Artesano de Circulos Concentricos

2009年 07月 16日 ( 1 )


人生は放物線を描きながら・・・

昨晩、40代後半で会社の起し方もわからない状態から起業し今や200人以上の従業員を抱えるという会社に育て上げたという方とお食事をさせていただいた。

さすがに面白かった。

こういう方って枠がない。こうでなきゃ・・・とか今の生活を守らなきゃとか・・・・そんな思考すらもない。

私が『それは自分が歩んできた道を見て結果このくらいはできるって分かったから言えることなんだと思う』
と言えばそうでもないと、そんなものは分からないよと。

ただ今50代半ば
『僕は気持ちもまだ枯れてないしこれからまだまだ自分が伸びる余地ってあるって信じてるんだ。
だからこれからも新しいことにチャレンジしていくつもり』

そして最高の言葉はタイトルの言葉。

『人生はね、放物線を描くように歩んでいくのが楽しいし、そしてその曲線は美しいもんだよ』

ぎょぎょーーーーー。凄すぎです。

A地点から目的のB地点に行くのに一番合理的なのは直線で進むのが一番いいに決まっている、でもそれじゃ面白くない。
その直線を横目で見ながらちょっとずれて生きていく、最終的に目的地に着いていた。
これが面白いんだそう。

『Nagieさんは、口に出してしまった時点で既に踏み出してしまったんだから、進むしかない、楽しむしかない』


いつか後輩にそんな風にいえる人間になりたい。


ここ最近、ひとつ結論を下し、新しい道を歩むことにしました。
不安も一杯ですが彼のこの一言と応援は私へのプレゼントになり、とても充実した時間でした。


そしてお食事の場所は恵比寿から歩くこと15分弱のちょっと不便なところにあるお店、米福。
居酒屋さんというのでしょうか・・・壁にはメニューが貼り付けられどれもこれも美味しそう。野菜の充実振りもNagie好み。
米に福というだけあってお米が絶品なんでしょうね。
釜で炊かれたごはん、今回は鰻と茗荷の炊き込み・・・お米も鰻も得意な食べ物ではないにもかかわらず、お代りまでしちゃったもんね。

ここは是非とも再訪したいお店です。
しかも生活圏内にあるってところが最高です。




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by gota-de-fericidad | 2009-07-16 11:20