・・。久しぶりに昔の仲間が(もちろん今もお付き合いしていますが、同じ席に揃うことは最近滅多になかった)そして新しい仲間が一つのテーブルに揃う、どんな風になるのか楽しみだ。

そして実家の患者さんからのプレゼント。毎年この時期いただいているなぁ。見事な薔薇を咲かせる可愛い花咲かおばさんですよ。(おばさんは怒るかな?)

a0070133_0131728.jpg





[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-05-25 00:15

【映】最高の人生の見つけ方

アカデミー賞俳優二人・・・ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマン。モーガン・フリーマンはNagieが大好きな俳優さんで、ドライビング・ミスデイジーとかハイ・クライムズ、セブン多々。どれもこれも良いですよねぇ。

億万長者のエドワード(ジャック・ニコルソン)と街の自動車修理工カーター、二人とも余命半年と宣告されたがん患者、偶然にも同室になる。そして二人の楽しい余生の旅が始まる。
お金だけが生きがいの家族や友人に恵まれないエドワードに対して、素敵な奥さんや子供・孫たちに囲まれた愛情豊かな、そして知的なカーター、全く性格の異なる二人、何故か馬が合う。
最後の人生を豊かにしようとやり残したことをリストアップして一つずつクリアしていく。
この映画をより楽しい物にしてくれているのが秘書のトマス(ジャック・ヘイズ)。中々笑わせてくれる。
金満主義のエドワードがカーターにあったことで人間らしさ、優しさを取り戻していくというハートウォーミングストーリー。死というものも含まれているのでちょっと切ないのですが全般ウィットに飛んでいてくすっと笑いながら観られちゃいます。

今日は久しぶりにお食事の予定もなくのんびりだったので映画に行き、そしてバーへちょこっとお酒なんぞを嗜みに。。。珍しくおつまみも食べてみました。太るーーーー(泣)
a0070133_1111675.jpga0070133_1113572.jpg









蒸した空豆を粗塩でいただく。普通は皮は剥くのでしょうが皮好きなNagieは皮ごと食べます。
そして白レバーの燻製。燻製が結構強いですがレバーはくせがあるからこのぐらいで美味しいなぁと思いました。

a0070133_1133998.jpga0070133_1135316.jpg今回はこちら。クライヌリッシュ、ギリシャ語シリーズは一月くらい前に訪れた赤坂moonshinerさんからの流れですね。





[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-05-11 01:18

アリーナなんてくそくらえだぁ

チック・コリア&上原ひろみデュエット・・・武道館のアリーナ席。チケットが届いた時、アリーナの文字をみて、すごって思ったのに・・・嘘でした。
ただの1階折りたたみ椅子席なんですねぇ。Nagieのようにちびにはどうにもこうにも。
これなら2階席の一番前がよかったとほざいた私にmichizoは、『いやっ、あそこは遠い』ときっぱり。
でも武道館って思ったより音がよいんですねぇ。知らなかった。
しかし4手20指、縦横無尽に鍵盤の上を動き回る。一つの曲も一人で弾くよりもこんなにアレンジが自由で奥行きや厚みのあるものに変わるんだとしみじみ、実に素晴らしい。
チックコリアと彼女のピアノは明らかに違う。齢のせいかしらね・・・やはりチックコリアは音がまろやかだし上原ひろみは若さゆえの激しさやとんがりもある。これが実に見事な調和を生み出していました。時には背を向けるほど激しくお互いの心を傷めつけるほどに、かと思えば静かに愛しむ程に溶け合う。チックコリアは常「受けとめるといったスタンス。
Nagieにはステージが小さすぎて、遠すぎて臨場感(パフォーマーとの距離で感じる空気みたいな)が感じにくかった。JAZZみたいなのはやはりあまりキャパの大きくない会場がいいもんですねぇ。

素敵な音に酔いしれながら私たち二人は飯田橋のうどん屋へ。うどんの中のうどん・雅楽へ。
a0070133_0264898.jpg冷しトマトのおろしポン酢がけ、色が嘘みたいに綺麗ですよねぇ。










a0070133_0271228.jpg豆腐三昧
胡麻、青豆、紫蘇と3種の豆腐を塩でいただく。











a0070133_027275.jpgおろしぶっかけうどん。すだちを搾って出し汁をかけていっきに混ぜてずるずるつるつる。。。。美味ぃぃぃ。久しぶりに食べたなぁ。しかし凄い、ずーっと満席ですよ。すんなり入れてラッキーでした。







a0070133_031913.jpg仕上げは神楽坂のバー、フィンガルにてこちらをいただいて大満足な夜でした。





[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-05-01 00:34

飽きない面々・・・そして本格的断酒解禁

先月に催した恒例のタイシルクオーダー会、今日がその納品会。
みんなそれぞれの物が出来上がり試着しそして次回のお洋服を物色する。
Nagieは白地に青赤の幾何学のドットのアメリカンスリーブの大胆なドレープ風のOPにこちらのチュニック。OPは袖口が少し大きかったのでお直しに入ってしまいましたがチュニックは理想どおりの出来栄えでした。シースルーにドットの刺繍が大胆でかつオリエンタル、凄く満足。
a0070133_1432493.jpga0070133_1434160.jpg








納品の後みんなでご近所の超リーズナブルビストロにてお食事。次回アップします。びっくりですから。お気に入り登録店になりました。

そして久しぶりに酣にのんびりと一人で行ってきました。大分体調も回復してきたNagie、本格的お酒解禁日になりました。元々お酒のみじゃないNagieは飲まなくても全然大丈夫ですがやはり楽しい、リラックスできるひと時ですねぇ。
a0070133_1472971.jpga0070133_1474412.jpga0070133_148115.jpg



左2本のモルトは先日のmoonshinerさんでいただいたモルトに比べてアクセントのある、より男性的なものでした。真ん中の物は少しオイリーな感じですがこくがあって美味。仕上げにはフルーツトマトとかりんのカクテル、フルーツトマトを丸々1個摩り下ろし、かりんリキュール、グレープフルーツ、トマトのお水、お塩・・・・トマトの甘さの中に独特の青臭さがよい。体にいい物を飲んでいる、罪悪感を消し去ってくれるようなカクテルでしたわぁ。



[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-04-20 01:57

横ちゃんソロ。。。。

昨日は、赤坂ノベンバーイレブンス、そうです宇崎竜童&阿木耀子夫妻が経営していらっしゃるライブハウス(っていうのかな?)でフライドプライドのリーダー、横田明紀男さんのソロライブ。
彼のギターは超絶技巧。タッピング奏法ありの早業は目を見張るものがあります。スタンダードなジャズに始まり、スティービーナンバーのカバーそしてオリジナルまで幅広い。
指の爪がはがれるんじゃないかと思うほど激しく弾いたかと思えば、横ちゃんの心優しい人柄がうかがい知れるような流れるような静かな曲まで多才多彩。
〆のDIG ITではもうノリノリでしたぁ。先日の円形劇場から幸せが続くなぁ。
そして途中遊びに来ていたShihoさんが飛び入りして1曲。So in love。この歌で思い出すのが何年前でしょうか・・・五線譜のラブレターという映画、この曲の作り手でもあるCole Poterの生涯を描いた映画。Shihoさんの囁くような(でも凄く迫力があります)独特のシルキーな歌声は、深く深く入り込んできて
michizo&Nagieの心の琴線にふれ、本当に泣きそうになった。横ちゃんのギターはとても素晴らしい。それがShihoさんのボーカルと合わさることでさらに光る。やはり二人は凄い、運命の糸で(赤かどうかは分かりませんが。。。)結ばれているんですねぇ。7時半から始まりぶっ通しで22時半まで、酔いしれました。
そして私たち二人は、このまま帰りたくないってことでお酒なんぞをぐびびっと。
Nagieはこの時期は花粉症やらアレルギーでお酒はかなり控えめにしていますが、大分良くなったので久しぶりにモルトを堪能させていただきました。
場所は溜池山王近くのmoonshinerさん。ここはmichizoさんのお友達のお酒好きの方に連れてきていただいて以来です。ノベンバーイレブンスを出た時点で二人が思い描いていたのは偶然にもこちらでした。
michizoさんはこちら2種。左はマデラワインっていったかしら?シェリーのような味わいでした。右はリキュールだったかな?シャトー・ムートン・ロスシルド(うろ覚え、合ってるかな?)
a0070133_21371235.jpga0070133_21375083.jpg
















a0070133_21435750.jpg見てくだされ、この綺麗なルビー色。ほんの少しの炭酸と氷をひとつ。これも味見させていただきましたがおっいすぃぃぃぃ。次回Nagieもこちらをいただきたいわぁ。






そしてNagieがいただいたのはこちら、モルト2種。
a0070133_21532046.jpga0070133_215338100.jpg









二つとも華やかな甘さを感じるとても女性的なお酒ですが、左(なんだったか忘れたぁ・・・悔しい)のほうがどちらかというと個性的です。ダルモアは唇にあたる感じはとても優しいのですがやはりそこはモルト、鼻に抜ける感じはなんとなくピート感がありました。この重厚感のある琥珀色が素敵ですよねぇ。まぁ、どちらも大人の女性のメローなお酒ですね。すみません、私で・・・・







[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-04-16 22:09

代々木上原新登場。。。

いつも行くバーの系列店が新しく代々木上原に出来ました。代々木上原は、ヘビーローテーションで出没エリアだけにとても嬉しい。本日、萬さまと一緒に行ってきました。
駅から歩くこと3分という好立地。
a0070133_193685.jpg


今日は強風で電車の遅れが甚だしくて栃木から代々木上原までなんと4時間近くかかってしまった。お陰でお腹がすきすきだ。何かとにかく食べなきゃ。こちらのお店、中野にテイストが似ています。そしてウリは蟹ですって。蟹みそパンに手長海老のグリル、タプナードソース。
蟹みそパンは言うまでもなく美味しいし、手長海老はいい具合に半生で甘い。それをチューチュー吸いながらがつがつ食べちゃった。旨いねぇ。
a0070133_1115795.jpga0070133_1121913.jpg










a0070133_114261.jpg

メインの蟹、これは付けるソースが5種類から選べる。本日私たちのセレクトはゴルゴンゾーラとバルサミコ&醤油。どちらも美味しいけれど、やっぱりバルサミコ&醤油ですねぇ。

他にも諸々食べて、くだらない話を真剣に話し最高な夜。
夜のしじまに浮き立つ二人のおんな・・・・笑う角に福来る・・・あーお月様も笑ってる。

仕上げのお酒はこちらー、ピンボケで何がなんだか分かりませーん。
a0070133_119749.jpg




小川隆夫の音楽ゼミナール詳細。
今回のテーマは、「私的モダン・ジャズ黄金時代~1956年 part 2」。
前回かけきれなかった、また語りきれなかった、1956年の話を今回もたっぷりと。
今回も、モダンジャズの名曲と当時活躍したミュージシャンたちの話で、熱く盛り上がりましょう。
日時:2008年3月15日(土) 午後9時~11時
会場:京王井の頭線 駒場東大前
    Orchard Bar
    目黒区駒場1-12-22
    TEL:03-6410-8324
入場料:1,500円(1ドリンク付)
テーマ:「私的モダン・ジャズ黄金時代~1956年 part 2」


[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-02-24 01:28

フライドプライドライブ@阿佐ヶ谷とり成

盛り上がりましたねぇ、焼き鳥屋さんでのライブ。えっ?こんなところでみたいな・・・25人ぐらい定員でお客さんもフラプラもみんな一緒っていう一体感に包まれる。
いぇーとかヒューとか、横ちゃーん、Shihoさぁん、なんて声があちこちから飛び交うし、一緒になって体を揺らして足でリズムを刻みながら歌う。リーダー横ちゃんのギターテクは相変わらずの超絶ものだし、Shihoさんのヴォーカルも体が震えるほどよい。迫力+渋さ・・・
殆どが海外のJazzナンバーや70年代ものが多いけど、今回、陽水ナンバーのリバーサイドホテルをしっとりと、あの独特の、肌にいい感じでざらざらと纏わりつくような、シルキーヴィオスで歌う。正直、井上陽水さん自身が歌うのよりよかった。
そして山口百恵さん引退の時の最後の歌、さよならのむこう側は本当によかった。できることなら卒業写真も聴きたかった。いいんだなぁ、これが。ライブ後は、フラプラの二人も焼き鳥で一緒に飲む。ファンの集いみたいです。ずぅずぅしくもmichizo&Nagieはカメラ片手に写真をお願いしてみたら快く一緒にぱちり・・・こんなチャンスはそうないですからね。尻込みするmichizoさんをせき立てて。大満足な夜でした。
しかし、私たち二人、とり成に行って焼き鳥を食べてない・・・これって何?私たちは後半のライブで、到着した時には空腹で二人とも微妙に気持ち悪かった。そこにもってきて、焼き物はライブ終了後ですって。折角早めに行って食べようと思ったのに、で、我慢しきれず隣の隣の山小屋風のけったいな中華やさんで食べちゃった。a0070133_115609.jpga0070133_11562456.jpg












a0070133_11564322.jpgこのお店、侮れませんよ、旨いです。お店の名前も分かりませんが兎に角隣の隣、店長は折れそうなほど痩せていますがやたらに愛想がいい。






そしてライブ終了後は焼き鳥作りにてんぱったオーナー店長が焼き台の前で孤軍奮闘。注文したはいいけど全然でてこないのでキャンセルして、お店を後にしました。んー、残念だぁ。
でも私の印象は、私が唯一リピーターとしてる焼き鳥屋さんには負けるなってこと、michizoさんも同じ印象でした。


食のフラストレーションの溜まった私たちが向かったのは中野駅前のNAVEL。久しぶりだなぁ。
こちらのお店、鉄板焼きでお酒がコンセプト。メインはグラスワインですが、シェリーやウィスキーも充実です。
グリル野菜とシェリーでむふふ。そして仕上げはこちらのウィスキー。おいすぃかったでつ。
写真が暗すぎですみません。a0070133_12221516.jpga0070133_12222863.jpg












[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-02-17 12:26

今宵私は、シェリーな気分。。。

ちょっとのんびりお酒な気分になり、いつもの酣へ。はぁ、ほっとする。馴染んだ空間。欲を言えばもっとちっちゃかったらいいのになぁ。
a0070133_100380.jpgいつも選んでいただいた中から飲んでいるんですが、珍しくメニューの中から自分で決めてみた。そして選んだものはこちら。米焼酎をシェリー樽で熟成させたという完囲い・シェリー樽(こんなだったようなきがするが・・・定かでない)。ずいぶんととろみ感のあるお酒なんだなぁ。香りはもちろんシェリーの香りがするし、味もシェリーだシェリーだ。美味しいなぁ。ボーっとしながら、はたまたカウンターの中にいるバーテンダー氏たちと話しながら・・・うだうだと飲む。まったりした時間が過ぎる。よいですね。

a0070133_1053151.jpgその間に、店長の坂本さんが選んでくれ、さーっと私の前に並べられたモルトはこちら。ひぇー、こんなに飲めんよ。どれもシェリー樽で寝かせたものだそうです。本当に色々あるんですねぇ。写真を撮って自分の飲んだものをずいぶんと残してみてはいるものの殆ど覚えられず知識も増えずですよ。
さんざん悩んで今回Nagieが選んだものは、左右端のお酒。右側の物はベルギーのものだそうです。
とても女性的で華やかなシェリーの甘さと香りが楽しめるモルトです。Nagieはいっとう最初に口に含んだ時の、唇や粘膜に当たる尖り感というか柔らかさって気になる人なんですがこちらはとても柔らかい。こういうお酒ってNagieみたいな人向きかもね。初心者・・・・
そして左端のものはラガブーリンをシェリー樽で寝かせたもので、こちらはまぁびっくり、個性的ですよ。まずは一口。あれ、不思議なくらいさっぱりしていて、うんうん、ピート感も邪魔しない程度にあるねぇ、ラガブーリンだ。でも後味や鼻に抜ける香りはしっかりシェリー。不思議なお酒だなぁ。美味しかったなぁ。

あー、久しぶりにのんびりのんだなぁ。また来よっと。






[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-01-27 10:19

【映】ヒトラーの贋札

1959年、オーストリアトブリッツ湖から大量のポンド紙幣が発見された。しかもそれらはすべて贋札だった。この時同時に発見された資料によると当時イギリスの経済混乱を引き起こす為にナチス・ドイツが仕組んだベルンハルト作戦だった。そしてこの贋札作りのために集められた超一級の技術を持つ人々。贋札作りの犯罪者や写真技術者、印刷工・・・・

第二次世界大戦中のドイツ・ザクセンハウゼン強制収容所。ナチス・ドイツがイギリスの経済混乱を狙って企てた「ベルンハルト作戦」により、ここに送られた者たちがいた。贋作師のサリー(カール・マルコヴィックス)に印刷技師のブルガー(アウグスト・ディール)、そして美校生のコーリャなどユダヤ系の技術者たち。彼らは“完璧な贋ポンド札”を作ることを命じられる。初めこそ成功しつつあったこの贋札作り。だがやがて、彼らは自分の命を守るために使命を全うするか、正義を全うするかの究極の選択を強いられることになる…。ナチス・ドイツ国家による史上最大の紙幣贋造事件に隠された、ユダヤ人技術者たちの正義をかけた闘いの物語。
仲間を守りながらも静かに戦い続ける彼らの姿、それでも横柄・傲慢なドイツ人にあっけなく銃殺されてしまうその歴史の残酷さに涙を誘わずにはいられなかった。

最後のシーン、主人公サリーが漆黒の浜辺でシャンパンゴールド(Nagieの好きな色です)のシルクのドレスに身を包んだ女性と優雅に踊る・・・なんともいえない、一つの歴史が終わったことを感じさせるようなシーンでした。

昨日は吉祥寺vision(バー)にて新年会。いつもの楽しい顔ぶれ・・・まぁ、兎に角個性溢れる方々の集まり、よくまぁ・・・・今回初・御目文字はドキュメンタリー映画を撮り続ける女性映画監督。出版企画会社の女性しゃちょー。個性的で独特の時間軸をお持ちの方々。なんだかよいねぇ、癒されて。
a0070133_1915938.jpgそして美味しかったのはぁ・・・こちらぁ。ぐびぐびっ。










午前中はNagieには全く縁のない数字の世界・・・国際ビジネスに携わる方の講演。日本の将来について・・・むむむむずかしい。つ・か・れ・た。
その後患者さんお勧めの有楽町(日比谷かな)宝来へ。酸辛湯麺を食べに。これ、Nagieの大好物。
a0070133_1918436.jpg患者さんが大絶賛するほどには感動しませんでしたが美味しい。酸辛湯に関していえばここ最近の一番は叔母1号の作ってくれたものですね。どこのお店のものより美味しい。なんといっても味付けになんども味見をして、Nagieの好みに仕上げてもらったのですから。このレシピ、メモして残してくれているそうです。マーボー豆腐のレシピも残してるんだとか・・・そんなにNagieは味にはうるさくないんだけどなぁ。あっ、間違い。うるさいけど不味くてもふつーに食べちゃうんだけどなぁ。全然気にしない。





[PR]

by gota-de-fericidad | 2008-01-20 19:26