Artesano de Circulos Concentricos | |||||
Nagieはあまりデパートが好きじゃない。人混みも嫌だし、お洋服も、いつも思うことは、一人のデザイナーさんがいれば殆ど大丈夫じゃないかと思うくらい同じ物しか売ってないし。 デパートで好きなのはやはりデパ地下・・・・ここだけは別天地です。お財布の紐が緩む緩む。 先日、Nagieご愛用のお洋服やさん、JOSEPH青山店からお手紙をいただいた。今度あの防衛庁跡地に出来るミッドタウン六本木に本店が移転するので、大バーゲンをしますと・・・ 黒のニットも傷んできたので新しい物を加えたいし、パンツも欲しいし・・・で今日仕事帰りに行ってきました。相変わらず空いてるなぁ。これがいいのです。六本木に行ったらこうはいかないのだろうなあ。残念なことにいつも接客してくださる店長さんがいなかった。 若手の方がパンツを数本選んでくれ、試着したがどれもしっくり行かない。 素材感(質、織り)落ち感、サイドのライン・・・色々自分なりの思いがある。 一つ一つのパンツの感想をそれぞれに話していたら、拘りがあおりなんですねぇ。お洋服に対する考えや自分の体形に合うのはこれっていうのが明確に決まっているのですねぇ・・・と吃驚していました。どこが拘りなのかNagieには全く分からなかった。 店長さんたち(いつも二人で見てくださるのです)は、似合う、似合わない、私の好みかそうじゃないかということをはっきり仰ってくださるし、見合ったものをセレクトしてくださるから、自分に拘りがあるなんてことを思ったこともなかった。へぇ・・・色々なんだなぁって。 結局、納得いくものがなかったので今回はパスし春物が出揃ったところでご連絡いただくことにして帰ってきた。 拘りってありすぎても、なさ過ぎてもパーソナリティという観点からしても困る気がする。 ただあり過ぎると自分の物を見る目の幅を狭めてしまうことってありますよね。相手の言うことを受け入れられなかったり、違う意見なだけで、自分とは合わないと決め付けちゃったり。 その昔、自分にも少しそんな節があった。(ただ周囲の友人の印象は違うようだけど) よく母に注意されたものです。今は、自分とは違う考え方でもそんな考え方もあるね、私はこうだけど貴方はそうなのね・・・なるほどなるほど・・・(友人は昔からNagieはそうだよって言うけど実は違うのですよ)んー、私も少しは成長してしているのですなぁ。よかったよかった。 今日は熱々のご飯に、静岡野桜(って言ったかな?)の山葵漬け。ごはんにたっぷり乗せて ぱくりと一口。ひゃー、かか辛い。。。。。思わず手のひらでおでこをぺちぺちと叩いてしまった。 てやんでぇおじさんのように。
by gota-de-fericidad
| 2007-01-22 22:46
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