Artesano de Circulos Concentricos

タグ:モルト ( 51 ) タグの人気記事


リベンジ・・・

本日、お久で彫金デー。その後、例のJAZZ喫茶へ。そう、先週末、初の満席体験をした・・・
なんだか静けさを味わわないと気がすまなかった、ってなわけで寄り道したわけさ。
今日はNagieの他に1組、どうやらTV制作に携わる音楽マニアらしい。会話が渋い。
彼らの会話を右耳で受け、左の耳で音楽を傍受する。こりゃまた不思議な音楽。どうやらドイツのものらしい。イッヒとか言ってる。モーリス・べシャールのバレエに使われそうな音楽。
ぴぃー、シャーン、イッヒ・・・・ぴぃー、シャーン、イッヒ・・・ガッシャーン、キンキンキン。。。。
こういうのジャンルでいうとなんていうんだろう?昔作曲家の三枝茂章が鉛筆の芯を折り続けたり・・・何かをこすってみたりして音楽を作った話をしていたような。
のんびり、アイス・マサラ・チャイとシフォンケーキ(シフォンケーキをケーキと認めないNagieもこちらのは好きです)で新聞を読み耽る。気持ちよかった。

さて先日、久しぶりに(?)美味しいお酒なんぞを飲みにバーへ。
a0070133_232646.jpg
a0070133_2344019.jpgグレンモーレンジー、白ワインの樽で熟成させたというだけあって、最初の一口で口中に広がる芳しい香りはまるでコニャックのよう・・・モルトの癖がなく、最初に飲むにはとてもよい。一緒に出してくださったのは・・・なんだったっけなぁ・・・モルトを作るときのなんたら・・・麦?忘れた。ノーマル、キャラメル、ローストの3種。確かに合います。




a0070133_237973.jpg2番手に出してくださったのはこちら。ボウモア、これまた華やかなフローラルな香り豊かな代物。美味。
口当たりもまろやかで女性好みかもしれません。これにはドライマンゴとチョコをほんの少し。
ドライマンゴを口に含み、奥歯でぎゅっと一度だけ噛み閉める。その時の甘みと香りを逃がさないうちにウィスキーを一口・・・ぐぅー、いいですよ。さらに香りがたって。とても洗練された大人の嗜みといった趣。





a0070133_23105033.jpg仕上げはこちら。仕上げだけあって前出の2種に比べてモルトらしい味。ピート臭が鼻を伝う。よいねよいね。今宵も大人の時間を楽しんだ。


あー、辞められない。




[PR]

by gota-de-fericidad | 2007-12-18 23:16

赤坂ナイト。。。2

水曜日に続いてまたもや赤坂ノーベンバーイレブンス。この日は、宇崎&横田ライブ。
栃木で仕事をこなして速攻で電車に乗りいざ東京へ。20:45到着。既に結構な人数が並んでいますなぁ。やばしですよ。よく見ると年配が多いな。これはまさしく宇崎ファンでしょうね。
お食事も一通り食べて始まりました。
凄いです、凄いですよ。中年パワー。恐らくは叔母1号と同年齢の昔からの宇崎ファン。元気です。二の腕をふるふるさせながら思いっきり腕を振り上げる。宇崎メロディーは、この年代の方らしく、詩がとても素敵ですね。言葉遊びも上手い。
しかし我らが(Nagie&michizo)横ちゃんは、宇崎オンステージの陰に隠れていた。この日は横ちゃんファンは私たちだけなんじゃないかと思われちょっと淋しい。
あー、もっと彼のギターテクを満喫したかった。
年内にもう一つくらいライブに行かないと満足できそうにありません。確か目黒のブルーアレイで毎年ライブをしているはず、調べなくちゃ。

その後michizoさんのご友人と一緒に赤坂のバー・moonshinerへ。後から合流したロイヤーY氏はなんと私の患者さんの先輩だったのです。しかもNagieの大好きな患者さんと同じ会社だったというびっくり続き。
この日の私、まずはシェリー、アモンティヤードから・・・そしてモルト、ちょっと珍しいもの、The spice tree、仕上げはアルマニャック・・・お酒好き、お酒通に囲まれたひと時、会話も初対面とは思えないほど盛り上がり楽しかった。是非ともまたご一緒していただきたいものです。

[PR]

by gota-de-fericidad | 2007-11-10 10:25

待ちに待った。。。

家具がウッドユーライクカンパニーからやっと届いた。先週末納品の予定が1週ずれてしまったけど無事到着。
a0070133_21525830.jpg

6月下旬にオーダーし待つこと3ヶ月、長かったですねぇ。こんな単純なデザインなのに何故ゆえにこんなに時間がかかるんですかねぇ・・・素朴な疑問です。
ウォールナッツ、天然オイル仕上げ。
木の温もりを存分に感じることが出来るほっこりとした雰囲気があります。よいですねぇ。まだ完全にオイルが乾いてないので本来のウォールナッツよりも茶が濃く出ていますね。これから乾燥の季節、よかったです。梅雨時じゃなくて。ウォールナッツの使い込むほどに色が変化する様が大好きです。自然でいい。

早速今までずーーーっと出しぱなしにしてあった小物や本を収納。やっと部屋が綺麗になった。久しぶりに満足。あとはいらなくなった電化製品をごみに出せばもっと片付くな。しかし部屋って片付けても片付けても限がないですねぇ。いくらでもごみが出てくる。いっそのこと全部捨てたいと思う。何にもない中で生活したいものですな。

a0070133_21533454.jpg片付けの途中、つまむのは自家製かき揚げ、御餅をひびが入るほどに十分に乾燥させて砕き、油で中の水分を飛ばしながら揚げる。仕上げに塩や醤油をかけて出来上がり。買ったものと違って軽い仕上がり、いくらでもお腹の中に入っていきます。やはり何度も使いまわして使われる油じゃないからですよねぇ。危険危険・・・結構なカロリーですからね。


a0070133_21565181.jpgそして頂きもののお酒。いったいいかほどするのだろうか?こういう類のお酒は、はて、どこに行ったらかえるのだろうか?ご存知の方がいたらお教えいただきたい。




[PR]

by gota-de-fericidad | 2007-10-21 21:57

わぁ、ほんとは教えたくないなぁ。。。

昨晩、仲良し3人組で久しぶりのお食事。今年7月(8月かな?)にオープンしたばかりの新進のお店。くずし割烹かのふ。
原宿「上ル下ル西入ル東入ル」料理長を1年経験した後、実家の大田区池上「あけぼの鮨」で約5年“鮨職人”として腕を磨いた。その後、プロデューサーである「枝魯枝魯」枝國 栄一氏の強い要望で渋谷「山城屋庄藏」の料理長を1年務め上げ、このほど念願の独立を果たした。
という経歴をお持ちのご主人だそう。
枝魯枝魯は京都にあって手ごろな値段で京懐石を味わっていただくというコンセプトで有名なお店ですよね。
Nagieも行ってみたいと思いつつ、京都に行くとやはり伝統に裏打ちされた味わいの方を選んでしまいなかなか伺うことが出来ない。
そしてその流れを汲むお店が恵比寿にオープンしたとあっては是非とも行ってみたいと・・・・
果たして・・・この値段でこれだけの物が出せるんですねぇというのが正直な感想でとても気に入りました。実家がおすし屋さんということからでしょうかお魚がとてもよいですねぇ。ただこの季節のお魚はあまり得意じゃないNagieにとっては秋刀魚の刺身は・・・・北海道産のズワイガニを御造りの替りに出していただきましたが甘くて美味しかったです。
〆のご飯がいくらと鮭の混ぜご飯・・・旬のいくらはプチプチしていて本当に美味しかった。
Nagieも生筋子を買ってきていくらの醤油漬けを作らなきゃ。手作りはやはり美味しいです。
a0070133_12261695.jpga0070133_12263416.jpg








この二段重ねのガラスの器面白いですよね。


a0070133_12283777.jpga0070133_1229833.jpga0070133_12292564.jpg





メニューにボリュームありと明記するだけあって¥4700のコースでも十分満足ですよ。

帰りは久しぶりに目黒・酣へ。
a0070133_12314722.jpgウィスキーフェアシリーズ、タリスカー飲み較べ・・・
熟成10年の差はこんなにも唇に触れる感覚が違うものですかねぇ・・・やはりNagieは熟成感のあるものが美味しい。そして大元のタリスカー、どんなだったっけ?わりと個性的だったようなと言ったら、お味見に出してくださった。んー、ピート臭のあるなんとなくグリセリンのような・・・ほんとお酒って生きてるんですねぇ。

次回はポールジローで。と言う言葉を残して帰ってきました。

[PR]

by gota-de-fericidad | 2007-10-21 12:40

ほっほー足元が…

a0070133_23184931.jpg
先週末は翌日の料理教室の関係で金曜日に東京に戻る。22時恵比寿到着、一駅乗り換えて目黒へ。マッサージに行こうか悩みながらもお決まりのコース、目黒のバーへ。週末ということもあり満席、本屋に行って戻ってくる。ここまでして行きたいか…はい、行きたいです、リセットして帰りたいから。
徒然に本を読みながらハイボールをぐびり(レトロだねぇ(笑))はぁ、ほっとする。私って完全にオヤジ化してるな。
先週末の音ゼミでD氏がトニックか何かにバシャバシャと振り入れてお店の方にびっくりされていたリキュール(アンゴスチュラ・ビターズ)が酣にもあったのでそれでカクテルを作ってもらった。ヘミングウェイというらしい。女性らしい素敵な色合いです。
残り少なくなったところでリキュールをD氏のようにバシャっと入れてもらった。(ここで注意していただきたいのは、あくまでもバシャっとであってバシャバシャではない)んー、薬臭くて美味しい。
仕上げにいただいたモルトがなんとぉぉぉ、60度ですよ。さすがにきましたね。先週泥酔状態のD氏を面白く眺めていた私ですが人のこと笑ってる場合じゃないですよ。
のんびりお散歩しながらの家までの道、初の千鳥足。面白かった。でも乱れてはいけないのです。これは女性がお酒を楽しむ時のたしなみというか私なりの美学というか…Nagieは頭でお酒を飲むことにしている。みんなに面白くない飲み方だといわれようともいいの。乱れることは私の美学に反するから。
さすがに家に帰ってバタンQでしたし次の日も体が重かった。気をつけなくちゃ。カクテルって怖いねぇ。多分これのせいですよね??

そういいながらすぐにバーに足が向いてしまうんですよね。たまにはマッサージに行こう。

[PR]

by gota-de-fericidad | 2007-09-03 23:23

夏の思い出

ここ数年、夏になると必ず訪れているのが益子にあるSTARNET。
ZONEというギャラリーも併せ持っていてその空間がとても素敵だ。去年はNagieの大好きな【リビングワールドの手仕事展】というのが開催され、世界の音を集めてきた不思議な地球儀、音卓、草花の定点観測を物凄い速さで映し出したカメラ、そして風に揺らめくカーテンに合わせて作り出される音楽。コンピューターでプログラミングされていて吹く風の強さに合わせて音楽が即興で演奏されていく。本当に不思議な世界でした。
今年も楽しみにしていましたが、リビングワールド作品はありませんでした。残念・・・確かに去年来た時、これ以上の作品が出来るのかしらねぇと話していたくらい、究極だった。だってですよ、風任せなんだから。
今年もなにやら催されていましたが写真撮影禁止ということで載せられません。なんで急に・・・
でも新しい空間が出来ていました。音楽などのイベントをしていくんだとか。やはりとても素敵な空間でした。
a0070133_12185666.jpga0070133_12191944.jpg







そして私たち一行は夕飯までの間、STARNETがやっているCafeでお買い物タイム。結局は食い気に走るのですよね。オーガニックの色んなクッキーやパンなど目をキラキラさせて見入る。
そして買う。
夕飯はこちら。やはりオーガニックCafe、JAMU LOUNGE。こちらはバリ島にも支店を持っているというグローバルなCafe。とても癒しの空間です。
a0070133_12232794.jpga0070133_1223452.jpg







採れたての新鮮な野菜のサラダ、ジャガイモの味噌煮のコロッケ、雑穀・稗のナゲットなどなど・・・どれも素朴で美味。特にNagieがへぇーと思ったのはナゲットですね。もちもち感が堪らない。蓮根餅みたい。自分でも作ってみたいな。
a0070133_1225784.jpga0070133_12252650.jpga0070133_12254395.jpg





                  そしてこちらのメインプレート。
a0070133_1229489.jpg

久しぶりに食べた玄米ごはん。歯ごたえが合って本当に美味しい。お米を常食と認識していないNagieもこれは堪りません。お腹にもよさそうです。

充実した一日でした。東京に戻って家に帰る前にいつものごとくふらっと、酣へ。こちらも私にとっては癒しの空間。心和む。
なんだかすっきりした物が飲みたいなぁと思っていたら、ほんとタイミングがいいというか、心読んでる?って聞きたくなった。スペインのCava、スパークリングワイン。喉越しすっきり爽やか。
そしてモルト。
a0070133_12411983.jpg
こちらも素敵ですねぇ。比較新しい物なのに香りが素晴らしく綺麗で熟成感のあるお酒でした。
いつも素敵なお酒を選んでくださって有難うございます。Nagieはお酒の知識は皆無に近い。
でも美味しいと感じられる自分がいると思っている、それで十分だと。
だから取り立ててこれじゃなきゃとかお勉強しようとか、そういう欲求はない。
でもこの頃少しは知りたくなってきた。少し本を読んでみようか。

[PR]

by gota-de-fericidad | 2007-08-12 12:46

またもや至福の時を過ごした。。。

週土曜日、知人と白山にあるヴォーロ・コズィに行ってきました。
ここは以前、michizoさんたちと一緒に行って大感激したお店。そして今日は料理関係の方とご一緒且つシェフやスタッフの方ともお知り合いということで、とても楽しみにしていました。
そしてそしてまたまた絶品であったそしてお話が弾み過ぎて前菜の盛り合わせの写真を撮った段階で、頭からすっ飛び、撮り忘れた。くっそー。
a0070133_2121539.jpg



この前菜の中で特にNagieのお気に入りは写真の右側にある蛸と烏賊のマリネ(かな?)
とにかく柔らかく甘いの。勿論自然の甘みですよ。そして白身魚のムースにポレンタ風のフワフワソースがかかったものも美味しいし、ボタン海老は私の大好物だし・・・帆立の燻製も美味しいし、なんだ、全部じゃないですか・・・えー、そうなりますね。ただ鰯はあまり好きではないので本当は避けたかった・・・さすがに苦手だから食べてくださいとは言いにくかったな。頑張りました。

そして前菜の二皿目はフォワグラ・・・これは本当に食べられないのでお店の方にお願いして別のお皿にしてもらった。これが本当に美味しくて、涙出た。
セルクルで型抜きされたグラタンのような舌触りのニョッキに赤ワインでそれはそれは柔らかく煮込まれたこくと甘みが満載のオックステールが上にのっている。多分、オーブンでも温めてますね。そんなあったかさでしたもの。あまりの美味しさとボリュームにこれを全部食べたら最後まで行けないと判断し半分食べていただいた。知人も目を閉じて上を向いて唸っていた。
そうでしょうとも、これを口にしたらこの反応しか思い浮かびませんから。

さすがに〆の豚肉は一口で終わってしまった・・・サービスの方、ソムリエの方、みなさん私の残しっぷりに口に合わなかったかとそれはそれは気にしておられた。お口に合わなかったですかと言うシェフの悲しいお顔に罪悪感一杯。でも本当にお腹一杯でこれ以上の肉はやばいと判断したのです。
Nagieはそこそこお腹一杯になってくると味の濃いものや水気を感じにくいものや肉などの詰まったような食材など(芋系もこれに含まれます)を食べるとほとんど筋肉が麻痺したようになって顔が引きつってくる。これがやばいのですよ・・・過去にこれで何度も迷惑をかけているので、なんとなく身体が硬くなってきたら止めちゃうのです。
でもデザートの桃のコンポートは、味もさっぱり、果汁一杯だからぱくりと胃に納まった。
シェフの悲しい顔に、知人は「大丈夫ですよ、その後のデザートはぺろっと食べていましたから」
と笑って言っていました。これってよいのか?取り方によっては、やっぱりお肉は口に合わないよって言ってるような気がしたが・・・あくまでも満腹の為です。
まぁ、一時期は全く肉・魚を食べなかった(ベジタリアン気取り?)、そして今も敢えては食べない。そんなことも合ってあまりお肉はコースになってしまうと量が食べられないのですな。
しかしなぁ、美味しかったですよ。

帰りには目黒・酣に立ち寄って軽く一杯。
a0070133_21503469.jpg


新しい物と年数のたっているものを飲み比べ・・・唇に当たる感じが全然違うし、香りも全然違う。
やっぱり古い物の方が熟成感とか馥郁とした感じが楽しめますね。
そしてマニアックなお笑いトークに花が咲き、時計を見たら1時半過ぎ・・・やばしやばし早く帰らねば・・・明日は8人くらい友達が来るからお菓子の買出しに行かないといけないじゃないか・・・

[PR]

by gota-de-fericidad | 2007-07-23 22:06

【映】ボルベール<帰郷>

スペイン映画の巨匠のひとり・・・オール・アバウト・マイ・マザー、トーク・トゥ・ハーのペドロ・アルモドバル監督。
失業中の夫を抱え家庭を切り盛りする元気一杯のライムンダ(ベネロペ・クルス)そんな彼女に二つの死が・・・一つは「俺は本当の父親じゃないから」と関係を迫る父親を娘パウラが思い余って殺してしまう・・・もうひとつは子供の頃から可愛がってくれた叔母の死。
隣の閉鎖したレストランに死体を隠し、気にしながら映画撮影のために来ているクルーたちにランチを提供する。そして突然現れたのは死んだはずの母・・・・そこで明かされていく生い立ちの事実。やっと打ち解けあった親子。この映画を観ていると色々思う。どんなに抵抗して、母親とは違う人生を、違う人間の形をと願ったところで親子って同じような人生を歩むんじゃないかしら・・・それが悲しくもあり、嬉しくもあり・・・・所詮こんなものかななんてことも思っちゃったりしてさ。劇中でペネロペが歌う、タンゴの名曲だというボルベール、吹き替えなんだろうか?もし彼女が歌っているとしたらかなりよいですよ。

よいねよいねぇ・・・スペインの映画って。何がって色がいい。インテリア、衣装、街並み・・・・作りこまれた台詞や景色・・・どれもこれもNagie好み。でもアルモドバ監督作品だけかもしれません、この感じは、もしかして。
知らなかったけどミツバチのささやきやエル・スールもスペイン映画だったんだぁ、フランスかと思ってた。スパニッシュアパートメントもこの映画に通じる色彩ですがこれはフランスが舞台だし俳優人もフランス人だしな。
んー、ペドロ・アルモドバル監督万歳!!!久しぶりにDVDで彼の作品を見返してみようと思ったな。

帰りにちょっと成城石井に立ち寄るとビールのフェアをしていました。むむぅぅぅ見たことないビールが一杯ですよ。で、Nagiが選んだのはこちらのベルギービール。
a0070133_229266.jpga0070133_22101352.jpg
















なんだか泡立ちがきめ細かい。濃い褐色の上品なビール。程よい酸味と甘みがまたまた上品な味わい。なんとなく喉越しが個性的な気がするがよく分からんとです。まぁ、美味しいです。
右のウィスキーは恵比寿駅前にあるお酒屋さんで樽から量り売りしていた物を買って来ました。
独特のスモーキーなテイストにおぉぉぉ大人の味じゃぁと言いつつグビグビ(実際はちびちびですがね)ほろ酔い気分に最高の休日ですな。

[PR]

by gota-de-fericidad | 2007-07-15 22:26

大人のお洒落な食事だなぁ

目黒・酣で久しぶりにお食事。久しぶりかいな?とお思いになるでしょう。そうです。ここでお食事をすることは少ないのです。基本的に食事を済ませて、友人たちと別れた後一人で来ることが多いから。今日は親友、デザイナーS女史と一緒に。
今、酣では梅酒フェアーをやっているとのことで4種類の厳選梅酒を出してきてくれた。さてどれにしようか・・・Nagieが選んだのはこちら。a0070133_2074332.jpg
えっ?これって梅酒のボトルなのって感じですよねぇ。ウィスキーベースの梅酒だそうです。何のウィスキーか聞くの忘れたな。確かに味と香りにウィスキーっぽさを感じる。
S女史は古酒ベースの梅酒を飲んでいました。






最初に出てきたおつまみは、牡蠣の塩辛。
a0070133_2020515.jpgお、お、お、お美味しそうですよ。でもぉぉぉ、Nagieはいつの頃からか牡蠣アレルギーになってしまい食べられなくなってしまったのです。いつも牡蠣を目の前にすると『明日死にますよって言われたら思いっきり食べさせていただくわ』と言っている。くぅぅぅぅ悔しい、隣で美味しい美味しいと食べている姿は拷問に近いですよ、はい。


自家製豆腐、牛蒡の香揚げ、隠元の胡麻和え、水菜と大根のサラダ、酒盗ドレッシング。
仕上げは空豆の炊き込みご飯(その都度、釜炊きされているのでちょっと時間がかかりますが)。空豆の香りが一杯の美味しいご飯に赤出汁と胡瓜の糠漬けと奈良漬け。
途中、杜氏、軸屋麻衣子の芋焼酎、凛をロックでいただいた。香りはどちらかというと女性らしい華やかな、微かにフローラルな香りも感じられるのに味は意外にも芯の強い女性って感じでした。

お食事も済んで仕上げに飲んだのはこちら。美味しかったですよ。なんだったかな・・・
a0070133_20225746.jpga0070133_20231724.jpg






右の物は渋谷にある有名なバー、CAOLILAのオリジナルなんだとか。
どちらも封の切れていないものでした。もしよかったら抜栓させてください。えーーー私が最初に飲んじゃっていいのぉおお。あーりがとーございますぅ。
左の物は馥よかな、熟成されたモルトらしい、磯の香り漂う素敵なお酒でした。
帰りがけに手荷物で持っていた採ったばかりのとうもろこしを賄いにで食べてくださいとごそっと置いてきました。それでも私の手元にはまだまだたくさんのとうもろこしがありますよん。

その後私たちは我が家に行き、ままさん手作りの糠漬けを肴に渋茶でのんびり。
S女史はママさんの作った糠床に、既に漬けておいてくれた糠漬け、実家の方でいただいたばかりの朝採れのとうもろこしとフルーツトマトをえっちらこっちらと持ち帰った。ご苦労様でした。

[PR]

by gota-de-fericidad | 2007-07-01 20:40

美味尽くし。。。

昨日は年に1度の(正確には2日行くのですが)学校歯科検診のアルバイト。今回の担当は英進部といってこの学校のエリートでありお金持ちのご子息が多い。有名大学を目指すクラスの子達。ここだけの話・・・やっぱり歯が綺麗だなぁ。親御さんの教育レベルというか生活レベルというか・・・やっぱり反映するのよねぇ。凄く面白い女の子に出会った。生えてくる眉毛を毛抜きで抜いちゃうの・・・もったいないですよねぇ、自然に薄くなっちゃうのにぃ。気になるんだとか。確かに毛深そうでしたが。保健室の先生に『おまえぇ、おかしいぞぉ!?Nagie先生、見てくださいよー変ですよねぇ』 Na『えーっ、可愛いけどなぁ・・・普通はのっぺり変になるはずなんだけど貴方のは凄く可愛いわよ、私好きだなぁ、あっ、でも私にいいって言われても・・・わたし、かなり変だからなぁ、微妙ですねぇ・・・・』保『やだぁ、Nagie先生、凄いですよー、お前、よかったなぁ』その彼女曰く『この先生凄いよー、センス分かってるねぇ、先生の歯医者どこなの?』Na『それが遠いのよー、東京だよー』 『あっ、そうなんだ・・・でも来年大学は東京に行くからその時は絶対行くからねぇ』Na『うーん、おいでねぇ。楽しみだわぁ、きっと職場のみんなも会うの楽しみだと思うわぁ。可愛がられそうだものぉ』
検診の合間になんの話をしてるんだかですね。今回はNagie一人だったので、先生も気楽だったのでしょうね。いろいろ雑談を交えながら笑いながらいい感じで進んでました。

終わった後はランチの時間までデパートを見たりして過ごしながら、今回のランチの目的店、BAnBAPIZZA(バンバピッツァ)へ。ここは同郷同僚、AKKOさんが見つけたお店。この近くには宇都宮餃子の有名店みんみんがあり、何度か通り過ぎていたので、Nagieも気になっていたのです。やはり美味しいのですねぇ。ランチピザは4種類・・・悩むなぁ。夕べもおみおつけだけだし、今朝もグレープフルーツとコーヒーだけ。検診の後はずーーーっと歩っちゃったし、お腹はグゥグゥ状態。エリンギをたっぷり使ったピザをセレクト。それにサラダにコーヒー。
まずはサラダ、酸味の効いたドレッシングはぷるっとするなぁ。空腹すぎるNagieには胃にちょっときつい。でもすっぱい物好きなNagie、胃がやばいぞーと思いながら食べちゃった。
その間に店主さんは丁寧に、仕込んだピザ生地を延ばしている。ほっほぉー、腰がはいってるねぇ、君ぃ、いいよいいよ、ジュル。。。。薪が焚かれた釜に入れること数分、ぽこぽこに膨れ上がった美味しそうなピザが取り出された。仕上げにオリーブオイルをさっとかけて出来上がり。
a0070133_19592026.jpga0070133_1959421.jpg凄いもっちりだぁ。美味しい。宇都宮の中ではかなりのレベルなのじゃない?私ごときが生意気ですが本気です。最近のお気に入りピザや(代々木上原とあるピザや)には生地の風味はかなわない、というかあのレベルの生地は普通殆どのお店が無理だから・・・。

薪窯焼きピッツァ専門店 BAnBAPIZZA 宇都宮市馬場通り4-3-1 028-643-8001

午後の仕事を済ませて皮膚科へGo!そして勝利の勲章写真。どうしたのでしょうか・・・うふふ。
a0070133_2085858.jpg


東京に戻っていつものバーへ。吃驚したよー、満席状態。最近混んできたけどこの光景ははじめて見た。嬉しいような悲しいような。カウンターにはよく合う常連さんY君がいた。ちゃっかり隣に座ってお喋り開始。彼のおつまみ、鶏肉の味噌漬け山椒焼きをいただいた。味噌のしょっぱさが調度よく、丸みのある感じで柔らかくて美味しかったです。
今回は珍しくカクテルからスタート。アメリカンチェりーとスプマンテのカクテル、オーダー。
するとバーテンダーATOBE君が『スプマンテがいいですか?他のでもいいですか?折角だから僕のオリジナルのをお出ししてもよいです?ちょっとNagieさんのイメージで考えたのがあるんですよー』おっ、こりゃまた凄いね。とても可愛いピンクレッドのアメリカンチェリーをたっぷり使ったカクテルが登場。正直、何を使っているのか分からないけれど美味しいことだけは確か。
ATOBE君はもうじきここを卒業するらしいです。他店(同グループの・・)に行くことに決まったらしいです。研修期間しゅーりょーてところなのでしょう。私の行ける範囲のところだったらよいなぁ。そしてこの後、ロックでいくはずが出されたボトルがこちら・・・正直、こちらはストレートの方がよいのですけどねぇ・・・の一言にではストレートで加水用のお水を少々いただいて。ううううううまい。Nagieの好みはどちらかというとアードベッグのほうですねぇ。
アルコールのたった香りのわりに唇に当たる感じは柔らかく、フローラルな香りを感じることが出来る。わりに色っぽいのですがいやらしい色っぽさではなく、貴婦人のよう。時間がたつと香りも味わいも変化してきますが、この変化を楽しむのもお酒の楽しみのひとつですな。
a0070133_20265096.jpga0070133_20271494.jpg












夏にはここで和食とお酒のマリアージュを企画することになりそうです。オリジナルのメニューを組んでそれに店長坂本氏がお酒を厳選する。面白そうです。どんなスタイルにしていくかは、もっと話し合って練りこんでいかないとね。それにしても楽しみだ。料理も最高に美味しいからね。

最近、真剣に困っている・・・何を・・・私がプロ並に料理が上手いと勝手な噂が立ってしまっている。確かに下手ではないけどプロ並では絶対ない。普通にそこらへんにいくらでもいるレベルです。しかも全然料理しないし・・・どうにかならないかなぁ。

[PR]

by gota-de-fericidad | 2007-06-02 20:43