Artesano de Circulos Concentricos

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ブーニンがやってきた

栃木県の壬生町という小さな小さな町に世界的ピアニストであるブーニンがやってきました。
まぁ、今さら感も無きにしも非ずですが、東京のホールでなく、壬生町の公民館ホールにですよ。。。そこが凄い。
どうやらやり手のプロモーター(っていうのかな)がいるようです。親戚夫妻と仲良しってことでご紹介いただきましたがこのなまりでどうやって円滑に話すのかって感じで可愛かったですよ。あははは。

演奏はまぁ、ホールの音響とかブーニンのやる気(はあるでしょうけど、聴く側がクラシックファンで真剣勝負だと気合の入りが違いますよね)など諸々・・・もう少しってところでした。
何といってもイタリアのメーカーのピアノの音色がなんだか変わっていました。
そのホールにはスタンウェイがあるにも関わらずこのピアノでといって持ち込んできたらしいのですがたぶんスポンサーなんでしょうね。高音が特に不思議でチェンバロみたいなの。
まぁ、ピアノも弦があるけどさ。

ショパン、シューマン・・・・

久しぶりにクラシックを味わいましたがブーニンが使用したピアノがね。。。。特に高音が不思議なんですよ・・・一つ一つの音の重なりも少し気になりました。
ピアノにも若さってあるのでしょうか?ギターやヴァイオリンなんかはありますよねぇ。

まぁ、ブーニンもこんな田舎に連れてこられてクラシックのクの字も分からないようなNagieに聞かせるんじゃそりゃ、やる気ってものもサントリーホールとじゃぁ違うでしょうなぁ。

とにかく5000円でブーニンですから。

Nagieはやはりオケ好きですかなぁ。ロリン・マゼール・・・もうお歳だから日本には来ないかなぁ。
サントリーホールとかオペラシティに行きたくなってきちゃったな。
久しく聴きに行ってないもんなぁ。チケット取れないしね。

帰りには町内の中華・ヤマトへ。壬生は医大がありお医者様の在住が多いせいでしょうか?以外に美味しいものがあるんですよねぇ。

こちらも田舎にしちゃぁ、薄味で美味しかった。

麻婆豆腐はもう少しパンチが欲しい所でしたがあまり刺激があるとまたアレルギー発作が怖いからこのくらいでよしとした方が無難です。
とはいえこの日はお抱えドクターと一緒だから。

早速いろんなお薬頼んじゃった。身内に医者は最高ですねぇ。




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by gota-de-fericidad | 2009-11-16 08:22

緑満喫月間

9月は初旬の京都、先日の軽井沢、そして本日実家・栃木へ蕎麦を食べに。

本日の目的は今市(たぶん、鹿沼かも)にある三たてそば長畑庵。11時~3時までの営業(だそう)。
10時半到着も既に数組。千葉、埼玉、東京からも来ているようです。

時間までちょっとのんびりお散歩。一面の(ずーと向こうまでつづく)蕎麦の花にうっとり。。。。涎が出そうです。

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そして長畑庵のおじさんが蕎麦についてちょいと解説。蕎麦の実って花が咲き終わって茶色くなってできるのかと思ったら違うんですねぇ。
花の下に既にできていて、それをある時期に収穫してむしろでなんとかかんとか・・・・・この辺になるともう花畑の美味しそうな景色に意識朦朧で聞いていません。
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久しぶりに毛虫を見ました。先日の京都ではとても美しい色彩のトカゲを見ましたが自然の造形や彩って凄いですね。特に色は絵具にしちゃうとありえない組み合わせでも自然だとしっくり馴染むんですよねぇ。

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そして早めにお店に入らせていただいて早速注文。田舎の御蕎麦は1人前とかという注文の仕方ではないんです。粉の量で頼むんです。
Nagie一家は凄い食べるのですが今日は友人と一緒なので控えめにしてきました。
4人で八合。まぁノーマルです。Nagie一家の場合3~4人で一升とか頼んじゃいますから。食べ切れない分は持ち帰りにしていますがあまり余りません。写真は4合分です。
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麺は細めに切られていますが硬めの茹で加減で歯ごたえばっちり。鼻に抜ける蕎麦の香りがまた美味しさを倍増しするする入る。蕎麦は喉越しを楽しむって言いますが、よくかんでいくと独特の粘り感が出てきてそれが美味しい。
んー、粉の鮮度の良さがよくわかるのですがNagieはあまり鮮度がよいとアレルギーが出るので追加はやめておきました。

こちらのお蕎麦屋さん。本当にメニューが御蕎麦しかない。田舎にはこの手のお店が多いですが天ぷらくらいはあるのですが。。。。
本当に蕎麦だけを楽しみたいという方じゃないとつまらないかも知れません。
あー、念願かなってやっと行けました。

そしてお腹も一杯になって次の目的は霧降高原先大笹牧場のソフトクリーム。
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霧降高原途中。さすが霧降っていうだけありますね。霧がすごくて全く見えない。
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そして帰りはリンゴ園で美味しいリンゴを買って、何十年ぶりに大谷観音を拝みにいきました。
楽しかったなぁ。

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はぁ、今微妙に体が痒くてお腹がおかしい。。。。蕎麦ですねぇ。




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by gota-de-fericidad | 2009-09-22 21:23

【映】PLASTIC CITY

オダギリ・ジョー&アンソニー・ウォン(インファナル・アフェアでが有名ですかね)主演の全編ブラジル撮影のマフィア物映画。まぁ、スリリングな所もありっちゃあり。。。

日系ブラジル人のキリン(オダジョー)はアジア人街のショッピングモールを取り仕切るマフィア、ユダの手によって育てられる。義理の父であるユダが何者かに命を狙われることとなり、キリンはそんなユダを助け守ろうとして自身も闇の世界に身を落としていく。

しかしこの映画、ストーリーを理解しようなんて思ったらはまるわよ。。。全く意味不明な場面多々あり、前後の脈絡全くなしなんじゃないかと思われる繋ぎ多々あり。
どう解釈したらすっきりするのか?辛うじて解るのがユダとキリンの関係。キリンと恋仲のストリップの女性もえっ?恋人なんだというほどあっ気ない感じが出ちゃって。。。
果たしてこの映画、いいのか悪いのか全然解らない。でも嫌いじゃないんだよなぁ。

しかしなぁ、オダジョーがこの映画に合っていたかというと疑問が残るなぁ。綺麗過ぎるんだよなぁ。迫力に欠けるっつうか・・・そのぉぉぉ。前回の悲夢の方が断然よいでした。

この映画の楽しみ方の一つとして・・・
映像技術を楽しむってのがあるかもです。Nagieはこの映画を観て、長江哀歌や花様年華を思い出しましたが、ネットでチェックして納得しました。この映画の監督、前述の映画でスタッフとして参加ししかも撮影監督だったのですなぁ。やはりわかるもんですねぇ。特に長江哀歌は似た様なシーンがあったからピピンと来ちゃったもんなぁ。Nagieの映画歴も満更じゃなくなってきたな。
そうだね、ビデオ・クリップを楽しむようにこの映画を観るってのが最高の楽しみかもしれない。
サンパウロやアマゾンのぞくぞくするような、貪るように生きるって言うのかな・・・そんな色をねっとりするような古臭い映像で捉えられていて堪らなくいいんですよ。

この連休で日光にお蕎麦を食べに行ってきました。
青い空に、日光連山の頂に雪の化粧が今だ残る山並みが太陽の光を受けて銀色に輝く。なんとも素晴らしい景色でしたが、この時期に杉のメッカである日光に花粉症であるNagieが向かっちゃうってのはどうだったのかな・・・・只今Nagieの目は真赤に腫れてしまいました。グスッ。耳の中まで痒くてもうたまらん。杉並木の杉の葉先(?)が赤茶色に染まっているのを見ただけで精神的にやられたよ。
でも負けません。美味しいお蕎麦には敵わないからね。
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報徳庵・・・・このお店(?っていうにはその雰囲気じゃないんだよなぁ)こんな佇まいです。凄いですよ。さすがのお休み、車が県外ナンバーが一杯。みなさん知ってるんですねぇ。

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by gota-de-fericidad | 2009-03-21 23:52

最後まで食かぁ。。。

大晦日、向かった先は日光。ここはどちらかというと元旦に出向く所でしょうか。
何をしに行ったか?もちろん食ですよ。いつもはいただくばかりで自分で買いに行くことはあまりない。3度目の正直、ひしやの羊羹を買いに。毎回一釜分しか作らないので11時半ごろには売切れてしまう。とてもシンプルな昔懐かしい(と思われる)羊羹。放っておくと段々砂糖が吹いてきてざらざらパリパリと白い物が出てきます。これが堪らなく美味しいのです。
本日朝8時出発。元旦は人で一杯だから買えないかもしれないと誰も出かけないであろう大晦日に。
やはり・・・道も空いてるし羊羹もゲット。ついでに日光羊羹行脚。ひしや~鬼平の水羊羹~綿半の塩羊羹とどんだけ羊羹を買えば気が済むんじゃというほど買ってまいりました。
そして帰りには今市の報徳庵でお決まりのお蕎麦。地元の婦人会で運営しているのだそう。美味しいのですよー。まずはこんにゃく味噌田楽。
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手作りの蒟蒻は風味豊かでそこにかかる柚子の利いた味噌の甘さが堪らなく美味。懐かしい田舎の味ですね。

そしてお蕎麦。
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やはり香りがいいですよねぇ。東京では味わえない。蕎麦は田舎に限る。
田舎は寒いんですねぇ。久しぶりに霜柱を見ました。綺麗です。
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今年最後のお酒は目黒酣にて。至福のひと時でした。また来年も楽しみです。
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by gota-de-fericidad | 2009-01-01 00:20

バースデー週間。。。

明日はお誕生日。あー、もぉ嬉しくありません。年を重ねることが嬉しくないんじゃなくて実年齢と今の自分とのギャップに戸惑うってこと。

さてそんなことはどうでもよくて・・・・皆様が祝福してくださる。
まずはここ数年、お誕生日が一日違いの知人とお祝いしあいっこ会を開いています。今年アテンドしてくださったのはマンダリンオリエンタルホテル・kesiki、今年のプレゼントは夜景ってことでしょうか・・・・写真がまずいですが、お手洗いから臨む日本橋側の夜景がよいですよ。勿論メインの丸の内側も言うまでもありません。中華が有名らしいですがお財布に優しく、夜景を楽しむならこのお店が一番なんだとか
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久しぶりにエスプーマという言葉を聞きました。今だ存在していたんですね、エルブリ風。ラタトゥイユのエスプーマ。薄ピンクのフワフワムースは、ほぉほぉ、食べると確かにサラダ味、野菜です。
デザートはフルーツが可愛らしくあしらわれたブランマンジェ・・・・
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Nagieが準備したプレゼント・TUMIの面白いデザインの傘もとても気に入ってくださりよかったよかった。

そして実家では叔父のお誕生日でもあるわけでわが一族のアニバーサリーデーは地元の子供の頃からの馴染みのおすし屋さん、おもちゃのまちにある海老寿司。栃木県は海なし県ですがここのお寿司が一番大好き。ここじゃないと満足できない。今回やっとわかりました。美味しいネタはどこにでもあるんです、でもねそれだけじゃないのでした、このネタの大きさですよ、喰ったぁって気になるんですよ。ご飯も田舎だから美味しいしね。
今回初めていただいたのは寒ブリのハラス。歯切れのよい身、そしてさっぱりした脂。それでもNagieにはこれが限界でしたが美味しかったですねぇ。そして大好きな帆立。新鮮プリプリ。
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大好物の鮑は食べる数時間前から塩を抜いておいて調度よい状態にしておくのだとか。勿論この後に肝を軍艦で握ってもらってレモン塩をちょこっと降ってぺろりぃぃ。くぅぅぅぅ、死にそう。
鼻に抜ける昆布の香りがこの鮑が本当に良質であることを感じさせます。
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どうもPCがおかしい。。。。これ以上は操作不能。お休みさせてまたスタートします。



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by gota-de-fericidad | 2008-10-26 19:42

避暑のひの字もねぇざんす

本日、夏休み。珍しく週末以外の帰省。というのも同業の叔母が久しぶりにお墓参りに来るというので情報交換がてら会いに行ってきました。叔母の所属しているクリニックは積極的に勉強会を開いているので今何をしているかで自分も今後何を勉強していくか見えてくる。はず。。。。。

帰ってみると叔母に伴って従妹たちもいて凄い賑やか。1時近くまであれこれ話し込む。

そしてお墓参りの他もう一つの目的地である日光までドライブ。

a0070133_23251928.jpg春先なら憎々しく感じる杉もこの季節ならふぅぅぅ、素敵な街道ねってことで終わります。












a0070133_2328197.jpgさて日光に来て何をするかといえば、世界遺産の東照宮に行くわけでもない。
創業天明七年日光綿半の塩羊羹を買いに来ましたってわけ。んー、文化的生活がないに等しいとしか言いようがないほど恥ずかしい。羊羹ですよ、羊羹。みんな歴史的建造物に流れる中で。



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Nagie的視点で歴史的建造物。日光市役所。屋根のてっぺん部分には鳴き竜を模した彫刻が施されています。金谷ホテルも素敵ですけどこちらも素敵です。でも老朽化と維持の問題で取り壊しも検討されているということもちらほら。。。全く日本てやつは自国の文化を愛さない国民ですよねぇ。それでナショナリズムとはちゃんちゃら可笑しいと思う偏屈Nagieです。
a0070133_23411389.jpg帰りはまたまた勿論、品性よりも本能を優先しお蕎麦を堪能しに行ってきましたよ。
古民家をそのまま使ったお蕎麦屋さん。勿論のことながら冷房なんてない、でも昔の家の造りでしょうねぇ、風があちらこちらに抜ける。このお店夕方(?)4時まで。冬は3時までという短さ。地元の婦人会のおばちゃま達で運営されているらしいです。



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みてくだされぇ、このピカピカ。。。いわゆる三たてってやつだよねぇ。写真でもわかるけど、Nagieは表面がつるつるに滑らかになっている上品なおそばよりもこのくらい粗さの、舌にのせると一瞬ざらっとする感じがするくらいの粗さのおそばが大好き。この方が存分に蕎麦の香りと味わいを感じられると、やたらに固く信じている一族(?)。左が大盛り(750円)で右は普通。

a0070133_2354258.jpgこのお店(報徳庵)、どなたか有名な方の別邸だったそうなのですがお庭も見事。茅葺の庵があるんです。屋根には草が自然に生い茂りいい味醸しだしていました。






萩に山吹。。。可憐で素敵ですねぇ。
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a0070133_033463.jpgそしてこちらこの巨大な水車でも有名です。直径10mだそうな。そばに立つ人と比べてもその巨大さがわかりますよねぇ。
とにかく水が豊かでこうこうと流れる水の音は一服の清涼剤になります。覗き込めばそれは美しい透明なお水でしたよ。川の流れにまかせて水面に張り付く緑の木々たちがとても気持ちよさそうでした。ほんの短い時間でしたが楽しかったですなぁ。ん?美味しかったですなぁ・・・・か・・・






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by gota-de-fericidad | 2008-08-15 00:11

麺麺麺。。。。

三茶の大好物といえば、考える必要もないくらい。じゃじゃ麺。久しぶりにおいけんさんのところにいってまいりやした、来週で退職してしまうDH・mayumiさんと一緒に。
何度食べてもため息が出るくらい美味しい。お腹が空きすぎて何度もため息をつく私にどうしちゃったんですか?とおいけんさん。そしてそれに『恋しちゃったのぉ』って返事したら、ほんとですか?と、嘘に決まってるでしょー、空腹だからですよ。
a0070133_14492377.jpg麺、肉味噌、葱、胡瓜、生姜・・・トッピング具合はこれぞまさしく黄金率ですよ。どれが少なくても欠けていてもだめ。







全体をしっかり混ぜてラー油、酢を適量。あー、もう至福の時。案外奥深いんですよねぇ、この味。感動すら覚えます。大げさじゃないですよ。以前叔母1号が盛岡に行った時お土産に有名店のじゃじゃ麺を買ってきて作ってくれたけど、私の口には合わなかった。もう浮気は出来ません。
あと一口、二口というところで卵を割りいれ、スープと肉味噌を足してもらう。また自分好みにラー油などを足してずるずると飲む。くぅぅぅぅ、美味すぎ。
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さて、おいけんさん、この方中々の毒舌、しかも頭の回転が速い。なんだかいつもいじられちゃうんです。しかしこの日に限っておいけんさんが言葉に詰まりました。初めての出来事、なんですかねぇ、征服感というか打ち負かした感というか表現しにくいほどの喜びでした。どうやらNagieはドSキャラのようです。

三茶でおいけんさんの後の〆はこちら。Cafe Bossa。ゆるゆる感が堪らない。眠くなります。
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栃木にある、坦々麺で有名な大童。久しぶりの再訪。こちらの坦々麺、一風変わっています。皆さんが想像するあの辛い、練り胡麻の坦々麺とは違い、醤油ベースのスープに八角などが効かせてあって個性的。全く辛味はない、そして胡麻もすり胡麻たっぷり。苦手な人はだめでしょうけど、野田のホワイト餃子のようにはまりだすと止まらない。Nagieは好きです。叔母2号は苦手だと。こちらのお店、坦々麺からでもスープの美味しさが伝わります。前回来た時に、普通のラーメンもきっとかなり美味しいよねと話していたくらい。ちょっと濃い目のしょうゆ味ですが唸る味でした。そしてこちらのお店餃子も有名。前回は、いまひとつでしたが、今回は野菜の刻み具合といい、寝かせ感(熟成感)がとてもよく野菜の持つ優しい甘さが十分に発揮されていました。
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by gota-de-fericidad | 2008-08-10 15:10

まだまだ続くよ

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お蕎麦を堪能した私たちが次に向かった先はパン屋さん。本当はペニーレインに行きたかったのですが一杯で断念。少し外れたところにあるドリームへ。
さすがにのんびりムード。お店の中の端々にJAZZのCDがあり流れる音楽ももちろんJAZZ。
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張り裂けそうなほどに膨らんだパンがとても美味しそうです。
a0070133_7554368.jpg緑の木立の中に久しぶりに毛虫を発見。昔はよく弄って遊んでいましたが今となってはなんて恐ろしいって感じです。











そして次なる目的地はSHOZO CAFE。こちらも混んでいましたがラッキーにもひとつだけテーブルが空いていました。とてもお洒落な空間作りに感心しながらのんびりコーヒーを。
こちらのクッキーがとてもお気に入りなのですがあっという間に売切れてしまいました。
入る時の確認して帰りに買おうなんていうのんびりモードではいけませんでした。
あー、軽井沢の長倉にあるカフェに行きたくなった。
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by gota-de-fericidad | 2008-07-15 07:59

本日快晴!!

那須までドライブ。
空を見上げれば一筋の雲が真っ直ぐに伸びる素敵な青空。そして燦燦と輝く太陽の光を背に受けて輝く小枝。。。可愛らしい赤い実は、桑の実でしょうか?ぐみでしょうか?
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ダチョウレストランという看板に惹かれて小道を入っていくといましたよー、ダチョウが・・・
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目がくりくりして案外愛嬌があって可愛いです。でも近寄ると大きいのでこここ怖い。私たちって怖いですよ。この可愛いダチョウを見てどの部分がバッグになるのかしらとかどのくらいとれるのかしらとか羽は美輪明宏さんの舞台のお衣装よねとか結構えげつない会話が延々と続く。挙句の果てに、でもさぁ、結局皮じゃなくて肉が大切なのよねぇ、レストランなんだからねぇ・・・と。
そして今回のドライブの目的地であるお蕎麦屋さんへ急ぎました。私たちの到着は11時、まずは番号札をゲットしてのんびり散策。
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水苔の間に見え隠れする不思議なきのこ・・・・毒?
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この赤が妙に毒々しい。。。。食べたら笑えるかな?

a0070133_22105565.jpgそして目的のお蕎麦はこちら。石心のきんぴらと高原野菜の御蕎麦。しゃきしゃきの大根やラディッシュに貝割れにそれはそれは極細に切りそろえられた牛蒡で炊かれた甘辛のきんぴら。蕎麦の味を消しちゃって邪道だっていう人もいるけど、甘辛のきんぴらのたれと蕎麦汁そして野菜を一気に頬張れば口の中はもう大変な騒ぎ。田舎の懐かしい味ですよ。祖父はきんぴら&蕎麦の組み合わせが大好きだった。

こちらに来るとき、途中までは今日こそただのもりそばを食べるぞって意気込んでいるのにメニューを開いた途端揺らいじゃっていつもこれにしちゃうんです。しかも大盛り。次回はもりときんぴら高原野菜のせを普通盛りで二つ頼もう。たぶん余裕で食べられる。
Nagieはしょっちゅう、少食だよねぇって言われる。でもね、こういうものに関してはかなり大食いです。家族にもNagieが少食っていう印象は全く無い。そりゃそうです、身内でご飯に行く時は子供の頃から慣れ親しんだ味や本当に好きなお店にしか行かないものね。

石心は那須の板室街道沿い、青木邸の近くにあります。11時半オープンですがおそばがなくなり次第閉店。大体13時らしいです。



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by gota-de-fericidad | 2008-07-13 22:21

B級三昧。。。。

人生初めて・・・姉さん!!!デビューしましたよ。こちらの・・・・
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たこ焼きです。え、うっそぉぉぉ、食べたことなかったのぉ・・・ってことではありませんよ、作るのがデビュー。昨日、夕飯に行ったお好み焼やさんでたこ焼きというメニューがあって大好物だから勿論注文したら、自分で焼くんですよー。楽しかったなぁ。
でもね、たぶんお好み焼と同じ生地だからなんだか重過ぎるなぁと思い、なるほどねぇ、たこ焼きって案外奥深いんじゃんなんて思いました。ひょー、たこ焼き器欲しいなぁ。いろいろ研究してみたい。昔、関西出身の知人がたこ焼きやさんを開きたいといって何件も付き合わされた記憶が蘇ってきました。都内は勿論、大阪まで行ったものなぁ。そして当時Nagieがやりたかったのは本格インドカレーのお弁当屋さん、しかも屋台で。今では丸の内などに車でやってくるお店があるくらいポピュラーになりましたねぇ。悔しい。発想だけはNagieのが先なのです。
自分で焼いてみて分かりました。拘れる部分が案外多いからはまるのかもねぇ。

そして本日、久しぶりに餃子を食べに行ってきました。うまっ。
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今となっては宇都宮餃子の帝王ですかねぇ、みんみん。Nagieは香蘭とかふんよう菜館の方が好きですがちょっと遠いのと売り切れ時間が早いので割りと便利なこちらに来ることが多い。
メニューは写真の通りこれだけです。1人前220円。ダブル。いつもこれです。トリプル・・・悩んで辞めました。食べ終わってみたらお腹的には余裕でした。

1時間ほど休憩して最後に向かったのは小山にある一品香城東店。相変わらず並んでますねぇ。
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豚骨&鶏がらの済んだスープはとてもあっさりで塩もそんなにきつくない。手打ちの麺はモチモチしていてちぢれ麺。久しぶりに食べたけど美味しいねぇ。
こちらのお店、仕上がりにかなり波がある。スープの出来は一緒なんだけど、麺を茹でる時に一度に10人前くらいずつ茹でるので、茹で加減が最初の方と最後では違ってくるのと湯切りも違ってくる。麺の湯きりが悪くてスープが薄まったり白く濁った感じになっちゃっていたりすることもある。でも平均すると大体いつも美味しいからゆるしちゃうんです。
プファァァァー久しぶりの(?)B級三昧、至福の時でした。






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by gota-de-fericidad | 2008-06-28 23:51