Artesano de Circulos Concentricos

書とは奥深い

本日、こんな講座を拝聴してまいりました。

講座:名跡の筆蝕を読む―黄庭堅「伏波神祠詩巻」を読む

 永青文庫所蔵「伏波神祠詩巻」(重要文化財)は、北宋の黄庭堅(号は山谷道人)の行書の傑作です。高村光太郎はこの書の写真をアトリエの壁に飾り、「毎朝見るたびに、はつとするほどその書が新らしい」(「黄山谷について」)と、黄庭堅の書の汲めども尽きぬ魅力を熱く語っています。
 本講座では書家の石川九楊さんが、カラースライドを利用しながら、その斬新で豊饒な表現をさまざまな角度から徹底的に分析します。ぜひ、御聴講ください。

文字というものの不思議さと筆跡、書体がもつ個性や心象の表れ。。。ロマンですねぇ。
一つの文字、書体の中に様々な背景が盛り込まれていると石川氏は仰る。
黄庭堅は政治家。中国の文士は皆政治家でもあったのだそう。だからその文字の筆跡を読むことでその時の政治的情勢や黄氏の心の動き(揺らぎや決断など)を感じ取ることができるんだと

それはそれは篤く語っておられました。本当に書が好きなんだなぁと思わず微笑んでしまった。

Nagieは書に親しむことはきっとないだろうと思うけれどもこれから美術館に行った時には見方が確実にかわるだろうな。

書の定法を知ることで少しは字が上手になりそうな気がしたな。
誰にも見せられないほどの字だけど。

そして本日の軽めのご飯(この二日間食べ過ぎたので)。。。。結果軽いかどうか疑問。
ホテル西洋銀座のティーラウンジにて。
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ジンジャーティー。生姜の風味が一杯で喉が痛いくらいですが体が温まりそうで美味しい。

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ホワイトアスパラ、半熟卵、ハム、トマト、レタス、クレソン。。。お野菜たっぷりのサンドイッチ。
上品ですねぇ。さすが西洋銀座だと思った。
お値段もね。飲み物とサンドイッチで4500円だよー。高い!!!

折角京橋に行ったので行きたい喫茶店があった。京橋プラム。名古屋風のナポリタンが食べられるお店。
夏にtu-jeeに教えてもらったお店。
悔しい。。。。お休みだった。まぁ場所的に土日はお休みかもと思っていましたがかすかな望みをかけて行ってみたのに。

で、表参道のお気に入りJAZZ喫茶に行こうと思ったんですが面倒になってしまって目の前にあった西洋銀座に。好きな喫茶店でもあるし。

こんな雑誌を読みながら。
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昔般若心経にハマって色んな本を読んだけど、忘れちゃうんですねぇ。駅の売店で見かけて面白そうだと。
うんうん、やっぱり面白いしこの考え方好きだなぁ。
なんだって無であり空。諸行無常。常に変化している。執着するな。

AKIKOのCD2枚。
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全曲小西康陽プロデュース。

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こちらは須永辰緒プロデュース。
どうこのジャケ。はすっぱな感じがよくないですか。。。。

akikoいいですよねぇ。
NagieはDIVAというCDで惚れました。



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by gota-de-fericidad | 2010-11-27 21:31
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