Artesano de Circulos Concentricos

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帰省

1年ぶり?くらいに帰った。去年の今頃は仕事してたんだよねぇ。

絶対食べたかったのは・・・・

餃子。

今回はまず帰った日の夜に夕飯で正嗣の餃子を食べた。

次の日、歯科検診帰りお腹は正直空いてはいなかったけど食べるに決まってる。

さてさて香蘭。
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ラー油もよく見てみるとお店によって大分違う。香蘭のものはクリアな綺麗なオレンジ色で唐辛子も大粒。
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美味しい。とにかくさっぱりしていてお腹が空いていたら軽く4人前はいけます。

次。。。香蘭を出てすぐにみんみんに向かいました。時間を置くと食べられなくなるから。
そこまでして食べなくてもですが。。。。食べたいんだもん。
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なるほど・・・普段は何とも感じなく食べていたけれど、はしごすると味の違いがわかりますね。
みんみんは皮が厚くてもちもち。焼き方も神楽坂の飯楽と似ている。
野菜のカットも大きく若干辛みがある。

ラー油は
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濁りのあるオレンジ色で唐辛子も凄く細かい。だから濁るわけですな。

結果・・・・やっぱり香蘭が好きってわかった。
美味しいものは美しい。美しいものは美味しい。写真でも分かりますね。

正嗣は甘いのだなぁ。飽きる。。。

来週も帰るかも。
叔父がちょっと治療を手伝ってと言っているから。
そしたら今回、ご近所に不幸があったり、身内が入院したりで行けなかったお寿司だなぁ。

昨日またまたマンション内見。恵比寿から徒歩7分。
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1LDK。4畳半くらいのお部屋の仕切りドアはこんな感じ。コンクリートじか塗り。クロス張りじゃないのは確かにいい。
アメリカンカントリー風のざっくりペンキを塗られた扉にはアメリカ製のアンティークの真鍮飾りが。
これは好き嫌い分かれるね。
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キッチン部分にはこんなナチュラルテイストの木のカウンター(?)が。オリジナルなんだそう。
確かに壁にこういう木の台を付けたいと思っていますが私が付けたいのはもう少しスタイリッシュなどちらかといえば北欧風です。
もうTU-JEEにお願いしてあるし。
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これも分かれますねぇ。お手洗い部分。ピピ@ピピンクです。しかもハリウッドライトですよ。ん~。
確かに面白い。

どうなんだろう。時間貸ししたいと思っているんだけどこの個性は・・・今流行りの社外ミーティングとかでは需要がないかしら?
それとも面白いってなるのかしら?

結局やはり前に見た代官山のリノベーションのクオリティの高さにはかなわないって感じた。
住居を主体にリフォームしているから決してスタイリッシュではないけれど、今のマンションに越す時に不動産屋さんにアドバイスしていただいた地味な作りが一番いいって言葉が忘れられない。

人は最初だけなんですよ、可愛いだのかっこいいだのに食いつくのは長くストレスなくって考えるとふつーが一番なのだ。

取りあえずもう少し物件を見つつ検討ですね。

みんな遊びに来てくれるかな。

月に二日ぐらいNagieバーを開催しようと思うけど。

それとかのんびり飲みたい時にここでまったり飲むのもいいよね。

みんなに利用してもらいたい。

共有スペースとして。



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by gota-de-fericidad | 2012-05-25 23:08

餃子三昧

10日木曜日栃木の仕事の一環・・・私立学校の歯科検診。幼稚園から大学まであるマンモス学園。

検診で担当するのは幼稚園から高校まで。今回は英進科と美術科の高校生でした。よかったお行儀がよい科で。あまり行儀が悪いと学生にも先生にも若輩者のNagieであるにもかかわらず説教しちゃいますからね。

午前と午後の2部。合間のお昼休みを利用して街中まで出てみんみん餃子。
まだ開店前だというのに既に並んでいました。
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開店と同時にだーとお店の中に通され店員さんの上手なさばきで席に座らされます。Nagieはなれたもので座らせられる時に同時にオーダーしちゃいます。
準備万端整えて待つこと数分。たれはね基本、酢7ラー油2醤油1です。醤油がなくてもOK。
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あっつあつの餃子がやってきましたよ。
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焼き餃子3人前。誰一人3人前をオーダーしていない中で、店員さんはカウンターの中の焼き担当に大きな声で、焼きトリお願いします。という。しっ!静かに言って!!!

かるーく完食。

木曜日はそのまま東京に戻り金曜日仕事してまた栃木に戻りました。前日にみんみんで餃子を食べていたとは知らぬ叔母2号は、みんみんと並ぶ宇都宮餃子の人気店、正嗣の餃子を焼いていました。
もちろんぺろりんちょと食べる。

そして本日、検診に行って得てきた情報を基にラーメンを出すみんみんへ。普通は餃子しかないのですがこのお店は委託販売らしく餃子以外のメニューもあるんだそう。
勿論またまた餃子をオーダー、今回は2人で3人前。そして人気のラーメンを。
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おーっ昔懐かしい、中華そばだ。鰹節とか煮干しがきいたさっぱりとしたスープ。一口飲んだ時に、侮れないよ、美味しいよ。。。と。ただし。。。最初の一口でちょうどいい味だと最後は濃すぎる結果となり食べきれずでした。
でも大満足ですな。

さてこの季節の大地の恵み。Nagieが探し求めるのはこれ。
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天然の野蕗(山蕗)。野蕗はもしかしたら天然しかないのかもしれませんね。わずかな期間しか出回らないので、獲物を追うハンターのようにアンテナを立てておりました。そのおかげで。。。。

早速きゃらぶき煮に。
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Nagieのきゃらぶきの作り方は普通とちょっと違います。家庭のというよりは料理屋の作り方。
酒と水だけで柔らかくなるまで煮て一旦取り出す。火を止めてからたまり醤油を入れて常温にして取り出していた蕗を入れて漬け込む。
そして浸け汁を別に取り出して鍋で半分くらいまで煮詰める。冷ます→漬け込む→煮詰める→冷ます→漬け込む。
これを大体3~4回繰り返す。
そうするとこうなります。
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こうすると色の割にしょっぱくないきゃらぶき煮ができます。
この色になるまで煮詰めて作ってしまうと1本でご飯が3杯食べられるという本来の田舎のきゃらぶき煮ができるわけです。Nagieはあれは嫌いなんです。
このやり方だと味も濃くならないし何といっても瑞々しいしね。

今これを肴に一杯。ふふっ。
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by gota-de-fericidad | 2010-06-12 22:45

美味かったなぁ。。。。

薪釜で焼くナポリピザが有名な、ピッツェリア・ダァ・アンジョウ。色々噂は聞いていましたが中々チャンスがなかった。ようやくチャンスがきましたよー。
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まずは気まぐれサラダに自家製ソーセージ。サラダは小さいサイズですがやはり私たちには大じゃなきゃだめです。お店の方は女性二人なら小だと思うんでしょうねぇ。ソーセージはもう少しガツンと何かが突出していてもいいかもしれません。マスタードで食べている感じがしてしまいました。添えられていた野菜のピクルスはとても酸味の優しい味でいくらでもいけちゃいます。
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イイダコの柔らか煮、添えられたマッシュポテトのクリーミーさに驚く。これを一気にかき混ぜてぐちゃぐちゃにして食べる。これは絶対ワインです。ジンジャエールで食べているNagieはどうもねぇ。。。。絶品絶品。

a0070133_124854.jpgそしてお皿に余ったソース(?)が勿体無いと、ピザ生地で作ったパンを注文して中に詰めて、カレーパンのごとくかぶりつく。美味しいのなんのってもう一度食べたい。







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ピザはやはりモチモチで美味しかったですねぇ。一ついうならばもう少し粉なの研究というか選びと酵母に気を使っていただけたらなぁ、そうするとえもいわれぬ風味になること間違いなしです。
菜彩鶏の無花果赤ワイン煮込み。これまた美味しくてお酒お酒。。。。この時点で飲んでいたのはお水ですからねぇ。色気ないですよ。
a0070133_1325816.jpg仕上げにリコッタチーズのアイスを食べて大満足。はち切れそうでした。次回はもう少し厳選してメニューを選びはち切れないようにしようというかもっと一杯の人でこよう。
東京の友よ・・・足を運んできませんか?損はさせない味です。











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by gota-de-fericidad | 2008-09-14 13:04

フルーツサンドは大嫌い。。。。

なのに・・・・
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フルーツダイニングパレット@宇都宮パルコ店。厚さは約3~4cm。生クリームがたっぷり入っているのですが泡立てが軽く仕上がっているのでそれ程重くはありません。
宇都宮の私立高校(野球で有名でしょうか)の歯科検診の帰りにはここでお昼を食べることが定番。お気に入りだったbamba Pizzaがなくなってしまった(店主が若くして急逝されてしまわれて)今となっては・・・・。以前は(今もですが)フルーツサンドなんて邪道だぁと口角泡を飛ばしながら叫んでいたNagieでしたがこちらでいただいて、あれっ?ケーキみたいでいいじゃんなんてあっという間に方向転換。その後も何店か食べてみましたが気に入ったものはやはり少ないですなぁ。どれも生クリームがくどすぎるんです。これ以上のフルーツサンドもあるのですが後日・・・

a0070133_1645783.jpg季節にはこんな豪華なフルーツサンドもあります。こちらも美味。







夜はずーーーーっと行きたかったたんたん麺有名店。
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八角のきいた個性的な味わい。肉味噌はなく、辛さも殆どない、たんたん麺というよりは胡麻ラーメンと言ったほうがよいんじゃないかしら。スープは透明度が強くてとてもシンプルであっさり。麺は手打ちの佐野ラーメン系(によくあるタイプ)でNagieは好みですが嫌いな人はだめかも。スープを飲んだ時、もしかしたらたんたん麺よりも普通のラーメンの方が美味しいのじゃないかとも思いました。でも、病み付きになる味です。また行かねば。
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そして巨大餃子(1個約8cm)。Nagie好みのお肉が殆ど見えない野菜ばっかりのさっぱり餃子。こちらのお店、餃子でも有名店。確かに皮は甘みがあって美味しい。ただただただ・・・餡の野菜に甘みがない・・・たまたまなのかしら。叔母2号と野菜の切り方に問題があるんじゃないかとか回転が良すぎて寝かせの時間が足りないんじゃないかと色々分析しながらもニコニコ顔で食べちゃう私たち。


やっと届いただぁ。。。お気に入りスパークリンググレープジュース。
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このジュース、ご当主のポールジロー氏が、コニャックを造るのに使用するユニブランという葡萄を、そのまま搾って無添加のスパークリング・ジュースに仕上げているという贅沢な一本なのです。はちみつの香りや独特のえぐみなんかもあって本当に美味しい。2006よりも若干、甘さがさっぱりでしょうか。中々手に入らないのが難点。Nagieはこれとコニャックやモルトのくせのあるものを割って飲むのがお気に入り。
中にはこれを熟成させる人もいるんだとか。凄いですねぇ。

本日、またまたタイシルク納品会、みんなのお洋服、どんなものになっているのでしょうか、楽しみです。




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by gota-de-fericidad | 2008-05-17 17:13

栃木の山奥に・・・・暗っ。。。

先週末、遅ればせながらNagieのお誕生祝いのお食事。もう既に去年こと・・・だから今年のか去年のかわからんとですよ。
食事のスタートは一斉に始まる。だから遅刻すれば他の方をお待たせすることは容易に想像がつく。ちょっと遅刻気味の私たちは焦りまくる。しかも道が混んでるよー。
宇都宮の外れ、長岡町。近くには不思議な名前の地名、百穴・・・その昔、本当に穴が開いていたらしいです。不気味。
薄暗い農道に忽然と現れた素敵な古民家。環坂(かんさか)
本日のお客様は3組。カウンターに座り、飲物を注文してほっと一息。シェフが現れ、『本日はようこそおいでくださいました。どうぞゆっくりとお食事をお楽しみください』と一声発し、厨房へ。
程なくして数々のお料理が運ばれてきました。
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左から、赤バイ貝のカクテル、焼き冬葱のプティロワイヤル、メジ鮪の冷燻製&ハタハタのチーズ焼き・中屋さんの野菜たちと共に。味付けは極力抑えこまれ、食材の味を楽しめるようになっている。赤バイ貝、この季節ならではの旬の甘さ、メジ鮪の燻製は一見、燻製って分からないくらいなのに、口に頬張れば燻製の香ばしい香りが鼻を脳を刺激します。そしてこの燻製に添えられた野菜の美味しいこと、田舎ならではです。写真だと分かりにくいのですがお皿の大きさが直径25cmくらいありそうなほど大きい。
このサラダに前回ブログの白バルサミコが使われている。
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小海老と里芋(藤田さん、益子)のニョッキ、福井・越前港“真鱈”のグリエ・マスタードのソース、健康な野菜を添えて。里芋のニョッキはNagieの好みの柔らかさ、そうです。ぷるぷるなんです。去年、ヴォーロ・コズィでいただいたニョッキには程遠いけど負けないくらいの柔らかさ。今までの流れにしては、しっかりした味のトマトソースでした。里芋はともすると水っぽくなりがちな食材、その分味をしっかりつけたのでしょうか?そして最後の1滴までソースをスプーンで掬い取っていただく。お皿を覗き込んだらヒップホップ。。。さすが益子在住の外国人作家らしい作品。そして真鱈のグリエに添えられた赤蕪の甘いこと甘いこと・・・自然の恵みを肉体で感じる。濁っていたNagieの体の中が靄が消えるかのごとく、頭から足先までさーっと浄化されていく。

a0070133_2213168.jpga0070133_222296.jpg乳飲み仔牛ヒレの備長炭火焼き・二色人参&牛蒡のグラッセとポテトフライ、蓮根入り炊き込みご飯。ヒレ肉の綺麗なロゼ色にはため息。。。そしてやはり野菜が美味しい。
予約の時に全体的にポーション少なめ、特にお肉はほんの少しで、とお願いしたにも拘らず、結構なボリューム、もしかしてこれで少なめなのか。蓮根のご飯は半分食べた時点できのこで摂っただしをかけてお茶漬けにしてくれた。

a0070133_2292100.jpga0070133_2292186.jpgマスカルポーネ入り和栗のモンブラン。既にかなりの時間が経っているとはいえ、お誕生日。出されたデセールの漆塗りプレートには、金彩でハッピーバースデーと刻まれている。
この前に王林林檎の氷菓がだされたのですが、それも本当に美味しかったです。写真がないのが残念。。。


こちらのお店、年内にお食事会の企画をしようと思う。ちょっと遠出ですが美味しいものを求める人には楽しいかも。



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by gota-de-fericidad | 2008-01-28 22:13

体が潤う。。。

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宇都宮に今年オープンしたばかりの新進のレストラン。こちらのシェフ、軽井沢にあるお野菜の美味しい有名店、エルミタージュ・タムラにて修行をされたシェフが切り盛りする。それ故にお野菜を中心とした軽いタッチのフレンチ。
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スタートは京都の赤蕪をスープ仕立てに・・・皮の部分の薄ピンク色のソースと葉の部分の緑色のソースがとても綺麗。そしてサーとかけられたサルデーニャ産のオリーブオイルはとてもフレッシュ感漂うお味。蕪の甘さとソースの塩気とそしてオリーブの青い味がとてもマッチしていました。これからの料理がとても楽しいものになると予感させるような素敵なスタートです。
次が大根とカワハギのカルパッチョ仕立てこれまたお野菜の甘さが際立った一品。そしてズワイガニと帆立のムースのミルフィーユ仕立て。
a0070133_1536328.jpga0070133_15383829.jpgフランス産の地鶏を軽く霜降り状態にし、たっぷりの野菜を添えたサラダ。そしてNagieが感激した下仁田ネギのグリル、甘くて滋味深い味は私の体を優しい世界に導いてくれる。お魚は的鯛のポワレ、そしてお肉は仔牛のロティ、生ハムとローズマリーが巻き込まれていました。これまた数種のお野菜が添えられていて大満足。
a0070133_15423125.jpga0070133_1542454.jpgデザートは焼きプリンと洋梨のコンポート。どれもこれもたくさんのお野菜が添えられ、ソースも抑えこまれた軽いタッチのコースの流れになっていてボリュームの割りにはすんなり胃に納まっていく。





まだまだ若いシェフ、どうか宇都宮に埋もれず、アグレッシブにいて欲しい。どうしても地域に馴染んでしまってレベル低下を感じざるおえないお店あるだけに・・・
これからの益々の活躍を期待したいわぁ。音羽さんを越えてください。





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by gota-de-fericidad | 2007-12-29 15:48

祝!!ふんよう菜館

毎年春の恒例になっているダッチオーブン料理を喰らう会、公園パーティーで知り合ったデザイナー&イラストレーターご夫妻、餃子談義に花が咲いた。Nagieが栃木出身と言ったら『昔、幡ヶ谷に凄く美味しい餃子のお店があったのだけど、突然店を閉めて宇都宮に移転したのですよ』と。。。。激戦区宇都宮になんでまたと思いました。その日以来、食べてみたくてしょうがなかった。先月チャレンジしたものの宇都宮の夜は早かった・・・既に閉店。
晴れて本日、お店の中に入ることが出来た。噂通りでした・・・ききき汚い・・・ひぇー。
椅子を引こうとしたけど地面に油で引っ付いて離れなかった・・・凄いですねぇ。お店には数人の男性が既に豪快に食べていた。とりの唐揚げ、豚バラの煮込み、いかの唐揚げ・・・・凄いボリュームでびっくりですがどれも美味しそう。しかも笑っちゃうくらい安い。大体500円~600円くらい。4人で来ないと厳しそうな量ですよ。
Nagieたちはそんな豪快料理を目の端に置きながら、ちんまりと中華サラダ(320円)、餃子(230円)味噌タンメン(420円、ちなみにただのタンメンは400円)味噌タンメンは単純にタンメンに味噌を足して人参が入っているだけです。だから味噌と人参が20円という計算ですね。a0070133_040815.jpga0070133_0403719.jpga0070133_040554.jpg







餃子は噂で聞いていたよりもさっぱりしていました。野菜はどちらかというと粗めの刻みで口の中でしっかり残る形でしたね。もう少し細かい方が野菜の甘みが出るかもと思いつつも粗い分歯ごたえがあって甘みも十分に感じられました。皮もモチモチして美味しい。
そしてタンメン、これまたさっぱりで田舎にあっては塩分少なめでよいよい。かなり大満足。
私たちは6時半にお店に到着しましたが、なんと私たちが食べた2人前の餃子がラストだった。
その後に来たお客さんは、がっかりして帰る方もあり・・・他の物を食べて帰ろうという人ありでした。偶然かカウンターに並んだお客の半分は、東京、埼玉から・・・埼玉から来たお客さんは、ふんよう菜館大ファンの方に連れられてきて、カウンターでこのお店の餃子と宇都宮のトラフィック・トラブルについて熱弁を振るわれ、聞かされていました。ご苦労様です。
次回はなんとか人を集めて4人で来てあのいかの唐揚げととりの唐揚げを食べてみたい。
行きたい方、名乗りを上げてください。但し宇都宮集合です。
しかしこのお店のおばちゃん、やる気あんのかいな?殆どこの姿勢でじーっとTVに向かっています。でも可愛いですが。
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蓮田のパーキングエリアにあるファミリーマートでこんな素敵なチロルチョコパンを発見!!
思わず買ってしまいました。えへっ。。。
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by gota-de-fericidad | 2007-12-23 00:57

寂れた街にも素敵なスポットあり。

宇都宮のBANBAPIZZA(バンバピッツァ、馬場通りにあるから・・・かな)へ実家の方の患者さんと行ってきました。普段土曜の夜はすぐに東京に戻ってしまうのだけど珍しく宇都宮の街に繰り出しました。しかし・・・・冴えないなぁ・・・。どんどん寂れていく。まだ8時だというのにシャッターが閉まっているところが多い。楽しい場所に人は集まる・・・集まるからもっと楽しくなる。
全くといっていいほどこの気流に乗れていない。寂れた街、駅前の景観ワースト3に入ってしまうのも頷ける。若手の青年商工会の方々が一生懸命努力しているらしい。

BANBAPIZZAは宇都宮餃子の聖地、みんみんのすぐ隣にある。みんみんの前にある駐車場に車を止め・・・おーーーー、餃子のにおいが・・・ぐぅうううう、おおお腹が。
一皿餃子を食べてBANBAPIZZAに行きたいと思ったけど、この行列に並ぶと新幹線の時間に間に合わないもんなぁ・・・断念。(次回は宇都宮餃子3件はしごに決定です)

小さな小さなカウンター8席ほどのお店。2階もあるけど基本的にはこの1階がメイン。まぁ、一人でやるには調度よいスペースですよね。全く賑やかさのない静かなお店。それがまた疲れたNagieにはよい。

まずはサラダと窯焼きジャガイモの生ハム包みa0070133_10464829.jpg
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ジャガイモは生ハムの下にトマト、アンチョビソースがのせられていて、それがホクホクとしたじゃがいもに程よいアンチョビと生ハムの塩分を添えている。車でもあるので友人はお酒を飲まなかったので私もガス入りのお水で・・・これにとっても合います。ワインだったらもっと最高です。

そして次に出てきたのはアスパラのカルボナーラ風。カルボナーラは数えるほどしか食べたことがないパスタ。苦手なのです。友人がこれを選んだ時、・・・・と思ったのですがパスタみたいにたっぷり来るわけじゃないし野菜だから大丈夫と思ってオーダー。
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まずは熱々に熱せられた器にアスパラ、パンチェッタ、パルメザン、生クリーム、卵が器に盛られ、この状態でみせてくださり、これを交ぜてだしてくださる。意外にさっぱりです。
やっぱり田舎は野菜が美味しいなぁ。アスパラの甘さが一杯そして瑞々しいんですよねぇ。これまたお酒が合いますよねぇ。

ピザは悩んだ挙句、一人1枚食べることにしました。だめならテイクアウトすればいいし・・・(悩む必要全くなしでしたが)
スペシャルマリナーラ・・・オリーブ、モッツァレラ、トマトソース、アンチョビなどなど、そしてスペシャルフォルマッジョ・・・4種類のチーズにトマトソース、きのこ(エリンギ)。
注文を受けてからひとつずつ丁寧に生地を伸ばし具材をのせ、薪が焚かれた窯に専用の巨大へらで入れ込んだらそれはそれは愛しむように丁寧に何度も何度も回転させていく。
このやり方だと一度に何枚も窯に入れて焼くことは出来ないから、のんびりムードのお店が出来上がってるんでしょうねぇ。凄く真摯な姿なんですよねぇ。
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お若い(といっても35歳と予想した私たちですが)ご主人の笑顔が凄く素敵だし真面目そうでよいんです。先日、歯科検診の帰りにランチに伺ったことを覚えていてくださり、再訪を凄く喜んでくださった。帰りに『今日も東京に戻るんですか?』と聞かれ、『はいぃ、これから帰りますぅ』
新幹線はまだあるのかと心配されていましたが10時半くらいまであるんですよっていったらほっとした顔をされていた。また絶対来て下さいねぇと笑顔でお見送り。がってんだ・・・
福呼ぶ女(自称)Nagie、このお店絶対満席にしてみせます。というかそれも彼のスピードには困りものかもしれません。がははは。
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by gota-de-fericidad | 2007-06-17 11:18